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JAMES MCVINNIE All Night Chroma

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新入荷

SQUAREPUSHERことTom Jenkinsonが作曲、世界屈指のオルガン奏者James McVinneが演奏する異色コラボレーション怪作「All Night Chroma」が今年設立30周年を迎えるWARP RECORDSより遂にリリース!ポストクラシカル・バロック・ミニマリズム・コンテンポラリー・アンビエントな全8トラック。

収録された音源は2016年に、ロンドンのロイヤル・フェスティバル・ホールに設置され、このホールの特徴にもなっている巨大なHarrison & Harrison社製1954年型のパイプオルガンで演奏・レコーディングされたものとなっている。実際会場での演奏は音響含めてとんでもなく荘厳で説得力に満ち満ちたものであったろうと軽く想像できる教会音楽的ポストクラシカル・バロック・ミニマリズム・コンテンポラリー・アンビエントな全9トラック。CD/LPともに世界限定1000枚/ナンバリング付。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

A / Mono Chroma (2013)
A1. Voix Celestes sample
A2. Mutations with Reeds sample
A3. Flutes with Major Bass sample
A4. Reeds & Flutes Harmoniques
B / Poly Chroma (2016)
B1. Mixtures sample
B2. Bambardes & Cymbel
B3. Flutes sample
B4. Full Organ sample

オルガンのための曲を書くことは、多くの面で、電子楽器の曲を書くことと類似しているのではないかと感じる。コンピューターの天才が持つ謎めいた魅力に通ずる何かが、オルガン奏者にはあるのかもしれない。彼らは装置に囲まれながら、賞賛の声から距離を置き、まるで執着がないかのように振る舞っているのだから。 (トム・ジェンキンソン)


演奏だけでなく、万華鏡のように色彩豊かなロイヤル・フェスティバル・ホールの音色にフィットさせることなど、実現に至るまで技術的な挑戦となるものだったんだ。この楽器はミッドセンチュリーデザインの頂点であり、最初にその音を聴かれた時には音楽界にセンセーションを巻き起こした。豊かで高貴な歴史を持つにもかかわらず、明瞭さと新鮮さを兼ね備え、今回の新しい音楽の理想的な媒体だったんだ。 (ジェイムズ・マクヴィニー)

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[試聴方法]

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