中国の伝統楽器・古筝の音色と旋律が織り込まれた、オリジナリティあふれるサルサ、ラテン・ファンク。香港で誕生したプロジェクト/パーティー"Canton Mambo(カントン・マンボ/曼波)" で活躍するDJ Gia Fu による、パーティーでの熱気をパッケージしたような音源。翡翠色の7インチ・カラーヴァイナル。ステレオ録音/45回転。オリジナル・カバー仕様。数量ですがストックできました!
Gia Fuが奏でる古筝の音色がアイコニックなA面「Canton Mambo」。かつてフェンダーローズと中国の伝統楽器によるラテンファンクが存在したでしょうか、、美しいです。中国のオリエンタルな旋律とサルサのグルーヴの融合、ファンキーなブレイクのパートが印象的なB面「Lotus」もまた良い。 (AYAM)
ジャパニーズシティポップを大胆に使用するなど、危険なネタ使いとフロア視点な調理でお馴染み、リエディットワークに留まらずブギーハウスなども高い人気を誇る職人SCRUSCRU。〈OMENA〉〈SLOTHBOOGIE〉に並ぶホーム〈BLUR RECORDS〉にカムバック!臨場感たっぷりなハンドドラムと浮き出るベースのキラーファンクジャム「Under The Sun」(sample1)から、オーガニックな鳥声飛び交うオージートライバルディスコ「Whyalla」(sample2)など。シルキーなキーボードとグルーヴィなベース、打楽器までバランス良く融合。 (Akie)
『コロンビアの伝説的なディスコス・フエンテスとのコラボレーションによる「DISCOS PANORAMA」シリーズの第3弾。A面は、ミチ・サルミエント・イ・スス・ブラボス(Michi Sarmiento Y Sus Bravos)の「Mirame San Miguel」(1972年)で、エネルギーとホーン・ソウルに満ちたコロンビアのグルーヴがたまらない。裏を返せば、ミチ・サルミエント・Y・ス・コンボ・ブラボーの「Cumbia Raja」(1970年)。ブラス・'ミチ'・サルミエント率いるコンボ・ブラボは、60年代後半から70...もっと読む年代前半にかけて、コロンビアにおけるサルサとトロピカル・サウンドの台頭の先駆者的存在だった。このリイシューは、コロンビアのダンスフロアのHEATキラー・ラテン・ミュージックを絶対的なものにし、DJやコレクター、そしてラウドなサウンドを愛するすべての人のために作られた。 (インフォメーションより)』
素晴らしい音楽が生まれているUS 西海岸のSOULDIES、スィートソウル周辺に誕生したレーベル、Thee Sacred SoulsのAlejandro Garciaと、The ShacksのMax Shragerによる〈That's Love Records〉のリリースをレーベル直送でストックしています。こちらはアフロ・コロンビアン、素晴らしいサウンド。Neblinas del Pacífico y Eryen Korath。
コロンビアとエクアドルの太平洋沿岸の川やマングローブの林に暮らす黒人や先住民のコミュニティで生まれ、根付いた伝統音楽マリンバ・デ・チョンタを受け継ぐサンフランシスコのバンドNeblinas del Pacíficoと、ラテン・グラミー賞にもノミネートされた女性音楽家、コロンビア太平洋岸地域の伝統音楽を継承するマリンバ奏者で、歌い手であり、学者でもあるというEryen Korathのコラボレーション。QUANTICもこのあたりの影響を反映してたんですね。マリンバ、ボンバドラムのポリリズム、生命感あふれる歌、リズム。スピリチュアル、アフロ・コロンビアの素晴らしい音楽。 (サイトウ)
ジャズ、イタリアン・ライブラリー音楽が、アフロ・キューバンや地中海のリズムと混ざり合う楽曲たち。イタリア打楽器の巨匠たちの時代を超えたリズムに敬意を表し、ドラミングを核にした幅広いセレクション。Don Marino Barreto Juniorのサンバ/ボッサ・ナンバー「Napolitano d'o Brazil」、Tullio De Piscopoのコズミック・ディスコ「Temptation」(sample_1)、狂おしく変態的なフュージョン・トラック「Certi giorni mi sento bene, certi giorni mi sento male」(sample_2)、Tony Cercolaの「Lumumba」(sample_3)を、トロピカル・ベースミュージック信頼のCl...もっと読む (AYAM)ap! Clap!がリミックしたトラックを収録。アフロ・ラテンのグルーヴとイタリアン・ジャズを融合させたガブリエレによる新曲「Ritmo Italiano」もぜひトラックリストから試聴してください。全曲大推薦です! (AYAM)
リプレス!SADE「War of the Hearts」カバーを筆頭に、艶のある温度とブラジリアンパーカッションに魅了されるクロスオーヴァー・ラテンダンサーを披露!デトロイトテクノ第2世代ベテラン・JOHN BELTRANがコンダクターとして作り上げる大型モダンジャズコレクティブ”SOL SET”新作12インチ、再ストックしてます。
何度か入荷を重ねるもコメントを付ける間もなくソールドアウトしてしまう一枚。〈R&S〉から〈PEACEFROG〉や〈UNIQUITY〉といった名門に数多くの名作を残し、アンビエントテクノ/デトロイトにおける現代の支柱とも言えるアーティストJOHN BELTRANによる大好評ジャズプロジェクトがシングルでカムバック!ピアノやフルート、パーカッションがリッチにジャムするスムースラテンジャズ「Through Fire」を皮切りに、SADEの名曲「War of the Hearts」を清涼感たっぷりにパーカッシブカバー、本格的なボサノヴァ・ブラジリアンを聴かせた「Maragogi」まで、この夏を保証する、表現力豊かなラテン・トロピカルサウンドが詰まった作品。 (Akie)
〈R&S〉から〈PEACEFROG〉や〈UNIQUITY〉といった名門レーベルに数多くの名作を残し、アンビエントテクノ/デトロイトにおける現代の支柱とも言えるアーティストとして信頼を集めてきたJOHN BELTRANによるジャズプロジェクトが始動!オーバーグラウンドでも活躍するスタジオミュージシャンに加え、デトロイトクラブシーンからも客演を依頼し実力派総出の大型コレクティブに。ベースを楽曲支柱にしフィメールヴォーカルの雰囲気を深めたブラジリアン「Rhythm Of The Sun」や、熱狂するサンバをミニマルなグルーヴに変換した「Sugarloaf Mountain」。ラテンパーカッションを徐々に躍動させ壮大なスケールで展開を描いたクロスオーヴァー「Aztec」など、アルバム一枚を通して、デ...もっと読む (Akie)トロイトヴァイタリティとラテンリラクゼーションの完璧なバランスを実現。既に数多くのメディアで話題となっている一枚、是非! (Akie)
ブラジルの伝統楽器ピファノの名手 João do Pife の希少盤LP『Folclore Alagoano』(1975)に収録の、中毒性と高揚感が押し寄せるインストゥルメンタル曲「Garoto Do Pife」と「Homenagem a Ludugero」、Gilles PetersonやMr.BongoのDJたちのフロア・ウエポンとしても長く愛されてきた名曲が初の7inchリイシュー!!
ブラジル北東部発祥のシンプルな7穴木管の笛、ピファノ(ピファロ/ピフェ)の名手、João do Pife(ジョアン・ド・ピフェ)。ピッチを上げたクンビアのような不思議な没入感、祝祭や宗教儀礼での演奏を通じて培われた高揚、歓喜、催眠的な魔法がかかったインストゥルメンタル曲「Garoto Do Pife」。オルガンが弾むHomenagem a Ludugero」を収録したダブルサイダー。アルバムのジャケットがそのまま7inchサイズになっているのも素敵です。 (AYAM)
2025リプレス!JUSTIN VAN DER VOLGENリミックス!DURAN DURANやCYNDI LAUPERなど数々のトップアーティスト作品に携わったNYのサウンドエンジニア兼ミュージシャンERIC CALVIによる、1989年エレクトロニックディスコプロジェクトEXO FENDERがリマスタリング再発。レジェンドSTEVE D'AQUISTOも参加。唯一シングルにカップリングされたトロピカルディスコがシングルカット。
信頼の復刻処〈EMOTIONAL RESCUE〉からの最新ワーク!多くの著名アーティストのエンジニアリングを手がけた名匠ERIC CALVIと、THE LOFTファミリーでもあったSTEVE D'AQUISTOがタッグを組んだ一夜限りの電子ディスコブギープロジェクト。ラテンパーカッションと電子ファンクベースがセッションするトロピカルなシンセディスコチューン「Music In My Mind」(sample1)。NYアンダーグラウンドのカリスマJUSTIN VAN DER VOLGEN手がけるエクステンディットなリミックスも新たに収録!オリジナルは超級入手困難、この機会にぜひ。 (Akie)
アフリカのリズムに端を発するキューバの音楽 'マンボ' のリズムを基調とした魅惑のサウンド。キューバの伝説のボンゴ奏者、マンテカによる躍動感溢れるラテンジャズ・ダンスミュージックの傑作『Ritmo Y Sabor』(1978)が〈MR BONGO〉からリイシュー!!
キューバのオーケストラ・バンドErnesto Lecuona and the Cuban Boys で活躍し、数多くのアーティストのレコーディングに参加していますが、ソロ作やバンドリーダーとして参加した作品はごくわずか。中でもDJからディガーまで長く愛され続け、多くの再発を経てきた(大阪のVOX MUSICとEM RECORDSによる共同再発もありました!)名盤がついにMR BONGOからもリイシューです!力強いベースラインと、ドラムとコンゴによるリズムの層、ポリリズムの波に圧倒される、ブレイクビート調ファンク「Afro Funky」、没入感と疾走感を併せ持つジャズダンサー「Rumbon En Casa De Cando」、心地よいリピートフレーズのベースライン、パーカッションの掛け合いで魅...もっと読む (AYAM)了する「Sabor A Mantecado」、ラテン・ファンク「Cosa De Manteca」など、フロアにグルーヴの渦を生み出す躍動感溢れるラテンジャズ・ダンスミュージックの傑作、全7曲。お見逃しなく! (AYAM)
ラテン、カリブのコンピはどれも素晴らしいものばかりですがどうしてもアーカイブスが多く進行形のコンピは全くないので嬉しすぎです!お馴染みのMeridian Brothers,Frente Cumbieroあたりは知ってる人も多いでしょうが、他は知らないバンドばかり。南米/スロー・オーガニック好きにも同時代で進行してる生演奏系としてチェックしてみては?南米ラテンをチェックしない人でも入門としても大絶賛おすすめです。にしてもこのポップ感は2000年代アルゼンチン黄金期Los Anos Luz Discosのサイケデリック・ヘンテコポップ感を思い出さざるを得ない、、とはいえ、この並びと聴かせ方はセレクターのCoco Mariaのスキルでしょう。ラテン、クンビア、バジェナート、チチャ、アフロ・キューバ ...もっと読む (Shhhhh)ン et コロンビアetc,,を奏でる新世代たちが生き生きと並んでます。全曲いいのは当たり前!まじで大推薦!やっと入荷です! (Shhhhh)