- 12inch
- Recommended
- Back In
BLOXAM / KIITSU
Split EP
NOT ON LABEL
- Cat No.: none
- 2026-08-07
【再ストックしました】NYC産のオブスキュアなな12インチを捕獲しています。ダブ・レフトフィールド、アンダーグラウンド・ハウスなBLOXAM とKIITSU の12インチ・スプリット。
Track List
Track List
90年代初頭から活動、サイドプロジェクト含めその膨大なディスコグラフィーは高値をマークしている90年代USレイヴサウンド地下のカリスマFREAKY CHAKRAが新作を携えカムバック!UKテックハウス重要人物MARK AMBROSEが主宰する〈CRAYON〉10番。神秘オリエンタルなハープ鍵盤に魅惑されるコズミック・テックジャム「Space Jam」(sample1)。ゴムのような弾性ベースと飛ばしシンセ、ヴォイスサンプルでミニマル&パンピンに跳ねさせる「Discotechno」(sample2)など。インフォ記載ないですがセルフタイトルなあたり未発表再構築の可能性も、たとえ新録としても時代のテクスチャが滲みまくっていて他にない感じ。*入荷時よりプレーンスリーヴに背割れがございます。予めご了承願います。 (Akie)
Track List
弾力性高いキックに強烈なベースをドッグ、歪みを帯びた重層的なトライバルテックハウス「1AM」(sample1)で幕開け。ディープで夢見心地、没入感のあるパッドテクスチャに強固なテクノビートを合わせた「4am」(sample2)まで。収録4曲すべて時刻にちなんで名付けられており、それぞれの時間帯を意識して制作、ビッグルームサウンドを前衛的に考察したユニークな一枚。 (Akie)
Track List
アナログマシンに拘ったプロデュースワークで独自の地位を築くOMAR AKHRIFが自身も運営に携わる〈IDRA RECORDS〉からニューリリース!神秘クリスタルクリアなシンセフレーズ、ヴォイスサンプル、そして時折駆け抜ける電子的なスパーク音でミステリアスに揺らすミニマルテクノ「Just A Lamp」や、蛇のようなアシッドラインがグルーヴの中を縦横無尽に畝る催眠エレクトロ「Slingshot」など、直感的な電子パルス挿入や微かなリズムのずれがグルーヴに揺れを付与、現状バイナルオンリーでのリリースです! (Akie)
Track List
UKテクノ界の重鎮AUBREY自身が主宰、DERRICK MAYやTERRY FRANCISといったレジェンドを魅了してきた名門〈SOLID GROOVE〉から直々の再発ワーク!オリジナルは〈OFFSHOOT〉から発売され長きにわたり復刻が熱望され続けてきた名品。リキッドなシンセリフレインにダビーなベース、スタッカートが効いたリードシンセが合わさり、ヘヴィながら浮遊感も授けた表題曲「Marathon」(sample1)。硬質なリードとメカニカルなドラムがサイケデリックに渦巻く「Evacuation」(sample2)。ソウルフルな要素を湛えたスタイリッシュなテクノギア「6 Pole」(sample3)。 (Akie)
Track List
ドイツのアンダーグラウンド・テクノ、エレクトリック・ミュージック界の重鎮達MORITZ VON OSWALD、VLADISLAV DELAY, MAX LODERBAUER(NSI.)によるトリオ新作!近作はなんとPAUL ST. HILAIRE aka TIKIMANがギター(!)で参加。そしてECMからリリースしているMARC MUELLBAUERがダブルベースで参加。深いダブ音響世界で繰り広げられるドープネス。流石です。 (サイトウ)
1992年R&S傘下のアンビエント専門レーベルApolloからのリリース。その後のインテリジェント・テクノへ導いた潮流傑作。ドリーミーと浮遊感、そして気品とファンタジックな全13トラック。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
Aroma recordsを拠点に、Mike ShannonやSAN PROPERともコラヴォレーション。ジャズの影響を受けながら、革新的なスタジオワークに取り組み、エレクトロニック・ミュージックとテクノロジーを追求しているというモントリオールのプロデューサーOhm Hourani。のニューリリース。ソリッドなエレクトロニック・ポリリズム、ガラージライク、ソウルフルな女性ヴォーカルなサンプルも使用しながらユニークなダンストラック。カルド・ヴォラロボスはDJとしてドイツ、ヨーロッパのミニマルテクノシーンで活躍しているAmir Javasoulとのダブルネームでのリミックスを提供しています。 (サイトウ)
Track List
Track List
『『Contours』は、ニューヨークを拠点とするプロデューサー兼DJのアビー・エチベリとクレイ・ウィルソンがタッグを組み、Acid Campからリリースされた4曲入りの12インチ・レコードだ。本作はアシッド・ハウスとテクノの境界を自在に行き来し、緊張感、テンポ、そして機械的なサウンドを駆使した確かな手腕によって統一感を持たせつつ、ダンスフロアを超えた普遍的な魅力を放つ抑制の効いた瞬間も随所に散りばめられている。 A面はウィルソンによる「Interdimensional Romance」で幕を開ける。シカゴ、デトロイト、ニューヨークのアシッド・エコーを織り交ぜた、SF的なワークアウト・トラックだ。 続く「Nightride」は、アシッドをルーツとしつつもエッジが柔らかく、90年代の雰囲気をほ ...もっと読むのかに感じさせる、よりリラックスしたアプローチのトラックだ。B面では、エチベリによる「Chaos Terrain」のパンニングされたシンセが、LFOのレイヤーを駆け巡り、鮮やかに増減していく。 「Roche Lobe」は、より広々としたムードでこのレコードを締めくくる。これもまたアシッド志向の楽曲だが、ピークタイムでの実用性というよりは、クラブの深夜の余韻を狙ったものだ。 これら4曲は、アシッドを固定された公式ではなく、柔軟な言語として捉えている。これらはアラキス(Arrakis)のアンダーグラウンド・クラブで流れる楽曲だ。スピーカーの前で会おう。 『Contours』はAcid Camp Recordsより12インチ盤としてリリースされる。 作詞・作曲・プロデュース:Abby Echiverri、Clay Wilson アートワーク:Gabe Benzur レイアウト:Cookhouse Studio マスタリング&カッティング:Tim Xavier(Manmade Mastering Berlin) プレス:RAND ライナーノーツ:Daniel Sharp (インフォメーションより)』
Track List
レジェンドBEN SIMSとTRUNCATEがASSAILANTS名義を2018年ぶりにまさかの復活!シャキシャキのハット装飾と絶妙な塩梅のカウベルがアクセントとなった、大きく畝るハードグルーヴトラック「The Roller」で幕開け、90年代NYハウスを代表するクラシックの1曲「Turn Me Out」のボーカルをサンプリング、無駄を削ぎ落とした重低音のスタイルでスウィングする「Fracture 2」(sample2)など、ストイックに踊り込むモードと高揚感に身を委ねるモードの境界を絶妙に往来。ジャケット良すぎる。 (Akie)
Track List
蘭テクノ名門〈CLONE〉のシスターレーベル〈REPETITIVE RHYTHM RESEARCH〉新作!FIX、FREQUENCY、FORMATなど名義を使い分け、〈RUSH HOUR〉〈R&S〉〈KOMPAKT〉など名だたる老舗名門に参加。デトロイトサウンドをオランダに持ち込んだレジェンドとして現在も前線で活躍するORLANDO VOORNがかつて使用していたTHE NIGHTTRIPPER名義を復活!執拗にリフレインするシンセフレーズが催眠に効果、デトロイトサウンドに触発された生々しいテクノヴァイブにのせて疾走する新録「Bam Bam (Phase One Mix)」(sample1)はもちろん、本名義マスターピースとしても名高い名曲「Tone Exploitation」を新たに再構築したリミックス2種も披露! (Akie)
Track List
昨年はアニーバーサリーを迎えて勢いづくロッテルダムを拠点とするレーベル兼エージェンシー〈ON BOARD MUSIC〉が止まりません。HUMAN SPACE MACHINE「Dan27」に夢幻的パーカッションとシンセシスを繊細に吹き込んだスウェーデンのダンス音響派DORISBURG。そしてPOLYGONIA「Magnetic Force」を催眠的なダブテクノへと変貌させたイタリア才人LUIGI TOZZI。さらにはVERA LOGDANIDI「Water Bubble Floating In Space」を実験エレクトロニクスから4/4駆動力あるモダンテクノへとアレンジしたNON SERIES主宰するPSYKなど。技巧派と技巧派を対峙させる興味深いプロジェクトに!職人NEELのリマスタリングが緻密な再解釈に寄与してます。 (Akie)
Track List
オーフスCENTRALの変名プロジェクトPICTUREによるEPに続く〈ELEKTORNI〉カタログ5番!〈FEROX〉〈SEX TAGS MANIA〉から発表してきたキャリア初期中期作、そして〈SMALLTOWN SUPERSOUND〉〈FULL PUPP〉などから現在進行形で生み出されるサイケデリックな作品で多くのリスナーを魅了してきたノルウェーディスコの立役者BJØRN TORSKの変名未発表ワーク。ロウヴァイブ高いハーフタイムビートにメロウなシンセサイザーが絡む「Lilladat 2」(sample1)。アップリフトなテンションでラッシュする実験マシンファンク「Yamadoor」(sample2)、どちらも強力、素晴らしい復刻ワークです。 (Akie)
Track List
DAVE CONNERとのユニットBITSTREAMとしての活動でもお馴染み、STEVEN CONNERのメインプロジェクトADAPTAがマシンサウンドフロンティア〈FRUSTRATED FUNK〉からリリース、長く入手困難化していた一枚がリマスタリングで再発!1986年に世に放たれたAlpha Juno系のアナログシンセ名器MKS-50をベースにしたミニマルエレクトロファンク、マシンジャム怪作。謎めきながらミュータントに変化を加えるシンセサイザーにソリッドなマシンドラムの掛け合い。お探しの方も多かった、失われた名作が遂に再発。 (Akie)
Track List
4/4キックが内側から侵食してくる、粗さを残した10分超のビートダウン・ハウスAサイド。スローモーの地平が広がるB1。抽象性の増したアンビエント・ダブB2。本当に生き物が動いているような音の粒子の構築。密度で更新されるレフトフィールド・ダンス。 (足立)
Track List
これまでもLOU KARSHやCOMMAND Dなどラインナップさせている、KIA主宰〈ANIMALIA〉新作!感傷的にフローティングするシンセアンビエンスを舞台にハンドパーカッションが力強く刻むトライバルベース「Liquid」(sample1)を筆頭に、縦横無尽グルーヴィにライン描くベースと見事にシンコペーションするドラム、リズムの実験性に重点を置いたフューチャリスティックベース作品を展開!サイファイにシンセアルペジオが降り注ぐ「Betawaves」(sample2)など、ハイピッチを活かした高揚感、近未来的ムードの創造が巧い。 (Akie)
Track List
『シェッドがデクマンテルから初登場を果たした『Rave Echoes』は、ピークタイムの熱気と、クラブ閉店後の時間の感覚が曖昧になる時間帯の狭間に位置する、しなやかで魅惑的なエッジの効いたテクノ・アルバムだ。 夢のような雰囲気と荒々しい推進力が融合し、アルバム全体で多様な形をとっている。「Loot 25」では沈黙と抑制が支配し、「Everybody」では鋭く切り刻まれたブレイクが散りばめられ、「Rave Predator」では、疎らでステップ調のサウンドスケープにその要素が散りばめられている。 『Double Scoop』では、情感豊かでうっとりするようなストリングスが、タフで圧縮されたブレイクステップのドラムと衝突し、『Taking You Home』は切迫感とレイヴのロマンティシズムを等 ...もっと読むしく兼ね備えて突き進む。 UKスクール特有のサウンドシステムがもたらす圧迫感と、ベルリン・スクール・テクノの勢いを、落ち着きと目的意識を持って巧みに融合させた『Rave Echoes』において、Shedは、ダンスフロアに身を捧げる者なら誰しもが心に刻む、あの荒々しく、言葉では言い表せない感覚の過負荷を完璧に表現している。 (インフォメーションより)』
Track List
音響スペクトルに重点を置いた注目の〈POLYCHROME AUDIO〉新作!シンコペーションで結びつけたトリッキーなビート、途中から差し込む2ステップ軸&鍵盤スケープでフロアを最高潮へと持っていく「Life Force Harmonizer」(sample1)。サブヘヴィ、低音を強調するプログレッシブなデザインでのドラムワークアウトトラック「Proxy」(sample2)は、レーベルメイトEVERSINESが4/4グルーヴァーへと転換したリミックスも新鮮。 (Akie)
Track List
ページトップへ戻る
KIITSUは京都で活動していたのDJで、グラフィックなども手がけていて、NYCに渡っているそうで、彼の友人から手渡された一枚。BLOXAMとKIITSUの2曲ずつのスプリット。レーベル名もありませんが、KIITSUによるスリーヴアート。マスタリングはL.I.E.S.やFUTURE TIMESなどから様々な名義でリリースしているJASON LETKIEWICZ。両者共に、ダブとアナログなシンセサイザー、リズムマシーンの感触。KIITSUはダブハウス、テクノ的な範疇と言って差し支えないでしょう。じっくり良いです。 (サイトウ)