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T. K. RAMAMOORTHY Fabulous Notes And Beats Of The Indian Carnatic - Jazz

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再入荷

これは凄い!EMからインド産脅威のジャズ!

EM RECORDSからインド産60Sジャズの脅威の一枚!印度音楽の伝統も踏まえながらの恐ろしく高度なモーダル・ジャズ。時にMARTIN DENNYのエキゾ感をおもわせる創造性の高い楽曲。『上向音形、下降音形、音階、ターラ(時間・拍の概念)といったラーガの厳格なシステムを守り、その上でジャズに出来るか挑戦している』 かっこよすぎです。文句なしに大推薦!!! (サイトウ)


『レフトフィールド音楽、辺境音楽、エクストリームなジャズ、エチオピア音楽、などなど普通のものでは飽き足らない先鋭リスナーに捧げる驚異の<真性>インディアン・ジャズ!!

 魅力的なひびきをもつ「インディアン・ジャズ(もしくはインドジャズ)」は、60年代において欧米に出現したが、実のところ、西洋ジャズのアンサンブルに楽器としてシタールを加えただけのものがほとんど。つまり、少しインドっぽい響きのする、エスニックな香りのするモダン・ジャズの域を出なかった。
 しかし!それを吹き飛ばすとんでもない作品があった!ここに紹介するT.K. ラマムーシーの1969年発表のアルバム『ファビュラス・ノーツ&ビーツ・オブ・ジ・インディアン・カルナーティック・ジャズ』は、南インドの古典音楽であるカルナーティック音楽の厳格な音楽形式をそのまま用いつつ、インドの音楽が果たしてジャズになるのか?と問うた前例のない実験作品。西洋楽器とインドの打楽器・弦楽器を混合し、全員インド人で演奏した(楽器を手に床に座ってジャズを演奏している風景を想像してほしい!)その成果は唯一無比、形容し難い独特のものであり、新しい音楽ジャンルすら要求できそうな怪作となっていた....』 ▼ Tracklisting

1. Gowla (3:22)
2. Ranjani (3:02)
3. Begada (3:45)
4. Mohana (3:37)
5. Udaya Ravi Chandrika (3:28)
6. Natta (5:14)
7. Byag - Maya Malava Gowla (3:10)
8. Sahana (3:57)
9. Kanakangi (2:57)
10. Rasikapriya (5:11)

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