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JON HASSELL City: Works Of Fiction

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再入荷

Jon HassellのAll Saints時代1990年の傑作「City: Works Of Fiction」が、All Saintsレーベル復活と共に奇跡のデラックス・エディション3枚組CDとして復刻。彼の70年代以降のテーマである「第四世界」がフューチャリスティックに当時のヒップホップと融合しオリジナルにアンビエントにフュージョン&ファンクした、今なお色褪せない刺激に満ち溢れた名作。

Disc-1にはオリジナル音源9曲、Brian Enoによってミックスされた1989年のCityのコンサート音源をDisc-2に、丁寧にエディットされた別テイク集のほか、現在の新たな潮流を作り出そうとしているBass Clefやpatten、No UFOsなど新進気鋭の選ばれしアーチスト達からベテラン808 Stateなどに解体再構築リミックスされた音源18トラックをDisc-3に収録した、過去と現在、そして未来へ繋ぐ「City: Works Of Fiction」完全版とでもいえそうな素晴らしいリリースがされた。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

Disc-1
1.Voiceprint (Blind From The Facts)sample
2. Pagansample
3. Mombasasample
4. Tikal
5. In The City Of Red Dustsample
6. Rain
7. Ba-Ya Dsample
8. Warriorssample
9. Out Of Adedarasample
Disc-2
1. Ituri
2. Alchemistry
3. Adedara Rising
4. Mashujaa
5. Paradise Now
6. Nightsky
Disc-3
1. Aerial View
2. Neon Night (Rain)
3. Red Rose Empire (Bass Clef Remix)
4. Streetfaxx
5. City Spot
6. Brigantes (808 State Remix)
7. Cityism Superdub
8. Elsewhere Is A Negative Mirror (Some Truths Remix)
9. Harambe
10. Ba-Ya Dub (No UFOs Remix)
11. Freeway
12. Cuba Libre
13. Metal Fatigue (patten Remix)
14. Midnight
15. Waterfront District
16. Favela
17. Emerald City
18. Cloud-Shaped Time


ブライアン・イーノとのアンビエントシリーズ他の協同作業で知られる今だ現役バリバリの異才トランペット奏者ジョン・ハッセル。シュトックハウゼンのもとで学び、1960年代にはラ・モンテ・ヤングやテリー・ライリーとも作業を共にして、その後1970年代にはインド古典音楽の発声法を自分のトランペットでの演奏に取り入れることを試み、世界音楽を電子音楽の手法によって原始と未来を合体させる「第四世界」というテーマで模索はじめ、エスニック・アンビエント電子音楽の礎を作り上げたと言っても過言ではない。

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[試聴方法]

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