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asuka ando Wait Till Dawn(7

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新入荷

Bushmindとのコラボレート作「Kiss With You」も素晴らしかった、レゲエにおける極上メロウネスを体現するシンガーasuka andoから早くも届けられたニューシングル7インチ。今作も強力です!!!タイ・レゲエ/ダブのオリジネーターGa-pi、そしてHollie Cook等のプロデュースで知られるUKレゲエ/ダブ職人Prince Fattyとの名コラボレーション。名曲&名ダブ誕生。

エキゾチック熱帯かつアーバン、スモーキー&メロウなルーツ・ダブ・リディムと色気香しい歌声と歌詞に中毒者続出のSide-A「Wait Till Dawn」(sample1)、Ga-piによるトロトロのダブSide-B「Wait Till Dub」(sample2)もタマリマセン。完全に溶け合ってます。信頼のe-mura (Bim One Production)マスタリング、NONCHELEEEによるアートワークも最高なクリアーグリーンカラーヴァイナル7インチ・ドーナツ盤。名品。遅ればせながらnewtoneにも入荷いたしました。 (コンピューマ).

▼ Tracklisting

A-1 Wait Till Dawn sample
B-1 Wait Till Dub sample

Produced by Ga-pi & Ari
Recorded at Jahdub Stido.
Mixed by Ga-pi at Jahdub Stido. Sriracha. Thailand.
Masterd by e-mura (Bim One Production) at mura-sta. Japan.
* Wait Till Dawn (Jahdub Stido Version) Mixed by Ga-pi & Prince Fatty :)
* Wait Till Dub Mixed by Ga-pi & Prince Fatty :)
Artchawin Sinsa-art (Rootsman Creation) on Percussion
Nat Losinkham (Rootsman Creation) on Saxophone
thanks & respect to Prince Fatty, Hassi
Artwork by NONCHELEEE



推薦コメント
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Ga-piとPrince Fatty、2人のダブマスターにより飛ばされたasuka andoの歌声が日本からタイ、UKを経由し地球に響く。夜明けと共に人種や場所や時間を超えてみんなのハートにしっとりハッピーに溶けていくでしょう。
Young-G from stillichimiya

あぁっ感情がもっていかれる~!心が追いつかない~!誰かの記憶をうっとり眺めているうちに同化しちゃって溶けていくようなそんな感覚に。むわんと香りのする歌声が甘く心地よい世界へとさらってくれる"wait till dawn" 明日気付いたら無意識に口ずさんでいるだろうな、きっと。恍惚!
omeal(Y.I.M.)

世界がますます小さくなりつつある2019年、まさかこんなコラボレートが実現するとは思わなかった! STUTS「Above the Clouds」での長岡亮介,C.O.S.A × KID FRESINOとの共演やBUSHMINDとの『Kiss With You EP』など、「ラヴァーズ・ロックの歌姫」というキャッチコピーを超えて縦横無尽の活躍を繰り広げるasuka ando。ヴィンテージでディープなダブをやらせたら、アジアでもトップレベルの腕前を誇るGA-PI。さらにはHollie Cookのプロデュースなどで世界的なレゲエのトレンドを作り出してきたPrince Fatty。アジアとヨーロッパを結ぶ奇跡のコラボレートによる、新たな交流の始まりを予感させる一枚。これほどまでにワクワクさせられる7インチはそうそうない。
大石始(ライター/エディター)

タイレゲエのオリジネーターであり、タイ国民の若者からおじさんまで幅広い層から支持されているGa-piさんとasuka andoさんの共演!バンコクのパーティーでasuka andoさんの7インチをT-Bone(Ga-piさんのバンド)やSrirajah Rockersとミックスしてヘビープレイしていた僕としては夢のような楽曲です。“Wait TillDawn”からT-Bone - Pradana (desire)に繋ぎたい。
asuka andoさんへ
タイ在住時にGa-piさんのパーティーでゲストDJで呼んでもらった時に知り合った素敵なタイのアーティストが居るんで、今度一緒のタイミングでタイに行ってみんなでパーティーできたらイイですね!
MOOLA (タイカレー食堂ヤンガオ)



Wait Till Downができるまで from Hassi
今作でプロデュースを担当したGa-pi はタイで初めてレゲエやダブをプレイしたタイレゲエのオリジネーターであり、1990 年結成の国民的SKA,Reggae バン
ド「T-BONE」のフロントマンでもあります。
2003 年にタイで初めてのDub 作品「Dub Kitchen」をリリースし、2007 年に二作目となる「Return to the DubKitchen part1」をリリース。その翌年2008
年頃からタイにSound System,Dubwise,Rub a Dub といったカルチャーを本格的に広め始めます。
今作のきっかけとなったはじまりは2016 年の3 月5 日、僕が仲間たちと日本で初めてタイのレジェンドGa-pi とそのクルーを福岡に呼んでイベントを開催
しました。
共演は、当時マニラを拠点に活動しGa-pi との交流も深いPapa U-Gee さん、タイから若手Deejay のMRC a.k.a Fyah Burning と伝統楽器ピンの奏者Pinn Ball。
Asian Rub A Dub と銘打って、ほとんど打ち合わせなしのRub A Dub セットで120 分session をするというものでした。
イベントは大盛況をみせ、Ga-pi からは「福岡のVibes は最高!」とお褒めの言葉をいただきました。
この福岡滞在時にGa-pi といろいろな話をしてみて、とにかく物腰が柔らかくGood Vibes の持ち主で雰囲気を大切にする方だということがわかりました。
そこで、Vibes 近そうやなと、当時僕が好んで聴いていたアスキーさんの「mellowmood」を日本Reggae のおすすめ盤として密かに渡したのでした。
そして、数日後にGa-pi から「asuka ando いいね!手伝いが必要なときは言ってくれ!」みたいな感じのメッセージがあり、いつか二人の共作ができたら
最高やな!と勝手に高まっていました。
それから時は流れ2018 年。10 月の朝霧JAM 出演のために来日が決まったGa-pi からメッセージがあり、Japan ツアーに僕も同行することになりました。
当初、ライブは大阪と朝霧JAM の二本。その後に東京を観光だけして帰国というスケジュールでした。
しかし、思いついたことをすぐ実行してしまうタイ気質。直前になってGa-pi が「東京でもライブをやりたい!」とGa-pi の友人を通じて目黒のカラビンカ
でライブをすることが決まりました。
「イベントの詳細は店の方と段取りをしてくれ!」と頼まれた僕は初めましてのカラビンカ店主マスダさんとイベントのイメージを話し合い、アスキーさん
をブッキングして欲しいとお願いしました。
そして10 月8 日、ついに東京でGa-pi とアスキーさんが初リンクを果たすのでした。
この日のイベントも文句なしに盛り上がり、その翌日はGa-pi クルーとアスキーさん、イベントにDJ で出演したYoung-G さん(stillichimiya)と渋谷を散
策し笑いが絶えない時間を過ごしました。
夜は円山町のタイ料理屋「モーラム酒店」で食事をしながら、今後の展望について話し合いました。
そして、2019 年1 月。僕がタイ旅行に行くことをアスキーさんに連絡すると、偶然にもレコーディングと同じ日程であることがわかり、ここでも同行させ
てもらうことになりました。
古民家を改装したGa-pi の自宅兼スタジオ、Jahdub Stido(studio ではなくstido)はタイの首都Bangkok から車で1 時間半ほどの工業都市Sriracha の海辺
にあり、30 匹の犬たちが迎えてくれます。
波の音や鳥の声が聞こえ風が吹き抜ける明るいリビングや、夕方には海に沈むサンセットを見ながらチルアウトした時間を過ごせる素晴らしいスタジオで、
いつでも日々の喧噪を忘れさせてくれます。
Ga-pi はこのリラックスした環境でヴィンテージのアナログ機材を駆使し素晴らしい作品を作っています。
また、Ga-pi はJahdub Stido を「学校」と呼び、頻繁に若手のミュージシャンを自宅に招いては、機材の使い方や音楽の在り方について話したりして、タイ
のReggae シーンがより良くなるようにサポートを行っています。
今回は、Dub Kitchen と名付けられた台所に機材を集めてレコーディングが行われました。
参加したミュージシャンはGa-pi がプロデュースするタイの新進気鋭Reggae,Rocksteady バンド"Rootsman Creation" からフロントマンでSax の
Nat Losinkham。同じくPercussion の
Artchawin Sinsa-art。バンドのサウンドと同様にメロウでクールで絶妙な雰囲気を演出しています。
Mix はGa-pi とUk のPrince Fatty。Ga-pi が天才と認めるPrince Fatty は数年前に現場で意気投合してから毎年のようにJahdub Stido で制作を行っていて、
今回は偶然にも制作のタイミングが重なったこともあり参加となりました。
彼はUK とタイreggae の架け橋役となっていて、その影響でAdrian Sherwood,Tippa Irie,Hollie Cook,Cian Finn,Horseman,The Skints といったミュージシャ
ンがタイを訪れGa-pi とリンクしています。
そのミュージシャンたちに感化されたタイの若手がUK スタイルを取り入れたタイオリジナルサウンドを作り上げるという非常に良い循環が出来ているよう
に感じます。
そうした環境の中で録音され完成した今作。タイにバッチリ馴染んだアスキーさんAri さんとタイの空気感が120%詰め込まれた素晴らしい作品であると同
時に、レゲエに於いて日タイ英初の共作という間違いなく歴史的な一枚となりました。
僕自身ここ数年、ずっとタイのレゲエシーンを追いかけてきて、この作品ができるまでの一連の流れを目の当たりにできたことを非常に嬉しく思います。
この先も日本とタイやアジア諸国のミュージシャンたちがどんどんリンクしていって新しい音楽が生まれていくことを大きく期待しています。
リリースおめでとうございます!


hassi
1983 年生まれ。福岡市博多区在住。
Dub バンドthe Kulture Krub のBass を担当。
DJ としては、アジア、中南米、カリブの大衆音楽を主に選曲し、福岡のクラブと飲み屋を半々くらいの割合で活動中。
2010 年ごろからタイや東南アジア諸国を中心に旅するようになり、その頃からアジアのレゲエシーンを追い求める。
各地域のローカルカルチャーと地元系食堂や屋台をこよなく愛し、日常に隠れているハッピーなサウダージを集める日々。
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