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YOSHI WADA The Appointed Cloud

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再入荷

エム・レコード&オメガポイント<ヨシ・ワダ再発見の旅>第二弾は、20年来封印されていた代表作、超絶ドラッギーな『ジ・アポインテッド・クラウド』の初リリース!!!!

NYCに渡りラモンテ・ヤングらと共に活動していたヨシ・ワダのヴォイスドローンの傑作「Lament For Rise And Fall Of The Elephantine Crocodile」'81年に続いて87年に録音されていた60分に渡るパフォーマンスがCD化! (サイトウ)


■本作について■(from EM RECORDS)



 ヨシ・ワダの名盤の復刻であった前回『ラメント・フォー・ザ・ライズ・アンド・フォール‥‥』[EM1074CD/OP-0004] からさらに踏み込んで、第二弾はなんとヨシワダが20年来発表の機をうかがっていた代表作品の初リリースである。本作『ジ・アポインテッド・クラウド』は、大規模なサウンド・インスタレーションとして1987年に展開されたもので、ヨシ・ワダの代表的な作品として位置付けられているにもかかわらず、彼のこうした活動は、日本にはまったく伝えられてこなかった。

 ここに収録されているのは、パイプオルガン風の楽器、巨大な金属板やジャンク素材が組み合わされた大規模な自作楽器が、コンピュータの制御で振動したり叩かれたりするインスタレーションに加え、様々なアーティストが参加した、作品展示のオープニングを告げるライブ演奏である。これは一般公開されたインスタレーションとは大きく異なる内容で、当時、本演奏を体験した招待客によってのみ語り継がれ、半ば伝説化していた1987年11月8日の一度限りのパフォーマンスなのである。

 ヨシ・ワダをはじめとする即興演奏畑のアーティストによるバグパイプ、あのマース・カニングハム・ダンスカンパニーの公演でデヴィッド・チュードアらと共演してきたパーカッショニスト、マイケル・パグリース、そしてコンピュータのプログラムを制作したのは、同じ時期にラモンテ・ヤングの演奏でも電子音のアシストをしたデヴィッド・レイナ。

 先にCD発売した『ラメント・フォー・ザ・ライズ・アンド・フォール‥‥』のような瞑想的な作品から大きく進化し、特に中盤以降の狂躁的ともいえる集団濃密音響は、目眩がするほどにドラッギーな、秘仏開眼法要即興スペクタクル絵巻なのである!(なんのこっちゃ)。 
  

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