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S/T

  • Cat No: MPM107LP
  • updated:2011-10-02

A面ジャズ・トリオ作品をB面Monkey Robotがリワーク!

JAZZY SPORTからリリースされたLouie Gee Ensemble名義でのRene Costy「Scrabble」のカヴァーから始まったジャズ・ピアニストPierre AnckaertとビートメーカーMonkey Robotのコラボ。その2人がスプリットLPをMELTING POTからリリース。A面はPierre Anckaertを中心とするトリオ作品。B面はそれをAHUやMiles Bonnyを迎え、Monkey Robotがリワーク。はっきりいってA面は良くある感じ+トリオ以外の楽器も使われてたりで面白みはあんまり無いんですが、B面のMonkey Robotによるリワークがいいです。シンセベースと今のドラム・プログラミングにPierre Anckaertのフェンダーローズの音色を上手く使った雰囲気あるジャズ・ブレイクビーツに仕上げていて、フューチャリングで参加のヴォーカリスト達も花を添えてます。「Never Ending Rhodes」(sample3)はFLOATING POINTSなんかにも通じる感じ。 (土橋)

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