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SIEGMAR FRICKE / A THUNDER ORCHESTRA - Energy Is Eternal Delight : LP

東京発注目のレーベル〈CALAX RECORDS〉から、80年代から90年代にかけて、カセット等でDIYに制作していたドイツのエクスペリメンタル・アーチストSIEGMAR FRICKE、A THUNDER ORCHESTRAの復刻プロジェクト。オリジナルリリースは1990年ポルトガルのテープレーベル〈SPH〉からカセットでリリースされた「Energy Is Eternal Delight」。未発表を加え2LPでリリース。

カセットテープをメディアにDIYな実験音楽が世界各地産まれた90年代に、リズム・マシーン、シンセやサンプラーを使った、テープミュージック、ベルギー、ドイツのアーチストの素晴らしい音源が復刻。Siegmar Frickeは、ミュージッコンクレートやDIYなインダストリアルミュージックに触発され87年からカセットでリリースをしているアーチスト。A THUNDER ORCHESTRAは、Prins ThomasやMarcel Dettmannもピックした「Diabolical Gesture」で知られるベルジャン・ニュービート、EBMに繋がっていくアーチスト。それぞれ1990年に、SPHからリリースされた両者のスプリットカセットをリマスター再発。じっくり構成されている音の世界、ヴィジョンに驚きます。日本国内からのレーベル、面白い感じになってきた! (サイトウ)

東京を拠点とするCalax Recordsの第1弾リリースとして、Siegmar FrickeとA Thunder Orchestraによる共同作品"Energy Is Eternal Delight"を再リリースします。
オリジナルは1990年にリリースされた作品で当時はカセットのみの流通でしたが、SiegmarFrickeによる2本の未収録曲を加え、これをダブルバイナルとしてリリースします。

Siegmara Frickeは、ドイツを拠点とするアーティストで、80年代から活動し現在もPhamakustikのレーベルオーナーとして音楽活動を続けています。当時は、絶えず24時間流れ続けてくる音源をサンプリングし、ディスコとインダストリアルなどの文脈で多くの作品を世にリリースしてきたアーティストです。また、コラージュなどの視覚的アートにも精力的に活動し、本リリースに用いられるアートワークも彼自身によるコラージュを使っています。
A Thunder Orchestraは、謎多き80年代に活動したダークウェイブのカルト・アーティストで、Danton's Voice, White House White, A Thunder OrchestraやRatbauといった複数の名義で活動していました。
本リリースにあたっては、Siegmar FrickeとA Thunder Orchestra、また、オリジナル版のリリース元のレーベルSPHのオーナーFernandにもインタビューを実施し、私たちCalaxRecordsのサイト (https://calaxrecords.com/)に掲載します。

▼ Tracklisting

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