Tag: DOMESTIC
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NEW MANUKE
SOUR VALLEY
Leftbrain
- Cat No.: LEFT4/HEADZ270
- 2026-02-01
関西拠点のトリオNEW MANUKE(荒木優光、栗原ペダル、DISTEST)がついにLP/CDで1stアルバムを発表!HEADZのオフシュート〈Leftbrain〉からのリリース。サンプリングとコラージュを中心に、極少量のポップスと共に破壊と脱構築を繰り返したという最高の一枚。
それぞれがサウンドデザイナー、DJ、neco眠るなどで活動を展開している荒木優光、栗原ペダル、DISTESTの3者で構成される2009年に結成したNEW MANUKEの新作にして、これまで自主リリースのカセットテープや、日野浩志郎主宰の〈Birdfriend〉からKuknackeとのスプリットカセットなど僅かな音源リリースだった彼らの嬉しい初アルバム(しかもバイナル)がリリース。未知の祝祭感とユーモアで到達する無二の逆(?)トランス。Eric Copelandのごときジャンク、トラッシュ感覚。サンプリング&コラージュの妙味で豆鉄砲をくらうぐねるポップス。まずは触れてほしい新奇作。素敵なアートワークは〈Warp〉〈Born Bad〉〈Bongo Joe〉などのレーベルにも仕事を残すデザイナーF ...もっと読む (足立)élicité Landrivonが担当。各フォーマットに”慈愛”の主宰やDJユニット慈母子など多岐に渡り活動するoboco氏による5000字ライナーノーツが付属。爆音とは。 (足立)
Track List
- 7inch
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MhTdC aka 真保★タイディスコ
kAwA
KUMARU
- Cat No.: KUMARU 011
- 2026-02-01
個人でも活動を本格的に再開させているSHABUSHUABU aka MeNeMと共に営む〈KUMARU〉から、真保★タイディスコの新たなMhTdC名義での2025年滑り込み強力7インチリリース。ストックできました。
活動再開7インチ第2弾の今作も10年以上前に制作されたトラックで、満を持しての登場です。先日の来日ツアーでも共演していたデジダブ×チップチューンの異色の名門〈Jahtari〉とも共鳴するような今聴かれることを待っていたユニークな内容。和物や民謡のエキゾチック加減に亜熱帯エレクトロ〜ダンスホール、祭りのエネルギーが凝縮されたような高密度な舞曲! (足立)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended
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Yo.An
GNAH EP
Hole And Holland
- Cat No.: HOLEEP005
- 2026-01-31
東京を拠点に活動するパーティー集団/レーベルHOLE AND HOLLANDの第5弾となるシングルはレーベルの中心的クルーYO.ANの待望のリリース!GONNOリミックス収録です。
強力ダンスチューン、最高な「GNAH」に、ミッドテンポのギター・バレアリック、ぶっとばしてるマッドグルーヴなGONNOリミックスまで、国産ダンス・ミュージックの素晴らしきEP。推薦です! (サイトウ)
- 12inch
- Recommended =
- New Release
SUNGA
Up EP
HOLE AND HOLLAND
- Cat No.: HOLEEP018
- 2026-01-31
越したスキルと独自の感覚が生む圧倒的なプレイで日本各地やアジアのダンスミュージック・シーンから確固たる支持を得るDJ、SUNGA による [HOLE AND HOLLAND] からのアナログ第2弾。
フロア・クラシックとなった前作 “Long Beach Rising EP" に続き、今作も現場で得た感覚を反映させたフロア対応力の高いトラックを収録している。
ファンクなヴォーカルやベース、ギター、ホーン、FXなどのサンプルが見事に料理され絶え間なくグルーヴィーに展開してゆく、[Adidas Skateboarding] ビデオパートでもお馴染みのトラックがフロア仕様にアップデートされたキラー・トラック "Up"、軽快にドライブするパーカッシブなアシッドビートの上を、オルガン、ファンキーなヴォーカルなどが絡み、アップリフティングに疾走してゆく "Gas Lobster" 、日本が誇るサックスプレーヤー 元晴 (Motoharu) をゲストに迎え、レコーディングの舞台となった同名の場所から名付けられた、フロア・クラシックとなっている前作収録の”TV Sax” を彷彿させる強力なニュータイプ・ハウス "Sunday feat.Motoharu"、レベル ...もっと読む・ミュージックを感じるネタやフルート使いが光る、甘さと激しさが交差するメロウでトリッピーなピークタイム・ジャングル "Big Ham"、という彩り豊かな4曲入り。
Track List
- LP
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- New Release
Hinako Omori
Studies on a river
Good Morning Tapes
- Cat No.: GMV27
- 2026-01-29
現代美術の展示施設サーペンタイン・ギャラリーによる”循環”をテーマにした企画出版に向け制作。日本でのフィールド録音(湯河原、京都、大阪の水源)とシンセサイザーを組み合わせた有機的サウンドスケープ!ロンドン拠点の邦人アーティストHINAKO OMORIが〈GOOD MORNING TAPES〉より新作アルバムを発表。限定プレス。
世界各地のインディペンデントなアーティストと繋がりながら素晴らしいリリースを続ける〈GOOD MORNING TAPES〉新作!ロンドンを拠点とする日本人アーティストHINAKO OMORIが手がける循環メディテーティブなアンビエント作品。ニュージーランドの作家HANA PERA AOAKEのエッセイ「listening to a river」から着想。日本でのフィールドレコーディング、澄んだシンセスケープを組み合わせた神妙なサウンドを創造。上流、中央部、下流という川のセクションに関連づけた三部構成で、それぞれ異なる水の速度やシンセサイザーのモチーフを使用しているのもユニーク。 (Akie)
Track List
- CD SINGLE
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HANKYOVAIN feat. seep minutes
LIP SERVICE
VAIN堂
- Cat No.: VD3002
- 2026-01-27
HANKYOVAINが新たに立ち上げたレーベル〈VAIN堂〉第2弾。これまでもJ COLUMBUSやWATER a.k.a. マリヲなど東西の異能ラッパーをフィーチャーしてきた彼が、神戸拠点のコレクティブNERD SPACE PROGRAMのラッパーseep minutesを迎えて生み出したオンリーワン。収録曲1曲のシングルCD。こだわりのフィジカルは手に持ってこそ。初回入荷限定となる特製38㎜ピンバッヂが付属。(足立)
流星ハイウェイ疾走からそのままの速度で阪神高速に着地、一層強くアクセルを踏み込むHANKYOVAINの助手席にはseep minutes。次はどんなのを作ってくるのだろうという期待は今回も叶い、我流ジューク/フットワークに隅々仕込まれたエレクトロファンクのエッセンス、しかしディティールを見ているとやはりハウス・メガロマニアックスなHANKYOVAINにしか作り得ない艶と粗さを立たせたオルタナティヴなフレイヴァーが汗をかかせる。そして元々バリエーションのあるラップを持つseep minutesの低いトーンから抑揚を持たせたアプローチ。柔らかく幽玄なフロウと邦画を強く意識したという輪郭の強いリリック、印象的なフックのリフレインがじわじわとグルーヴと絡みトラックの速度感に染み込む。終わりまで高揚感 ...もっと読むを持ったまま突き進むVAIN堂カタログ3002番シングル・リリース。眩いハイビームを照らすアートワークはFOREIGN.F。
MICHIOSHKA (EBBTIDE RECORDS)
Track List
- CD+DL
- Recommended =
- New Release
マリヲ
REMIXLIVEEDIT
Record Records
- Cat No.:
- 2026-01-27
EDIT BY: KK manga/SHINDO feat. ind_fris/中田粥/Bonnounomukuro/AFTER/SJ Tequilla/AIWABEATZ/Dick Hunter/Dr. Flex Nakano/SHOTO (Underowls Lab.)/Foreign.F
大阪を拠点とするラッパーのマリヲのニューリリース。DJ/トラックメーカーのSUNGAが全面プロデュースしたEP『RA・SI・SA』の楽曲を中心としたリミックスと、ライブのライブエディット、AIWABEATZとの新曲を収録。参加した各人への小説とも言えるような紹介文が付属。シルクスクリーンのジャケットはマノ製作所。自身のレーベル〈Record Records〉からリリースされた渾身のマストアイテム!
百万年書房から著書『世の人』が出版されるなど表立った活躍も嬉しいマリヲ(a.k.a Water)の新作をストック。ラップとポエトリーリーディング(と落語?)の間をいくような独自の表現と呼応したREMIX+LIVEEDIT陣には、ハードコア・バンドからハウス・プロデューサー、サウンドアーティスト、特殊トラックメイカー、DJなど、関西でも馴染み深い異形の人選。CDに収録された第一部、第二部、ボーナストラックと、QRコードからダウンロードできる第三部で構成された18曲62'15"の高密度なスパーク。他者の時間が介在するとよりマリヲくんらしさが浮かび上がってくるようにも感じる、どうしようもなく生きている一枚。現在地。Dr. Flex Nakanoが担当したマスタリングではMoebius & Plan ...もっと読む (足立)k『Rastakraut Pasta』のイメージを共有したとのこと。サンプル音源は第一部のダイジェストです。推薦! (足立)
Track List
- LP
- CD
- Recommended =
- New Release
Susumu Yokota
Will (Skintone Edition)
Lo Recordings
- Cat No.: Lo255
- 2026-01-25
ススム・ヨコタの2001年のアルバム「Will」。当時UKの〈The Leaf Label〉と〈SKINTONE〉が手を組んでリリースした一連のアルバムが、〈Lo Recordings〉からボックスセットでのリリースに続いて単独リリース。ハウス、ダンストラックで構成された最もアップビートで、フロア向きのアルバムと言われますが実験的なスピリットもすばらしい色褪せないサウンド。こだわりの特殊仕様装丁。Skintone Edition。
ハウスを主軸に、ニュージャズや、ブレイクビートのエッセンスなどを反映しながら、8つの楽曲で構成されたアルバム。耳障りの良いジャズなどのサンプルのダンスなトラックですが、華やかさと、良いグルーヴ、ダブやエディット、ミックスワークの前衛的、実験的な要素も全面に、ミニマル、トランス感覚、フロアをマジカルに彩る天才ワークス。スポット・グロス・プリントを施したPMS印刷のインナー・スリーブ、インサートシート、ライナーノーツが封入。センターがカットされらボックス仕様のジャケットを帯で閉じたこだわりの特殊仕様装丁。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
GEZAN with Million Wish Collective
i ai e.p.
Glocal Records
- Cat No.: GR12-001
- 2026-01-23
GLOCAL RECORDSレーベル部門からの最新作は、GEZAN with Million Wish Collectiveによる12inchシングル。マヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督を務めた映画【i ai(アイアイ)】のテーマ曲を収録し、B面にはCOMPUMAによる約18分にわたるリミックスを収録した注目の一枚!ツアーファイナルとして、2026年3月14日(土)日本武道館での単独公演『独炎』を控える中でのリリースとなります!
マヒトゥ・ザ・ピーポーが自ら監督した映画【i ai(アイアイ)】のメインテーマ曲が、Glocal Recordsから12インチリリース。「壊れゆく社会のなかで他者と関わりながらどのように生きていくことができるのか」というテーマを背景に、MILLION WISH COLLECTIVEのコーラスとともに展開される9分強に渡るオリジナル。B-SIDEには、COMPUMAのリミックスを収録。ダビーなパーカッションで展開する前半、ベース、マシーンリズムが挿入され、親指ピアノのパートや、アナログなシンセサイザーのパートをくぐり抜け、コーラスと、美しいギターフレーズへとたどる、4部構成の18分に渡る大作ミックス。アナログ入荷しています。
Track List
- 12inch
- Recommended
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STEFAN RINGER / Takuro Higuchi
R We There Yet? EP
Dotei Records
- Cat No.: DTR-009
- 2026-01-23
八王子、(道程)Dotei Recordsに、USアトランタのディープハウスの異才STEFAN RINGER 登場。店主Takuro Higuchiとの2曲ずつのスプリット!
(道程)Dotei Recordsのリリースの取り扱いをニュートーンでも開始しました。自身のFWM Entertainmentを拠点に、EGLO、BLACK ARCE、PPUといったレーベルにもフックされてこいたUSのハウスシーン、ストーンド・ディープハウス、ブラック・ダンス・ミュージックを更新していくような才人STEFAN RINGER。八王子を拠点に国内では数少ないインディペンデントなレーベルを展開しているDotei RecordsのTakuro Higuchiとのスプリット。以下レーベルのインフォメーションを引用してます。(サイトウ)
『R We There Yet? EPは地元Atlantaを拠点としながら、ワールドワイドに次世代のHouseシーンを牽引する存在となって ...もっと読むいるStefan Ringerと、レコードショップ道程の店主Takuro HiguchiによるスプリットEPです。2023年にStefanが初来日した際に出会い、2024年には国内の複数都市を回るツアーを行い、関係を深めてきました。Stefanが私の家に来た際に「機材は集めているけど、なかなか曲を完成させるところまでいけていない。」という私に対して「二人でスプリットを作ろうよ。」と提案してくれたことでこの企画はスタートしました。「挑戦してみるよ。(I’m gonna try)」と言った私に彼が放った一言「お前はただ挑戦するだけじゃない。実際にやりきるんだよ。(You are not just trying. You are doing it.)」その言葉に背中を押され、制作に取り掛かりました。本作のタイトルR We There Yet?はA2のRoad to Shizuokaの曲中で繰り返されるフレーズで、想定以上に時間がかかった八王子から静岡への道中での想いを、「私(あなた)は自身が目指すところへ辿りついているのか?歩みを進めているのか?」という、人生や日々の活動、そこにあるスピリチュアリティ―に問いかけるメッセージへと昇華したものになっています。場所、時間、それらを飛び越えた出会いをテーマとしたTaizo Watanabeのアートワークもお楽しみください。』
Track List
- 10inch
- Recommended =
- New Release
SOGURAGURA×AIWABEATZ
Untitled EP
PLS recordings
- Cat No.:
- 2026-01-21
東京の人間交差点Grassrootsを中心に活動するDJ Soguraguraと、独自のスクリュースタイルを貫くDJ Aiwabeatzによる、片面一曲ずつ収録のスプリット盤"Untitled" がクリアヴァイナルで遂に登場!!ジャケットのキュートかつスリリングなデザインは今回もSoguragura!!
まずA面にはSoguraguraによる、ドビュッシーの「Claire De Luna(月の光)」を自身のノイズワークでコラージュ&EDITしたノイズトラック「Claire De Lune (Fuck Da World Re-Edit)」(sample1)を収録。B面にはAiwabeatzによる、日本を代表する某歌姫の「最大の問題作」と呼ばれたアルバムに収録された曲を大胆にサンプリングしたブレイクビート「Okibi Breaks」(sample2)を収録。〈PLS Recordings〉よりダブプレート仕様、A3ポスター付き。33回転スクリューもはまる45回転仕様。限定50枚でのリリース。ニュートーンにも少量入荷いたしました。SPOTIFY? SHIT!! (hamon)
Track List
- LP
- CD
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AUS
EAU
EM RECORDS
- Cat No.: EMC-027LP
- 2026-01-20
EM RECORDSから雅楽などで使われる日本の伝統楽器「箏(そう)」と、環境音楽やアンビエント的な電子音楽が出会った繊細で美しいサウンド。flauなどでリリースしてきたフクゾノヤスヒコのソロ・プロジェクトaus(アウス)。じっくり良いです。(サイトウ)
『作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、ausの魅力的な方向転換といえる美しい作品。
思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウスは、これまでキーボードやエレクトロニックサウンド作品を主に手がけてきました。本作『オー』は、依然としてエレクトロニックサウンドでありながらも、日本の楽器の中で最も特徴的な弦楽器のひとつである箏の音世界を軸に展開する、アウスの魅力的な方向転換といえるアルバムです。繊細でありながら豊かな数々の箏のフレーズと音色は、非常に才能豊かな演奏家、奥野楽(おくの・えでん ...もっと読む)が担当。アウスは作品解説の中で、このプロジェクトにおける奥野の演奏とその芸術の重要性を称賛しています。
『オー』収録楽曲は、箏の微妙に変化するアタック、揺らめく響きの音色と、他の楽器の音色のバランスをとるようにデザインされています。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。
箏の現代史をみたとき、日本のコンテンポラリー音楽の愛好者は『オー』を聴いて、沢井忠夫がリアライズした吉村弘作曲作「アルマの雲」(1979年)、箏の演奏グループKoto Vortex(コト・ヴォルテックス)が同じく吉村弘の作品を取り上げたアルバム『Koto Vortex I: Works by Hiroshi Yoshimura』(1993年)を思い出すかもしれません。どちらも箏を伝統から引き剥がし、アンビエント〜テクノの文脈に配置しようとした先駆的作品で、それらは『オー』にも影響を与えています。また、諸井誠の『和楽器による空間音楽』といった70年代日本の現代音楽作品も『オー』の影響源となっています。
フィジカル版にはアウスによる日本語・英語解説付き。ジャケットデザインは橋本麦、マスタリングは大城真が担当。CD/LP/カセット/デジタルで発売し、CD・デジタル版とLP版はジャケット違いとなります。本作はレーベル《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリースとなります。』
Track List
- LP(Clear)
- LP(Black)
- Recommended
- Back In
Yoshio Ojima
Club(Crystal Clear Vinyl,LP,350gsm Sleeve,sticker)
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW087
- 2026-01-08
日本産電子音楽の秘宝。尾島由郎の本人実質上の1STアルバムだという1983年のカセットリリース「Club」が〈WRWTFWW〉からアナログリリース。追加プレスとなるクリスタル・クリア・バイナル・バージョン。確保できました。
日本の音楽、環境音楽の再評価に重要な役割を果たしたVisible Cloaksからのfラブコールっでコラボレーションも実現した音楽家、尾島由郎氏の80年代の貴重な音源が〈WRWTFWW〉からリリースされました。レコードとしては初のリリースとなる1983年のカセット音源。尾島氏がプロデュースを手掛けた吉村弘の「Pier & Loft」もリリースした〈複製技術工房〉レーベルの第1弾で、実質上の1st アルバムだそうです。色褪せることのないコンピューター・ミュージック黎明期の素晴らしい音楽。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Hoshina Anniversary
Happen (Dolphins Remix)
R.i.O.
- Cat No.: RIO20
- 2026-01-07
DOLPHINSリミックス! 〈SAFE TRIP〉や〈ESP INSTITUTE〉からもリリース、ベースから鍵盤までマルチに扱う東京の才能HOSHINA ANNIVERSARYが昨年発表した7インチEPをストック。淡白なリズムマシンに巻き付く鍵盤、ヴォイスリフレイン。じわじわと聴き手の時間に侵食するレフトフィールドなマシンブギー怪作。
現行オルタナダンスのフロンティアで活躍するアーティストが集う〈R.I.O.〉新作!上記他にも〈YOUTH〉や
〈IMPATIENCE〉など、世界各地のレフトフィールドのセンス処から作品を発表し続ける邦人アーティストHOSHINA ANNIVERSARY。無駄を削ぎ落としたドラムマシンのモノトーンな刻みにサイケなボーカルが降り注ぐ、ムーディなウィアードブギー「Happen (Club Mix)」(sample1)。A面も絶品ですがBENEDIKT FREY擁するシンセウェイヴトリオDOLPHINS手掛ける、オリジナルの旋律部&ボーカルを際立たせたアヴァンポップアレンジも良い。限定プレス! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
Ema Remedi
Entropy
Sketches Records
- Cat No.: SKT018
- 2026-01-05
AOKI TAKAMASAリミックス収録です。Stekkeを中心にリミックスに起用しているプロデューサーのラインナップも素晴らしいドイツの〈Sketches Records〉からEma Remediの新作。年跨いでしまいましたが入荷しています。
ブラジル出身のStekkeのリリースでスタートし、Yuri SuzukiやTanaka Fumiya、Cabanne、Losoul、Melchior Productionsなども参加してるSketches Recordsから、ウルグアイ出身のEma Remediのニューリリース!AOKI TAKAMASAによるリミックス収録。モジュラー的なブレイクビート、エレクトロ、ユニークな複合リズム感覚。ルーディーな音響、ベース。推薦です。バイナルオンリー。 (サイトウ)
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
Artman
Re:Sort 2
Qooki Records
- Cat No.: QCD-001
- 2026-01-03
日本のテクノ黎明期を支え、シーンを築き上げたカリスマARTMAN aka DJ K.U.D.O.が2000年にリリースしたアルバム「Re:sort」の続編が、23年の時を経てリリースになります。是非ヘッドフォンなど音のディテールを捉えられる環境で試聴してみてください。【再ストックしました】
Caveでの"Trance Night"や、Space Lab Yellowでの"A.R.T"などの伝説的なパーティーで知られる、日本のテクノ、トランス黎明期のシーンを築き上げた一人DJ K.U.D.O.氏が、アンビエント的なアプローチで展開していたARTMAN名義で2000年にリリースした名作アルバム「Re:Sort」の続編が、23年の時を経てリリースされました。日本のアンダーグラウンド様々なパーティー・シーンの人たちが影響を語るカリスマです。メランコリックでダビーなエレクトロニクス、パーカッションでゆったりとその世界に、10の楽曲で構成されています。アンビエント・ミュージックのリラックス、ドリーミングといったキーワードにみられるような側面と、スピリチュアルな覚醒を促す様な音の深度、アフリ ...もっと読む (サイトウ)カン・リズム、ポリリズムの神秘性、ダンスの力を感じます。すでに2000年の「Re:sort」は市場でもプレミア化しており、〈RVNG Intl.〉や〈Music From Memory〉などの展開とともに、世界的に注目される日本のアンビエント・ミュージック、ニューエイジの再評価の核心の一つに繋がっていくだろうし、そういうところを抜きにも、新しい世代にも聴かれるべき素晴らしい音楽だと思います。推薦盤。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Digital
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Virgo
Landform Code
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW116
- 2026-01-03
「Virtual Dreams II」CDオンリーだった日本のアンビエント/IDMの秘宝として注目を集めていた90年代後半の日本のインディペンデントレーベル〈FORM@RECORDS〉のVirgoのアルバムが〈WRWTFWW〉からオフィシャル・アナログ・リイシュー!1998年の1STアルバム「Landform Code」。Ltd Edition,45rpm Cut,Heavyweight Sleeve,Sticker。
『過去15年間に聴いた何千枚もの「エレクトロニカ」CDの中で、この『Landform Code』は私のトップ20、いやトップ10に入るだろう。このCDや、無名のFORM@RECORDSレーベルからリリースされた他の7枚のCDが、ほとんど認知されていないのが不思議だ。日本の小さなレーベルが、それにふさわしい世界的な流通を得るのは難しいことだ。批評家や消費者の注目度が低いため、これらのCDは入手困難だが、努力する価値は十分にある。どのCDもデトロイト・テクノの典型的な例である。「Landform Code』は、おそらくこのレーベルのベスト盤だろう。Carl Craig、B12、初期のBlack Dog、Ian O'Brien、As Oneと肩を並べる。オープニング・トラックの "Arcadia ...もっと読む"を聴けば、Virgoが巨匠たちの作品を聴いてきたことがわかる。 JD Capshew (auto-translated from information)』
Track List
- CD
- Recommended
- Back In
TAIHEI
Command X Vol.2
Hole And Holland
- Cat No.: CMDX02
- 2026-01-02
OASISのエディットやビョークのエディットを続けて発表し、2022年にはCampanella、ALCIをフィーチャリングしたオリジナルトラックでの12inchのリリースが当店でもヒットした、名古屋在住のDJ/プロデューサー、TAIHEI による、様々な場所に対応可能な超現場仕様Unofficial Editがコンパイルされたトラック集。
- 10inch
- Recommended =
- New Release
SOGURAGURA/AIWABEATZ
”Noise??DUB??EP
PLS recordings
- Cat No.:
- 2025-12-29
日本各地のアンダーグラウンドで好評のSOGURAGURA、AIWABEATZ最新作”Noise?? DUB?? EPが遂にリリース!本人よりストックいたしました。
アシッド・ブレイクビーツを基調とするSoguraguraによる「Soundsniper In Brujeria(Sculpt The Silence With Sound)」(sample1)と、古風とモダンな感覚が交差する、aiwabeatzによるダビーでプログレッシブなビートダウン・トラック「emily is a playgirl」(sample2)を収録。片面一曲ずつの構成となっています。ジャケットは一枚一枚異なる仕様で、限定50枚のダブプレート。クリアレッド・ヴァイナル仕様。 (hamon)
Track List
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ウカイセイジやSAKANたちとの「SOONDIE」を原点に、OORUTAICHIとのユニット〈おばけじゃー〉や、ガルペプシとのGULSHABU、真保☆タイディスコとのDJ KUMARUなどなどで関西のシーンで個性を放ってきたSHABUSHUABUが、真保☆タイディスコとのレーベル〈KUMARU〉から、2007年と2009年にリリースしたCDからのチョイス、SHABUSHUABU名義でリリースしていた2曲をMeNeM名義で新たに7インチリリース。三味線の音色をフィーチャリングしたブレイクビート、うなるベースライン、ユニークなリズムがSOONDIEらしいです。B-SIDEもいにしえの和のテイスト、ゲームミュージック感と、化かされるミステリー、ドープさが交錯していて魅力。本人も活動を再開しているようで今後の展開も楽しみです。 (サイトウ)