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BASIL KIRCHIN Worlds Within Worlds

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再入荷

数多くの名リイシューを行う〈SUPERIOR VIADUCT〉が、生楽器と自然音を足しテープで編集したBASIL KIRCHINの74年作をリリース。ゴリラや鳥、フラミンゴやジェットエンジンなどを使い実験的でありながらも音楽的な傑作。

40年代にプロのジャズドラマーとしてキャリアをスタートさせ、60年代からフィールドレコーディングした素材をテープで再生スピードを変えるなどして編集して元の素材を分からなくさせて曲を作っていく方向に変わっていったBASIL KIRCHIN。71年に発売されたWorlds Within WorldsのPart IとPart IIはEvan Parker含むジャズセクステットと鳥や動物、変調された虫の音で作られ、その後74年に発売されたのがPart IIIとPart IVであるこの作品。これはチェロやホーン、オルガンなどを使い、他にもゴリラや鳥、フラミンゴやジェットエンジンなどを使って実験されたものです。オリジナルのライナーノーツにはBrian Enoが寄せており、「全く新しい領域の音を発見しただけでなく、巧みな技術で探求し美しい音楽を生み出した」と賞賛しています。実験的でエクスペリメンタルながらところどころ美しくハッとさせられる色褪せない傑作アルバムです! (日野)

▼ Tracklisting

A.Part I - Integration (Non-Racial)sample
B.Part II - The Human Elementsample

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