Artist : Various
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Various
Pop Makossa (The Invasive Dance Beat Of Cameroon 1976-1984)
Analog Africa
- Cat No.: AALP 083
- 2026-06-22
このアートワーク、音に理解を超えた「?」に行き当たらないなら、まだ音に意識の照準が合っていない状態です。是非お試しください。
〈Analog Africa〉の2017年リリース。ナイジェリアと赤道ギニアの間に位置し、高地の地域には先住みピグミーやバカ族といった少数民族も擁し、アフリカンミュージックの巨星 Manu Dibango や Francis Bebey などを排出した音楽文化を持つカメルーン共和国。ハイライフにも通じるような「Makossa(マコッサ)」、70年代以降の電化した音楽を切り取った魅惑のアルバム。ストックしています。 (サイトウ)
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VARIOUS
Fight The Fire: Digital Reggae, Conscious Roots & Dub In Nigeria 1986-1991
Soundway
- Cat No.: LPSNDW162
- 2026-06-20
アフリカ、中南米を中心に世界の音楽の探究を続ける〈Soundway〉から、1986-1991年にかけてのナイジェリア産のデジタル・レゲエのコレクション。2LP。ナイジェリア・アンダーグラウンド。軍事政権下、抵抗の手段、アイデンティティでもあったと思われるコンシャス・ルーツ、デジタル・レゲエ、ディープ・ルーツ、ダブのレアトラック14曲を収録。
〈Soundway Records〉で、ナイジェリア、ガーナの80年代のサウンドや、カリビアンSOCA 80sのコンパイルを行ってきたメルボルンのJeremy Spellaceyがコンパイル。ナイジェリア生まれで、ジャマイカ育ち、アメリカでアフリカ系移民の文化などを研究している教授で、Echolocution: Sonic Arts and Archivingの創設者、音楽家ルイス・チュード=ソケイによる解説。見開きスリーヴ2LP。 (サイトウ)
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Various
Volume Two
Urban Garden Recordings
- Cat No.: UGRONWAX002
- 2026-06-19
アルゼンチンのレーベルUrban Garden Recordings。UGRONWAX002。イタロ・ドリームハウスやソウルフルな90s US ガラージ的なアプローチのオーセンティックなディープ・ハウス。アルゼンチンにもこんなシーンが。
44cupids recordsを主宰しているブエノスアイレスのLolu Menayed 、Nervous RecordsにもフックアップされているLauti Mina、Rodri Messinaなど、アルゼンチン・シーンのDJ/プロデューサー達によるEPです。 (サイトウ)
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Various
A Love That Never Dies 3
SPUREVOC
- Cat No.: 30SPUREVOC
- 2026-06-18
マニアックかつ、電子音楽、シンセサイザーサウンド好きのツボをつくチョイス&リエディットワークで支持される匿名リディット・レーベル〈A LOVE THAT NEVER DIES〉の第3弾【Back in】
蠢く電子音の快楽。エレクトロ、アシッド、イタロ、ニュービートなネタをエディット!エレクトロニック・ファンクのユニークな魅力。B2のオールド・レイヴなトラックもグッド。 (サイトウ)
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Various
Space Echo
Analog Africa
- Cat No.: AALP080
- 2026-06-15
なんとまさかの、ブラジルに到着するはずだった当時の最先端電子楽器を積んだ船が、大西洋の真ん中、北アフリカの西沖合いに浮かぶ小国カーボ・ヴェルデに漂流した事でミラクルが起こってしまったという嘘か本当かわからない!?1970年代後半から80年代初頭までのカーボ・ヴェルデの電化されたコズミック・アフロ・ポルトガル・ブラジル混合エレクトロ・サウンドをまとめた2LP。リリースは信頼名門アナログ・アフリカ。
電化されたアフリカ・アンゴラのセンパや、ポルトガル&ブラジル・ルーツのクレオールな哀愁情熱のダンス音楽が15曲。2Pブックレット付き豪華見開きジャケ2LP。全15曲。2016年6月のリリースでしたが、あらためてのご紹介です。ストックさせていただきました。 (コンピューマ)
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Various
The Goods
Hunnybuns Wax
- Cat No.: HNY001
- 2026-06-11
GASTÓN CABRERA(Klasse Wrecks/Exarde)やMARCOS COYA(Psionic)やALFALFA (Mephis)など、エレクトロ/モダンテクノを最前線で走るプロデューサーが集結!新設〈HUNNYBUNS WAX〉カタログ1番。伝染性ヒプノグルーヴに妖しいアシッドデザイン、催眠特効のコンピレーション。限定300枚プレス、バイナルのみでのリリース!
バイナルオンリーを謳いながらも後にデジタル販売が始まることもしばしばですがレーベル側から強く「永久にデジタルは売らない」という強い言葉付きです。コードと歪みにダークなエネルギーを閉じ込めた攻撃的マイナーエレクトロGASTÓN CABRERA「Inhumano」(sample1)や、弾みをつけたボトムと細かく動き回るアシッドが呼応するMARCOS COYA「The Underdog」(sample2)など。トレンドの前線アーティストラインナップもすごい、今後のリリースも注目なレーベルです。 (Akie)
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Various
WRECKS303
Klasse Wrecks
- Cat No.: WRECKS303
- 2026-06-09
レーベルのボスであるLUCA LOZANOとMR. HO、そしてANDREW RED HANDとDOMINIK MARZという完璧なラインナップ!ダンスフロアを捻じ曲げ改革してきた最高級メカ”TB-303”をトリビュートしたユニークコンピレーション。四者四様のアシッド観。ジャケットは解体して”TB-303”を作るペーパークラフト仕様。
LUCA LOZANOとMR. HO主宰〈KLASSE WRECKS〉カタログの殆ど全ての作品に登場しているといっても過言ではない”TB-303”をトリビュートした興味深い一枚!まずは首謀者LUCA LOZANO、ソリッドに減らした音数で303の音を際立てる鋭利なアプローチのアシッドハウス「Now I'm Back」(sample1)。そしてMR. HOは抗えないアシッドベースの蛇行に乾いたマシンビートのこれまたソリッド構成ミニマルハウス「Altered Nuke」(sample2)。昨年は〈TIME PASSAGES〉からのEPも最高だった、デトロイトとコネクトしながら独自路線を開拓するANDREW RED HANDの素早くラインが動き回るアシッドワークアウト「30h3 Emergency」(sample3)もグッド。 (Akie)
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VARIOUS
琉球レアグルーヴ Revisited - Okinawa Pops 1957-1978
Nipponophone
- Cat No.: COJA-9544
- 2026-06-08
沖縄民謡、ウチナー・ポップの名曲がぎっしりと詰まったコンピレーション。
心地よい脱力系南国グルーヴに酔う、レトロモダン沖縄ポップス
屋良ファミリーズ、喜納昌吉とチャンプルーズ、照屋林助、沢村みつ子、ほか全14曲収録
沖縄固有の音階で歌われたポップスに、ロックやソウルのグルーヴを施したレアで個性的な楽曲を集めたコンピレーション。これの基になっているのは、2003年に発売され、話題を呼んだ『琉球レアグルーヴ』とその続編となる2006年の『琉球レアグルーヴ2』。そこからさらに厳選し、新たな曲も収録したリニューアル版がこの作品。
このシリーズの象徴ともいえる屋良ファミリーズはもちろん、沖縄民謡ロックのオリジネーター喜納昌吉、沖縄からアメリカのミュージカル映画に進出した沢村みつ子、2022年に86歳でデビューアルバムをリリースし話題となったジャズ ...もっと読む・シンガー齋藤悌子(平良悌子)の歌など、貴重な南国グルーヴ・ソング14曲を収録。
『琉球レアグルーヴ』のリニューアル版がアナログで登場!
沖縄音階、沖縄伝統音楽に洋楽のアレンジを施した、その独特なグルーヴにハマる人が続出し話題となったコンピレーション『琉球レアグルーヴ』。2003年の『琉球レアグルーヴ』と2006年の『琉球レアグルーヴ2』からのベストセレクションに加え、新たな曲も収録したリニューアル版『琉球レアグルーヴ Revisited』がアナログで発売。
このシリーズの象徴ともいえる屋良ファミリーズはもちろん、島唄ロックのオリジネーター喜納昌吉、2022年に86歳でデビューアルバムをリリースし話題となったジャズ・シンガー齋藤悌子(平良悌子)の歌など、貴重な南国グルーヴ14曲を収録。
さらに、沖縄の旋律や民謡をジャズ・アレンジした楽曲をセレクトした『琉球レアグルーヴ Crossover』も同時発売。MUROセレクトの『Diggers Dozen』や、トロピックナイトレコードからの『琉球』7インチでも取り上げられた山屋清の沖縄民謡Jazz Funkを中心に、見砂直照と東京キューバン・ボーイズによるラテン・ビッグ・バンド・ジャズなどのインストを収録。
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VARIOUS
Amateur Hour Vol. I
Frank Music
- Cat No.: FM12079
- 2026-06-07
ベルリンのハウスミュージック・ラバーたちが集うJohannes Albert主宰のFrank Music。80作にのぼるリリースの中からセレクトした「Amateur Hour Vol. I」。ニールヤングからセイント・エチエンヌに受け継がれた名曲を引用した曲も!(サイトウ)
『 永遠のアマチュア? その通り!『Amateur Hour』は、Frank Musicの15周年を記念する作品だ。今もなお純粋なDIY精神で活動を続け、ヨハネス・アルバートは「大それた計画などない。ただハウス・ミュージックへの深い想いがあるだけだ」と嬉しそうに語っている。そして、80作近いリリースを経た今も、その直感は健在だ。 Vol. Iはアーカイブを掘り起こす:忘れ去られたトラック、長らく廃盤となっていたもの、静かにカルト的な人気を集めつつある作品たち。デヴィッド・ジャクソンの「Broken Heart」がレコードで復活し、イタロ・ディスコがお好きなら、J.A.自身の「Giovanni Frizzante」も併せて収録されている。 B面はさらに深みを増す。シャンが「Wing House ...もっと読む」を圧倒的なサウンドへと再構築し、マックス・レッシグが「Jupiter Hymn」の控えめでありながら時代を超えた輝きで締めくくる。率直に言おう。またしても。 (インフォメーションより)』
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Various
Black Fire - Soul Love Now: The Black Fire Records Story 1975-1993
Strut Records
- Cat No.: STRUT238LP
- 2026-05-22
70年代のスピリチュアル・ジャズの重要レーベル〈Tribe〉や〈Strata East〉に続き、ヴァージニア州リッチモンドで1975年にスタートし、Oneness Of Jujuなどを産む、アフリカ回帰やブルース、スピリチュアル、自由、開放を目指したなどの黒人カルチャーに根差したインディペンデント・レーベル〈Black Fire〉にスポットを当てたコンピレーションが〈Strut〉からリリース。
DJでレコード・プロデューサーだったジミー・グレイによって創設されたUS70sのアフリカンルーツ回帰のスピリチュアル・ジャズ、シャス・ソウルの素晴らしい音源を残しているレーベル〈Black Fire〉のコンピレーション。Oneness Of Jujuの一連のリリースやソウルマン、Wayne Davis、GO-GOのパイオニアExperience Unlimited、フィラデルフィアのバイアード・ランカスターやハミット・ブルーイット、ガーナ出身のOkyerema Asanteなどを擁しています。1976年に録音されながら、1993年まで未発表だった音源まで。オハイオの劇団シアター・ウエストの名曲「Children Of Tomorrow's Dreams」で幕開け、Oneness Of Juj ...もっと読む (サイトウ)u[Space Jungle Luv]から「Soul Love Now」歴史的名曲「African Rhythm」のライブバージョン、再評価は高まる一方のフィラデルフィアの巨人バイアード・ランカスターが〈Black Fire〉に残した音源へと続く圧巻の内容。12インチサイズのブックレットには、貴重な写真や、James “Plunky” Branchのインテビューも掲載。〈Strut Records〉2020年のリリース。是非。 (サイトウ)
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Various
Neon Castle
Smiling C
- Cat No.: SC#17
- 2026-05-21
ホログラフィック仕様の魅惑のシルバー・ミラージャケット。1980年代初頭から中頃にかけての女性ボーカル主体のアメリカ産フォーク・ロック〜AORの埋もれた音源に焦点を当てたコンピレーション。〈Bureau B〉にも仕事を残し、〈Smiling C〉とのコラボレーションは今回で3作目となるコレクター/キュレーターのCharles Balsによる物語性をも持ったコンパイルにも注目。
スライド・ギターやフレットレス・ベースなどのフォークロックサウンドが、ドラムマシンやシンセサイザーに出会い、サテンのような歌声が溶け合った束の間の時代を掘り下げた良コンピレーション。Stevie NicksやKate Bushにも通じる神秘性も感じさせる、幻視に彩られたポップ・ソングの数々。空想の映画のワンシーンのように展開していくロマンチックで官能的な10曲を収録。〈Numero〉にも取り上げられたSuse Millemannも入ってます。
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Various
Below The Horizon Volume Two (feat Totem Projects, Max Essa, Imogen Soundsystem, Pete Herbert, Kasper Bjorke)
Music For Swimming Pools
- Cat No.: MFSP 010
- 2026-05-20
IDJUT BOYSやAUSTIN ATOらがアーリーサポート!ロンドン拠点のハウス/ディスコのベテランプロデューサーPETE HERBERTが監修する”沈みゆく夕暮れや夜明け前のひととき”をテーマにしたダウンテンポダブ&バレアリックダンサーコンピレーション新作第二弾。MAX ESSAやSTATUES、KASPER BJØRKEら豪華アーティストが参加。
涼しいプールサイドミュージックに着目した「Music For Swimming Pools」シリーズでもフォロワーを集めるPETE HERBERTのコンパイルプロジェクト!アシッドをミックスしたサイケデリックダウンテンポSTATUES「Andromeda」(sample1)。中東エッセンスも吸収した電子ディスコトリップTOTEM PROJECTS「Time」(sample2)。バレアリックダンスフロアの本筋を行く心地よくパーカッシブな KASPER BJøRKE MEETS EL AQUA ES PROFUNDA「Meke」など、前作以上にフロアプレイが意識された重厚なグルーヴ、深みのあるシンセサウンドが集結! (Akie)
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VARIOUS
Tailored Cuts, Vol. 06
Scissor And Thread
- Cat No.: sat072
- 2026-05-18
NYC、Francis Harris、Anthony Collinsたちのレーベル〈Scissor And Thread〉からHidden Spheres、冒頭のスローダブ、Session VictimのMatthias Reilingなどが参加した4つの楽曲で構成されたTailored Cuts, Vol. 06。(サイトウ)
『Scissor and Threadより、デジタル・コンピレーション・アルバムに併せてリリースされる4曲入りセレクション『Tailored Cuts, Vol. 06』が登場。収録された全4曲は、今回が初のアナログ盤リリースとなる。 A面のトップを飾るのは、Soela & Module Oneの『Drowning』をMatthias Reiling(Session Victimの片割れ)がリワークした、完全新作かつ限定のダブ・ミックスだ。元々はSoelaのアルバム『Dark Portrait』に収録されていたこのトラックは、ここでは質感、雰囲気、そしてゆったりとしたグルーヴを強調した、広々とした催眠的なダブへと生まれ変わっている。 「私は以前からSoelaとModule Oneの両方の音楽 ...もっと読むのファンでした」とライリングは語る。「ですから、Soelaの美しいアルバム『Dark Portrait』に収録された彼らのコラボレーション曲をリミックスする機会を得られたことは、この上ない光栄です。エレガントでどこか優しいシンセワークはオリジナルの精神を忠実に保ちつつ、シンプルなドラムキット・サンプル、アコースティック・ギター、エレクトリック・ベース、そしてほんの少しのスペース・エコーと組み合わせるよう心がけました。 この制作過程で、私は少し不気味でありながらもロマンチックな気分に浸りました。その雰囲気が、完成した作品を聴いていただく際にも少しでも伝わることを願っています。」またA面には、Black Light Smokeの『Love Triangle』のZGによるリミックスも収録されており、温かみとリズムの正確さを両立させた、豊かで控えめな再解釈が施されている。 B面には、フランシス・ハリス(Francis Harris)の『Earth Moves feat. Eliana Glass』をHidden Spheresがリミックスした作品に加え、DaRand Landのアルバム『Wander Being』収録曲「Passion Motion」が収録されている。「『Passion』を駆り立てるメロディックな響きを伴った、よりアップビートな楽曲だ。個人的には、90年代半ばのシカゴ・サウンドの一部を自分なりに解釈した作品だ」とDaRand Landは語っている。 (インフォメーションより)』
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Various
Pyramids
Evasive Records
- Cat No.: EVA002
- 2026-05-13
2000年に発表され、プレミア化していた幻のカタログ2番も遂にリプレスされました!この〈EVASIVE〉レーベルボスROB PEARSONとAUTONOMYのタッグ、盟友LEE HUMPHREYSが参加。重量と弾力を兼ね備えたベースとスィングするドラム、初期サウスロンドンテックハウスサウンドを体現する傑作!バイナルオンリー!
入手困難化しているROB PEARSON自身の過去作を中心に復刻ワークを進めてきた〈EVASIVE RECORDS〉から、現在も目も当てられぬ高額取引がなされているカタログ2番が遂に再発!AUTONOMYとROBの共作でスクラッチサンプルの鋭いフックに甘美なシンセ展開まで搭載したサウスロンドンテックハウス古典「Future Drift」(sample2)に加え、ユニットLOVABLE ROGUESなど、ROBのコラボレーターとして知られるLEE HUMPHREYS「Rendered」(sample1)では深く響き渡るベースに跳ねたドラムとアトモスフェリックなパッドが調和するUKテックハウスの真髄を提示。お探しの方はお見逃しなく! (Akie)
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Yoyaku Barcelona 2025
Yoyaku
- Cat No.: YOYAKUBCN2025
- 2026-05-06
フランス、パリのダンスミュージックの中核を担うYOYAKU RECORDSが2025年にスペインのバルセロナで期間限定ですオープンしたポップアップショップを記念したEP。HOSTOMとNYCのデュオALINE UMBERによる4トラックス。
幻覚のようなオブスキュアな世界観。骨太でファンキーなベースライン、リズムののハウス・グルーヴ。良好。 (サイトウ)
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Various
Musica Solida vol.3
Flexi Cuts
- Cat No.: Flex033
- 2026-05-04
1984年より続く老舗〈FLEXI CUTS〉が仕掛ける、イタリアダンスシーンを映し出すコンピレーションシリーズ”Musica Solida”待望第三弾!GRATTSやMELCHIOR SULTANA、DJ SOCHなどの敏腕が集結。重低音を効かせた妖艶ディープハウスはもちろん、スパイシーな高刺激アシッドハウス、オーガニックなクロスオーヴァーまで。今回もシーンの奥深さを感じさせる名品に。
40周年記念にローンチされた大好評シリーズであり、これまでもTIGER & WOODSの片割れであるDELPHIやシンセディスコベテランDJ ROCCAなどの前線をラインナップさせてきた”Musica Solida”の新作が到着!マルタのディープハウスマエストロMELCHIOR SULTANAはディープハウスと真っ向対峙し艶やかな鍵盤フロートとボーカル、グルーヴィなベースが重なる「Cascade (feat. Janelle Pulo)」(sample1)。異端児ROBOTALCOによるスリリングな303サウンドのアシッドボム「Acid All Around」(sample2)まで、レーベルそしてイタリアという土壌がもつ豊かな音楽性が体現された一枚に。 (Akie)
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KING SUNNY ADEやFELA KUTI、ORLANDO JULIUSといった大御所から、後に単体で再発発掘が進み広く知られるようになる、ナイジェリア、ロゴスのミュージシャン、バンドたち。圧巻のリズム感覚。屈強な民族だったという理由で奴隷貿易をつうじて、北、中央、南アメリカ、カリブに渡り音楽の種を蒔いたヨルバ族たちの血を引き、アフリカ有数の都市ラゴスのゲットーで、ファンク、サイケデリック・ロック・ムーヴメントとも結びつきながら培われたエンターテイメント、抵抗音楽の魅力。数珠のアフロビート!オリジナルは2001年リリース、2012年にリマスターされ最リリース、そして10年ぶりにアナログプレスされました。3LP見開きスリーヴ。見開きの内側にはそれぞれのアーチストについてぎっしりと解説が書かれています。嬉しい再プレス。是非。 (サイトウ)