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Expreso Ritmico

  • Cat No: MRBLP340
  • updated:2026-08-31

Format

LP 4950 JPY

キューバの名門レーベル〈Areito〉が誇るRicardo Eddy Martinez の名作『Expreso Ritmico』('78)を、〈MR BONGO〉キューバ・クラシックス・シリーズからリイシュー! 1970年代のキューバで生まれたアフロ・キューバンと西洋のファンク/ディスコという、当時では異色のクロスオーバー。キューバのドラマー/キーボーディスト Ricardo Eddy Martinezの卓越したアレンジが炸裂する、知る人ぞ知るキューバン・レアグルーヴ名盤。

本作はキーボード奏者/ドラマーであるRicardo Eddy Martinezがディレクション、作曲、オーケストレーションを手掛けた、唯一のリーダー作となります。彼の活躍は、前回〈Mr Bongo〉のキューバ・クラシック・シリーズから再発されたアルバム『Los Reyes 73』でもオーケストレーションを手がけており、その才能を聞くことができます。後にGloria Estefanや José Feliciano、Chick Coreaといった世界的なミュージシャンやシンガーたちと仕事をするようになり、アメリカでサウンド・エンジニアとしても活動していたそうです。
アフロ・ファンク・グルーヴ「Tambo Iya」(sample_1)、キュートな全力歌唱と緻密な演奏アレンジ押し寄せるラテン・ファンク「La 132」(sample_2)、セクシーでコズミックなラテン・ファンクから、オルガン&サックスのソロパートを挿入しガツンとジャズで引き締める「Este Tumbao」(sample_3)、Jazzanovaの楽曲「Look What You Are Doing To Me feat. Phonte」にてど頭からサンプリングし、ループしたことで知られることとなった「Que La Tristeza Se Fue」など全10トラック。ファンク、ディスコ、オーケストラのアレンジ、アフロ・キューバン・パーカッション、ラテン・ブレイク、そして豊かなコーラス・ワークを融合させ、'70年代当時のキューバ作品の中でも特にアメリカ/西洋音楽の影響を色濃く受けた名作。オリジナルのキューバ盤スリーヴ・デザインを忠実に再現した仕様も素敵です。 (AYAM)

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