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Various
New German Ethnic Music-Immigrant's songs from Germany electronically reworked
Karaoke Kalk
- Cat No: KARAOKE KALK 76
- updated:2014-09-06

1970年代にアメリカの作曲家ヘンリー·フリントは、「新しいアメリカの民族音楽」と題しブルース、カントリーやヒルビリーとエレクトロニクスの融合に取り組んだ。KARAOKE KALKは、それに習い「新しいドイツの民族音楽」を提示する。移民の国ドイツに集まる民族音楽[Heimatlieder aus Deutschland]というCDのリミックスで、ドイツの新しい伝統ともいえる電子音楽、ダンス・ミュージックとの融合。アナログは、サンプラー的4 TRACKSのEP。マーク・アーネスタスは、アフリカ、モザンビークからの移民たちによるMARRABENTA MUSICという音楽のリミックス(極上の「アフリカン・リズムです)、マーガレット・ディガスはポートランド、ウルリッヒ・シュナウスはイタリアの聖歌をドイツでやっている人たちを素材に、トーマス・マハムドは、サハラ砂漠のグワナ・ミュージックに新しい解釈を加えている。 (サイトウ)