Tag: DUB
- List
- Grid
- LP
- Recommended =
- New Release
FROID DUB
Positive And Natural
DELODIO
- Cat No.: DEL23
- 2026-05-04
ビートパターンを逆再生するなど、実験スローモーションダブを独自進化、脳が蕩ける酩酊ダブワークス!パリのエレクトロパンクシーンのベテランFRANÇOIS MARCHÉとSTÉPHANE BODINからなるユニット”FROID DUB”の新作アルバム。808、303、テープディレイというダブの三位一体を巧みに操縦。
ロンドンのレフトフィールド本山〈RANSOM NOTE〉より発表した前作もヒット、一年ぶりの新作は自身らのホーム〈DELODIO〉から!ソリッドに音数を研ぎ澄ませベースも軽やかにステップを踏むポップテイストのデジダブ「Too Digital」や、逆再生されたビートと低速設定に脳が錯乱を起こす「Deep」、妖しく畝るTB-303ラインとハーフタイムのハットでミニマルに闊歩するアシッドダブ「Love」など。手法からデザインに至る隅々まで実験精神が滲んだスローモーダブの新領域。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Bleaching Agent X Miles J Paralysis
Double Vision EP
Dream Space
- Cat No.: DS001DS
- 2026-05-04
イギリス実験ダンスシーンを独自に開拓してきた鬼才ふたりが夢のコラボレーション!北部のインダストリアルサウンドを捉えたビープ音とベース重量、持ち味の精密なリズムデザインを駆使した至福のディープダブハウスを披露したBLEACHING AGENT。複合ビートとウィアードなダブ処理でレフトフィールドにハーフステップを脱構築したMILES J PARALYSIS。オリジナル2曲と互いに楽曲をリミックス。限定200枚!
互いにウェストヨークシャーに拠点を置き、共にイギリスのアンダーグラウンドなダンスシーンで重要な役割を担っているものの、そのアプローチは対照的な二人が嬉しいコラボーレーション!〈KOMISCH〉〈MIRA〉〈OPAL TAPES〉などから作品を発表してきたBLEACHING AGENTは、シンセサイザーとパーカッションが呼応する緻密なサウンドデザインに甘美なシンセスケープ、UKインダストリアルを引き継ぐヘヴィベースを操縦した「Hollis」(sample1)というディープダブハウス名曲を披露。そのMJPリミックスもたまらなく、旋律を中毒性ある催眠的フローへと変化させシグネチャーのダブ調グルーヴを差し込んだレフトフィールドハウスアレンジに! (Akie)
Track List
- Digital
- Recommended =
- New Release
Combo Lulo
Neotropic Dream
Names You Can Trust
- Cat No: NYCTLP05
- 2026-05-04
Track List
-
1. Combo Lulo - Port Antonio
03:35 -
2. Combo Lulo - Cumbia Fabulosa
03:09 -
3. Combo Lulo - Escuchen a Mamá (feat. Alba Ponce de León)
02:54 -
4. Combo Lulo - Para Mancini
03:27 -
5. Combo Lulo - Candela
03:51 -
6. Combo Lulo - Culebra Mentirosa (feat. Alba Ponce de León)
03:30 -
7. Combo Lulo - Enter The Nethermead
03:01 -
8. Combo Lulo - Rocking Harmony (feat. Jonnygo Figure)
03:34 -
9. Combo Lulo - Hudsonica
04:53
- LP, orange vinyl, full sleeve, printed inner
- Recommended =
- New Release
Yu Su
Foundry
Short Span
- Cat No.: Short10
- 2026-05-02
DIP IN THE POOL、MEMOTONE、SEEFEELが参加した注目作!〈MUSIC FROM MEMORY〉〈PPU〉など数々の要所を舞台に神秘的にジャンル複合した傑作を生み出してきた才人YU SUが、ポストオリエンタリズムを掲げるフルアルバム発表。ニューエイジダブからレフトフィールドテクノまで、自身のルーツと試みが折衷する新領域!
上記他にも〈TECHNICOLOUR〉や〈PINCHY & FRIENDS〉などオルタナティブの名所を、独自のニューエイジイノベーションサウンドで潜り抜けてきた申し子YU SUが〈SHORT SPAN〉にアルバム作品でカムバック!甲田益也子とのデュエット形式で制作したヴォイス実験「A Jewel (ft. Dip In The Pool)」から、シングルカットもなされているレフトフィールドミニマルロウテクノ「Foundry」(sample2)、オリエンタルな神秘性を忍ばせたアンビエントダブ「Cul De Sac」など。2025年のMUTEKでのライブパフォーマンスのために書き下ろされた楽曲群に加え、ロンドンへの移住で得た制作への新視点やコネクションから生み出した楽曲を収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Mad Professor & Bobby Harris
Father of Creation / African Hebrew Chant
Ariwa Sounds
- Cat No.: ARI 345
- 2026-05-02
UKダブマスターMad Professorの〈Ariwa〉最新カタログは、1993年のコンピレーションCD『Ragga Revolution』収録のボーカル曲とバージョンを7インチシングルカット。限定プレス。
Mad Professorのプロダクションによる80年代から活動するシンガーBobby Harrisのボーカル曲「Father of Creation」は、ブラック・スピリチュアリティを感じさせるエフェクトの効いたルーツ・レゲエ。B面にはダブバージョンの「African Hebrew Chant」。こちらは93年のアルバム『The Lost Scrolls of Moses』に収録の同名曲。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Igaxx / Gropina
The Perception
Paesaggi Records
- Cat No.: PSGG006
- 2026-05-02
東京拠点〈LADYBUG〉を運営しながらワールドワイドに活躍するIGAXX、アムステルダムのGROPINAがコラボ12インチを発表!螺旋渦巻くアシッドラインに軽やかなパーカッション、じわじわとストーリーを描き出すダウンテンポトリップ。IGAXX手掛ける2曲のヴァージョンとして、GROPINAがトライバル&ダブなエッセンスを投下。
〈ALTZMUSICA〉や〈MACADAM MAMBO〉などレフトフィールドフロンティアから作品を発表してきた邦人アクトIGAXXと本レーベル所属の鬼才GROPINAがコラボレーション形式でシングルをリリース!IGAXXによるクラウトロックにも系譜するコズミックサイケデリアなエレクトロニクス大作「The Perception」は、幽玄なフルートとアコースティックドラム&ダブベースでダンサブルな重量をつけたヴァージョンも絶品。フロアをアシッドとパーカッションが這い回る催眠ダウンテンポブレイクス「Someday In Time」(sample2)のバージョンもファンクネスとダブを注入、どの楽曲もセットのハイライトを飾れる、EPとしてのクオリティが高いです。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
re:ni & BiggaBush
Bass Is The Space
Ilian Tape
- Cat No.: ITX042
- 2026-05-01
〈Ilian Tape〉やブリストル〈Timedanc〉等からリリースしてきた r e:ni と、彼女のルーツである英国南西部、ドーセットのレジェンド Rockers Hi-Fi の BiggaBush との共演!スペーシーダブ、フライング・リズムスな「Bass Is The Space」、立体的なダブ音響、ギミック、Biggabush はアフリカンなアプローチもやった人ですが、そんなリズムのエッセンスも感じ取れる。じっくりどうぞ。バッチリかっこいい。
Original Rockers を起源に、英バーミンガムで、ダブ、レゲエとヒップホップと、ダンスカルチャーが交錯して'1992年産まれたROCKERS HI-FIの首謀者、Lightning Headやソロ名義でも活躍したBigga Bushが、Timedance等でのリリースやlaksaとのNTS [re:lax」はじめ多くのラジオプログラムやパーティーでのプレイで活躍しているre:niとコラボレート。90年代のトリップホップ、ダブ感覚を思い起こさせるスペーシーに漂う「Bass Is The Space」筆頭に、ジャマイカンの血を引くMC Farda Pをフィーチャリングして曲も含む リズム&ベース。ダブ。4トラック。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Alek Lee
Blue Bird
Isle Of Jura
- Cat No.: ISLELP019
- 2026-05-01
〈Antinote〉からデビューし〈Multi Culti〉にも作品を残すプロデューサー/DJ/マルチ奏者の個性派Alek Leeが、高評価を得た2025年のアルバム『Cold Feet』に続き〈Isle of Jura〉から最新作『Blue Bird』を発表。バレアリックな空気感を通底に、これまでで最もパーソナルかつダブ志向へと深化した注目の内容。180g重量盤。
冒頭のタイトル曲「Blue Bird」ではベトナム出身イスラエル拠点のシンガーKeren Ilanをフィーチャーし、失恋から癒しへと向かう心情の道筋をなぞる一曲。そこから「奇妙な精神状態とダブ志向の感情」と自身が表現するテーマのもと、コンピューターを使わないアナログにこだわった作曲によるオーガニックな持ち味とバレアリックな遊泳感を融合した全8曲構成。ブルージーなギターによろめく前半から、後半ではハウス〜ダウンテンポ〜レゲエ〜レフトフィールドポップの要素をさりげなく横断しつつ、ダブへと回帰。静かに熱のあるユニークなサウンドジャーニー。 (足立)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Amit
Dem Rude
Amar
- Cat No.: AMAR 018
- 2026-04-29
〈METALHEADZ〉や〈TEMPA〉からリリースしてきたUKドラムン/ハーフステップ名手AMITが5年以上ぶりの7インチシングルでヘビー級ダブを披露!震えるようなサブベースに銃声サンプル飛び交うAサイド、ハイハットとベースが大胆にコントラストするBサイドの超級重量ダブ2種。自身の〈AMAR〉より!
ロンドンベースミュージック/ドラムンベースシーンを司ってきたベテランAMIT新作!ホーンもハイハット、フックの銃声も大きく反響に揺れるヘヴィダブ「Dem Rude」(sample1)。スィング感のあるハイハットの心地よさで誘い出し、リズメロディックなサブベースの動きにも揺さぶられる「Hush Up」(sample2)のフリップも良い。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Buttechno
X-Berg Dubs 2
Psy X
- Cat No.: PSY 014
- 2026-04-29
ヘヴィーに響くアンビエントダブステップ。ローファイな音響操作やギター使いというBUTTECHNOならではのギアもしっかり差し込んでくる怪作。〈TTT〉〈INCIENSO〉などの多数先鋭レーベルに参加してきた才人PAVEL MILYAKOVのメインプロジェクトBUTTECHNO、ダブを探求する”X-Berg Dubs”シリーズ最新作届いてます!ガラージコードをハードハウスにぶつけた変わり種も。
本名名義を使い分け、アンビエントからシューゲイザーまでこなす、現在はベルリン拠点に自身の表現を深めているBUTTECHNO、第一弾も話題を読んだダブ掘り下げシリーズから嬉しい新作!クリックノイズ(プチノイズ)で印象的に節付け、ダークでアンニュイな音空間を舞台にした「L dub」(sample1)はエモーショナルなコードやギターフレーズにしてやられる名曲。打って変わりレトロなガラージコード使いのハードハウスアプローチ「2080 dub」(sample2)や、純粋なストーナーダブ「stone dub」(sample3)など、切り口かなり幅広い。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Freestyle Man / Henrik Schwarz
Moabit feat. Jimi Tenor
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 280
- 2026-04-28
長年にわたる名コラボレーションで数々の名作を生み出したFREESTYLE MAN & JIMI TENORのコンビに、さらにHENRIK SCHWARZも交えたサイケデリック・ジャズハウス強力作12インチがMULE MUSIQより到着。ジャジー生演奏との絡みが絶妙の軽さと心地良さに満ち溢れている。'22年リリース。
BPM120ほど、JIMI TENORによるサックス、フルート名演を交えた、ピアノ・ジャズ・モダンディープハウス絶品。プロフェッショナル極上品、Side-A「MOABIT feat. JIMI TENOR」(sample1)、そして、BPM115、ミッドテンポ・ナイヤビンギ・スタイルのストイックなまでのエレクトロニック・ダビーなジャーマン・ミニマルハウス絶品のSide-B「DUB 5」(sample2)も素晴らしい。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Rhythm & Sound
the versions
Burial Mix
- Cat No.: BMLP3
- 2026-04-28
MORITZ VON OSWALDとMARK ERNESTUSによる伝説的ユニット”RHYTHM & SOUND”、彼らがレゲエシンガーとコラボレーションして3年間に渡り発表した10インチシングル、それらのヴァージョンのみをコンパイルした「the versions」がリプレスされました!
〈BURIAL MIX〉の2番目の名コンピレーション「w/ The Artists」と同日に連作発表された一枚。TIKIMANを筆頭に、CORNELL CAMPBELL、JENNIFER LARA、CHOSEN BROTHERS、JAH BATTA、LOVE JOYSらルーツ・レゲエ・スタイルのヴォーカリストをフィーリャリングした10インチ音源のヴァージョン(オケ/インスト)のみを抽出し編纂。ボーカルがオフされることで際立つ荒涼としたダブ、ミニマリズムの没入感。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Rhythm & Sound
w/ The Artists
Burial Mix
- Cat No.: BMLP2
- 2026-04-28
2026リプレス!MORITZ VON OSWALDとMARK ERNESTUSによる伝説的ユニット”RHYTHM & SOUND”、彼らが3年間に発表した10インチシングルをコンパイルしたオールタイムクラシックな名作「w/ The Artists」がリプレスされました!7名のレゲエシンガーとコラボレーション。
〈BURIAL MIX〉の2番目のコンピレーションであり、お馴染みのTIKIMANを筆頭に、CORNELL CAMPBELL、JENNIFER LARA、CHOSEN BROTHERS、JAH BATTA、LOVE JOYSらルーツ・レゲエ・スタイルのヴォーカリストをフィーリャリングした10インチ音源(各シングルのA面)を編纂した名品。スウィートからビーターまで、各シンガーの持ち味が存分に活かされた歌唱と、どこか荒涼としたディープミニマルダブサウンドの稀有な親和性。こればかりは必携という言葉を使わざるを得ない一枚です、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Keith Hudson
Playing It Cool & Playing It Right
Week-End
- Cat No.: WE10
- 2026-04-28
BASIC CHANNEL傘下レゲエ再発レーベルBASIC REPLAYから2015年に復刻されるも近年は入手困難になっていた、ダークサイド・レゲエ界レジェンドKeith HudsonによるWackiesで録音制作された、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーンにも通じるドラッギー且つミステリアスな怪作ダブ秘宝「Playing It Cool & Playing It Right」が新たなるマスタリングが施されてWeek-Endより待望アナログLP復刻。Newtone Records推薦盤。スペシャルプライス!!
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」を1974年にリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonが、ニューヨークWackiesで録音制作した、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playi ...もっと読む (コンピューマ)ng It Right」が待望リマスタリング・アナログLP復刻。ある意味でレゲエ&ダブの枠を超越した、ゆらゆらとゆらめくディープ・リスニング・サイケデリック・ダブ傑作。オリジナルバージョン&ダブバージョンを合わせた全12曲。時空が歪む。素晴らしい。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作10番。Lloyd “Bullywackie”Barnesへの貴重なインタビューがライナーノーツ封入。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- LP+7inch
- Recommended
- Back In
Keith Hudson & Soul Syndicate
Nuh Skin Up Dub
Week-End
- Cat No.: WE14
- 2026-04-28
神秘的ダークサイド・レゲエ界レジェンドKeith HudsonとThe Soul Syndicateによる、1979年Joint Internationalよりリリースされていたサイケデリック異空世界と交信するかのような催眠的シンセサイザー・ルーツレゲエ狂おしく危険で幻のような怪作ダブワイズ名作アルバム「Nuh Skin Up Dub」が、Stephan Mathieuによる新たなるリマスタリングが施されてWeek-Endより「Playing It Cool & Playing It Right」に続いて待望アナログLP復刻。Newtone Records推薦盤。嬉しいリプレス1年ぶり再入荷できました!
U-Roy、Big Youth、Ken Boothe、Horace Andyのプロデューサーとして活躍、そして、史上初のオフィシャル・ダブ・アルバムの一つである傑作ダブアルバム「Pick A Dub」、1974年レゲエ史上初のコンセプト・アルバムとして知られる異色のサイケデリック・エキゾチック・レゲエ大傑作「Flesh Of My Skin, Blood Of My Blood」、そして、自身の存在の深淵への心理音響の旅、スライ・ストーン、ファンカデリックへのレゲエ&ダブからのアプローチにも感じさせてくれるドラッギー・ミステリアスな怪作ダブアルバム「Playing It Cool & Playing It Right」をリリースした、ダークサイド・レゲエ・レジェンドKeith Hudsonに ...もっと読む (コンピューマ)よる1979年Joint Internationalよりリリースされた実験的ディープ&ヘヴィー幽玄危険なダークサイド神秘的サウンドスケープ催眠的ダブワイズ怪作「Nuh Skin Up Dub」が、2007年Pressure Sounds、2019年リイシューぶりにWeek-End Recordsよりリマスタリング復刻。静かにじわじわと時空が歪む。名手Stephan Mathieuによるマスタリング施しも音質が柔らかくあたたかに丁寧素晴らしい。アルバム名演、The Soul Syndicateを率いたジャマイカ音楽シーンを代表するベーシスト名手Fully Fullwoodへのインタビュー掲載ライナーノーツ封入。
Julius Eastman「Stay On It」、石橋英子とジム・オルーク「Lifetime Of A Flower」、Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Slapp Happy「Sort Of」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Jards Macalé「Jards Macalé」、Joyce「Passarinho Urbano」、Dinosaur「Kiss Me Again」、MArshall Allen「New Dawn」と激渋い厳選リリースが続いているドイツ・ケルンの音楽フェスティバルWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作14番。お値段かなり高いですが、これは一家に一枚の家宝級・逸品レコード。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Art Longo
Echowah Island
Cracki
- Cat No.: CRACKI093
- 2026-04-28
エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド・エキゾチック・ダブワイズ注目作!妖しさもええ湯加減。ホームリスニング・リビング・ダブ・サウンドスケープ名品の誕生。限定盤LP。推薦盤とさせていただきます。初回入荷分再入荷分はアッという間に完売。限定ながらリプレスされたようで、およそ1年ぶりに待望再入荷できました!
ストックホルム拠点マルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザーGustav Jenneforsと、スウェーデンのヴォーカリストClaudia JonasによるデュオArt Longoによるデビューアルバム。80年代後半の音楽文化とダブサウンドから多大なる影響を受けてGustav Jennefors自身のホーム・スタジオでDIYレコーディング制作された、エレクトロニカ・サイコトロピカル・キュート夢見心地のLO-FI アヴァンギャルド、エキゾチック、オールディーズ気怠いヴォーカル、モンド・コーラス、スプリング・リバーブ、スペース・エコー・ディレイ、ワウ・ワウ(エコー+ワウ)に包み込まれたプロダクションが、ノスタルジック夢無心地ながらもどこか妖しくエキゾチック・アヴァンギャルド・ミステリアスに香しく魅了される。ホームリスニング・リビングダブ・サウンドスケープ名品の誕生。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Detraex Corp
Live at Pompeii
SAGOME
- Cat No.: SGM010
- 2026-04-28
サイケデリックに上音をコラージュしたトライバルダブ怪作。ユニットRAIN TEXTとしてもリズムや音響を実験してきたDETRAEX CORPのソロアルバムが素晴らしい!ダブとトライバリズムを軸に、多種多様な電子音〜SEを飛ばした重量ダブトリップ。SSIEGEやMEMOTONEらも参加しているロンドンのDIYサウンドフロンティア〈SAGOME〉より。
音響テクノデュオRAIN TEXT片割れであり、NTSレジデントとしても知られるGIOVANNI CIVITENGAのソロプロジェクトDETRAEX CORPデビューアルバム!トライバルを脱構築したリズムの実験、ダブインスパイアな低音コントロール。臨場感溢れる音響にてフリーフォームに炸裂したハンドドラム、アコースティックな上音のコラージュで錯乱させた「Myth Prism Strip」(sample1)や、ハーフのリズムを革新した「Expect Except」、サックスフレーズが妖艶にフックする「Bullet Holes」など。力強いパーカッションと脈打つような重量感で揺さぶる実験トライバルダブ集。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Bim Sherman
Ghetto Dub
Week-End
- Cat No.: WE19
- 2026-04-28
1980年代後半UK DUBの先鋭性と実験精神が没入感あふれる静謐なサウンドスケープと共にソリッド華麗に融合した奇跡的カルト・ダブ傑作にして、Bim Shermanによる最高傑作!!!1988年、少数限定アンダーグラウンド・リリースだった事もあり、長らく入手困難だったスピリチュアル・コズミック・ダブ幻の名作「Ghetto Dub」が激待望オフィシャル・アナログLP初リイシュー!!!大推薦盤。事件です!!!レーベル初回プレス分は即完売。ようやくリプレスされました。待望再入荷いたしました!!!強力レコメンドとさせていただきます。
ルーツレゲエとエクスペリメンタル・ダブの橋渡し、ジャマイカン・サウンドとUKアンダーグラウンド・シーンの融合の礎を築いた奇跡的傑作ダブアルバム。
1979年にジャマイカからUKへ拠点を移して、ON-U-Soundを代表するシンガーでもあったBim Shermanの時代を超越したスピリチュアル幽玄で深遠な歌声、そして、King Tubby、Prince Jammyら名匠達と、ポストパンク・エクスペリメンタル・ダブ・シーンを牽引するAdrian Sherwoodによるミックス、Sly & Robbie、Style Scott、Bingy Bunny、Vin Gordon、Flabba Holt、Steely、Chinna、Roots Radics、The Glasiatorsら、ON-U人 ...もっと読む (コンピューマ)脈とルーツレゲエ名手達、錚々たるメンバーが集結して奏でられたスペーシー・コズミック・ミニマル・エクスペリメンタル静謐ダブワイズ、そしてメロウネス。プロデュースはBim Sherman本人。チャイム、ロボヴォイスもメロウ夢見心地の人気曲A2「Station Dub」( sample1)収録。全10トラック収録。
Suzanne Ciani「Improvisation On Four Sequences」、Fred Frith「Guitar Solo / Fifty」、Dinosaur「Kiss Me Again」、Marshall Allen「New Dawn」、Keith Hudson「Playing It Cool & Playing It Right」「Nuh Skin Up Dub」等々、愛情溢れる激渋マスターピース厳選復刻&新作リリースが続いているドイツ・ケルンWeek-End Festivalが始動させたレーベルWeek-End Records待望新作19番。お値段かなり高いですが、今作も素晴らしい復刻リリース。Stephan Mathieuによるマスタリング施し、音質音圧もバッチリちょうどいい珠玉の逸品アナログLP盤。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
TAMTAM
花を一輪 - Hana Wo Ichirin / Magic Hour Dub
Peoples Potential Unlimited
- Cat No.: PPU-118
- 2026-04-27
〈PPU〉サイケデリックでドリーミーなサウンドが魅力の東京拠点の4人組バンドTAMTAM が、Dublab Japanキュレーションによるロサンゼルス山火事支援のチャリティーコンピレーション『-resilience-』に収録した「花を一輪」と、アルバム『Where They Dwell』に収録されていた「Magic Hour」のダブ・ヴァージョンをカップリングした7inchをリリース!!
各楽器の音が粒立つ、流麗で瑞々しいトラック「花を一輪」をA面に、アルバム『Where They Dwell』では美しいオープナーとして印象深かった「Magic Hour」をよりサイケデリック、快楽的に仕上げた「Magic Hour Dub」をB面に収録。 (AYAM)
Track List
ページトップへ戻る

A1ではサックスの音色もフィーチャーしながら、オープン・リールのテープエコーも使用したアナログな感触のダブテクノ。2023年にスタート、ボボ匿名的にストイックにリリースを続けるEcho Ltd、SND & RTN。 (サイトウ)