- 12inch
Tag: INDUSTRIAL
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- CD+キーホルダー
- Recommended =
- New Release
ザンゲ
Non-purposiveness
- Cat No.:
- 2026-10-25
関西アンダーグラウンド・シーンを長きにわたり牽引するDJ TUTTLE a.k.a. MarginalMan率いるジャパニーズ・マージナル・インダストリアル・ドゥームステップ・バンド、ザンゲによる新作CD「Non-purposiveness」入荷いたしました!!イヤハヤ凄いです。
ムキムキのムニュムニュ、バキバキのボキボキ。ポストパンク初期衝動ドドドドに容赦ないノイズ電子音、フリーキージャズ・アヴァンギャルド・ハードコア・ブレイクビーツ・ダブワイズに大興奮。テンコ盛り盛り荒くれ大暴れ。全10曲。DIY仕様(厚紙+キーホルダー)装丁にもグッとくる。混沌痛快炸裂作。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Coil
How To Destroy Angels
Sub Rosa
- Cat No.: SR589V
- 2026-10-16
"男性の性的エネルギーを蓄積するための音楽"という危ういコンセプトを掲げ、1984年に〈L.A.Y.L.A.H. Antirecords〉から発表したCoil初期重要作が初の再発!未発表インサートを封入、B面にはエッチングを施した〈Sub Rosa〉による特別仕様。
Throbbing Gristle、Psychic TVに在籍したメンバーによる英国オカルト/インダストリアルの核心Coilが、男性の性的エネルギーを蓄積するための「儀式音楽」と銘打ち、魔術や数秘術、身体と意識への音の作用を探求した活動最初期の奇盤。ゴングや金属的な打撃音、重なり合う倍音、持続する振動が約17分にわたって展開する音響儀式。娯楽とは一線を画す、欲望やエネルギーを蓄積し、制御するための媒体としてのレコード。「最大限の力を引き出すためには、男性のみがいる状況、あるいは自慰行為を目的とする状況でのみ再生すること」が提案されています。オリジナル盤のB面は「Absolute Elsewhere」と題されながら音を収録しない(ノイズが刻まれたものなど複数種存在)という仕様でしたが、今回の再発ではエッチングを刻印。扱い方は聴き手次第。 (足立)
Track List
- 3LP
- 2LP
- Digital
- Recommended
- Back In
Psychick Warriors Ov Gaia
Ov Biospheres And Sacred Grooves: A Document Ov New Edge Folk Classics - 2LP Regular Edition
Forever Records
- Cat No.: FRVR-1-LP
- 2026-08-02
オランダのアーリーテクノ最重要グループPsychick Warriors Ov Gaia (PWOG)の1992年の名作アルバム。Rush Hour の共同設立者 Christiaan Macdonald と DelsinのオーナーMarsel van der Wielenによるレーベル Forever Recordsの第1弾リリース。アナログ再発。2LPエディション。ストックしています。
Exquisite Corpseでも知られるRobbert HeynenたちのプロジェクトPsychick Warriors Ov Gaiaの2NDアルバム。ベルギーのEBMラインのレーベルKK RECORDSから1992年にリリース。近年でも再評価され続けるインダストリアルミュージックから、テクノ、カナダに渡りトランスへと繋がるアウトサイダー・テクノのヒーロー。 (サイトウ)
Track List
- 2LP
- Recommended
- Back In
Mick Harris
Culvert Dubs Session 7
L.I.E.S.
- Cat No.: LIES-219
- 2026-07-14
グラインドコアの父Napalm Deathの初代ドラマーで、SurgeonやRegisとも繋がりの深いバーミンガム・テクノのレジェンドMick Harrisの『Culvert Dubs Session』シリーズ最新作。昨年の前作4に続き〈L.I.E.S.〉から2作目のアナログ化。強力2LP。スロービート、ノイズの濁流、サイケデリックで重厚なテクスチャー、そして研ぎ澄まされたインダストリアル・ダブ・テクノの樹海へ。
Fret名義でも〈L.I.E.S.〉からリリースしており、ドラムンベース志向のQuoitや、エレクトロニック・プロジェクトScornなど多数の名義で制作を続けているMick Harrisが実験ダブセッションを更新。Rhythm & Sound的なミニマルな骨格に、インダストリアルの圧力、ディレイの渦巻き、湿ったノイズを過剰に堆積させた重厚なダブ・テクノを8曲収録。リズムすら煙化したようなフルプレッシャーサウンドはスモークマシンで視界を消して是非。 (足立)
Track List
- CD+DL
- Recommended
- Back In
KEIHIN
Chaos and Order
Prowler
- Cat No.: PROW-CD001
- 2026-05-11
日本のアンダーグラウンド・シーンで長年活動を続けてきたDJ、KEIHINによる初のオリジナル・フルアルバム『Chaos and Order』が、セルフレーベルProwlerよりリリースされる。長年にわたり時間をかけてじっくりと作り上げたKEIHIN節がオリジナル音源としてスパーク炸裂する入魂のデビューアルバムCDが遂に発売された!!DLコード、アートブックレット付き。Newtone Recordsにも入荷いたしました!!
『Chaos and Order』というアルバムタイトル、「生と死、そして転生(進化あるいは継承)」をテーマに、複雑系としての生命を象徴すると同時に、ノイズとシーケンスという相反する要素の融合物としてのエレクトロニック・サウンズを暗喩してストリーテリングされる私小説サイエンス・フィクション・イマジナリーな10トラックを収録。蠢きモノクローク・サイケデリックなDIY構築された空間音響美学にもグッと魅了される。
テクノ、ノイズ・アヴァンギャルド、ベースミュージック、ブレイクビーツ、アンビエント、ダブなど、KEIHINのDJプレイを想起させる多様なサウンドを横断しつつ、全体を一つの物語が貫くコンセプチュアルな作品。自主レーベルProwerからDIYリリースされたフィジカルCD逸品。レコメンド推薦盤とさせていただきます。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Orlok 101
Murder Is Meat
Aspecto Humano
- Cat No.: AH01
- 2026-05-07
螺旋を描きながらループを続けるヒプノシンセライン、インダストリアル〜EBMが交錯する催眠ウェポンのA2「Run Away」(sample1)が危険。バルセロナのEBM一派〈ASPECTO HUMANO〉注目新作!1922年サイレント映画『吸血鬼ノスフェラトゥ 恐怖の交響曲』にちなんで名付けられたミステリアスORLOK 101が送るパラノイア的ボディミュージック。
イタロイアンダストリアル・EBM第2世代カルトバンド”TEMPLEBEAT”の音源復刻も最高な〈ASPECTO HUMANO〉から!これまでも〈SOIL RECORDS〉や〈BARRO〉といったエレクトロクラッシュのカルトレーベルから作品を発表してきたORLOK 101が登場。やはりおすすめは「Run Away」(sample1)で、ダークなシンセループの軸にカオティックなシンセシスが乱入する攻撃的ボディミュージック。シンセサイザースパイラルが脳内をかき乱す「Bite Me」(sample3)まで、取り扱い注意なEBM/インダストリアル劇物。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Grischa Lichtenberger
Live At Fondazione Museo Pino Pascali
Hermit
- Cat No.: HRL04
- 2026-04-29
Raster-Notonからのリリースでも知られるベルリン拠点サウンド・アーティスト、Grischa Lichtenbergerによるポリニャーノ・ア・マーレのピノ・パスカーリ美術館で演奏された、インダストリアル・リズム&グリッチ、エレクトロニクス・アンビエント・サウンドアート電子音響イマジナリーな音の記録。
未来派ダダ、騒音芸術、ルイージ・ルッソロから、現代のRaster-Notonや、テクノ・ミニマリズム・エクスペリメンタル・アンビエント音響構築人・巨匠トーマス・ブリンクマンまでを繋ぐかのような、Grischa Lichtenbergerが、構想に10年の歳月をかけて作曲したという壮大なるエレクトロニクス・イマジナリーな38分の音響体験。SIde-A. Part 1(21min)Side-B. Part 2(17min)
イタリア、Hermit recordsからコレクターズ・ヴァイナルとして限定リリースされた、ノーデジタル・ヴァイナルオンリー・ブラックヴァイナルLP。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- 12inch(used) (used)
- Recommended
- Back In
Ori Lichtik
Half Life
Vax Records
- Cat No.: VAX0001
- 2026-04-17
ミニマルトライバル〜リズメロディックな前衛パンキッシュダンスサイエンス!推薦。テルアビブ地下テクノシーンのカリスマORI LICHTIKが2006年から2017年にかけて制作録音。捻りまくりのディープトライバルエッセンスに、ミニマルに基づいたヒプノグルーヴを注入。
新興レーベル〈VAX-RECORDS-BERLIN〉カタログ1番。トライバルパーカッションとダークパンキッシュなハーフタムシンセシスが催眠ポリリズミカルにミニマルグルーヴを形成した「Half Life」(sample1)の粘り強さ。ハイエンドで刺すドラムと重厚ベースが呼応するインダストリアルブレイクス「Nu」(sample2)、歪ませたミュータントダンスホールライクな「Bill」(sample3)など。インダストリアル、ポストパンク、トライバル、ポリリズム渦巻くレフトフィールド実験。現状デジタルリリースなさそうです、これは名作予感。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Vox Populi!
Sucre De Pastèque
Dark Entries
- Cat No.: DE-346
- 2026-04-03
80年代に活動したフランス拠点のエスノ・インダストリアルバンド”VOX POPULI!”中期名作カセット/6枚目のフルアルバム「Sucre De Pastèque」が再発!コラージュ感覚で断片化されたマシンファンク、催眠サイケデリックなドローン、そして民族呪術的ミニマルパーカッションまで。80年代DIYカセットシーンの特徴でもある過激な実験性と難解さを体現する名作です。
これまでにも〈EMOTIONAL RESCUE〉や〈PACIFIC 231〉も復刻を手がけ、80年代から現在も尚カルトな人気を誇る複合インダストリアル・パワーエレクトロニクスプロジェクト”VOX POPULI!”が1986年に〈UNLIKELY RECORDS〉から発表したカセットアルバム。今作も持ち味の妖しくダークなムードを保ちつつ、ジャンルにとらわれない姿勢と好奇心が詰まった作品。伝染性ミニマリズムで瞑想的に催眠がけるミニマルトライバル「Pellucidar」(sample1)、変則ビートとホーンが拮抗する「Ovan III」、神秘的ハミング降り注ぐ「Yek!」など。初期エレクトロ・インダストリアルにペルシャの伝統楽器や民族音楽要素を組み合わせる独自の実験手法。 (Akie)
Track List
- 10inch
- Recommended =
- New Release
Black Bones
Barrios & Barricades
Black Bones
- Cat No.: BB-BB2
- 2026-02-23
2017年から続くレフトフィールドなディスコ、リエディット・レーベルBlack Bones(Blackbones)のニューリリース。インダストリアル・ファンク、ニューウェイヴ。
自身のレーベルを拠点に、Touch Sensitive Records、Höga Nord Rekords、Duca BiancoやOptimo MusicからもリリースしてきたUKのデュオBlack Bones。ニューリリース10インチ。ストンピンなビートのインダストリアル・ファンク「Barrios & Barricades」。B-SIDEはエレクトロニックパンクAutumnsとのコラボレーション。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Ingo Hammer
The Devil’s Hammer
Industrial Lies
- Cat No.: Industrial Lies 004
- 2026-02-20
個性派なメロディメイキングでハードなボディミュージックをダンサブルに再構築した推薦盤。これまでTR ONEなどのハードウェア実力者が参加してきた〈FIRST CUT〉のサブライン〈INDUSTRIAL LIES〉新作はファーストも素晴らしかったINGO HAMMERカムバック作!LEGOWELTやMARCEL DETTMANNが既にサポート。
昨年発表したデビュー作であり、個人的にも驚かされた「Hammer Time」に次ぐ新作が到着!前作に引き続きEBMやアシッド、プロトシカゴハウス、インダストリアルをクロスオーヴァーしたモダンボディミュージック。伝染性アシッドリフレインと軽快にステップを踏むドラムでウィアードにビルドアップしていく「Insane」(sample1)や、催眠シーケンスが搭載されたヒプノエレクトロ「Chinois」(sample2)など、名だたるレジェンドからのライクも頷けるクオリティ、おすすめ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Beau Wanzer
Unititled
B.W. Records
- Cat No.: BW07
- 2026-01-14
愛すべきマシンサウンド/インダストリアル異端児BEAU WANZER(L.I.E.S./iDEAL)のフェティシズム滲みわたる最高セルフリリースシリーズからミニアルバム的新作届いてます。。ダウナー&シックに誘ってくるコードとミュータントビート、脳が麻痺するレフトフィールドロウテクノ集。推薦です!
そのマシンマニアックなソロ作品はもちろん、BOREZやGARUMなどのコラボプロジェクトでの〈THE TRILOGY TAPES〉諸作、〈CAV EMPT〉などから発表してきた個性極めるミックス作品などでもカルトな人気を集めるアンダーグラウンドシカゴ申し子BEAU WANZERのセルフリリース新作をストック!過剰プロデュースな浪費テクノへのカウンター、使い古されたアナログギアを操縦したオリジナルなマシンジャムの世界。ミステリアスなエレクトロドローン「Cathartic Catapults」から、妖艶に沈殿するミュータントビートダンス「Fiumes are Fun」まで、毎度最高で裏切りません。インダストリアル〜マシンサウンドへのシックな偏愛、トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Imogen & Ben Pest
Hellangel
Wigs
- Cat No.: WIGS003
- 2026-01-10
ロンドンBen Pestによるモジュラー・シンセサイザー・エレクトロニクスと、Imogenによる鋭いリズム感覚が融合した、ダイナミックでインダストリアル、トンネルを突き進むかのような緊張感のある歪んだブリーピー・アシッド・エレクトロ・テクノ波動。強力作!ハンドスタンプ限定盤12インチ。A3サイズ・アートワークポスター封入。
2021年リリースのデビューアルバム「Volts」に続く、4年ぶり待望続編。BPM140ほど、ロンドン・アンダーグラウンド・ハードコア、Wigsの先鋭的サウンド・アイデンティテイも研ぎ澄まされて描き出された空間的音響もズシリと楔を打ち込むが如くインダストリアル灰色モノクローム・ノイジーに目眩く5トラックを収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Hidden Operator
In Orbit
Kontra-Musik
- Cat No.: KONTRAKESS01
- 2025-12-09
刻んだヴォーカルサンプルも変拍子ビート、カットアップ鍵盤までも丸呑みするローファイ(ノーファイ?)ダブサウンド、レフトフィールドダンス。マッドな世界線。ULF ERIKSSON手がける先鋭レーベル〈KONTRA-MUSIK〉にスェーデン最深部のカリスマ異能HIDDEN OPERATOR(Kings Chamber)が登場。推薦!
SEBASTIAN MULLAERT、ANDREAS TILLIANDER & GORAN KAJFESと超級のリリース続きで目が離せない〈KONTRA-MUSIK〉がまたも間違いない人選してます。妖しくカットアップしたボーカルサンプルリフレインがダイナミックなベースと旋回する「In Orbit」(sample1)、二日酔いでヨレまくりグルーヴのスローモーションポリリズミカルハウス「No Science」(sample3)など。インフォの”A fish dreams in a drum machine(ドラムマシンの中で、魚が夢を見ている)”の文言まで最高なインダストリアルダブ〜アヴァンロウテクノ傑作。お早めにぜひ。 (Akie)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Occidental White
Progress Through Research
Onderstroom Records
- Cat No.: OS30
- 2025-11-11
これは面白い!ほぼ録音が残っていないフロムブリュッセルのOCCIDENTAL WHITEの貴重な82年レコーディング。インダストリアルとポップがとてもセンスよく融合されていて音楽的にも素晴らしいです!
82年に〈ST GERMAIN RECORDS〉からリリースされたシンセポップコンピレーション「Walkin' After Midnight」に収録されている2曲を7インチに収録したものがこちらになります。OCCIDENTAL WHITEはその他のリリース情報は無い知られざるバンドですが、〈SUB ROSA〉の創設者の一人であるFRÉDÉRIC WALHEERAもメンバーにいるという事でこのセンスの良さに少し納得。A面なんてボーカルとバッキングのシンセを外せば超かっこいいミニマルインダストリアルトラックで、そうは言いつつもボーカルがさらに曲の良さを引き立てていて素晴らしいバランスです! (日野)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Microcorps (With Regis, Phew, Justin K Broadrick)
Clear Vortex Chamber
Downwards
- Cat No.: DNSMC01
- 2025-10-27
PHEWやREGIS、JUSTIN K BROADRICKなど、錚々たる客演でも話題の一枚、ストックしています!90年代初頭よりハードコア〜実験エレクトロニクスシーンで活動するALEXANDER TUCKERのプロジェクトMICROCORPSのアルバム作品が〈DOWNWARDS〉よりドロップ。インダストリアルビートとトリッキーなリズム。攻撃性の中に感情を織り交ぜたネオゴシックフレアを感じるサウンド。
ポストロック/ハードコアバンド"Unhome"のボーカリストとしてキャリアをスタート、1999年の解散後もSTEPHEN O'MALLEYらとの様々なコラボレーションを通じて実験電子音楽・即興音楽シーンでも活躍してきた鬼才ALEXANDER TUCKERのメインプロジェクト新作が名門〈DOWNWARDS〉から。ポリメトリックなマシンビートに美しいボーカルが重なる「FOLDED」や、幻覚のようなコーラスが降り注ぐインダストリアルブロークンテクノ「VAV」など、攻撃力と耽美が共存した世界観。日本が誇るレジェンドPHEWとの「SANSU」ではクレシェンドしていく展開で昇天するサイバーロマンティックなエレクトロニクスを披露。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Bourbonese Qualk
My Government Is My Soul
Mannequin
- Cat No.: MNQ 155
- 2025-10-14
英国の政治的、革命的、抵抗的な姿勢を打ち出していたバンドBourbonese Qualkの1989年のアルバム「My Government Is My Soul」の最高傑作と言われて神格化されてきた名作が〈Mannequin Rrecords〉からアナログ再発。インダスリアル・ファン、ポスト・パレアリック、レフトフィールドな音楽を探している人も是非。
インダストリアル、COLD FUNK、NEW WAVEに新たなスポットを当ててきた名門〈Mannequin Rrecords〉からリマスター。「時にはロックの裾をなでるように、時にはスティーブ・ライヒやフィリップ・グラスに敬意を表すように」。ポストインダストリアル重要作品。意外な発見もあると思うのでじっくりチェックしてみてください。 (サイトウ)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Doxa Sinistra
The Other Stranger / Strange
Midnight Drive
- Cat No.: DRIVE009
- 2025-09-22
〈Going Good〉のBrian Not Brianによる発掘をレーベル〈Midnight Drive〉からオランダのミステリアス1983年のインダストリアル・カセットシーンのDoxa Sinistra。コレクターや、DJの間でカルト人気だった曲をアナログ再発。様々な映画からのセリフをカットアップ、奇妙に捩れた世界、独特のタイム感覚に馴染む頃にはこのストレンジな世界の魅力が見えてきます。
オブスキュア・ミュージックのハードコアなディガーに知られていたドクサ・シニストラのカセットリリースをMIDNIGHT DRIVEがアナログ再発。Brian Not Brianがかつて〈Blackest Ever Black〉に提供したミックステープに収録した曲で、〈Helena Haffもピック、2019年にBoards Of CanadaがNtsに提供した「Societas X Tape」でも披露された曲で、〈Manequinn Records〉がDoxa Sinistraのコンピレーションをアナログ化など、コレクターや、DJの間でカルト人気だった曲を7インチ45's再発。 (サイトウ)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Cherrystones X Demdike Stare
Who Owns The Dark?
DDS
- Cat No.: DDS078
- 2025-08-28
世界でも指折りのディガーとして名高いロンドンのCHERRYSTONES、ポストレイヴサウンドの革新ユニットDEMDIKE STAREがコラボレーションした、狂おしいサイケデリックサウンドコラージュ実験。70年代ECMからMINIMAL MANまで、断片化されたサンプルからヴォーカルまで沈んでいくインダストリアル音響世界!
ディスコからノイズまで、狂気にも隣接したディガーマインドに裏付けされた作品で著名なCHERRYSTONES。2023年にはミックステープも〈DDS〉より発表している彼がヘッドであるDEMDIKE STAREとの長きに渡る共同制作の果てに完成したディープサイケ・インダストリアルコラージュアルバムを発表!フランス人シンガーLAURA PEINETTIの断片化されたボーカルやノイズ、サンプル群をダーティにコラージュ。ループやクラックの全てにそのディガー生涯が写し出されるような音素材の応酬とヒップホップ系譜なサンプリングカルチャー、深く沈み込むインダストリアルドローンの邂逅。DEMDIKEの作品の中でもかなり異質な仕上がり、ゾクゾクします。推薦。 (Akie)
Track List
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荒々しいドローン、深いベース、残響するノイズを極限まで絞り込んだ、禁欲的なテクノ・ミニマリズムを展開。砂嵐のようなノイズや不安定なベース、機械的な電子音、ポリリズミックなパーカッションが絡み合い、刻々と形を変えながら、硬質な4つ打ちからインダストリアル・ノイズ、原始的なシンセ・シーケンスまでを行き来する荒涼としたサウンドスケープを構築。タイトルは〈Hyperdub〉主宰のKode9もメンバーだったとされる実験的な文化研究グループCCRU(サイバネティック文化研究ユニット)のエッセイに由来。テクノの未来志向と、その地下に眠る前衛的なルーツを同時に見つめた先鋭的な実験作。180g vinyl、150枚限定のハンドナンバリング仕様。 (足立)