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Brendan Eder Ensemble
Therapy
Not On Label - Cat No: BEE-001-RP2
- updated:2026-02-28
リプレスされました。『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』以降目覚ましい人気を得ているアリ・アスターの長編制作以前、無名の頃のショートフィルムで映画音楽を担当していたという経歴でも話題となったブレンダン・エダーが率いるアンサンブルの2023年の自主制作アンビエント・クラシカル作品『Therapy』。ストックしています。
Track List

Sam WilkesらLAジャズ・シーンとも繋がる、LAを拠点とするコンポーザー/ドラマーのブレンダン・エダーの2023年セルフリリース作。南カリフォルニアの教会をレコーディング場所とし、木管を中心とした十数名のアンサンブルを組み、「もしRichard D. JamesことAphex Twinが室内楽アンサンブルと教会オルガンを用いてアンビエント作品を作るとしたら、どんな音になるか?」という発想に自答した、シネマティックなムード漂う穏やかで瞑想的なモダンクラシカル〜アンビエントアルバム。制作の背景には、臨死体験の生還者による証言を追い、神智学の図像や思想に関する書物を読み込みながら、精神性を探究する時期があったといいます。B1とB4にはAphex Twinのカバーを収録。〈Leaving〉からのリリースで知られるハープ奏者Nailah Hunterも参加。 (足立)