- 12inch
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BLOXAM / KIITSU
Split EP
NOT ON LABEL
- Cat No.: none
- 2026-08-07
【再ストックしました】NYC産のオブスキュアなな12インチを捕獲しています。ダブ・レフトフィールド、アンダーグラウンド・ハウスなBLOXAM とKIITSU の12インチ・スプリット。
Track List
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CS + KremeのSamuel Karmel等とのF Ingersや、〈Blackest Ever Black〉〈Berceuse Heroique〉〈A Colourful Storm〉などの名レーベルに作品を残してきた、豪アンダーグラウンドの重要人物Tarquin Manekの数ある名義の一つ。発表は2023年ながら、2013年から2020年にかけて制作された楽曲を収録。ローファイで宅録感のある音像に惹かれる人には間違いない、耳の中の水を通したような酩酊感のあるダブ・ポップ作品。ダブ空間を軸に、微睡みを誘うリズムや潮風にさらされたような音響が重なり、船酔いサイバーパンク、突然変異的ダンスホールとでもいうような異形のサウンドを展開。トラックリストからもどうぞ。 (足立)
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Pavel Milyakovも参加したアルバム『Country Music』でみせたケルティックな旋律とフィードバック、ダブの融合。そして前作『Lord Have Mercy / Brass VIP』での実験精神を注ぎ込んだステッパーズの両方面を深化させた、現行ダブのおもしろくディープな一枚。妖しくループするフルートと重厚な低音を鳴らす幻想的でダークなダブ・ステッパーA1「Brandy」。A2「Yarmouth」は儀式的なムードをまとったザラザラとしてヘビーなミニマルグルーヴが高揚を生み、B面にはデジタル・リディムと中世を思わせるシンセ・コーラスが印象的な約9分半に及ぶライブ録音「Cautious (Dub)」を収録。G Version III好きにもマスト。アートワークはZodiakが担当。2026年末には来日も予定しているようで、楽しみな一人です。 (足立)
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ルーディー且つウィッキド荒くれDJ煽りも血湧き肉躍るグライミー・ダンスホール・スタイルのゲットー・ダブステップA2「Illa」(sample2)、メロディック郷愁フロアをロックするモダン・ダブステップB1「Relou」(sample3)も流石の手腕。ストリクトリー・ダブワイズ・ロッキンに紡がれるアブストラクト・ダブステップ・ブレイクスB2「Small Town Dub」も貫禄の佇まい。 (コンピューマ)
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これまでダブプレートでのプライベート・リリースが主だったというSlim Levyの初アルバムが登場。リー・ペリーによる『Dub Revolution』での奔放なミキシング・ワークと、ビーチ・ボーイズの名作『Pet Sounds』の魔法のようなソングライティング・センスを等しく吸収し掛け合わせた、極上の一人遊びローファイ・ダブ・ポップ・サイケデリア。玩具のキーボードやヴィンテージ・シンセサイザー、4トラック・カセット・レコーダーを用い、簡素ながら愛らしい音の仕掛けと中毒性の高いリディムを詰め込んだ14曲を収録。Sheriff LindoやTapes、7FOやMermaidにも連なるDIYダブの快作誕生。 (足立)
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Jah Batta, Junior Delahaye, Henry, Smoking Dread, Wayne Jarrett達をバッキングヴォーカルに迎えLloyd Barnesが歌ったBullwackie'sオールスターズな豪華メンバーによるThe Chosen Brothers、〈Burial Mix〉のBM-12でもリメイクされる名曲。オリジナルの1980年のヴァージョン。Prince Douglasによるヴァージョンとは別ヴァージョンの「March Down Babylon Dub」と「Version」を収録した12インチ再発。 (サイトウ)
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冒頭のタイトル曲「Blue Bird」ではベトナム出身イスラエル拠点のシンガーKeren Ilanをフィーチャーし、失恋から癒しへと向かう心情の道筋をなぞる一曲。そこから「奇妙な精神状態とダブ志向の感情」と自身が表現するテーマのもと、コンピューターを使わないアナログにこだわった作曲によるオーガニックな持ち味とバレアリックな遊泳感を融合した全8曲構成。ブルージーなギターによろめく前半から、後半ではハウス〜ダウンテンポ〜レゲエ〜レフトフィールドポップの要素をさりげなく横断しつつ、ダブへと回帰。静かに熱のあるユニークなサウンドジャーニー。 (足立)
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1972年、ロンドン・レイトンにて、オーナー兼/運営者のLloydと、幼馴染のアンプ職人Tony Massによって立ち上げられ活動を開始したレゲエ・サウンドシステム、Jah Massaganは、現在に至るまで、50年以上の時を経て、本物のジャマイカン・ルーツミュージックの継承と普及に努めて貢献する重要サウンドシステムの一つであり、本作では、オーナーである息子Ejay Massが主導して、そのサウンドの精神と伝統、文化を継承受け継がれて制作された貴重なるカセット限定のドキュメント作品となっている。カセットテープの回る音にグッと魅了される。 (コンピューマ)
ロウハウス隆盛からレイヴリバイバル、時代の移り変わりと呼応しながらも独自の世界観を貫き数々の前線アーティストも輩出してきたUTTUこと〈UNKNOWN TO THE UNKNOWN〉なんと200作品目!攻撃的にヒットするドラムと展開錯乱型のアシッドをデザインしたウェアハウステクノ「EneGiZer」はキリ番に相応しい豪華リミキサーが集結。ハードウェアサウンドのカリスマLEGOWELTはZORLOK COMPRESSOR名義で登場、オリジナルの粘度高いアシッドを活用しつつ重厚なブレイクビーツへ。同じくレジェンドSHEDは個性あふれるリミックスでハイトーンシンセシスを神秘的に光らせたポリリズムテクノジャムへと再構築。東京のモジュラー・ダブ愛好家YASSOKIIBAリミックスも最高で、浮遊感漂う実験的なデジダブアレンジ。 (Akie)
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思慮深いソングライティングとファルセット哀愁歌声と相まって、ジャマイカでのスタジオ・ミュージック黎明期、初期ルーツレゲエの生々しい精神性とアイデンティティを強く感じさせてくれるルーツレゲエ滋味深い名曲が誕生している。
豊かなホーン・アレンジ、深みのあるルーツ・レゲエのリズム、そして抑制の効いたプロダクション、レゲエの礎への誠実なオマージュでありつつ、紛れもなく現代的モダン・レゲエとして構築されている。そして、ギター、ベース&ドラム、オルガン、サックス、パーカッションによるレーベル・バックバンドThe Poor Man’s Friend の名演、B面ダブワイズ「Instrumental」(sample2)がええ湯加減すぎる。極楽。
レジェンド・ヴォーカリスト達をフィーチャーして、味 ...もっと読む (コンピューマ)わい深い哀愁レゲエを続々とリリースしてくれている、UKブリストル拠点注目の新興インディペンデント・ルーツ・レゲエ専門レーベルPoor Man's Friendからの新作7インチ・リリース。限定盤。 (コンピューマ)
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THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!アンビエント、ダブ、ダウンテンポの要素を融合し、自身のルーツであるアドリア海の空気を反映した情感豊かな8つのトラックを収録。柔らかく滑らかに抑揚するシンセアンビエンスにラテントライバルな打楽器が軽やかに刻む「Aquatic Counterpoint」(sample1)から、大きくダブ処理したドラムと揺らめくシンセシスがチルに呼応する「Iridescent Mekong Flow」(sample2)や、アシッドシンセやヴォーカルもカラフルに導入したブレイクビーツダブ「Die Kosmische Trance」など。ア ...もっと読む (Akie)ルバム作品ながら曲尺も長く設定したDJユースな仕上がりも良い。フロアにもリヴィングにも対応できるオーガニックチルなサウンドスケープ! (Akie)
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テキサスとオーストラリアの2拠点で制作、その地理的影響と内面的な変化も反映したサイケデリックエレクトロニカ/ダウンテンポアルバム「In Lieu」が誕生!自身のシグネチャーともいるトリッキーなサウンプリングとダブ処理を駆使。1980年代後半のニューウェーブを彷彿とさせるドラムワークをダブ漬けにしたダウンテンポ「Pink Dirt」や、サンプリングのようにジャズエッセンスを埋め込んだブレイクス「Some Of」、ラテンリズムを取り込んだ「Arque」など。断片化と抽象化を重ねたサンプルに、独特の浮遊感漂うアンビエントデザイン、そしてベースミュージックのルーツが色濃く反映されたマッシブな低音を巧みに結合。自身で提唱する"ダウントンポ・サンプルデリア"
(downtempo samplede ...もっと読む (Akie)lia)というコンセプトを体現する一枚。デイリーリスニングはもちろん、フロアでのプレイにも耐える重低音してます。 (Akie)
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⚪︎監修・選曲=橋本徹(SUBURBIA)×アートワーク=藤田二郎(FJD)×マスタリング=Calmによる、“午後のコーヒー的なシアワセ”をテーマに超豪華アーティスト12組が参加した、ジブリ・ソングの新録カヴァー・コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』からの7インチ・シングル・カット!
⚪︎SIDE-A:TAMTAM/No Woman, No Cry
日本国内はもとより世界中の音楽リスナーから東京発のレゲエ/ダブ・バンドとして注目を集め、海外のレーベルからのリリース、BBCやNTS Radioでのプッシュ、BandcampやMr. Bongoの年間ベストに入るなど、グローバルに評価される4人組TAMTAMによるジブリ・ソングは、2002年の百瀬義行監督の短 ...もっと読む編映画『ギブリーズepisode2』の挿入歌、ボブ・マーリーの名作をTinaが歌った「No Woman, No Cry」のカヴァー。
全編にダブ処理を施した夢のような音像の中を駆けめぐるのは、心地よいスティールパンの響きと世界中で愛されるあのメロディー。その美しい幻影が、重厚なベースとドラムによるリズムと溶け合い、きらびやかな快さを感じさせる圧巻のサウンド・プロダクションは絶品。数あるこの曲のカヴァーの中でも唯一無二の傑作となっています。
⚪︎SIDE-AA:中島ノブユキ/さよならの夏
稀代の音楽家/ピアニストとして日本国内の映画、テレビドラマ、アニメ、広告の音楽を多数手がけ、ジェーン・バーキンとの出会いをきっかけに現在はパリに拠点を置きながら世界中のオーケストラの公演や作品の音楽監督としても活動する中島ノブユキによるジブリ・ソングは、2011年の宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』の主題歌、手嶌葵「さよならの夏」のカヴァー。
坂田晃一作曲による原曲の切ないメロディーと緊張感のあるオーケストラ・アレンジを、今作では敢えてピアノ・ソロで奏で、オリジナルよりもテンポを落とし、シンプルながらも一音一音に意味を込めるかのようなそのタッチは、緊迫感の中に不思議な優しさがあふれる感覚を呼び起こす素晴らしさ。聴く者を没入させ、演奏するその姿が浮かび上がるかのような孤高かつメランコリックな音世界は、珠玉の鍵盤奏者による気品に満ちた最高のプレゼント。じんわりと心にしみてくる天上の音楽となっています。
⚪︎ジャケットは、スタジオジブリ映画の背景を手がける画家・佐藤詩穂と、ジブリ出身のアニメイター・山田伸一郎による描きおろしイラストを使用して、デザインはFJDが担当!
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Floating Pointsも所属する〈Melodies International〉チームによるアナログ再発!入荷しました。ブリストルのAdrian Sherwoodと双璧をなす英国レゲエの最高峰だった音。テクノ、ポップス、あらゆる音楽に影響を与え続けるダブ,ミックスワークの魅力。当時ティーネイジャーのDeborah Glasgowのフレッシュなヴォーカル、演奏、マッド・プロフェッサーのサイケなミックスワークのドープなユニークさ、大名曲「My Thing」からどうぞ。ロックステディー、ダブ、SPINNERSのカバーまで。Melodies International渾身のコンパイル、DIY、プロダクションのマジックを堪能ください。 (サイトウ)
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BPM138、ポリリズムによるハンド・パーカッション&ベル、モジュラー・シンセシスによるベースグルーヴがドラッギー・サイケデリックにレフトフィールド音響空間デザインされているA1「Xana」(sample1)、BPM125、ダブテクノ・パーカxチション・トライバル真骨頂のA2「Tone Circle」(sample2)、BPM116、ペリキン・ムーギー怪しくドラッギー・アシッディーにポリリズム変拍子ブロークンにテクノするB1「River Song」(sample3)、BPM126、ヒプノティック・トライバル・サイエンスB2「Hechicera」もミニマリズム酩酊感覚がダブワイズ秀逸。 (コンピューマ)
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BPM138、2ステップ、ダンスホール、ウィッキド・テック・リミックスA1「Respek I-spek / Touch I Heart (Gatekeeper & Appleblim Remix)」(sample1)、BPM134、メランコリック・ロボティック・ダンスホール・アンビエント_スタイリー異色リミックスB1「Transformai (Hyetal Remix)」(sample2)、BPM140、ユニークなパーカッションが多彩に転がりグルーヴィン躍動するユニーク最高な面白いロックステディ・スカ・テクノ・リミックスB2「Moses (Forsaken Remix)」(sample3)もグレイト!!! (コンピューマ)
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レジェンドSCIENTISTによるDUB MIXに泣く。沁み入る。木霊するミッドナイト・ファンクの深いダブ紡ぎの世界。大推薦。全12トラック。 (コンピューマ)
ボーナストラックとして収録された、アフリカ宇宙ダブ・ポエトリー・レジェンドMutabaruka参加「What Is The Plan?」ダブバージョン「What Is The Plan?」は当時ON-UサブレーベルSoundbouより7インチのみでリリースされた貴重音源。全17トラック2LP完全版としてリマスタリング復刻。DLコード封入!!!トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)
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上記他にも〈TECHNICOLOUR〉や〈PINCHY & FRIENDS〉などオルタナティブの名所を、独自のニューエイジイノベーションサウンドで潜り抜けてきた申し子YU SUが〈SHORT SPAN〉にアルバム作品でカムバック!甲田益也子とのデュエット形式で制作したヴォイス実験「A Jewel (ft. Dip In The Pool)」から、シングルカットもなされているレフトフィールドミニマルロウテクノ「Foundry」(sample2)、オリエンタルな神秘性を忍ばせたアンビエントダブ「Cul De Sac」など。2025年のMUTEKでのライブパフォーマンスのために書き下ろされた楽曲群に加え、ロンドンへの移住で得た制作への新視点やコネクションから生み出した楽曲を収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
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デビューアルバム『Breat To Break』(1995)からセレクトしリミックスし大きな話題を呼んだ第一弾に続き、今回は主にセカンドアルバム『Dub To Dub Beat To Beat』(1996)からピック!イギリス実験ダンスシーンを独自に開拓しているMILES J PARALYSISは、オリジナルの沈澱するようなグルーヴ感を活かし美しく引き伸ばされたアシッドテイストのトリッパーへと昇華した「Subconscious (Miles J Paralysis Re-Edit)」(sample2)。ドラマーとしても活躍するロンドンのVANITY PROJECTはハーフステッパーの原曲を操縦、ライブダブで揺れを増幅しサイケデリックにアレンジした「Reality Dub (Vanity Project Re-Edit)」を披露。 (Akie)
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KIITSUは京都で活動していたのDJで、グラフィックなども手がけていて、NYCに渡っているそうで、彼の友人から手渡された一枚。BLOXAMとKIITSUの2曲ずつのスプリット。レーベル名もありませんが、KIITSUによるスリーヴアート。マスタリングはL.I.E.S.やFUTURE TIMESなどから様々な名義でリリースしているJASON LETKIEWICZ。両者共に、ダブとアナログなシンセサイザー、リズムマシーンの感触。KIITSUはダブハウス、テクノ的な範疇と言って差し支えないでしょう。じっくり良いです。 (サイトウ)