Tag: DOMESTIC
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Various
Art Form I (2LP)
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW126
- 2026-11-01
Virgoの世界的な最評価で注目される90年代の日本のインディペンデント・レーベルFORM@ RECORDSのコンピレーションがWRWTFWWからアナログ再発。1997年の「Art Form I 」。(サイトウ)
『WRWTFWW Recordsは、東京のカルト的なレーベルFORM@ RECORDSから1997年にリリースされ、これまで見過ごされてきたコンピレーション・アルバム『Art Form I』の、史上初のアナログ盤リリースを発表できることを大変嬉しく思います。本作は、スイスと日本のレーベルによる継続的なコラボレーション・シリーズの一環として、厚手のスリーブに収められた限定版2枚組LPとして発売されます。 当初CDのみでリリースされた『Art Form I』は、90年代後半の東京のエレクトロニック・ミュージックが持つ豊かで独特な世界へと深く潜り込む魅力的な作品であり、時代を超越したIDM、テクノ、アンビエント、エレクトロニカの実験的な楽曲が集められたインスピレーションに満ちたコンピレーションです ...もっと読む。 ファンに愛されるVirgo(Landform Code、Remnants)をはじめとする先見の明を持つアンダーグラウンド・アーティストたちをフィーチャーしたこのコンピレーションは、当時の革新的な精神——情感あふれるマシン・ミュージック、緻密なリズム構造、意識を拡張させるテクスチャー、そしてFORM@ RECORDSのすべてを支える確固たる基盤であるソウルフルな心——を映し出している。 『Art Form I』は、Warpの『Artificial Intelligence』シリーズ、B12、The Black Dog、Ken Ishii、そして初期のCarl Craigによる先駆的な探求を彷彿とさせつつ、独自のローカルなアイデンティティをしっかりと保っている。この待望のヴァイナル盤は、リスナーにアンダーグラウンド・ミュージックの転換点となった瞬間を、完全に没入して再発見する体験をもたらす。 Virgoの『Landform Code』(1998年)および『Remnants』(1999年)の再発が好評を博したのに続き、 『Art Form I』と『Art Form 2』(1998年)の同時リリースは、WRWTFWW RecordsとFORM@ RECORDSによるアーカイブ・コラボレーションを継続するものであり、リミックス・コレクション『Re-Form Ver-1.0』(1999年)のアナログ盤も近日発売予定だ。 注目ポイント • ワープの『Artificial Intelligence』シリーズ、ヴァージョ、ケン・イシイ、カール クレイグ、B12、ザ・ブラック・ドッグ、ディープ・エレクトロニック・ミュージック、実験的なサウンドスケープ、タイムカプセル的なコンピレーション、そして90年代後半のマシン・ソウルを愛する方へ。 • FORM@ RECORDSのアーカイブから蘇った、日本のカルト的なエレクトロニック・コンピレーション『Art Form I』(1997年)の初のアナログ盤リリース。 • 日本のエレクトロニック・アンダーグラウンドの魅惑的なスナップショット:IDM、テクノ、アンビエント、アシッド――先見性があり、情感豊かで、時代を超越した作品。 • WRWTFWW × FORM@ アーカイブ・シリーズより。 (インフォメーションより)』
Track List
- LP(180g)
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鈴木勲トリオ/カルテット
ブロー・アップ
Sony Music Direct
- Cat No.: MHJL-322
- 2026-11-01
Three Blind Mice プレミアム復刻コレクション。鈴木勲 1982年の名作「Blow Up」。アナログLP1枚組 180g重量盤/BERNIE GRUNDMAN リマスタリング&カッティング/オリジナル復刻ライナーノーツ付き。2度目のプレスでストックしています。(サイトウ)
ほとばしる戦慄のスイング感ー日本ジャズ史上最高峰の名盤。鈴木勲の初リーダー作。SJ誌ゴールドディスク選定。(82年5月)1970年にスタートし、数多くの名盤を誕生させ、日本のジャズ界に大きな足跡を残してきたジャズ・レーベル、スリー・ブラインド・マイスの名盤がソニー・ミュージックダイレクトから発売されます。このシリーズは初めてオリジナルLPジャケットを出来るだけ復刻した紙ジャケ、しかも録音のよさで定評あるこのレーベルのオリジナル・アナログ・マスターから最新リマスタリングした高音質のハイブリッド盤というジャズ・ファン待望の仕様で登場します。
Track List
- 12inch
- Recommended
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Stefan Ringer / Takuro Higuchi
R We There Yet? EP
Dotei Records
- Cat No.: DTR-009
- 2026-10-31
八王子、(道程)Dotei Recordsに、USアトランタのディープハウスの異才STEFAN RINGER 登場。店主Takuro Higuchiとの2曲ずつのスプリット!
(道程)Dotei Recordsのリリースの取り扱いをニュートーンでも開始しました。自身のFWM Entertainmentを拠点に、EGLO、BLACK ARCE、PPUといったレーベルにもフックされてこいたUSのハウスシーン、ストーンド・ディープハウス、ブラック・ダンス・ミュージックを更新していくような才人STEFAN RINGER。八王子を拠点に国内では数少ないインディペンデントなレーベルを展開しているDotei RecordsのTakuro Higuchiとのスプリット。以下レーベルのインフォメーションを引用してます。(サイトウ)
『R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となって ...もっと読むいるStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。』
Track List
- 12inch
- Recommended
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Takesu
Who’s Next EP
Dotei Records
- Cat No.: DTR-010
- 2026-10-31
道程からのニューリリースが到着しています。道程から2作目となる千葉のプロデューサーTakesu。「Who’s Next EP」。マシーンビートも小気味良い、ダビー・ディープハウス「The Easy Way」筆頭に4トラックス。
いいグルーヴ、抑制されながらも、ビート、パンするディレイ、シンセ、徐々にビルドアップされ展開の妙を見せる。ありそうでなかなか出会わない良質ダンストラック。(サイトウ)
作品紹介
『Who’s Next EP は、DTR-003 でデビュー作 Tales Of King Spider EP をリリースした千葉を拠点とする DJ/トラックメーカー Takesu のセカンド EP である。前作から約 4 年が経ち、その間に父になるという人生の節目を迎えながらも、本作のタイトルとなった地元の内房エリアで開催しているパーティー Who's Next や、同じく主催のイベント Homework を中心に DJとして活動。同時にまだ息子のおもちゃによる侵食を辛うじて免れている自室で日々 ...もっと読むトラ
ック制作を続けていた。レーベルとしても 10 作目という節目となるリリースで、あの頃はお互い初めてで手探りだったレコード制作のプロセスが、既に手慣れたものになっていることに時の流れを感じた。それはまるで、高校の頃付き合っていた彼女と、20 代後半になってよりを戻したような、時間という溶媒に、空虚と成熟を放り込み、ブイヤベースを作るような体験であった。どこか懐かしくもあり、しかし確実に新しい味がした。まだ同じことで盛り上がれる俺たちと、もう同じことでは満足できない俺たちがそこにはいた。三友の鳥は、千葉の空を高く飛びあがったかと思うと、やがてまた雲の中へ消えていったのだった。この道は、ドコへ。』
Track List
- 12inch
- Recommended
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angama
025420
Dotei Records
- Cat No.: DTR-011
- 2026-10-31
道程|Dotei Recordsから、沖縄を拠点とするHarikuyamaku とBitowa によるユニットangama による初のレコード作品が到着しています。POLEマスタリング、サブベースの周波数が脳波の温泉のよう。バイナルのシックで、いい音でてます。店主による八重山の伝統行事「アンガマ」についての熱いテキストもインサートされています。推薦いたします。(サイトウ)
彼らはこれまで、2020 年に自主制作でのカセットテープ作品「view」を発表しているものの、流通は手売りと一部のお店のみにとどまり、活動自体もHarikuyamaku のスタジオでセッション、沖縄のローカルイベントでのセッションライブなど、彼らの日々の行動範囲内に限られていた。2025 年1 月に当レーベルからリリースしたBitowa - Septemba EP をきっかけに、沖縄―八王子で親睦を深める機会にも恵まれ、今回のリリースへと至った。本作に収録された楽曲も予定調和ではなくセッションの中で生まれた音をベースにしたもので、Bitowa が生み出したビートに、Harikuyamaku が主にBuchlaシンセサイザーを使用して上音を加え、空間的なエフェクト処理を施した、呪術的な雰囲気を ...もっと読む持ったTechno となっている。マスタリングエンジニアPole とdubby な楽曲の相性は抜群で、今回は更に、あえて片面あたりの収録時間を抑えることにより、カッティング時の制限となる要素を極力排除し、可能な限りの最高音質、最適音圧でダンスフロアを揺らすことを最優先に考えた仕様になっていることにも注目してほしい。
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
GEMINI
GEMINI:zed
JAZZY SPORT
- Cat No.: JSV-222
- 2026-10-30
cro-magnonのドラマー大竹重寿を中心に、犬式・石黒祥司、らぞく・越野竜太、菱山正太、高田陽平、SANABAGUN.谷本大河が集結したGEMINIの1stアルバム! 70年代ジャズ/ソウルを軸に、ヒップホップ以降のグルーヴ、ラテン、レゲエ/ダブが溶け合う極上のインスト・ジャズ・ファンク。限定アナログ。
大竹重寿(cro-magnon)を中心に結成されたニュー・バンドGEMINIの1stフルアルバム『GEMINI:zed』がJazzy Sportより限定アナログでリリース。
cro-magnonのドラマー大竹重寿を中心に、犬式のベーシスト石黒祥司、らぞくのギタリスト越野竜太、urbやKyoto Jazz Massive Live Setで活動するキーボーディスト菱山正太、ホテルニュートーキョー/stimなどで知られるパーカッショニスト高田陽平、そしてSANABAGUN.のサックス/フルート・プレイヤー谷本大河ら、日本の音楽シーンを支えてきた実力派ミュージシャンが集結したスーパーセッション・バンド。
70年代のジャズ、ソウルを基軸に、ヒップ・ホップ以降のビート/グル ...もっと読むーヴ感覚、南米音楽の躍動感、スモーキーなレゲエ/ダブのエッセンス、即興/ジャム・セッションのスリルが融合するインストゥルメンタル・ジャズ・ファンク・サウンド。
ラテン・パーカッシヴなメロウ・ジャズ・グルーヴ「Kalavinka」、ヒップホップ耳も惹きつけるジャズ・ファンク「Glowin'」、ウォーミー&グルーヴィーな「Shadow of the Tiger」、レゲエ/ダブのグルーヴを堪能させる「Kind of Green」、そしてJoe Henderson『Page One』収録「Recorda-Me」の70年代ジャズ・ファンク・テイストあふれるカヴァーまで全9曲。
アナログ用マスタリングは cro-magnon、七尾旅人、Tempalay、cero なども手がける奥田泰次(Studio MSR)。
Track List
- 12inch
- Recommended
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Iori Wakasa X Keita Sano
A Shift Of Eras Ep
Disko Universal
- Cat No.: DU005
- 2026-10-29
モントリオールシーン出身のディスコ・マスターEddie C と、サノ・ケイタによるコラボレーションでスタートした〈Disko Universal〉最新作第5弾。入荷しています。Keita SanoとIori Wakasa のコラボレーション。(ドラマティック・アシッド。やりすぎ感が最高な「Filtered Jewels」筆頭に4曲。タイム感覚がユニークです。スタンプラベルの12インチEPです。(サイトウ)
『このEPは、東京を拠点とするDJ/プロデューサーのワカサ・イオリと、岡山出身のサノ・ケイタによるコラボレーション・プロジェクトの初リリース作品であり、両者の音楽的感性が静かに共鳴したことから生まれたものである。 日本では、学年度は4月に始まります。1988年と1989年生まれの2人のアーティストは、この制度の下では同じ学年ですが、日本の元号制度においては、ある時代の象徴的な終わりと、次の時代の始まりの境目に立っています。 タイトル『A Shift of Eras』は、ある時代が次の時代に道を譲る瞬間を指し示しており、時間の経過だけでなく、文化、認識、価値観の微妙な刷新も示唆している。 『Filtered Jewels』は、宝石のようにきらめく光、あるいは無数の宝石が散りばめられた空間という ...もっと読むイメージを基にしており、その光景が映し出される様を穏やかに変容させる、想像上のフィルターを通して捉えられたものです。 『Heaven's Door』は、雲海の上に浮かぶ透明な階段を登り、静かに佇むエメラルドグリーンの扉へと至る情景を描き出しています。 『Shocking Yellow』は、もともと特定の依頼に応じて制作されたもので、DJでの使用を念頭に置いて形作られた、温かく丸みを帯びた低音域と有機的な質感でトラックを基盤としつつ、慎重に配置されたボーカル・サンプルを取り入れています。 そして最後に、『Time To Change』は、安らぎと静かな励ましの両方を提供したいという願いを込めて繰り返し再構築され、最終的にはこのEPの根底にあるテーマを反映した楽曲となりました。 (インフォメーションより)』
Track List
- 12inch
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Keita Sano
Unfair Soundsystems Ep
Disko Universal
- Cat No.: DU006
- 2026-10-29
EDDIE Cの〈Red Motorbike〉のサブレーベル的な形で Keita Sano VS Eddie C のリリースでスタートした〈Disko Universal〉のニューリリース!サノ・ケイタのソロ・リリースです。ディスコ、オールドスクールハウスへのオマージュ「Unfair Soundsystems」。スリージーなアシッド・パーティー・チューン。シカゴというよりはHARDFLOOR のフィルター捌きを思わせる。いい音。スローダウンするスクリュー・ブレイクの「Sunshine Needle」。(サイトウ)
『「サウンドシステム」は、人間の存在そのものに本質的に織り込まれており、あらゆる時代を超えて存続してきた……科学の飛躍であれ、文明の台頭であれ、あるいは生と死の永遠の循環であれ。音楽は決して止むことがない。しかし、私たちが暮らす世界と同様に、サウンドシステムも本質的に不公平であり、荒削りで、絶対的な正義とは無縁のものだ。 汗に濡れたクラブの壁やスタジオという聖域から、走り去る車の孤独、広大な大自然の懐、そしてコンクリートのジャングルの息苦しい深淵に至るまで、移り変わるあらゆる風景、深遠なあらゆる進化が、このEPの織り成す布地に息吹を吹き込まれている。 (インフォメーションより)』
Track List
- LP
- Recommended
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Eiko Ishibashi(石橋英子)
Evil Does Not Exist
Drag City
- Cat No.: DC934
- 2026-10-28
石橋英子 x 濱口竜介「悪は存在しない」の音楽。Drag Cityからレコードです。
『2021年のアカデミー賞受賞作『Drive My Car』でのコラボレーションに続き、石橋英子と 映画監督・濱口竜介は、映像のための音楽、音のための映像という、深いインスピレーションに満ちた相乗的な交流でさらなる飛躍を遂げた。』
濱口竜介監督の新作映画(BFIロンドン映画祭最優秀作品賞、アジア・フィルム・アワード、ヴェネチア映画祭銀獅子賞、アジア・フィルム・アワード最優秀作曲賞)は、英子のスコアによって始まった。ジム・オルークがミックス&マスタリングを担当しています。
石橋英子が自身のライブパフォーマンス『GIFT』と共に上映する映像をオファーしたことから発展して、制作された濱口竜介の監督作品「悪は存在しない (Evil Does Not Exist)」。〈Drag City〉から、サウンドトラックがアナログでリリースされました。A3の「Smoke」は、クレジットにはないがエンドロールで名前のあった山本達久のドラムだと思います。日本の音楽や映画のカルチャーの充実。世界を見渡しても独特で、魅力ある作品が産まれている。引用ですが、人生の数時間を費やすに値する映画。値する音楽。是非、レコードで。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Sarah Wreath
Hikari to Kage
Wabi Sabi Audio Imprint
- Cat No.: WS002
- 2026-10-28
大阪からDJ HI-Cもリミックスで参加。ディープ・プログレッシヴ・テクノ。Solid Travellerの一人、Sandwell District 作品にも参加、DJでサウンドエンジニアとしても活躍しているSarah Wreathの12インチ。オランダのWABI SABI AUDIO IMPRINTから2025年リリース。 レーベルの中心的な存在Jorge Fons、宇宙物理学者でもあるPianeti Sinteticiのリミックスも収録。(サイトウ)
『 『Hikari to Kage(光と影)』は、Wabi Sabi Audio Imprintの物語の新たな章であり、エレクトロニック・ミュージックの実験的かつアンビエントな領域へと深く踏み込んだ作品です。 この美しいアルバムは、ドイツ人アーティスト、サラ・リース(Sarah Wreath)の手によるものです。彼女のサウンド探求に対する独自のアプローチは、まさに唯一無二のものと言えます。 Monumentでの彼女のライブを目にしたとき、私たちは一目惚れしました。彼女の作品は深く心に響き、精巧なサウンドデザインと、聴く者を不可解なほどに惹きつける感性を体現しています。 このアルバムそのものが一つの物語であり、心揺さぶられる体験と内省的な思考を巡る旅路です。何を感じるべきかを押し付けるのではな ...もっと読むく、あなたが自ら見出したいもの、近づきたいものへと優しく導いてくれます。これこそが「Wabi Sabi」の本質――ストーリーテリング、没入感、そしてつながり――です。私たちは、リスナーの皆さんが、緻密なサウンドとアンビエントな質感に満ちた世界に身を委ねてくれることを願っています。 この物語をさらに彩るのが、DJ HI-C、Pianeti Sintetici、そしてホルヘ・フォンスによる3つの素晴らしいリミックスです。これらの再解釈は新たな視点をもたらし、卓越したアーティストたちがサラの枠組みの中でそれぞれの物語を紡ぎ出しています。 彼らの作品は単にアルバムを引き立てるだけでなく、物語を拡張し深め、より豊かで充実した体験を生み出しています。 『Hikari to Kage』は光と影の世界であり、あなたをその中へと招き入れ、サウンドスケープがあなたを意味ある場所へと導いてくれます。 陰と陽のように、光と影はバランスを保って共存し、互いの美しさを引き立て合っています。 (インフォメーションより)』
Track List
- CD (予約)
- Recommended =
- New Release
7FO
Water Falls Into A Blank
PLANCHA
- Cat No.: ARTPL-270
- 2026-10-22
大阪拠点の電子音楽家7FOが2016年にRVNG Intl.の企画〈See〉の一環として制作し、わずか9枚の特殊仕様LPとカセットのみで発表された幻の作品『Water Falls Into A Blank』が10年の時を経てリリース。PLANCHAによる日本盤CDはボーナス・トラック1曲を追加収録。ダブ、アンビエント、電子音楽、そしてどこか寓話的なポップ・センスが水のようにゆるやかに溶け合う、好奇心に満ち、静かでユーモラスな傑作。
大阪を拠点に活動する7FOことN. Kawataが、ダブとポップ、静謐なアンビエンスを水のように溶け合わせた作品『Water Falls Into A Blank』。それぞれの楽曲は水面のように光を反射しながら波紋を広げ、小さな生命で満たされた音の水たまりへと変化していく。7FO自身が本作を「curious, quiet, and humorous(好奇心に満ち、静かで、ユーモラス)」と表現するように、突発的に立ち上がるエネルギーと長く持続する瞑想的な時間が共存している。
本作はもともと、RVNG Intl.がニューヨークのロウアー・イースト・サイドで運営していたスペース〈Commend〉の企画〈See〉の一作品として制作された。サウンド・アーティストとヴィジュアル・アーティストを組み ...もっと読む合わせるこのシリーズで7FOのパートナーを務めたのは、〈Annexe〉名義で染色やテキスタイル制作などを行うNick Ozgunay。ジャケットには紙に焼き付けられたレッサーパンダが描かれている。2016年のオリジナル版は、Ozgunayによる一点ごとに異なる藍染めのファブリック・スリーヴとシルクスクリーン・カヴァーを用いた9枚限定のアーティスト・エディションLPとカセットのみで発表された。(インフォメーションより)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Chihei Hatakeyama, Ken Ikeda
The Empty Rose
mykesrhiza
- Cat No.: mksrz003
- 2026-10-21
世界を魅了するアンビエント作家・畠山地平と、〈ROOM40〉などからの作品でもお馴染みの、即興表現をプリミティブな独自の電子領域へ拡張してきた音楽家/美術家・池田謙。2015年発表の共作『Moss』以来、約10年にわたり録音と緻密な編集を往復しながら紡いだサウンドスケープ集がヴァイナル・リリース。高円寺KNOCKのレーベル〈mykesrhiza〉の第3弾。
「歪んだ夢と崩れゆく日常、その隙間に滲む不安と闇、沈黙の奥にかすかに灯る光が交錯する精神風景」をテーマに描かれた、映画のモンタージュのように連なる16篇の断章。畠山地平の繊細な持続音と池田謙の予測不能な即興性が有機的な呼吸で新たな響きを生み出し、聴き手の内なる風景を呼び起こすイマジナリーな極上アンビエント。劇的な場面転換こそありませんが、気配にあふれた、じっくりいい音。高円寺KNOCKのレーベル〈mykesrhiza〉からのヴァイナル化、そしてビジュアルアーティストMIKA TAMORIによるアートワークも含め、一枚全体が細部に渡り設計された総合芸術的作品。フィジカルでもぜひ。 (足立)
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- 10inch
- Recommended
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CycheoutsG
Designer's & Character's
ATM REC
- Cat No.: ATM-008
- 2026-10-21
大阪のナード・コア/ジャングル/ブレイクコアのレジェンド、サイケアウツG が、インディペンデント10inchレーベル〈ATM REC〉からリリース!!
〈Em Record〉からリリースされた、Gとなる前の音源をコンパイルした『逆襲のサイケアウツ: ベスト・カッツ 1995-2000』も素晴らしいプロダクトだった サイケアウツG が、今回は国内のインディペンデント10inch専門レーベル〈ATM REC〉から発表です。容赦無いアーメンブレイクからアシッド、レイブを駆け抜け、本レーベルから同時リリースしたユニット、国士無双によるアーメン追い討ちなリミックス「Minato 303 (Kokushimusou Remix)」も収録。ナードコア全開のかっこいいアートワークは GraphersRock と yuki☆ちふくざわ によるタッグで手掛けられています。
今週末10/11(日)に名古屋MAGOにて、国士無双やサイケアウツGも出演 ...もっと読むする レーベルオーナー渾身のイベントAnthemが開催されますので、是非チェックしてみてください。
(AYAM)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Takashi Shima
Sun Tan Club For
Hawara International
- Cat No.: HAWINT001
- 2026-10-12
理想的な小麦肌へと導くサマータイムサウンドトラック珍品(実際に日焼けの効果を高めるかどうかについては未検証)。PIPERの志間貴司がプロデュース手がけたユニークコンセプトアルバム『Sun Tan Club For』(1984)が再発!波音サンプルを交えつつニューエイジからイージーリスニングを横断。
〈EDITION HAWARA〉が新たにローンチしたサブレーベル〈HAWARA INTERNATIONAL〉からの記念すべき第一弾!80年代ジャパニーズシティポップ&AORシーンにて活躍、代表作『Summer Breeze』復刻にも伴い現在も国内外問わずに高い人気を誇るバンドPIPERメンバー志間貴司による『Sun Tan Club For』が再発!アメリカ発のサンケアブランドHawaiian Tropic(ハワイアン・トロピック)社とのタイアップも行われていた小麦肌手引きBGM。リゾート感溢れるトロピカルブギー、波音打ち寄せるニューエイジフィールなシンセサイザー音楽、ゆったりとしたラウンジまで。実際に小麦肌になるかどうかは別として、うっとりと耳から火照るような真夏のサウンド。オリジナルはまだまだ希少、涼しくなってきましたがまだ夏を味わいたい方へ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
DCTL
Members
TROOP MUSIC WORKS
- Cat No.: TMW-004
- 2026-10-10
神戸の音楽シーンを支えた今は無き名店Troopの店長、現在はBar Inc.でブッキングマネージャーとしても活動しているTellyことMasafumi Onishi主宰のレーベルTroop Music Worksのニューリリース。前作に引き続き90年代後半から、エフェクトなどを駆使したターンテーブルひとつだけでのパフォーマンスで活動する個性派ターンテーブリストで、ビートメイカー/プロデューサーのDJ Duct とMasafumi Telly Onishiのコラボレーション。TMW-004。
ディスコ、ファンクをソースにMPC的なサンプリング手法やエディット感覚を駆使したシカゴやNYCのアーリー・ハウスを彷彿させるヴィンテージなハウスのバイブレーション。「Happy Fin」2バージョンと、「Can You Feel It」、「Run The Game」の4トラックス。 (サイトウ)
Track List
- 10inch
- Recommended =
- New Release
Kokushimusou
Gasha Dokuro
ATM REC
- Cat No.: ATM-007
- 2026-10-09
〈Hot Haus Recs〉や〈CHIWAX〉から発表している東京のプロデューサー Guchon と、〈Maltine Records〉や〈Booty Tune〉など国内のブレイクコア、チップチューンのシーンで活躍をしてきた 藤子名人 によるユニット 国士無双 が、インディペンデント10inchレーベル〈ATM REC〉からリリース!
高速アーメン・ブレイク、チップチューンの上で入り乱れるサンプリング、、凄まじい!45回転、個人的にスクリューで聴くとよかったです。本レーベルから同時リリースされたサイケアウツGによるリミックス「Gasha Dokuro (CycheoutsG Remix)」もDJフレンドリー仕様に。お二人ともイラストレーター、デザイナーということもあって、アートワークもめちゃかっこいいです。
今週末10/11(日)に名古屋MAGOにて、国士無双やサイケアウツGも出演する レーベルオーナー渾身のイベントAnthemが開催されますので、是非チェックしてみてください。
(AYAM)
Track List
- LP
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Sergio Maria Saguaro (Hiroaki Sugawara)
Rain Guitar
Forest Jams
- Cat No.: FJLP-07
- 2026-10-07
4種類の弦楽器、モジュレーター、フルート、そして民族打楽器を使用。リラクシンなアコースティックサウンドと、ウィアードなエキゾチカ、電子トリップの三要素が重なって心を柔らかくする楽園オブスキュアポップ名作がアナログ復刻!坂本龍一や高橋幸宏らのレコーディングにも参加するシンセサイザーオペレーターにして、数多くのジャパニーズポップ作品に携わってきた名匠・菅原弘明が2002年にCD媒体で発表したエスノポップ傑作。
喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉から前作のチト河内に続き素晴らしい仕事。アレンジャー、ギタリスト、プロデューサーとして1980年代より活躍、エレクトロからボサノバ、奄美民謡に至る幅広い音楽性の複合で吉川晃司なども手掛けてきたHIROAKI SUGAWARA、変名プロジェクトSERGIO MARIA SAGUAROとしてCDで発表したエスノポップ/電子アコースティック傑作をアナログ化!カリンバループで神秘的に誘うオーガニックスケープ「Highspeed Grandma」から、電子ファンクのグルーブとエキゾチックな弦がジャムするウィアードなポップ「Ice Cream」まで、広域な音楽性をリラクシンなムードで統合。試聴三曲も良いですが、全曲素晴らしくアルバムを通してゆっくり針を落としてほしい一枚です。手放し推薦! (Akie)
Track List
- 2LP
- 2LP(used) (used)
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Master Mind
Odyssey
Forest Jams
- Cat No.: FJLP-08
- 2026-10-07
電子音で描く四季の折々、有機的サウンドに浸る国産ニューエイジ/アンビエント傑作!数々のCMやドキュメンタリーOSTなど手掛ける日本の電子音楽ユニットMASTER MINDが1995年にCD媒体のみで発表、NHKラジオプログラム”四季”に向け制作されたサードアルバム「Odyssey」が初のアナログ化。ミニマルなトラックス数に現れる引きの美学、際立つ音のそのものの美しさ。
喜多嶋修や宝達奈巳の復刻も手掛けてきた、音楽愛溢れる発掘の名所〈FOREST JAMS〉がCDオンリーで発表された国産電子音楽秘宝をレコードにしてくれました!HIROSHI OGAWAとHISAKI KUROSAWAからなるユニットで、テクノから電子ジャズ、アンビエントまで広域ジャンルを探求するMASTER MIND(H.GARDEN)サードアルバム。主にAKAIサンプラーを駆使、自然界を映し出す美しい音のデザインとミニマルな構成で春夏秋冬を丁寧に表現。ビートレスながらテクノプロダクションからも引き継ぐ低音の生きた動きはもちろん、ミキシング技術が生み出す立体感や聴く人それぞれの感情に寄り添う抒情美が特徴的で、ディガー達が長くアナログ化を望んでいた一枚。この機会に是非。 (Akie)
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Artman
Re:Sort 2
Qooki Records
- Cat No.: QCD-001
- 2026-10-04
日本のテクノ黎明期を支え、シーンを築き上げたカリスマARTMAN aka DJ K.U.D.O.が2000年にリリースしたアルバム「Re:sort」の続編が、23年の時を経てリリースになります。是非ヘッドフォンなど音のディテールを捉えられる環境で試聴してみてください。【再ストックしました】
Caveでの"Trance Night"や、Space Lab Yellowでの"A.R.T"などの伝説的なパーティーで知られる、日本のテクノ、トランス黎明期のシーンを築き上げた一人DJ K.U.D.O.氏が、アンビエント的なアプローチで展開していたARTMAN名義で2000年にリリースした名作アルバム「Re:Sort」の続編が、23年の時を経てリリースされました。日本のアンダーグラウンド様々なパーティー・シーンの人たちが影響を語るカリスマです。メランコリックでダビーなエレクトロニクス、パーカッションでゆったりとその世界に、10の楽曲で構成されています。アンビエント・ミュージックのリラックス、ドリーミングといったキーワードにみられるような側面と、スピリチュアルな覚醒を促す様な音の深度、アフリ ...もっと読む (サイトウ)カン・リズム、ポリリズムの神秘性、ダンスの力を感じます。すでに2000年の「Re:sort」は市場でもプレミア化しており、〈RVNG Intl.〉や〈Music From Memory〉などの展開とともに、世界的に注目される日本のアンビエント・ミュージック、ニューエイジの再評価の核心の一つに繋がっていくだろうし、そういうところを抜きにも、新しい世代にも聴かれるべき素晴らしい音楽だと思います。推薦盤。 (サイトウ)
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『WRWTFWW Recordsは、東京のカルトレーベルFORM@ RECORDSから1998年にリリースされた画期的なコンピレーション・アルバム『Art Form 2』の、史上初のヴァイナル盤リリースを発表できることを大変嬉しく思います。本作は、スイスと日本のレーベルによる継続的なコラボレーション・シリーズの一環として、厚手のスリーブに収められた限定版2枚組LPとして発売されます。 当初はCDのみでリリースされていた『Art Form 2』は、1990年代後半のFORM@ RECORDSの軌跡における探求期を静かに物語る作品として登場します。 このコンピレーションは、東京のエレクトロニック・アンダーグラウンドの深層を漂うように巡り、IDM、テクノ、アンビエント、ダウンテンポが、意図的な実験 ...もっと読むの雰囲気の中で互いに溶け合っている。親密でありながらも先見性のある本作は、当時ほとんど注目されていなかったローカル・シーンが、主流のグローバルな物語の及ばないところで、忍耐強く未来を再構築していた瞬間を保存している。 入念に彫り上げられたリズム、没入感のあるサウンドデザイン、そして機械の魂がほのかに感じられる『Art Form 2』は、1998年当時のFORM@の美学が成熟した姿を映し出している。 このコンピレーションは、ワープの『Artificial Intelligence』時代の精神、カール・クレイグのメロディックな未来主義、石井健の知的なテクノ、B12のディープなエレクトロニクス、そしてイアン・オブライエンの情感あふれるタッチと共鳴しつつも、紛れもなく独自のローカルな文脈に根ざしている。 時代を超越した唯一無二の存在として、この作品はアンダーグラウンド・エレクトロニック・ミュージックの美しく保存されたタイムカプセルとなっている。 Virgoの『Landform Code』(1998年)や『Remnants』(1999年)といったアナログ盤の発掘に続き、『Art Form 2』はWRWTFWW RecordsとFORM@ RECORDSのコラボレーションを継続するものである。 本作は『Art Form I』(1997年)と同時リリースされ、このアーカイブ・シリーズをさらに拡充するものであり、今後リリース予定の『Re-Form Ver-1.0』(1999年)のヴァイナル盤によって、このシリーズは継続される予定だ。 (インフォメーションより)』