Tag: UK
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The Vernon Spring
A Plane Over Woods
Lima Limo
- Cat No.: LIM28LP
- 2026-09-05
(2026秋再発!)ミュートされたピアノ音にサンプリング、フィールド音などを散りばめたピアノ∞エレクトロニクス小品集の金字塔。2020年代のある部分の幕開けを知らしめた大名作が待望の再発です。Oren Ambarchiや.Vrilの作品を手がけるAndreas Kauffeltによる新規カッティング、新たなアートワーク(未公開)、そしてアーティスト自身が手書きしたタイトル曲の楽譜付き。10月下旬入荷予定。お見逃しなく!!!!
元は鍵盤奏者としてハーバートからエイミー・ワインハウスのツアーに参加していたキャリアで、エレクトロニクス∞ピアノの下地はありつつですが、かといってこれっぽい作品がありそうでない。アンビエント的と言っても、Leaving Record的な西海岸ニューエイジではなく、どちらかというと静けさの質は環境音楽よりでしょうか。そしてやはりMix Master MorrisやColdcut、ジェームス・ブレイク~なUKのチルアウト / ダウンテンポ、はたまたUKソウルの流れも感じます。エチオピアの修道女エマホイのカバーなど(sample2)目のつけどころが秀逸。個人的には Sunset Village(sample3)あたり。
クラシカル、アンビエント、ダウンテンポをアップデートした新たなピアノ音楽 ...もっと読む (Shhhhh)で、長く長く聴ける逸品です。
日本にも23、25年にEACH STORYへの出演し、素晴らしいライブを披露してくれました。
2年前の再発も即完売でした。お見逃しなく! (Shhhhh)
Track List
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今回は長年の盟友という、UKのジャズレーベルであるSA Recordingsからのリリース作はChris Watsonのフィールドrecをフィーチャーしたりとユニークな作風のシンガー・ソングライターである、Gwilym Goldとの完全即興セッション。アンドリュー・マクファーソンが発明した ✴︎「マグネティック・レゾネーター・ピアノ 」を設置したグランドピアノを含む2台のピアノで3、4時間の音源を編集したもの。
なんというか、ポスト・ポストクラシカルというか、クラシックみたいに難しくはなく、アンビエント的耳触りの心地よさを保っています。ダンス耳の快楽にも近く、この辺はやはりUKチルアウトの流れを感じますね。タイトルの”still”は、そのまま静けさ、とでも訳していいでしょう。いわゆる宅 ...もっと読む (Shhhhh)録的なアーティストではなく、ハーバートやエイミー・ワインハウスのツアーにも帯同していたという経歴からも裏打ちされてる確かな音像。これはレコードで!ピアノ・アンビエント的なものの最高峰だと思います。
✴︎スピーカーを使わずにピアノの弦から音響的に新しい音を引き出すことができる、電子的に拡張されたアコースティック・ピアノである。電磁石がハンマーとは別に弦の振動を誘発し、無限のサスティーン、クレッシェンド、ハーモニクス、ピッチの変化、新しい音色を生み出し、そのすべてをピアノの鍵盤からコントロールできる。 (Shhhhh)