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Compuma
Something In The Air 3
Mpm/- Cat No: MPM-001
- updated:2025-07-09
Vol. 3 of COMPUMA’s “Something IN The Air” series—a true labor of love—is a mix that could be called an “imaginary mountain climb mix”: an imaginary, meditative, ambient, spiritual, and bluesy mix that flows quietly in time with deep breaths folky, and electronic—perfect as a BGM soundtrack for imaginary mountain climbs!!! Due to numerous requests, it has been reprinted—the first restock since its 2018 release. Back in stock for the first time in seven years!!!
10年ほど前から山登りにハマりました。本来ならば大自然の中では、そこにある音が最良のBGMなのですが、欲張りな僕はどうしても山で聴く為のサウンドトラックが欲しくなり、コンピューマ氏にお願いして制作を依頼しました。
ソロで行くオーバーナイトのハイキングは、楽しいだけではなく孤独や不安に支配される時間が時々あります。コンピューマ氏の「SOMETHING IN THE AIR」シリーズの、目に見えない「何かの気配」を感じるようなサウンドは僕がイメージする山の音楽にピッタリな気がしていました。そこで「山って意外と孤独で寂しいんですよ」と一言だけ添え、山の写真を幾つかメールして音のことは全てコンピューマ氏にお任せすることにしました。数週間後、待ちに待った音源が送られてきたタイミングで、僕のキャラクターでもある「ジェリー・マルケス」が登場する小説の執筆に取り掛かかります。できたばかりのこの音源があまりにも素晴らしく、小説の方向性やディテールがグイグイと音楽に寄って行くことになりました。まるで先にサントラが完成した映画の脚本を仕上げるような作業です。僕としては大きな誤算でしたが、結果的に良い方向に転んだと思ってます。それだけ惹きつけられるサウンドでした。
果てしなく深い深~い山の世界。知ってる人も、知らない人も、各々の山をイメージしながら是非聴いてみてください。
ジェリー鵜飼
ソロで行くオーバーナイトのハイキングは、楽しいだけではなく孤独や不安に支配される時間が時々あります。コンピューマ氏の「SOMETHING IN THE AIR」シリーズの、目に見えない「何かの気配」を感じるようなサウンドは僕がイメージする山の音楽にピッタリな気がしていました。そこで「山って意外と孤独で寂しいんですよ」と一言だけ添え、山の写真を幾つかメールして音のことは全てコンピューマ氏にお任せすることにしました。数週間後、待ちに待った音源が送られてきたタイミングで、僕のキャラクターでもある「ジェリー・マルケス」が登場する小説の執筆に取り掛かかります。できたばかりのこの音源があまりにも素晴らしく、小説の方向性やディテールがグイグイと音楽に寄って行くことになりました。まるで先にサントラが完成した映画の脚本を仕上げるような作業です。僕としては大きな誤算でしたが、結果的に良い方向に転んだと思ってます。それだけ惹きつけられるサウンドでした。
果てしなく深い深~い山の世界。知ってる人も、知らない人も、各々の山をイメージしながら是非聴いてみてください。
ジェリー鵜飼

A new release in COMPUMA’s ambient/deep-listening mix series, “Something In The Air,” has been released! From July 4 to July 25, 2018, the “Jerry Marques SHOW” by graphic designer and illustrator Jerry Ukai was held on the first-floor book floor of Daikanyama Tsutaya Bookstore Building 2. During the event, Compuma’s new mix CD, *I’ll Never Forget That View I Saw with Jerry Marques*, and was well-received. It was subsequently released as a standalone mix CD in the fall of 2018, featuring new cover art. (Original Japanese text by Saito)