Tag: LEFTFIELD
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- New Release
FROID DUB
Positive And Natural
DELODIO
- Cat No.: DEL23
- 2026-05-04
ビートパターンを逆再生するなど、実験スローモーションダブを独自進化、脳が蕩ける酩酊ダブワークス!パリのエレクトロパンクシーンのベテランFRANÇOIS MARCHÉとSTÉPHANE BODINからなるユニット”FROID DUB”の新作アルバム。808、303、テープディレイというダブの三位一体を巧みに操縦。
ロンドンのレフトフィールド本山〈RANSOM NOTE〉より発表した前作もヒット、一年ぶりの新作は自身らのホーム〈DELODIO〉から!ソリッドに音数を研ぎ澄ませベースも軽やかにステップを踏むポップテイストのデジダブ「Too Digital」や、逆再生されたビートと低速設定に脳が錯乱を起こす「Deep」、妖しく畝るTB-303ラインとハーフタイムのハットでミニマルに闊歩するアシッドダブ「Love」など。手法からデザインに至る隅々まで実験精神が滲んだスローモーダブの新領域。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Bleaching Agent X Miles J Paralysis
Double Vision EP
Dream Space
- Cat No.: DS001DS
- 2026-05-04
イギリス実験ダンスシーンを独自に開拓してきた鬼才ふたりが夢のコラボレーション!北部のインダストリアルサウンドを捉えたビープ音とベース重量、持ち味の精密なリズムデザインを駆使した至福のディープダブハウスを披露したBLEACHING AGENT。複合ビートとウィアードなダブ処理でレフトフィールドにハーフステップを脱構築したMILES J PARALYSIS。オリジナル2曲と互いに楽曲をリミックス。限定200枚!
互いにウェストヨークシャーに拠点を置き、共にイギリスのアンダーグラウンドなダンスシーンで重要な役割を担っているものの、そのアプローチは対照的な二人が嬉しいコラボーレーション!〈KOMISCH〉〈MIRA〉〈OPAL TAPES〉などから作品を発表してきたBLEACHING AGENTは、シンセサイザーとパーカッションが呼応する緻密なサウンドデザインに甘美なシンセスケープ、UKインダストリアルを引き継ぐヘヴィベースを操縦した「Hollis」(sample1)というディープダブハウス名曲を披露。そのMJPリミックスもたまらなく、旋律を中毒性ある催眠的フローへと変化させシグネチャーのダブ調グルーヴを差し込んだレフトフィールドハウスアレンジに! (Akie)
Track List
- LP, orange vinyl, full sleeve, printed inner
- Recommended =
- New Release
Yu Su
Foundry
Short Span
- Cat No.: Short10
- 2026-05-02
DIP IN THE POOL、MEMOTONE、SEEFEELが参加した注目作!〈MUSIC FROM MEMORY〉〈PPU〉など数々の要所を舞台に神秘的にジャンル複合した傑作を生み出してきた才人YU SUが、ポストオリエンタリズムを掲げるフルアルバム発表。ニューエイジダブからレフトフィールドテクノまで、自身のルーツと試みが折衷する新領域!
上記他にも〈TECHNICOLOUR〉や〈PINCHY & FRIENDS〉などオルタナティブの名所を、独自のニューエイジイノベーションサウンドで潜り抜けてきた申し子YU SUが〈SHORT SPAN〉にアルバム作品でカムバック!甲田益也子とのデュエット形式で制作したヴォイス実験「A Jewel (ft. Dip In The Pool)」から、シングルカットもなされているレフトフィールドミニマルロウテクノ「Foundry」(sample2)、オリエンタルな神秘性を忍ばせたアンビエントダブ「Cul De Sac」など。2025年のMUTEKでのライブパフォーマンスのために書き下ろされた楽曲群に加え、ロンドンへの移住で得た制作への新視点やコネクションから生み出した楽曲を収録!トラックリストから全曲試聴できます。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Igaxx / Gropina
The Perception
Paesaggi Records
- Cat No.: PSGG006
- 2026-05-02
東京拠点〈LADYBUG〉を運営しながらワールドワイドに活躍するIGAXX、アムステルダムのGROPINAがコラボ12インチを発表!螺旋渦巻くアシッドラインに軽やかなパーカッション、じわじわとストーリーを描き出すダウンテンポトリップ。IGAXX手掛ける2曲のヴァージョンとして、GROPINAがトライバル&ダブなエッセンスを投下。
〈ALTZMUSICA〉や〈MACADAM MAMBO〉などレフトフィールドフロンティアから作品を発表してきた邦人アクトIGAXXと本レーベル所属の鬼才GROPINAがコラボレーション形式でシングルをリリース!IGAXXによるクラウトロックにも系譜するコズミックサイケデリアなエレクトロニクス大作「The Perception」は、幽玄なフルートとアコースティックドラム&ダブベースでダンサブルな重量をつけたヴァージョンも絶品。フロアをアシッドとパーカッションが這い回る催眠ダウンテンポブレイクス「Someday In Time」(sample2)のバージョンもファンクネスとダブを注入、どの楽曲もセットのハイライトを飾れる、EPとしてのクオリティが高いです。 (Akie)
Track List
- 12inch stickered sleeve
- Recommended
- Back In
The Rootsman
Roots Return
Crying Outcast
- Cat No.: CO003
- 2026-05-01
UKアンダーグラウンドコネクション〈CRYING OUTCAST〉第3弾に、ブラッドフォード経由エディンバラを拠点の実験レフトフィールドダブイノベーターTHE ROOTSMANが登場!カタログから厳選された3作品に加え主宰MILES J PARALYSISによるリミックスも収録。シグネチャーでもある多国籍なエスニックダブはもちろん、カルチャークラッシュを想う重厚スカまで。
MUSLIMGAUZEとのコラボレーションでも知られ、30年以上にわたりダブフュージョンを探求してきた辺境ダブ鬼才THE ROOTSMANことJOHN BOLLOTEN!2016年に発表した南アジアの歌唱を載せたヘヴィなローリングステッパーズ名品「When The Eye Open」(sample1)は、オリエンタルなムードをがっつり残しイーブンなボトムを強化しステッパーズテクノへとリメイクしたMILES J PARALYSIS リミックスも危険。90年代初期ダブハイブリッド時代、カルチャークラッシュを彷彿とさせるトリッピーでヘヴィなスカ「Loka Samasta Dub」(sample2)など。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Johannes Klingebiel
Dolce
Claptrap
- Cat No.: CLPTRP006
- 2026-05-01
アコースティックドラムで作る温かなグルーヴに、耳に残るメロディを重ねたディスコハウス!〈FEINES TIER〉〈BEATS IN SPACE〉などでヒットを生み出すJOHANNES KLINGEBIELによるレフトフィールドなニューディスコジャム。シロフォンやフルート音色が与えるウィアードな上音の魅力。暫くフィジカルリリースのなかった〈CLAPTRAP〉が待望の再開です。
〈ANCIENT FUTURE NOW〉を運営、ケルンのマルチプロデューサーJOHANNES KLINGEBIELが新作発表。シャッフルドラムに303のメロディックベースライン、スムースなコーラスキーがジャムするディスコハウス「Follow The Line」(sample1)。刺激的なシロフォンシンセと中毒性あるベースラッシュでブギーに揺らす「Dolce」(sample2)など。インパクトがあるメロディメイキングだけでなく、耳に温かいアコースティックなドラム音色もグッド。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Tim Paris
That Boy Remixes feat. Foremost Poets
Live at Robert Johnson
- Cat No.: Playrjc 134
- 2026-05-01
ドイツ・フランクフルト名門Live at Robert Johnsonから、フランス・パリのエレクトロニック・ディスコ・テック仕事人Tim Parisのトラックを、Roman Flügel、Abe Duque、Red Axes がリミックスを手がけた12インチが強力に素晴らしい。
BPM118、ハウス、テクノ、エクスペリメンタル奇才Roman Flügelによる、Yelloを思い出させてくれる、8分51秒、展開構成も見事な静謐ヨーロピアン美学のアシッドウェイヴ変態ハウス・リミックスA1「That Boy (Roman Flügel Remix)」(sample1)からまずはどうぞ。BPM125、ニューヨーク・アンダーグラウンド・アシッド・マスター鬼才Abe Duqueによる9分10秒にも及ぶ漆黒にアシッドがスパークするロングストーリー・リミックスA2「That Boy (Abe Duque Remix)」(sample2)、オルタナティヴ・ディスコ人気デュオRed Axesによる激渋オーガニック空間トランシーな味わい深いアンビエント・アシッド・スローモー・ダビーなリミ ...もっと読む (コンピューマ)ックスB1「That Boy (Red Axes Remix)」、そして、BPM124、Foremost PoetsをフィーチャーしたTim Parisによるレフトフィールド・ヨーロピアン・ニューウェイヴ・アシッドハウス説得力にかっこいいオリジナルバージョンB2「That Boy (Original)」を収録した、3リミックス、オリジナル共にそれぞれにフロアに即効躍動させるナイス12インチ。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Alek Lee
Tigerman
Fossils
- Cat No.: FOSSIL 008
- 2026-04-29
短くカットしたオーケストラのストリングス、中東フォネティック語感なラップなど、独創的な音パーツを組み合わせたディスコハウス!〈ANTINOTE〉〈ISLE OF JURA〉〈MULTI CULTI〉などのレフトフィールド聖地で、アナログに拘った作曲で個性派サウンドを提供してきた異能ALEK LEEの注目新作。
ダブやバレアリック、ディスコも横断したユニークなアプローチでコアな人気を獲得しているイスラエルシーンのALEK LEEニューリリース!妖しくカットアップしたストリングスと中東ラップでフックするブギーハウス「Tigerman」(sample1)から、ダブやバレアリックそしてニューエイジの要素を調合したウィアードディスコ「Wings」(sample2)なんかはALEK LEE節が炸裂。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Le Nomad / Fi-Lo / Jamaimoi
99PN-001
99 Percent Nice
- Cat No.: 99PN-001
- 2026-04-29
美しくエモーショナルにフローティングするパッド、そのコードに連動してメロディックに動くベースライン、旋律豊かなレフトフィールドテックハウス名品、推薦!フランスとベトナムの血を引き、国境を越えた折衷的サウンドを生み出す鬼才LE NOMADのパーティ/レーベル〈99 PERCENT NICE〉アナログ第一弾。ブラジル出身FI-LO手掛けるドライビングなディープテックもユニーク。
パリで生まれ、ブラジル、ベルギー、ルーマニア、ギリシャ、中国、UAE、スペイン、そしてイギリスを渡り歩き育った特殊な生い立ちと多国籍なインスピレーションで独自路線を歩むLE NOMAD主宰〈99 PERCENT NICE〉より。旋律的リズミックなベースラインで踊らせるレフトフィールドテックファンク「Soda Pop」(sample2)、感傷が練り込まれた甘美なパッドフロートに魅せられるディープハウス「New Morning」(sample1)。フランス/バレンシア出身のアーティストJAMAIMOIがBPM変化のキラー展開を挟んだウィアードエレクトロファンク「Nunca Cambiara」(sample3)など、ジャンルやトレンドに縛られない、どこか奇妙で常に心地よいサウンドばかり。おすすめ。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Back In
- Back In
Tushen Raï
Drums Circle
Cracki
- Cat No.: CRACKI069
- 2026-04-28
フランス・リヨンのヴードゥー・ウィザードリーなトライバル・ハウス鬼才Tushen Raïによる2021年にリリースされていた名作ソロデビューEP「Drums Circle」がまだ入手できました!!ストックいたしました。
60年代後半から70年代にかけてフィールドレコーディングされたポリネシアン先住民族マオリ族のパーカッション、インドネシアのチャント等々、トライバル/エスニック要素がグローバル・ノスタルジック、ヒプノティック・トランシーにモダン・トライバルハウス/ニューディスコ・レフトフィールド・ダンスミュージックする5トラックを収録。※入荷時よりジャケットに若干の背割れがございます。ご了承お願いいたします。(若干お値引きさせていただいております。) (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Quelza
Above The Clouds I Finally Found Peace
Ostgut Ton
- Cat No.: O-TON 129
- 2026-04-26
2024年のDelmantel Tenで話題を集めたフランス人アーティストQuelzaによる待望新作EPが、Tobias.、Barker、Efdemin等のリリースでも知られる信頼の名門Ostgut Tonよりリリースされた!!!スピリチュアル・サイバーSFエレクトロニック最前線。
過激なサウンド・デザイン音響空間にディープ且つドープに誘われる絡みつく5トラックを収録。フロアサウンズとパーソナル内省宇宙の狭間をメディテーショナル深く探求するアトモスフェリック・レフトフィールドなリズミック・テクノ・エクスペリメンタル・ダブワイズ。ポスト・クラシカルな実験性の趣きも感じさせてくれている美学。グレイト!!! (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Henrik Raabe
LDS
Mule Musiq
- Cat No.: Mule Musiq 305
- 2026-04-26
2000年代に実験性とポップセンスを織り交ぜたミニマルなディープハウスサウンドで注目を集めたストレンジ・ミニマルハウス・ネクスト領域を探求するドイツの職人鬼才トリオWareikaのギタリスト名手Henrik Raabeによる待望のデビュー・ソロ・アルバム「LDS」が素晴らしい。ジャンルを超越した豊かなる音楽性にもどっぷりと魅了される。Mule Musiqからのリリース。
これまで知られたクールでジャジーなディープハウスから離れ、ジャズ、アフロビート、砂漠のブルース、ダブ、ニューエイジ、ポストモダン的な影響がシームレスに融合した、オリジナリティに満ち溢れるアブストラクト・ユニークなアトモスフェリック・オーガニック・ビートダウン・ダウンテンポ意欲作を誕生させている。
まるでdurutti columnとdennis bovell,の架空の共演にvirginia astleyが加わったかのような、1980年代ポストパンクとUKダブワイズのアヴァンギャルド実験精神を呼び起こしつつ、ドイツ・クラウトロック的ミニマル・モダンな手腕でモダンハウス/ビートダウン感覚で再構築された、聴けば聴くほど深く魅了される12トラックを収録。2026年におけるmule musiqの代表作となるべく存在感を放っている。独自の極上音響空間に包まれる。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
C.L.A.W.S
Splat City II
Dark Entries
- Cat No.: DE-322
- 2026-04-24
西海岸エレクトロのカルトレーベル〈SQUIRRELS ON FILM〉の運営、BRONZEやTHE VANISHINGとしての活動など、サンフランシスコアンダーグラウンドを20年以上にわたり司るBRIAN HOCKのソロワークC.L.A.W.Sが〈DARK ENTRIES〉からリリース!シカゴ産アシッドの歪んだミニマリズムからポストパンク、軽快なハウスムードまで乗りこなす、フロアを意識した名品。
日本ではポストパンクバンドBRONZEとして〈RVNG INTL.〉〈NOT NOT FUN〉から発表した作品でも馴染み深く、このC.L.A.W.S.名義でも数多くのエレクトロ名所からリリース、ベイエリアのレフトフィールド重鎮として名高いBRIAN HOCK新作!軽快に刻むドラムマシンとヴォイスチェイン、サスペンス風のコードもエッジになったハウスジャム「Route 505」(sample1)を筆頭に、オールドシカゴからポストパンク、ジャッロ映画音楽、ノーウェイブに至るスリリングなエレクトロニックサウンドを複合したダンスサウンドに! (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Damos Room
All Shall Go
Long Gone
- Cat No.: LONGGONE4
- 2026-04-24
古今東西のDIYレフトフィールド・エレクトロニクス、ポストパンク、実験音楽ダブ、テクノにフォーカスしたロンドン・アンダーグラウンド気鋭レーベルLong Goneからの注目の新作4番は、当店でも人気の南米コロンビア・クンビア、中近東から東欧まで、世界各地の伝統音楽からインスパイアされた怪しく妖しいアウトサイダー/レフトフィールド/アヴァン異色エレクトロニクス・レゲエ&ダブUK鬼才Elijah MinnelliとLuke Miles & Nicholas ElsonによるトリオDamos Roomによるデビューアルバム!!!
ダブ、スポークンワード、リズム&ビート、ポストパンク、レフトフィールド、インダストリアル・ノイズ・アヴァンギャルド、ドローン・ テクノ・エクスペリメンタルの境界線の狭間を幽玄に深化させた、ずっぷしのスワンプ地帯9トラックを収録。Long Gone Records作品はどれもアートワーク装丁が雰囲気あってかっこいい。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
XDB
Blck Ep
Assemble Music
- Cat No.: AS-32
- 2026-04-23
1990年代初頭から電子音楽を探求し〈DIAL〉〈ECHOCORD〉〈FEROX〉などに参加してきたダブテクノ名手XDB。トライバル質感のハンドドラムでアブストラクトなリズムアプローチを展開した表題曲「Blck」 など、古典デトロイトの影響と生々しいアナログヴァイブを融合、テクノのダークな没入感に焦点を当てた三曲!流通元では既にソールドアウト。
RICARDO VILLALOBOSやVOIGTMANN、STLといったトップアーティストを抱える名門〈ASSEMBLE MUSIC〉に初登場!やはり注目はタイトルトラック「Blck (Dusk Mix)」(sample1)で、乾いたハンドドラムとデトロイト志向なシンセワークを抽象的に拮抗させた前衛テクノ。終始ダークにトーンを抑えたズブズブのアシッドテクノ「Xtnd」(sample2)も相当クール。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
OK EG
Geko01
Geko
- Cat No.: GEKO01
- 2026-04-22
リプレスされました!緻密なリズムアレンジと有機的テクスチャの融合、4×4の駆動力も活用しながらオーガニックな没入感を形成。〈MIND DANCE〉や〈MIDGAR〉などで実験音楽とダンスを繋いできたメルボルン拠点のユニット”OK EG”が新たなプラットフォームとして〈GEKO〉を設立、記念すべき第一弾。
初回入荷分は大幅にショート、コメントをつける間もなくソールドアウトした一枚が嬉しいリプレス!KIA主宰〈ANIMALIA〉の看板アーティストとしても名高く、アナログギアとデジタルワークの二刀流で精密にデザインしたダンスプロダクションでお馴染みのユニットOK EG。反響する打楽器とエモーショナルなシンセリフレイン、ダビーな重量ベースをバランスよく配合したトラバルダブハウス「Monument Stone」(sample1)、ジャジークラブテイストからイーブンまで、リズム設定も幅広く自由形に探求。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Oma Totem
Exercicis Ritmics Volum 2
Hivern Discs
- Cat No.: HVN069
- 2026-04-22
前線〈KALAHARI OYSTER CULT〉からもリリースを果たし勢いをつけるバルセロナ次世代OMA TOTEMが、JOHN TALABOT主宰〈HIVERN DISCS〉にカムバック!キックの抜き差しで翻弄するリズム展開、催眠的没入感を備えた前衛ベースサウンド/レフトフィールドテクノ!
2023年自身のデビュー作「Exercicis Ritmics EP」の続編として新作が到着!細かく刻んだドラムパーカッションロール、ヘヴィキックを焦らしながら差し込んだネオトライバルなベースミュージック「Er 6」(sample1)。進行と共にスケールを上昇させるシンセサイザーでサイエンティフィックなムードを作ったレフトフィールドテクノ「Er 7」(sample2)など。加速とリズムでパーカッションを更に深く掘り下げ、トレンドな催眠テイストも吸収。 (Akie)
Track List
- LP
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- New Release
PPP (Piezo, DJ Plead and DJ Python)
Bborn Again
Wisdom Teeth
- Cat No.: WSDM029
- 2026-04-21
〈Livity Sound〉や〈AD 93〉等でリリースするDJ Pleadと、ディープレゲトン、オブスキュアなモダン・ニューエイジ、愛されてきたDJ Python、UKサウンドシステム、ポリリズムテクノなども展開してきた伊Piezo。ベース・ミュージック以降のレフトフィールド、エレクトロニックのテクニック、現代のサイケデリック感覚、トライバルなビートサイエンス、テクノ・ニューエイジ、拡張意識世界とダンスフロアのカッティングエッジなエンターテイメント。現行の面白い一端だと思います。
Piezo, DJ Plead and DJ Python。〈Wisdom Teeth〉からのコラボレーション。このあたりの音を追ってきた人ならこの3人、それぞれ魅せられてきた人多いでしょう。2000年代初頭のミニマル・ハウスやテック・ハウスを意識した制作を原点にプログレッシヴなバリアスサウンド。推薦盤。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Ori Lichtik
Half Life
Vax Records
- Cat No.: VAX0001
- 2026-04-17
ミニマルトライバル〜リズメロディックな前衛パンキッシュダンスサイエンス!推薦。テルアビブ地下テクノシーンのカリスマORI LICHTIKが2006年から2017年にかけて制作録音。捻りまくりのディープトライバルエッセンスに、ミニマルに基づいたヒプノグルーヴを注入。
新興レーベル〈VAX-RECORDS-BERLIN〉カタログ1番。トライバルパーカッションとダークパンキッシュなハーフタムシンセシスが催眠ポリリズミカルにミニマルグルーヴを形成した「Half Life」(sample1)の粘り強さ。ハイエンドで刺すドラムと重厚ベースが呼応するインダストリアルブレイクス「Nu」(sample2)、歪ませたミュータントダンスホールライクな「Bill」(sample3)など。インダストリアル、ポストパンク、トライバル、ポリリズム渦巻くレフトフィールド実験。現状デジタルリリースなさそうです、これは名作予感。 (Akie)
Track List
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