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attc vs Koharu 縁かいな - Bring Us Together -

祝!発売開始いたしました!ジャマイカのリディムと日本の大衆はやり唄、さらに中国流行歌を考察したエッセイ、時代と場所、フォーマット(CD〜7”〜テキスト)を越えて並走するattc vs Koharuの処女航海!!!待望ファーストアルバムが遂にリリース!!!しかもCD&7インチ&64ページ本から構成される装丁テキストも素晴らしい名品逸品に仕上がっております。正直これでこの値段は大感謝しかありません。内容もさることながら世代を超えて伝わるであろう文化的価値も含めて大推薦とさせていただきます。限定500部。すでにレーベル在庫完売とのアナウンスがされてます。

ジャマイカン・ロックステディ・レゲエと日本の大衆はやり唄との誠実で謙虚な出会いを時間をかけてじっくりと丁寧に見つめて音楽させた、attc vs Koharu待望のファーストアルバムが届けられた。かけがえのない素晴らしき作品が誕生している。お早めにどうぞ。


録音開始からじつに5年、紆余曲折を経てついにattc vs Koharuのファースト・アルバムが完成しました。本作は、アルバム本体となるCD(8曲入り)だけでなく、新録2曲を収録した7インチ・レコード、さらには編集者の須川善行による中国流行歌=時代曲を考察したテキストを掲載したハードカバーの書籍と、いくつもの道筋をまとめた特殊仕様・限定部数でのリリースとなります。秋本徹次、Gofishトリオ、オシロスコッティら、attcの旺盛なコラボレーションにおいても格別と言えそうな柳家小春との共演曲からは、時代や楽曲の背景となる磁場を越え、さらには調性やコンテクストすらも越え、同じ場を分かち合いながらいかに交わらずして進めるかという唯一無二にして果敢なコンセプトを感じていただけるでしょう。そしてそれは小さくない驚きをもって迎えられるはずです。無秩序なようでそこに秩序を見つけ出していく奥深い「耳」の働きと、そこから喚起される想像力。そして、時代の波を乗り越えるたくましさとしなやかさを兼ね備えたいくつもの流儀。さまざまに異なる視点と肉体が、まるで図らずも居合わせてしまったような新鮮な驚きは、あなたのリスナー体験を大きく揺さぶるに違いありません。ロックステディ〜レゲエ、モーラム、ニューオリンズのアンサンブルと、端唄、俗曲、民謡の歌い回し、さらにテキストで紹介する中国の流行歌のこと。日英併記したテキストを含め、世界をさまようような仕立ても含めてお楽しみください。
(レーベル・インフォメーションより) (コンピューマ)

▼ Tracklisting

1. 縁かいな sample
2. 梅は咲いたか sample
3. からかさ〜奴さん(メドレー) sample
4. さのさ節 sample
5. 五木の子守唄
6. 淡海節 sample
7. 山中節 sample
8. 大津絵 両国 sample
Tracks(7. inch Single)
Side. A: からかさ sample
Side. B: 天竜下れば sample

パッケージ:書籍(上製|191mm x 193mm|本文64p)+CD+アナログ7”シングル貼付
テキスト:「時代曲周遊〜音楽のローカリゼーションをめぐるメモ」須川善行
楽曲解説・注釈:柳家小春 *本文テキスト、楽曲解説、歌詞の英訳あり。


attc vs Koharu:端唄や俗曲、民謡などの歌い手として知られる柳家小春と、AMEPHONE(ベース)を中心に、山田民族(ギター)、塚本真一(ピアノ)、庄司広光(ドラムス)によって2012年に結成されたattcが翌2013年より開始したコラボレーション。attcによるオーセンティックなロックステディ〜レゲエ、さらにモーラムやニューオリンズなど世界中のポピュラー・ミュージックの一端をいろどるアンサンブルと柳家小春の三味線の弾き語りがパラレルに進む世界に類例をみないチャレンジングなプロジェクト。既発作品に、2014年にリリースされたアナログ7インチ・シングル「梅は咲いたか c/w 五木の子守唄」(円盤)がある。

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