Tag: JAZZ
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Take Vibe
Take Vibe 500 (feat. Take Vibe)
Jazz Room
- Cat No.: JAZZR500
- 2026-05-12
2020年全世界ロックダウン最中、スタンダードジャズ名曲Dave Brubeck「Take Five」とThe Stranglers1981年の異色オルタナティヴパンクロック名曲「Golden Brown」を組み合わせたユニーク・アイデア・カバー曲のYoutube動画再生が100万回を超え、その後Paul MurphyのJazz Roomから7インチ・リリースされ全世界で大ヒット・ベストセラーとなったTake Vibe「Golden Brown」がリリース5年を記念してジャケット付きブラックヴァイナルとして500枚限定リリース!!!
B面では、The Police1979年レゲエロック名曲「Walking On The Moon」(sample2)をサックス、ベース、ドラム、ピアノのクァルテット編成でオーセンティックなモダン・ジャズ・カヴァーしたパンク精神性も強く感じさせてくれる珠玉名カヴァーを収録。ロンドン新世代ジャズ・サックス奏者Laurence Masonによるオーエンティック・モダン・フューチャーな期待のジャズ・トリオTAKE VIBE E.P.のレッドカラー・ヴァイナル復刻7インチ・ドーナツ盤。MVもぜひ。 (コンピューマ)
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Tete Mbambisa
Did You Tell Your Mother
As-Shams
- Cat No.: ML4258
- 2026-05-11
アフリカン・グルーヴとアメリカン・モーダル・ジャズの優雅さを見事に融合させた、1979年にリリースされた南アフリカ・ジャズ史に残る屈指の名作がワールドワイドに再発。ケープ・ジャズ・サウンドを築いたひとりTete Mbambisaのピアノに加え、テナーサックスとフルートで参加するBasil "Mannenberg" Coetzee、 Batsumiでも知られるZulu Bidiのベース、Abdullah Ibrahimのドラマーとして活動したMonty Weberが脇を固めるアコースティック・カルテットの4曲入りアルバム。
独学でピアノを学び、10代でボーカルグループThe Four Yanksを結成。その後Abdullah Ibrahimの後押しで本格的にピアノへ専念し、多くのミュージシャンが亡命する一方南アフリカ内部から独自のジャズ表現を深めたTete Mbambisa。電子楽器が広がりを見せていた時期に、自国のインディペンデントレーベル〈As-Shams/The Sun〉から発表した完全アコースティックな作品が本作『Did You Tell Your Mother』。深いアフリカの呼吸が循環・反復しつつ、John ColtraneやPharoah Sandersを想起させるフリーインプロヴィゼーションにも接近。トランス感覚を孕んだモーダル的なアンサンブルによる、温かく広がりに満ちた空気が充満した長尺4曲を ...もっと読む (足立)収録。2026年再発版ではマスターテープから忠実に再現されたフラット・トランスファー音源が採用。重要作ということを超えてスピリチュアル・ジャズ〜ディープ・モーダルの魅力に誘われる一枚。 (足立)
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Yusef Lateef
Eastern Sounds
Waxtime
- Cat No.: 772308
- 2026-05-07
中東、東洋の音楽にインスパイアされたユセフ・ラティーフの'61年名作中の名作 「Eastern Sounds」。ニューリマスターの180gバージン・バイナル。
サックス、マルチ・リード奏者、ユセフ・ラティーフが、バリー・ハリス(ピアノ)達カルテットで録音、1961年にPRESTAGEからリリースされたアルバム。クールジャズ・クラシック、NUJABESのサンプリングでもひろく知られるようになった、キューブリック監督の映画「スパルカタス」中の「愛のテーマ」の名カヴァー「Love Theme From Spartacus」はじめ、ジョン・コルトレーンよりも早く東洋のモーダルサウンドに影響を受け探求したことでも知られる素晴らしいアルバム。音質も評判の良いWAXTIMEの再発。ストックしました。 (サイトウ)
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Gaudi
Jazz Gone Dub
Dubmission
- Cat No.: DUBM020
- 2026-05-07
Lee "Scratch" Perry, Scientist, Adrian Sherwood, Mad ProfessorからNusrat Fateh Ali Khan, Youth, Pete Namlookとの共演でも知られるイタリア出身ロンドン拠点のテルミン奏者/マルチ奏者/異色レゲエ・プロデューサーGAUDIが4年の歳月をかけて丁寧に作り上げたJAZZ meets DUB入魂アルバム「Jazz Gone Dub」が素晴らしい。待望リプレス!!アナログLP再入荷いたしました。人気盤!!
Steel Pulse のレジェンドDavid Hinds によるギターをフィーチャーした、A1「Cool Jazztice 」、A2「H.E.L.P (Happy Elephants Love Pistachio) 」、B2「Bach @ Liszt (Bucket List) 」、B3「Dub Lu」、そして、P.I.L.オリジナルメンバー、Jah Wobbleがベースで参加した、B1「Fragile Hands」(sample2)、B5「Tokyo Subterfug」、そしてそして、ドラム&ベースにSly & Robbie、ギターにレジェンドErnest Ranglinがフィーチャーされた、B4「Susceptible」(sample3)も素晴らしい。さらには、Manu Chao R ...もっと読む (コンピューマ)adio Bemba のトランペッターRoy Paciも、A2「A2「H.E.L.P (Happy Elephants Love Pistachio) 」B2「Bach @ Liszt (Bucket List) 」で参加しております。
しかしながら、これら豪華レジェンド・アーティスト達をフィーチャーしながらも名手達を緻密に配置してまとめ上げる手腕、そして、ジャズの自由な精神とダブの実験性、深い響きが融合させながら、新たな音楽の相乗効果を称える有機的プロダクションの構築しながらアーバン夢見心地エレガント素敵な音楽を作り上げる才覚がとにかく素晴らしい。珠玉極上の音楽作品となっている。9曲収録。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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Kelan Phil Cohran and Legacy
African Skies
Listening Position
- Cat No.: LP1
- 2026-05-06
【リプレス:ご予約受付中です!】
2010年に限定1,000枚のみでアナログ・リリースされ長年にわたり廃盤状態が続き、ジャズ・コレクターの間では“聖杯(ホーリー・グレイル)”と称されている幻の一枚、Kelan Phil Cohran & Legacy によるスピリチュアル・ジャズの名作 『African Skies』 が待望のリイシュー!!〈Stones Throw〉が新たに立ち上げるインプリント 〈Listening Position〉 から第1弾としてリリース。
SUN RA ARKESTRAのメンバーでもあり、自作の電子カリンバを操るオリエンタルでスピリチュアルなエキゾチックJAZZのマスターでもあるPHILIP COHRANの1993年の秘蔵ライブ音源名作「African Skies」が15年以上の歳月を経て久しぶりにLP復刻。
ハープと自作の電子カリンバによる幻想的で宇宙空間を漂うかのような美しさと繊細な響きは瞑想的でもあり、エキゾチックであり、神秘が広がっている。すばらしい音空間に包まれて下さい。独創的なアフリカンなポリリズムとミニマルなパーカッションにもうっとりしてしまう。全7曲。
中古市場では500ドル以上で取引され、Discogsでは数千人が「Want」登録するなど、再発が強く望まれてきた作品だ。今回のリイシューは、この深遠 ...もっと読む (コンピューマ)な録音作品の決定版とも言える内容となっている。
Kelan Phil Cohranは、アフロ・フューチャリズムを切り拓いた伝説的集団 Sun Ra Arkestra のメンバーとして活動し、数々の名盤に参加。さらに1960年代には、自身のバンド The Artistic Heritage Ensemble を率いてオリジナル作品を発表し、マルコムXへのトリビュート作品など、現在も高い評価を受けるコレクターズ・アイテムを残している。
また彼は、Earth, Wind & Fire、Chaka Khan らに影響を与えた教育者・メンターとしても知られ、8人の息子たちが在籍したシカゴのブラス・バンド The Hypnotic Brass Ensemble の精神的支柱でもあった。 (コンピューマ)
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Blue Lake
The Animal
Tonal Union
- Cat No.: TU014LE
- 2026-05-02
限定100枚のトランスペアレント・オレンジバイナル。アコースティックをメインにサイケデリックで優しい桃源郷世界をソロで錬金術的に作り出してきた、テキサス出身でコペンハーゲンを拠点とするマルチ奏者Jason DunganのプロジェクトBlue Lakeによるコラボレーションの可能性。予告されていた新作アルバムが〈Tonal Union〉からリリース。
Blue LakeことJason Dunganはツィター、ポンプオルガン、ドラムマシン、メロディカをはじめ様々な楽器を操りながら、コントラバス、チェロ、クラリネット、ヴィオラ、ドラムといった編成を取り入れ、同年の素晴らしいミニアルバム『Weft』の延長線上にあるグループでのアプローチを進化。人間もまた動物で自然界の一要素であるというテーマが探求され、声も楽器の一部として導入されています。アメリカーナ的なオルタナ・カントリーと、北欧に根ざしたスピリチュアル・ジャズの絶妙な同期。生命を祝福するような、ダイレクトに響くインスト・アルバム。 (足立)
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DJ Harrison
ElectroSoul
Stones Throw
- Cat No.: STH2512
- 2026-04-30
グラミー賞ノミネート歴を持つプロデューサー/ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト、DJハリソン(Devonne Harris)による、これまでで最もパーソナルかつコラボレイティヴなアルバム『ElectroSoul』がLPでリリース。
2024年に起きた突然の健康上のトラブルをきっかけに制作がスタート。本作には、米ヴァージニア州リッチモンドを拠点とする彼の親密なクリエイティヴ・コミュニティがスタジオに集結し、癒し、回復、再生、そして「今」を大切に生きることをテーマにした作品が完成した。
リッチモンドのルーツに深く根ざし、家族からのインスピレーションを受けながら紡がれる『ElectroSoul』は、温かさと確かな意志、そしてグルーヴに満ちたジャンル横断的サウンドを展開。ソウル、ジャズ、R&B、ヒップホップが有機的に融合した、DJハリソンの現在地を示す一作となっている。
参加アーティストには、Yazmin Lacey、Yaya Bey、Fly Anakin、Pink Siifu、Kiefer、Angélica Garcia、Miguel Atwood-Fergusonほか、多彩な才能が名を連ねる。
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Shankar Jaikishan
Raga Jazz Style
Outernational
- Cat No.: OTR-001
- 2026-04-28
リプレス!ボリウッド映画音楽の立役者デュオSHANKAR JAIKISHANが1968年に発表したラーガ・ジャズ傑作がオフィシャル再発!2017年に惜しくも他界した名シタール奏者USTAD RAIS KHANが参加、欧米ジャズスウィングとインド古典音階がカオティックに共鳴する唯一無二のサウンドに多くの人が探し求める一枚。
JEFF RESNICKのモダンジャズ名品再発でも話題を呼んだ〈OUTERNATIONAL〉の第一弾をストック!1930〜60年代にボンベイで局所的に存在したジャズ文化、流入という形のが音に体現されており、"進化"というよりも"融合"。ビッグバンド~スイングジャズとインド古典音楽が譲り合うくとなく混合するサウンド。旋律楽器もピアノ,トランペットとシタールが拮抗するように鳴り響き、ドラムとタブラが各々のリズム感覚を有して邂逅。それらが一体となりド級の辺境グルーヴのジャズスウィングに。 (Akie)
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Tara Clerkin Trio
Tara Clerkin Trio
Laura Lies In
- Cat No.: LLI007
- 2026-04-28
2026リプレス!ダブワイズで輪唱するコーラスに、不協和音。室内楽からジャズアンサンブル、トリップホップ、、、ジャンル括りえぬDIY前衛ポップサウンド、先端です。ブリストル拠点の音楽家・TARA CLERKINを中核に据え、メンバーが流動するアヴァンポップグループ”TARA CLERKIN TRIO”のアルバム作品がリプレス!
本作のマスタリングも手がけるRUPERT CLERVAUXことCVXや、DJ MARCELLEのミックステープなどもリリースしている〈LAURA LIES IN〉より。クラリネットの優しい旋律に、ダブワイズしたヴォーカル、ドラム、エレピが乗る「In The Room」(sample1)や、ダウンテンポを刻むドラムにピアノやエコーヴォーカルが絡む「Hellenica」など、曲進行と共に重なる音の層。ジャンルも曲進行と共に変化していく。ジャズドラムにオーバーダビングした鍵盤がミニマルなグルーヴを錬成する「Any of These」(sample2)では、エフェクトの呪縛が解かれて音かずがタイトになる瞬間は生唾を飲みました。。手放しで推薦できる一枚。 (Akie)
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Malagasy / Gilson
Malagasy
Souffle Continu
- Cat No.: FFL066
- 2026-04-28
FOUR TETなどの先鋭的なアーチストにも影響を与えてきたフランスのジャズの先駆JEF GILSON & MALAGASY。JEF GILSONがマダガスカル渡航後に設立されたレーベルPALMのMALAGASY関連の名作3種が再発されます。フリーキー、奇跡のような演奏が繰り広げられる。驚きに満ちています。歴史的名盤!
JEF GILSONと仲間達が1968年~70年にかけて3度マダガスカルを訪れ録音した音源をメインに71年のパリでの録音も加えたMALAGASY / GILSONの名作Malagasyがついに単独再発。JEF GILSONが幾度か録音している自身の代表曲「Chant Inca」やファラオ・サンダースの「The Creator Has A Master-Plan」のカバーも。「1972年5月、マダガスカルは若者たちの抵抗の舞台となっていた。このアルバムの2曲目に収録されているセルジュ・ラホーソンの「アヴァラドハ」は、ストリートでの革命のアンセムとなる。」初回は小さな教会からリリースされ、翌年PALMから再リリースされた名盤。 (サイトウ)
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Various - Mulatu Astatke
Ethiopian Modern Instrumentals Hits
Heavenly Sweetness
- Cat No.: HS092VL
- 2026-04-27
エチオピアの黄金期70S、MULATU ASTATKE、MAHMOUD AHMED, TLAHOUN GÈSSÈSSÈたちが集った最重要レーベル〈AMHA RECORDS〉の数少ないLPリリースの名作コンピレーション。幾度と再発されてきたエチオ・ジャズ名盤。
仏〈HEAVENLY SWEETNESS〉からの180G重量盤での再発。MULATU ASTATKE,BAHTA GÈBRÈ-HEYWÈT,TÈSFA-MARYAM KIDANÉ。そのほとんどの曲をMULATU ASTATKEが手掛けたレジェンダリー・イントゥールメンタル・エチオ・ジャズ。名曲の数々。 (サイトウ)
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Carlos Dafé & Adrian Younge
Carlos Dafé JID025
Jazz Is Dead
- Cat No.: JID025lp
- 2026-04-27
Adrian Younge と Ali Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)が錚々たる顔ぶれのジャズ・アーティストたちとコラボレーションしていく、ライブ・ミュージック・プロジェクト/レーベル〈Jazz Is Dead〉。ブラック・リオの中心人物として活躍した 'ソウルの王子' こと Carlos Dafé を迎えた、2025年リリースのJID第25弾。ストックしました!
Arthur Verocaiのセルフタイトル・アルバム('72)に収録の「Pelas Sombras」での客演や、1970年代に Tim Maia、Cassiano、Wilson Simonal、Banda Black Rioらと並び、ブラック・リオの中心人物として活躍した 'ソウルの王子' こと Carlos Dafé。サンバ、ソウル、ファンクを融合させるスタイルで多くの名曲を残しています。今回、Adrian Younge と Carlos Dafé の2人はヴェロカイの紹介で出会い実現したコラボレーションとのこと。Arthur Verocaiのセルフタイトル・アルバムにシンクロするようなサウダージ、ミナス的美旋律が広がる「Um Pouco de Paz」(sample_1)と「Verda ...もっと読む (AYAM)deiro Sentimento」(sample_2)、ハープとサックスがリードする艶やかな「Esse Som e Verdadeiro」(sample_3)など、ファンがもっと聴いてみたかったCarlos Daféの魅力がふんだんに引き出された全9曲。 (AYAM)
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Roy Ayers, Adrian Younge, Ali
Roy Ayers JID002
Jazz Is Dead
- Cat No.: JID002lp
- 2026-04-24
キング・オブ・ヴァイブスことRoy Ayersが、Adrian Younge、Ali Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)と協力して完成させた、2020年リリースのスタジオ・アルバム。ストックしました!〈Jazz Is Dead〉から。
Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
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COMMODO
Deep Harbour
BLACK ACRE
- Cat No.: ACRE100
- 2026-04-24
Deep Medi Musikから数々の名作リリースでも知られるダブステップ個性派シェフィールド鬼才、異端児COMMODOによる久しぶりの新作12インチです!ソロ名義としては4年ぶりのフィジカル・リリース作品にして、UKジャズ/ビートメイカー才人/鍵盤奏者名手Alfa Mistをフィーチャーした、カテゴライズを超えた世界観のダブステップ・フューチャー・ドープな意欲作が誕生している。
BLACK ACRE記念すべき100作目リリース作品。二人それぞれの個性が発揮された、2000年代後半のダブステップ・スタイルをジャズの影響を受けたハーフステップで再構築、プラス、エレクトリックピアノの華麗メロディックな旋律と響きエコーによるサイエンスフィクションなアブストラクトヒップホップ宇宙感が余白と間合いとの駆け引きでセッションされたカテゴライズを超えたユニーク・オリジナリティに満ちたフロアを集中効能させるダブステップ・フューチャー・ジャズ流石の仕上がり。
モダン・ダブワイズ・ダブステップ瞑想的なA2「Deep Harbour ft. Alfa Mist (Misty Bay Mix)」(sample2)、ドラムンベース・ブレイクス繊細で内省的なB1「Deep Harbour f ...もっと読む (コンピューマ)t. Alfa Mist (Anz Safe Place Mix) 」、ラフで荒々しい仕上がりのB2「Deep Harbour ft. Alfa Mist (Anz Defensive Mix)」(sample3)もユニークにフロアをロックオン躍動させてくれる。 (コンピューマ)
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Sylvester
Private Recordings | August 1970
Dark Entries
- Cat No.: DE-315
- 2026-04-22
〈Dark Entries〉からリリースされた偉大なディスコ・アイコンSylvesterの初期録音。冒頭のピアノだけをバックにファルセット・ヴォイス、冒頭のビリー・ホリディーの「God Bless The Child」のカバーから素晴らしい数珠の音源。ストックしました。(サイトウ)
『ディスコの最も偉大な才能の1人である彼の、知られている最も初期の録音を記録した重要なリリースである。 シルヴェスターは、「You Make Me Feel (Mighty Real)」のようなプロデューサー、パトリック・カウリーとのチャート上位のコラボレーションでよく知られているが、このリリースは、30年代と40年代のサウンドに対する彼の情熱を明らかにしている。1970年、22歳だったシルヴェスターはサンフランシスコに移り住み、悪名高いサイケデリック・パフォーマンス・アート集団、ロケット団と関わっていた。この仲間には、レトロ文化に傾倒したコミューンに住むピアニストでレコード・コレクターのピーター・ミントゥンもいた。ミントゥンによれば、「私たちは20年代に生きたヒッピーみたいなものだった。近 ...もっと読む代的なものは何もない家に住んでいた。第二次世界大戦後に作られたものは何もなかった」。ミンタンとシルヴェスターは、往年の黒人シンガーへの愛で結ばれ、禁酒法時代の音楽を復活させるロケット団の公演に出演することになった。ある日の午後、シルヴェスターとミンタンは、友人が手に入れた高級マイクを使い、二人が共有するお気に入りの数々を録音した。Private Recordings』には、このセッションから "Stormy Weather"、"Happy Days Are Here Again"、"God Bless the Child "といったスタンダード曲を含む9曲が収録されている。シルヴェスターの紛れもないファルセットは、これらのおなじみの曲に深みとキャンプ感をもたらしている。録音はカジュアルで親密なもので、シルヴェスターとミントンの会話も収められている。「When My Dreamboat Comes Home」の短い演奏では、デュオはリアルタイムでメロディーを練り上げている。数十年前のサウンドの探求に加え、シルヴェスターとミンタンはヴィンテージ・クチュールでの写真撮影も行った。プライベート・レコーディングス』には、これらの未公開撮影の画像と、シルヴェスターとの友情とレコーディングの経験を詳述したミントンのライナーノーツが掲載された、しっかりとしたカードストックの16ページのブックレットが付いている。これらはすべて、1920年代のアール・デコの美的感覚を取り入れたエロイーズ・リーのデザインによるメタリック・シルバーのスリーブに収められている。このレコードは、シルヴェスターの76回目の誕生日である9月6日にリリースされ、Private Recordingsからの収益はすべて、シルヴェスターが死後に印税を遺した2つの慈善団体に寄付される:プロジェクト・オープン・ハンドとPRC(旧エイズ緊急基金)である。 (インフォメーションより)』
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Nat Birchall
Drums In Dub
Ancient Archive Of Sound
- Cat No.: AAOS251
- 2026-04-21
Giles Petersonに「英国最高ミュージシャンの一人」と賞賛される、Vin Gordonとの共演、Matthew Halsall作品、JAZZMANからのリリースでも知られるUKジャズ・シーン重要人物サックス奏者名手Nat Birchallによる、1970年代ルーツダブ黄金期の数々の名作ダブ作品からインスパイアされたドラム&パーカッション極上インストゥルメンタル・ダブワイズ・ジャズ注目作!!!
全ての楽器の演奏、レコーディング、ミックス&ダブミックス、マスタリング、ジャケットデザインまでもを自身で手がけたヴィンテージ・モダン悠久ストイック・エキゾチック・ナイヤビンギに味わい深いルーツダブ郷愁ロッカーズ愛すべき逸品。ほのかなサックス旋律、プリセット素朴なリズムマシーンの鳴りも激渋い。全8トラック収録。アーティストBandcampではすでに完売。ストックできました! (コンピューマ)
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- 12inch
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Sven Väth x Wolfgang Haffner
Fusion
Cocoon Recordings
- Cat No.: cor12180
- 2026-04-16
Sven VäthのクラシックスをKlaus DoldingerのPassportはじめ多くのセッションをこなしてきた偉大なジャズ・ドラマー、Wolfgang Haffner(ウォルフガング・ハフナー)が再解釈。
日本では、スヴェン・ヴァースなどの呼び名で親しまれてきたジャーマン・テクノシーンの黎明期から活躍する大ベテランSven Väth(スヴェン・フェイト)のクラシックをジャズバージョンで。エンボス加工のピクチャースリーヴ。迷宮的な楽しさ。良いジャケ。(サイトウ)
『ヴォルフガング・ハフナーは、ヨーロッパで最も尊敬を集めるジャズ・ドラマーの一人で、タイミング、グルーヴ、雰囲気に対する非の打ちどころのないセンスで知られている。ジャズに根ざしながらも、彼の音楽言語はジャンルの枠を超え、伝統だけでなく、パルスと微妙なニュアンスに導かれている。Cocoon Recordingsのために、彼は全く新しい対話に入り、新鮮な音の地平を開きながら、ソースの精神を尊重する暖かく有機的な再解釈を提供す ...もっと読む (サイトウ)る。その結果、スヴェン・ヴァースの時代を超越したエネルギーとハフナーの洗練されたタッチが、新しい音楽の形へと自然に流れ込み、2つの芸術的世界の出会いとなり、予期せぬ、そして深い音楽性へと融合した。 Fusion』は、流れるような明確なメロディーを中心にグルーヴを追求した作品で、ハフナーはそれをジャズのレンズを通して音響的に再解釈することができる。そのストレートでドライヴ感のあるパルスによって、ハフナーはこの曲のリズムとメロディの相互作用を明瞭かつニュアンス豊かに探求することができる。 L'Esperanzaは、もともとはドリーミーでトランスのようなトラックだったが、ストリングス、フィルターされたダウンビート、遊び心のあるシンセのメロディーが聴く者を包み込み、ハフナーの暖かくオーガニックなタッチの完璧なキャンバスとなった。その幽玄なレイヤーと微妙な緊張感により、ハフナーはこの曲の魅惑的な魅力を保ちつつ、感情的な深みを追求することができた。 スヴェン・ヴァースの90年代初期のビジョンを象徴するBarbarellaは、クラブ・クラシックのエネルギーと革新性を備えている。ハフナーの再解釈は、その催眠術のようなエッセンスを尊重し、豊かでアコースティックな探求へと変貌させた。トラックの象徴的なモチーフと根底に流れるドライブを強調し、トラックの本質的な要素を引き出すことで、彼はそのエレクトロニックな起源を新しい有機的な視点で橋渡ししている。 これら3つの再解釈は、スヴェン・ヴェートの音楽の時代を超越したエッセンスを称えつつ、ハフナーの見事なタッチによって新たな次元を明らかにする、まとまりのある旅を形成している。』 (サイトウ)
Track List
- LP
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Ryo Fukui(福居良)
Mellow Dream (REG VERSION,half sp. master,140g,St icker)
We Release Jazz
- Cat No.: WRJ002-REG
- 2026-04-16
北海道出身ジャズピアニスト、福居良。2016年の訃報から2年、デビューアルバム「Scenery(シーナリー)」と併せ、セカンドアルバム「Mellow Dream(メロウドリーム)」が正規復刻。音色で、旋律で、それだけで伝わるものがある福居良のピアノ。より耽美さをつきつめた音。
日本のみならず世界中のリスナーを魅了し続けてきたピアニスト福居良。1976年にトリオ_レコードから発売されたデビューアルバム「Scenery」と並び、今尚数多のファンが探し求めるセカンドアルバム「Mellow Dream」が待望のリイシュー。一言にリリカルなピアノである、メロディックなピアノであると言ってしまえば簡単ですが、そのメロディラインの色彩の豊かさ、緊張感と臨場感、揺らぎから伝わるピアノ。込み上げる瞬間と息を呑む瞬間の連続。それだけにアナログで聴いて欲しい一枚。ハーフスピードマスタリング、180g重量盤でより音の広がりを感じます。 (Akie)
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〈BIG CROWN〉主宰Leon Michels 率いるEl Michels Affair がバックバンドとして参加しており、重低音リズム隊のプレイも保証済みです。トリッピーなサウンド・ミキシングが鳥肌ものの「7th Heaven」(sample_1)をオープナーに、先行シングルでもあった、ラテンにインスパイアされたというジャズ・ダンサー「Footwork」(sample_2)と「Morning Glory」ももちろん収録。聴き進むごとにシネマティックで抒情的になっていくB面も引き込まれます。長年ヒップホップからソウル、ジャズとニューヨークのシーンを見てきた彼の視野の広さがそのままパッケージングされたようなドラマチックな構成も素敵。 (AYAM)