- 7inch
- Recommended =
- New Release
The Natural Yogurt Band
Biscuits
BMM
- Cat No.: BMM112
- 2026-08-13
センセーショナルなデビューアルバム「Erozje」(英題:Erosion(侵食)、2020年にリリースされたセカンドアルバム「Inflorescence」に続いて2021年にリリースされた傑作サードアルバム「Kwasy i zasady」。
今作では、あえてローファイなアプローチをテーマに、最小限のマイクとTascam 122MKⅡステレオ・テープレコーダーのみを使用してレコーディングされた、メンフィス・ダーティーラップ、トラップやドリル、ヒップホップ・ビートメイク、ループからインスパイアされた、やはりBłotoならではの、なんともイビツで居心地の悪いような心地いい、アヴァンギャルド・サイケデリック実験精神に根付いた、人力ユニークなビートメイク、ブレイクビーツ・ダウンテンポ・ジャズファンク反復世界を目眩くイマジナリー11トラックに繰り広げてくれている。 (コンピューマ)
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ヨーロッパ各地を中心に数多くの音楽フェスティバルにも出演する、ハンガリー・ブダペストの人気ジャズ・ヒップホップ・フュージョン実力派トリオ(ローズピアノ&シンセ、ベース/ギター、ドラム)jazzboisの2021年リリース大ヒットした名作アルバム「Jazzbois Goes Blunt II」のアナログLP復刻盤。
ローズピアノの美しい音色と響きも印象的な、クロスオーバー・フュージョニック・ジャズファンク・マナーのインストゥルメンタル・ヒップホップ・ブレイクス11トラックを収録。随所にほとばしる即興的瞬発力にも満ちたタイトで安定感のある演奏力アンサンブル調和が見事。 (コンピューマ)
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Terrestrial Radio シリーズと銘打ち、ラジオ・ミックスのように様々なジャンルを演奏していく洒落たコンセプトのシリーズで、本作はその最終章となります。イントロ/アウトロが繋がるような構成、インタールードなど、ミックスを楽しむように聴いてほしい。出自がやはりヒップホップなのだなと感じさせる、アタック太めのビートを軸に展開されるジャズファンク全16トラック。
顔の両脇に鮮やかな赤い花が配置され、その鼻や口には花粉が付着しているように見えるアート・ワークは、オール・ダーティー・バスタードをもじった名前が気になる謎多きアーティスト、Automatic Bastard によるもの。時にアートワーク先行でアルバムの内容が作られるとのことで、この度はどちらだったのでしょうか。。 (AYAM)
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本作は、リリース30周年を記念し、象徴的なジャケットデザインを引き立てる、クリア・イエローカラーの12インチアナログ盤。
言わずもがなのタイトル曲はもちろん最高なのですが、今回の12インチ復刻は当時のCDオリジナル・リリースを忠実に再現した収録内容となっており、シングルバージョンA1「Virtual Insanity(シングル・エディット)」(sample1)、エレガントな人力ドラムンベース・ファンキー・ソウルA2「Do You Know Where You're Coming From(オリジナル・ミックス)」(sample2)、スクラッチも交えたブレイクビーツ軽快なジャズファンクB1「Bullet」、そして、スティーヴィー・ワンダー愛溢れる後半の展開構成も極上な5分40秒に及ぶタイ ...もっと読むトル曲のアルバムバージョン「Virtual Insanity(アルバム・ヴァージョン)」(sample3)収録も嬉しい限り。
ジョナサン・グレイザー監督による、画期的なミュージックビデオもエバーグリーンに必見。いまだに影響を与え続けている。
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今作では、スピリチュアル壮大で宇宙的なサウンドスケープ&ストリングスによる、Disco Not Disco的なパンキッシュなディスコ&ブギーなファンク・グルーヴが、シンセとサックス・ソロの力強い演奏と共に天空へと高揚する、Rotary Connection、Idris Muhammad、The 5th Dimentionを思い出させてくれるサイケデリック・ソウルフルなヴォーカル&コーラスと共に、団結と変革のメッセージが込められた絶品Side-A「We Must Believe」(sample1)、Charles Earlandによる1976年のジャズファンク・クラシック「let The Music Play」のHannah Williamsによるコーラスも心地いい疾走感溢れるダンスフロア・デ ...もっと読む (コンピューマ)ィスコ・ジャズファンク名カバー(sample2)もナイス。
UK注目の新興アンダーグラウンド・レーベルSupa Jams3番。今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。ハンドスタンプ仕様スリーヴ。今作もレコメンドとさせてください。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
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オーストラリア・メルボルン9人組ヒップホップ/クロスオーバー・グループ30/70のメンバーだったベーシスト/コンポーザー/プロデューサー才人Horatio Lunaによるニューアルバム「ACTION REACTION」は、2022年から2025年にかけて、メルボルンの2つのスタジオ、コバーグにあるニック・ヘレラのスタジオとサウス・メルボルンにあるドリュー・パーソンズのスタジオで録音されており、作曲と生活における彼の経験を記録した作品ともなっているようです。
本人によるベース、キーボード、シンセサイザー、他3人のキーボード、シンセ奏者、ギター、テナーサックス、ドラム&サンプル、パーカッション、ピアノ奏者を加えたバンド編成による、前作「Yes Doctor」のダークなテクスチャーから一転、 ...もっと読む (コンピューマ)クリスタルのようなシンセサイザーとファンク色の強い楽曲へと変化しており、ジャズを基調としたインタープレイを中心にしながら、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるクロスオーバー/ジャズファンク/ビートダウン//ディープハウスの狭間を存分に探求している。いくつかのインタールードを含めた14トラックを収録。やはり、ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。 (コンピューマ)
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New York、Soul In The Hornの2025年リリース、レーベル10周年記念コンピレーション「Soul In The Horn 10 Year Anniversary Edition(Act1)」収録から初の7インチ・シングル・リリースが実現!!!
Side-Bには、ジェームス・ブラウンやジョージ・デューク、オルガン・レジェンド、ジミー・スミスにもインスパイアされたオールドスクール・リラクシン爽快ゴキゲンな2017年のオルガン・ジャズファンク「T.G.I.F.(Thank God It’s Funky)」(sample2)がカップリング収録されている。 (コンピューマ)
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先行7inch化にもなった軽快な「Frizzante」をオープナーに、ドリームポップ・インディ・バンドDream Creaseを迎えた、ドリーミー&メランコリックな「I Can't Control This Bliss」、玉のように艶々としたローズを奏でるメロウ・トラック「Crema」(sample_1)、レゲエ・ベースとハープという、ありそうでなかった艶とグルーヴの組み合わせが極上な「Miss Neptune feat. Elizabeth Steiner」(sample_2)、HIPHOP的なビート感とシネマティックなサウンドで人気のレーベル・メイトでもあるバンド13th Ward Social Clubとの共作「Catoni」(sample_3)、カーチェイスのシーンをイメージさせるス ...もっと読む (AYAM)リリングなフュージョン・ナンバー「Sprezzatura」、Labi Siffre「I Got The...」を感じさせる、レアグルーヴ・ファンもニンマリな「Hip Then」など、おすすめを絞りきれない全14曲。
イタリア映画音楽やメロディに触発され、直感の赴くままに楽曲を書く個人的な創作実験としてスタートしたという本作。シネマティックな世界観を引き立てる Molly Lewis、Dave Guy、ハープ奏者のElizabeth Steiner などゲスト陣も豪華です。ぜひトラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
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未発表トラック、デジタル配信オンリー曲、アナログ入手困難トラックなどを中心に、志を同じくする同志達の楽曲をコンパイル。45trio、GAGALE、HF International、Kazumi Kaneda、Lamp、Kutimanなど、日本を代表するモダン和ニュージャズ、ヒップホップ・ジャズ、ジャズファンク、ブラジリアン・クロスオーバー、レゲエグルーヴィン、トークボックス・メロウするアーティスト達13アーティスト13トラックが収録されている。レオン・ラッセル名曲にして、カーペンターズによる素晴らしき名演、世界的大ヒットで知られる名曲「A Song for You」の、Golden Throat Note feat. Mariko Nakabayashi によるトークボックス・ソウルフル・カバーB7(sample3)が素晴らしい。 (コンピューマ)
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45trioによる最新作は、シカゴ・ソウルを代表するシンガー/プロデューサー、Leroy Hutsonへの深いリスペクトを込めて制作されたシングルとなっており、Side-Aには、タイトでしなやかなグルーヴと、メロウネス溢れるコード進行が織りなす、Leroy Hutsonの優美なグルーヴを現代的な感覚で再構築したオリジナル楽曲「#Hutson」(sample1)を、Side-Bには、45trio、2024年リリースのアルバム「SOUL REViEW」に収録された、Leroy Hutson、1975年名作アルバム「Hutson」収録の大名曲「All Because Of You」の名カバーをシングル・エディットにて収録。原曲の持つメロディとロマンティックな空気感を大切にしながら、45trioなら ...もっと読むではのタイトなアンサンブルと繊細な表現で新たな息吹が吹き込まれている。彼らのソウル・ミュージックへの敬意と探求心が結実した、心地よくも奥深い一枚に仕上がっている。
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2023年夏、ロシアDwa Domy Studioでの二日間のセッション音源を基に制作された2トラック。アヴァンギャルドジャズ・サイケデリック・クロスオーバーなユニーク・ナイス・リリースが続いているポーランド気鋭レーベルFunky Mamas and Papas Recordingsからの200枚限定7インチ(ピンクカラーヴァイナル33回転) (コンピューマ)
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ColtraneやSheppをはじめ、Sun Ra、Pharoah Sandersらとも演奏を共にした60年代ニューヨーク・フリージャズの中心人物であり、今作のすぐ後にはアンビエントミュージックのパイオニアHarold Buddの作品にも参加しているアルトサックス奏者Marion Brownの日本盤オンリーの秘宝がワールドワイドに再発。このバンドによる録音は本作のみという短命プロジェクト。アフロ・カリビアンのリズムやファンク、レゲエ、同時代のブラックミュージックを大胆に取り込み、表面的なスタイルではなく構造そのものとして再解釈。共同体の音楽という視点から探求された、フリージャズのその先へと進んだ即興と作曲の実験が詰まった名品。アフリカンなポリリズムの躍動、再構築されたスタンダードナンバー、フ ...もっと読む (足立)ァンクとレゲエの集団即興、二重奏曲を一人でオーバーダブしたソロ、ディープ・スピリチュアルなラストへと続く素晴らしい滑空を見せています。 (足立)
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オーストラリア、メルボルンのジャズ/ソウル・バンド30/70のベーシスト、コンポーザー鬼才Horatio Luna(a.k.a.Henry Hicks)による新プロジェクト・グループのデビューアルバム。Fela Kuti, Miles Davis, Frank Zappa, Dave Holland, Paul Jackson, Carol Kaye, Jimmy Hendrix, James Brown, and Alice Coltrane等々からの影響のもと、本人によるベース、ギター、カシオギター、シンセ、ヴォーカル、ドラマー&パーカッション、3人のシンセサイザー奏者、トランペットによって奏でられた凄みサイケデリック・アフロジャズファンク・セッション。6トラック。重量盤的LPも嬉しい限 ...もっと読む (コンピューマ)り。自身によるオーストラリア新興レーベル注目のLA SAPEからのリリース。お値段高くなりますがアナログ絶品となっております。 (コンピューマ)
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ムーグシンセサイザー、ボコーダー、ローズピアノ、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、オープンリールを奏でる、オーストラリア・メルボルンの若き4人によってアナログ感覚への憧憬をもアンサンブルされる極上グルーヴの全6曲。MVもぜひともどうぞ。MIDLIFE!!!色褪せない不変的グルーヴかっこよさ。いつか来日してほしい!!!まだ未体験の方はこの機会をお見逃しなくどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)
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Roy Ayersアンセム「Everybody Loves The Sunshine」('76)の続編とも聴き取れる、メロウ・グルーヴ「Synchronize Vibration」(sample_1)をオープナーに、全く衰えを感じさせない、極上のメロウ・ジャズファンク全8トラックを堪能させてくれます。全曲3者共同で書き下ろしたオリジナル。上質。 (AYAM)
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ダンスフロアでの即興性とスピリチュアルな内省性、ファンク、ラテン、南アジアのリズムの推進力、瞑想的でパーカッシブなサウンド。70年代に〈Flying Dutchman〉からのリリース諸作で Lonnie Liston Smith と彼が率いるThe Cosmic Echoesによってプレイされたそのスタイルが、この録音でもふんだんに発揮されています。Adrian Youngeのバンド、Venice Dawnメンバーでもある中性的な歌声が魅力のシンガーLoren Odenが3曲フィーチャーされており、スピリチュアルでドラマチックなヴォーカル・パフォーマンスは圧巻。オリジナル全8曲、極上メロウ・グルーヴの洪水です。 (AYAM)
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渋ファンキーなオルガン・ファンク「Chicken Leg」をA面に、B面にはじっくりスウィート&セクシーなスローナンバー「If I Could」をカップリング。アルバムが楽しみです。 (AYAM)
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Idris Muhammad1977年のジャズファンク名曲A1「Dominoes」、Billy Eilish2020年のヒット曲の豊かなリアレンジA2「My Future feat. Rita Satch」(sample1)、A Tribe Called Questがサンプリングしたことでも知られるBilly Brooksのジャズ・ファンク・クラシックA4「Fourty Days」(sample2)、Gene Harrisのラテンフュージョン名曲をボサノヴァ・グルーヴィンに再構築したB3「Losalamitoslatinfunklovesong 」(sample3)などなど、それぞれにグッとくる、知られざる70年代オーストラリアのジャズファンク、ビッグバンド、ソウル、ラテンフュージョン、レア ...もっと読む (コンピューマ)グルーヴ、ジャズファンク、ブラジリアンジャズなどを、オリジナル楽曲への敬意を持ちつつ、新たなアプローチ、現地の凄腕プレイヤー達が集結して繰り広げたリワーク名演の数々にワクワクしてしまう。全10トラックを収録。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)
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ボルチモア出身のアメリカのリズム&ブルース、ファンク、ジャズ・ギタリスト。George Benson や Jimmy McGriffのツアー同行や作品参加を経て〈Groove Merchant Records〉と契約。日本でも本レーベルの'申し子' や '看板’ と謳われたりする名手で、テクニックだけでなく、ブルージーでメロウ、品のある演奏が極上です。Steve Gadd(Dr),Tony Levin(Ba)という信頼のリズム隊と、ホーン・セクション、フルートを携えた、豪華でシネマティックなサウンドが魅力の編成。人気ジャズファンク「Playhouse」(sample_1)、甲乙つけ難いメロウ・バラード2トラック「Sierra Lonely」「Sad, Sad, Simba」(sample_2 ...もっと読む (AYAM))、ボッサとサンバを行き来する「Joni」(sample_3)など、通して聴いてほしい7トラック。渋みの名盤。 (AYAM)
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Jazzman、Stones Throw傘下Now-Again、フランスBMM Recordsから刺激的な作品をリリースしてきたノッティンガム出身のミステリアス奇才Miles NewboldによるプロジェクトThe Natural Yogurt Bandが、ドラム・ブレイクス&サウンドエフェクトなどDJツール、スクラッチネタ、効果音などショートトラック20トラックを両面に収録した限定7インチをリリース。
この時代にレコード2枚使いのセンスで(しかも7インチで!)リリースする勇気に拍手です。BMM Library Series #001、Vinyl Only Limited 300 Copies.
The Natural Yogurt Bandらしい、一筋縄ではいかない、妖しく妖艶 ...もっと読む (コンピューマ)サイケデリック・ダウナー・ブレイクビーツ・ジャズファンク、チルアウトめくるめく20ショートトラックを収録。2枚使いはもちろん、BGM的リスニング7インチとしても最適。 (コンピューマ)