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CHRIS KORDA - Apologize To The Future : LP

CHRIS KORDA Apologize To The Future

PERLON (GER)
LP // PERLON126LP
---- yen (税込)

奇才CHRIS KORDA。PERLONからのニューアルバム「Apologize To The Future」。狂気的な現代に警鐘をならす。彼女の主義に同調するかどうかにかかわらず、音楽的に今聴くべきアーチストの一人だと思います。超楽しみな一枚。入荷しました。

複雑なアルゴリズムで構成された「ポリメーター」と自ら名付けたプログラムで作成されたニューアルバム。リズミック・サウンド。未来を感じます。電子合成された辛辣なメッセージ。環境破壊や地球規模での生態系のバランスの崩壊の危機を憂い人類の安楽死を提唱した、CHRIS KORDAらしい「Apologize To The Future」の世界。破格の天才。 (サイトウ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED再入荷

CHRIS KORDA - Magic Cookie EP : 12inch

CHRIS KORDA Magic Cookie EP

PARTOUT (FRA)
12inch // PARTOUT3.02
---- yen (税込)

異端の天才テクノ・アーチストCHRIS KORDA。PARTOUTからの12インチ。ストックしました。

JUAN ATKINSのマニアックなレアトラックや、DAN CURTINはじめ、通ごのみなベテランのラインナップなんかもリリースしながら情報をほとんど排しているミステリアスなレーベルPARTOUT。テクノ史上もっとも異端な素性をもつ一人CHRIS KORDAの12インチ・リリース。壮大なプログラムを組んで制作された10数年ぶりのアルバムが昨年PERLONからリリースされ話題をよびました。A1あたりは、ポリフォニーな複雑さと有機的な電子音のPELONのアルバムに近い感触ですが、とくにB-SIDEはハウス的なアプローチ、よりストレートにダンスフロアにむかっている気がします。 (サイトウ)

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RECOMMENDED

CHRIS KORDA - Akoko Ajeji : 2LP

CHRIS KORDA Akoko Ajeji

PERLON (GER)
2LP // PERLON123LP
---- yen (税込)

"Save the Planet, Kill Yourself"を掲げたTHE Church Of Euthanasia(安楽死)教団の創設者、ソフトウェア開発者としての側面を持つトランスジェンダー・アーチスト、クリス・コルダのアルバムを〈PERLON〉がリリース。

クリス・コルダに関しては、個人的には未知の人でしたが サンプルを聴いて「近年稀に興奮したテクノアルバム」だと思い魅せられた一枚で、調べてみたらいろいろ凄すぎる人でした。ヨルバの言葉で"Strange Time"を意味する"Akoko Ajeji"をタイトルに、複雑ではあるけれどランダムではないポリメーターで構成されたコンピューター・サウンド。ジャズ的でありながらその対極で、完全にアルゴリズムを持つ。155,195,040beats(最大素因数19)で、一つの周期(およそ805日かかる)をなすポリメーターで構成された1曲目"Vizyon"は、ハイチの言葉でトランスを意味する。"インフォメーションには、ヨルバやその他の言語からつけられた各曲の言葉の意味と、ポリメーターの周期(最大170万年)と、最大素因数が示されている。" アルバム制作の為に、オープンソースで、MIDIシーケンサーのソフトの開発から始め15年かかったというsaywhatmagでのインタビューも興味深い。音色的にはアナログなアーリーテクノな感触、コンロン・ナンカロウとデトロイト・テクノが出会ったような、難解さよりも、音楽的なプレジャーが溢れ出る素晴らしいルバムです。今年のテクノ必須の一枚。 (サイトウ)

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RECOMMENDED再入荷

CHRIS KORDA - Akoko Ajeji : CD

CHRIS KORDA Akoko Ajeji

PERLON (GER)
CD // PERL 123
---- yen (税込)

"Save the Planet, Kill Yourself"を掲げたTHE Church Of Euthanasia(安楽死)教団の創設者、ソフトウェア開発者としての側面を持つトランスジェンダー・アーチスト、クリス・コルダのアルバムを〈PERLON〉がリリース。

クリス・コルダに関しては、個人的には未知の人でしたが サンプルを聴いて「近年稀に興奮したテクノアルバム」だと思い魅せられた一枚で、調べてみたらいろいろ凄すぎる人でした。ヨルバの言葉で"Strange Time"を意味する"Akoko Ajeji"をタイトルに、複雑ではあるけれどランダムではないポリメーターで構成されたコンピューター・サウンド。ジャズ的でありながらその対極で、完全にアルゴリズムを持つ。155,195,040beats(最大素因数19)で、一つの周期(およそ805日かかる)をなすポリメーターで構成された1曲目"Vizyon"は、ハイチの言葉でトランスを意味する。"インフォメーションには、ヨルバやその他の言語からつけられた各曲の言葉の意味と、ポリメーターの周期(最大170万年)と、最大素因数が示されている。" アルバム制作の為に、オープンソースで、MIDIシーケンサーのソフトの開発から始め15年かかったというsaywhatmagでのインタビューも興味深い。音色的にはアナログなアーリーテクノな感触、コンロン・ナンカロウとデトロイト・テクノが出会ったような、難解さよりも、音楽的なプレジャーが溢れ出る素晴らしいルバムです。今年度テクノ必須の一枚。 (サイトウ)

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