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Don Cunningham Quartet
Something For Everyone
Luv N Haight/- Cat No: LH038lp
- updated:2026-09-29
1960年代アメリカのナイトクラブ文化、ジャズ/ラテン/エキゾチカの交差の記録。オリジナルはコレクターの間で長年に渡り探し求められてきた、ジャズ・ダンス・キラー「Tabu」「Quiet Village」を収録するメガレア盤『Something For Everyone』('65)が、〈Ubiquity〉の再発専科〈Luv N Haight〉よりリイシュー。2020年盤ストックしました!
Track List

当時のジャズ主流派とは異なる、エキゾチカ、ラテン、ブラジル音楽のリズム、ジャズ、そしてイージーリスニングを融合した独特のサウンドが放つミステリアスでセクシーなムード。サックス、ヴィブラフォン、マリンバ、各種パーカッション、ヴォーカル、、ひとりで大量の打楽器と鍵盤系楽器を持ち替える Don Cunningham の名人芸のようなプレイは必聴です。
雑誌『Playboy』を創刊したヒュー・ヘフナーが展開した米セントルイスの会員制のナイトクラブ/レストラン、Playboy Club の中にあった「The Living Room」で演奏しながら、地元やクラブのみで販売していたという500枚限定プレスの自主盤。時を越え、ジャイルス・ピーターソンとパトリック・フォージによるUKの伝説的イベントTalkin' Loud And Saying Somethingにて「Tabu」(sample_1)がヘビープレイされ、80年代後期〜90年代に日本のレアグルーヴ、ジャズDJのシーンにも広まりました。マーティン・デニーのカヴァーで馴染みのエキゾチカ名曲を南国ジャジーにアレンジした「Quiet Village」(samole_2)や、ブラジルのLuiz Bonfáのサンバ曲をカヴァーした、7分を越える爽やかなジャズ・ダンス「Samba De Orpheu」(sample_3)など、全7曲を収録。ブームが落ち着いている今こそ手に入れるチャンス。 (AYAM)