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TOKIO HASEGAWA Stone Music

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新入荷

小杉武久たちとのタージ・マハル旅行団での活動でも知られる長谷川時夫の作品「Stone Music」。「Ambient Waves From Niigata」でスタートした国内、新潟発のレーベル〈EXPERIMENTAL ROOMS〉から、アナログ到着しております。

新潟の〈EXPERIMENTAL ROOMS〉から届いた長谷川時夫「Stone Music」。日本の伝統芸能音楽、祭事、インド古典などの神事性を受け継ぐような独特の深みを旅しています。国内素晴らしいリリース。是非とも。以下レーベルからのコメントです。 (サイトウ)

タージ・マハル旅行団での「旅」を終え、宇宙の森に暮らす長谷川時夫が辿り着いた前人未到のコスモロジー・ミュージック。

1970年代に小杉武久らと共に国内外で前衛的な演奏活動を行った伝説的グループ、タージ・マハル旅行団。その一員であり、活動後は新潟・十日町の山奥に佇み、美しい月と雪深い大自然と呼応しながら感性を研ぎ澄ましてきた音楽家、長谷川時夫による初のソロ・アルバム。ルバーブの弾き語りと和太鼓、笛、鍵盤、バイオリン、非楽器、電子音、そして舞踏含むあらゆる行為とが共鳴し合いながら一大絵巻を描き、彼の重要な作品/表現のひとつである「石のパフォーマンス」が執り行われたインド・台湾・新潟の3公演の記録を音盤化。盟友でありタージ・マハル旅行団を共にした永井清治との45年振りの歴史的演奏となった最新音源もここに完全収録。

▼ Tracklisting

01.Stone Music at Manipur Sangai Festival in India (2019)sample
02.Stone Music at Chiang Kai-shek Memorial Hall in Taiwan (2018)sample
03.Stone Music at Ryutopia Niigata City Performing Arts Center in Japan (2021)sample

+ 限定300部
+ ライナーノーツ:川崎弘二(電子音楽研究)
+ カバー写真:吉原悠博(吉原写真館)

長谷川時夫:1948年東京下町生まれ。16代目の江戸っ子。高校時代に始めた前衛ジャズ(テナーサックス)を経て、1970年に前衛音楽グループ、タージ・マハル旅行団を結成。1年間のヨーロッパ公演を通して宇宙観を深め、1972年に新潟・十日町市大池の森に移住。現地の開発計画の代替案として、1982年廃校となった小学校を利用し、インドのフォーク・アートを世界に発信するミティラー美術館を設立。美術館を維持する多忙な生活の中、音楽・芸術活動は限定的ながらも明治開国以来失った日本の宇宙観というものを基本に据えながら世界標準の芸術文化を創造する活動を続けている。

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[試聴方法]

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