LP+DOWNLOAD CODE Digital Pick Up Recommended Back In 空間現代(kukangendai) Palm Ideologic Organ Cat No: SOMA032 Release: 2019-03-01 updated:2020-03-17 Translate Format Digital 240 JPY Wishlist buydigital Sample1 Sample2 Sample3 京都のDIYライブスペース「外」を運営し、これまで〈HEADZ〉から2枚のアルバムリリース、自身のレーベルから坂本龍一とのコラボ12”もリリースし、先日USツアーも成功させた空間現代が〈EDITIONS MEGO〉傘下のレーベル〈IDEOLOGIC ORGAN〉よりリリースです!!祝!! 最近ライブでもよく演奏している痙攣するように混じりあう、新境地の「singou」。この曲を1曲目にしている事がこのアルバムを濃く印象付けていて、これからのバンドの可能性を感じさせています。ギターとベースのユニゾンしていくリズムの中で浮き出るちょっとした倍音を気にしていたり、リズムの組み方に対する細部に渡る挑戦がアルバム通して刺激を与え続けていく。さらにこれを聴いているとSTEPHEN O’MALLEYがノイズの中で奏でるエモーションと、空間現代のリズムワークの中で浮き出るエモーションが近いような気もしました。STEPHEN O’MALLEYとの京都での共演をきっかけに、吉増剛造+空間現代のEUツアーパリ編をSTEPHENが企画し、その後彼が運営する〈IDEOLOGIC ORGAN〉から今作のリリースが決まったという流れも素晴らしい。 (日野) Track List 1. Kukangendai - Mure 08:10 24bit/48khz [wav/flac/aiff/alac/mp3] #ALTERNATIVE #ROCK #EXPERIMENTAL
最近ライブでもよく演奏している痙攣するように混じりあう、新境地の「singou」。この曲を1曲目にしている事がこのアルバムを濃く印象付けていて、これからのバンドの可能性を感じさせています。ギターとベースのユニゾンしていくリズムの中で浮き出るちょっとした倍音を気にしていたり、リズムの組み方に対する細部に渡る挑戦がアルバム通して刺激を与え続けていく。さらにこれを聴いているとSTEPHEN O’MALLEYがノイズの中で奏でるエモーションと、空間現代のリズムワークの中で浮き出るエモーションが近いような気もしました。STEPHEN O’MALLEYとの京都での共演をきっかけに、吉増剛造+空間現代のEUツアーパリ編をSTEPHENが企画し、その後彼が運営する〈IDEOLOGIC ORGAN〉から今作のリリースが決まったという流れも素晴らしい。 (日野)