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清水靖晃 Dementos

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再入荷

清水靖晃がパリ〜ロンドン移住時代の1988年に残した名盤『デメントス』が、リマスター・バージョン・アナログLPで復活!音の万華鏡を覗き込んだ先に広がるサイケデリア、クラクラするようなオリエンタル"ポップ"に浮かぶ歌詞の捻れた世界観。無国籍を謳う通りジャパニーズニューエイジから欧州アヴァンまでを飲み込んだ極彩色エスノダンス、お見逃しなく。

Organic Music主催Chee ShimizuとHMV record shopが手掛ける「Japanism」から。1988年、パリへ拠点を移していた清水靖晃が、Flying LizardsのDavid Cunningham、Tears For FearsのManny Eliasらロンドンの前衛アーティストとの親密な交感を経て生み出した、無国籍モダーン・ミュージック第2弾。当時隆盛を極めていたワールド・ミュージック・ムーブメントの震源に身を置いていた清水ならではの時代感覚、『案山子』や『うたかたの日々』から続く無国籍な民族情緒、実妹の清水三惠子とのコラボレーションによる遊び心に溢れた言葉とメロディのリレーション、躍動するダンス・ビートに胸弾む、目眩く極彩色音楽。Flower Recordsの高宮永徹によるリマスタリング、オリジナル・アルバムのアート・ディレクションを手がけたミック板谷によるリワークが施された、2019年バージョン・アナログLPで蘇る。

▼ Tracklisting

A1.Blue Suitssample
A2.Dementossample
A3.Madame Shrieksample
A4.A Normal Daysample
A5.Find No Word To Saysample
B1.I'm Dying For Lovesample
B2.My Friend The Secretarysample
B3.Anaconda Mon Amoursample
B4.Soul De Rocksample
B5.Satetosample

混沌ながら胸に刺さる実妹作詞の歌詞(歌詞カード付いてます)に注目のA1A2のエスノブギー二曲はもちろん、ヴォイスサンプルで構成されたアヴァン・パーカッションA5「Find No Word To Say」など、実験×ダンスの至高作品が詰まった一枚。トラックリストからも是非!(Akie)

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