- 12inch
- Recommended =
- New Release
The Coastal Commission / Jesse Outlaw
On The Rocks / I'm Underground
Pacific Coast House
- Cat No.: PCH006R
- 2026-07-08
2000年前後のUSベイエリアのアンダーグラウンド・ハウス・シーンの要所だった一つ、Pacific Coast House首謀者The Coastal Commissionの2000年の 「On The Rocks」と、Jesse Outlaw のダブプレートのみだったという「I'm Underground」をカップリング再発。(サイトウ)
Track List

『沿岸委員会「On the Rocks」 深みのあるうねるようなダブ風のベースラインと、雰囲気たっぷりのシンセサウンドが、あなたをダンスフロアへと誘います。 スタッカート調の606ドラムマシンのスネア音がトラックの上でパチパチと響き渡ると、その直後にモンスター級のキックドラムが スピーカーからドスンと轟き出します。 「On the Rocks」は、多くの国際的なDJたちにとってキラーなイントロトラックとして機能しており、 最近ではグラント・デルがロサンゼルスで開催された「サンデー・セッションズ」でこの曲でオープニングを飾った。 南米、特にブラジルのサンパウロで大ヒットしているこの曲は、 最初から観客を魅了したいDJにとって、最高のムードメーカーとなっている。 ザ・コースト・コミッションは、こ ...もっと読むのトラック制作にあたり、文字通りArp Odysseyのベースラインを調整し、 壁、天井、床を揺るがすほどの迫力を生み出した。 ナイト・ライターズ (RIP)の「Push the Feeling on」の大ファンだったサムは、彼らがシーケンシャル・サーキット社の「ARPオデッセイ」を使って ベースラインを作曲したと明かしたインタビューを読み、それをきっかけに その機材を探し求める旅に出た。 そしてついに、サンタバーバラのリサイクルショップの奥で、ほこりをかぶった一台を たったの50ドルで見つけた!(現在は約3,000ドルで取引されている)。興奮したサムはそれを急いで自宅の スタジオに持ち帰り、掃除をした。少し試奏した末にベースラインを見つけ出し、他の 要素をその周りに構築していった。 トラックの終盤では、美しいジャズ・トランペットが響き、バックグラウンドでは 「Yeah that was Funky!」と囁くような声が交わされ、緊張感を解きほぐした後、 「Come on」というボーカルと共にストリングスが再び盛り上がり、 踊り続けるよう聴き手を駆り立てる。 「On the Rocks」はファンからモダン・ディープ・ハウスの名曲として称賛されており、間違いなく あなたのレコードボックスにずっと残しておくべき一曲だ。 ジェシー・アウトロー feat. ジェイソン・ハリス「I’m Underground」 ジェシーは、ボーカルにジェイソン・ハリスを迎えて、またしても魅惑的なウェストコースト・ダンスフロア向けテック・ファンクを 生み出した。 ジェイソンは、ド迫力の キックドラムと散りばめられたパーカッションに乗せて、ロサンゼルスのシーンにおけるアンダーグラウンドな生活を描き出す。心に残るキーボードがリスナーを釘付けにし、 ダブ・ベースラインがトラックの下で脈打つ。曲が進むにつれて、その音はあなたを催眠状態に陥らせ、 湿った地下室のグルーヴへと連れ去っていく。 これまでダブプレートでのみリリースされ、 PCHの2作目となるミックスCD『Summer Sessions』にも収録されていたこのトラックが、 ついにフルリリースされ、マーティン・アイブソンによるリマスターが施された。 まさにPCHらしい傑作だ。 (インフォメーションより)』