Tag: CONTEMPORARY
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Erik Hall
Solo Three
Western Vinyl
- Cat No.: WV291lp
- 2026-03-24
第一弾にスティーブ・ライヒ『Music For 18 Musicians』、次作にシメオン・テン・ホルトの『Canto Ostinato』をただ1人で演奏/再現、再構築した驚異の職人Erik Hall によるクラシック・ミニマリズムの新編集三部作がついに完結!グレン・ブランカ、シャルルマーニュ・パレスタイン、ローリー・シュピーゲル、そして再びスティーブ・ライヒの名曲を演奏。
18人以上のミュージシャンで演奏することが望ましいと ライヒ自身アドバイスしている『Music For~』を、自宅の小さなスタジオで手持ちの楽器と機材を用いて1人で完成させた凄まじい傑作『Music For 18 Musicians』は、2021年のLibera Awardで最優秀クラシック・レコード賞を受賞。さらにライヒ本人からも祝福の手紙が届き、「この作品を再発明した」とまで評されたそうです。 オルガンとプリペアド・ピアノが揺らめく Glenn Branca の「The Temple of Venus Pt. 1」、フェルトを施したピアノとギターが瞑想的な Charlemagne Palestine の「Strumming Music」、電子音ではなくアコースティックな温もりで再構築され ...もっと読む (AYAM)た Laurie Spiegel の「A Folk Study」、そしてアルバムの最後は、16分にわたる万華鏡のような旋律が織り重なる Steve Reichの「Music for a Large Ensemble」で締め括られます。 (AYAM)
Track List
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Metropolis Ensemble, Erik Hall, Sandbox Percussion
Canto Ostinato
Western Vinyl
- Cat No.: WV294lp
- 2026-03-24
Track List
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Marco Baldini
Untitled
The Trilogy Tapes
- Cat No.: TTTBALD
- 2025-12-19
コンテンポラリークラシカルグループ”BLUTWURSTにも参加している作曲家/トランペット奏者MARCO BALDINI手がけるミックステープ。16世紀イタリアのルネサンス音楽からバロックへの移行期から派生した作品、オリジナル楽曲を紡いだ、耽美で静的な時間。〈THE TRILOGY TAPES〉より!
音のパターンと音響を研究する現代クラシック音楽家のプロジェクト”BLUTWURST”メンバーであり、フィレンツェを拠点とする作曲家MARCO BALDINIがミックス作品フォーマットでコンテンポラリークラシカルを探索。ハム音と融和するピアノ演奏、ドローンによる時間を停止させる没入感。現代のクラシック音楽の基礎が築かれた16世紀イタリアという激動の時代における、美への陶酔と静けさの渇望を見事に表現した耽美なサウンド。 (Akie)
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Tezeta
Seventh Place
Klang Tone
- Cat No.: KTLP002
- 2025-12-15
推薦盤!エチオジャズ、アフロビート、プログレッシブを即興的に融合。実験シーンや早耳リスナーの間でカルトな人気を誇ってきた8人編成大所帯バンドTEZETA(エチオピア語でノスタルジア)が遂にファーストアルバムを発表!物憂げに美しく溶けるピアノと難解なグルーヴを生み出すリズム隊。1975年エチオジャズ黄金期を想う、どんなムードにもフィットするサイケデリックサウンド、全曲鋭い。
2014年に発足、ピアニストのDANIEL INZANI率いるブリストルの即興演奏コレクティブTEZETAが遂に温めてきたアルバム作品をインディペンデントレーベル兼レコードショップ〈KLANG TONE〉よりアナログリリース!当初はMULATU ASTATKEの作品を演奏するために結成、すぐに独自のスタイルを確立していくエチオジャズ血統の注目バンド。DANIEL INZANIが操る甘美な鍵盤を基調に、ブルージーなペンタトニックスケールから官能的シャッフルまでブレンドした独自グルーヴを構築。UKジャズ要人DON LEISUREやBBCのDEB GRANTから絶賛の声が寄せられています。個人的にも年間ベスト級、トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
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Jürg Frey
Extended Circular Music
Blume
- Cat No.: Blume026
- 2025-10-09
スイスの作曲家/クラリネット奏者Jürg Freyのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノのために書かれた原曲を、イタリアのフルート奏者Manuel Zurriaがメタモルフォーゼした大気現象のようなアンビエンスによる美しい再誕。Julius Eastmanのニガーシリーズなどの再発からValentina Magalettiなどの現行作品まで発表しているイタリアの現代/実験音楽の要所〈Blume〉のニューリリース。
静寂や沈黙の時間と空間を極限まで探る作曲家/演奏家のコレクティヴEdition Wandelweiserの主要メンバーとして活動するJürg Freyの「String Quartet No.3」と「Extended Circular Music」を、Mary Jane Leach作品への参加やソロ作ではAlvin LucierやTashi Wada等の楽曲を演奏しているイタリアのフルート奏者Manuel Zurriaが演奏した作品。長年フルートの可能性を切り拓いてきたManuel Zurriaが、Jürg Freyのミニマルな音世界の精神を保ちつつ深化させる挑戦に臨んでいます。原曲の不協和なノイズや打楽器的要素を一本のフルートで濃密に再構築し、静けさの中に轟く霧笛のような息遣いが不思議な層を ...もっと読む (足立)為す独特の音響を生成。装丁の美しさもこのレーベルならでは。限定200枚。140g高音質プレス、カラーヴァイナル仕様。少量入荷です。 (足立)
Track List
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- New Release
Doris Dennison
Earth Interval
Blume
- Cat No.: Blume025
- 2025-10-09
最近になってスコアが発見され、グラミー賞受賞歴のあるシカゴのアンサンブルThird Coast Percussionによって演奏された、ジョン・ケージの協働者として知られるドリス・デニソンによるソロ・ダンスのために書かれた1956年の知られざる先見のパーカッション作『Earth Interval』。〈Die Schachtel〉傘下の〈Blume〉によって初めて完全に記録された記念碑的リリース。
研究者Tom Welshが、振付家Anna Halprinの調査中にダンサーAA Leathのアーカイヴを発見し、その資料の中から1956年5月の日付が記されたデニソンの自筆スコア『Earth Interval』が見つかったという、ほとんど残されていない彼女の音楽を窺い知れる、約8分間ながら大変貴重な一枚。多様な民族音楽のパターンを取り入れ、楽器そのものの音色に焦点を当てた全3楽章。「Air Tide」では演奏者にゴングを水に出し入れしながら叩くよう指示しており、Annea Lockwoodに10年も先行する拡張奏法の先駆的パーカッション作品となっています。同時代のMoondogやHarry Partchから、Ensemble Nist-Nahや高田みどり、Daniel Schmidt、Mi ...もっと読む (足立)chael Rantaといった後続への系譜も見どころ。限定300枚。片面プレスの140gカラーヴァイナル。ライナーノーツ、貴重なアーカイヴ写真、伝記的エッセイなどを収録した全16ページの大型フォトブックレットが同梱。少数入荷につきお早めにどうぞ。 (足立)
Track List
- 7inch
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Dawuna
Love Jaunt / Feel In Real Time
Sun Royalle
- Cat No.: CR002
- 2025-08-26
実験電子音楽作家/コンテンポラリーR&BプロデューサーDAWUNAの限定300枚7インチシングル確保しています!持ち味の官能的に歪んだR&Bをいつもよりもソリッドに、捻りを加えたボーカルアレンジとダウンビートシャッフル。すぐそばで歌っているみたい、リアルを授ける実験的ミックススタイルと甘い歌詞に酔いしれるアヴァンR&B傑作、推薦。
2020年にセルフでデジリリース、その後LA TIMPAを抱える前衛レーベル〈O___o?〉がアナログ化するも即売、当店でもコメントなく完売をするなど大きな話題となったデビュー作「Glass Lit Dream」で世界にその名を轟かせた天才DAWUNAことIAN MUGERWAのリミテッドシングル到着。恋人と出会った時に制作したという、シンプルなソフトシンセで描くストレートなラブソング「Love Jaunt」(sample1)。臨場感溢れるミキシングのアコースティックバラード調「Feel In Real Time」(sample2)をカップリング。マスタリングはRASHAD BECKER。ずっと愛されるであろう、良い曲です。 (Akie)
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Mary Jane Leach
Woodwind Multiples
Modern Love
- Cat No.: LOVE125
- 2025-07-29
収録4曲それぞれで、バスフルート4本、オーボエ9本、クラリネット9本、ファゴット7本を使用。同じ楽器を違うピッチで重ね合わせ偶発的トーン、リズムパターンを見つけ出すコンテンポラリークラシカルミュージック!ARTHUR RUSSELLやPETER ZUMMO、ELLEN FULLMANらとの共演でも知られる音楽家MARY JANE LEACHが〈MODERN LOVE〉からアルバムをリリース、推薦。
イタリアの〈BLUME〉からのリイシューされた「Pipe Dreams」が当店でも反響を呼んだ、70年代からNYでミニマル作曲家として活動するMARY JANE LEACHが〈MODERN LOVE〉から二枚目のアルバム!1985年にバスフルートアンサンブルに向けて作曲された「8B4」の改訂版、1993年に9本のオーボエ演奏のために書かれた「Xantippe’s Rebuke」から、2020年作品「Charybdis」まで、現在から活動初期を遡り収録した作品集。基本的には1本は生演奏、その他はテープ録音をを組み合わせる手法。ユニゾンピッチから始まり、そこから構築される豊かなサウンド、それぞれの楽器の特性から自然発生する美しいトーン。23年リリース。 (Akie)
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Motohiko Hamase(濱瀬元彦)
Technodrome
WRWTFWW
- Cat No.: WRWTFWW035
- 2025-06-24
尾島由郎の「Une Collection Des Chaînons」2種に続いて〈WRWTFWW〉が送る〈ESPLANADE SERIES〉のニューリリース。日本の環境音楽、ジャズ・ベーシストの再評価高まる濱瀬元彦の作品を一挙3種リリース。
こちらはテクノの登場以降となる93年の作品。ジョン・ケージ、ブライアン・イーノや、ジョン・ハッセル、テクノや当時のハウスとドラッグの関係性にも言及している自身のライナーノーツが興味深いので単体ページで引用しています。このアルバムも尾島由郎氏との共同プロデュース。オリジナルはワコール・アート・センターのリリース。よりシンセサイザーの比重濃いサウンド、ラストはサックスのカルテットのための「Lattice」。 (サイトウ)
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Torso
Faces
Ozato Record
- Cat No.: ozt-003
- 2025-05-13
GROUPのサックスプレーヤーとしての活動を主に、その他様々なバンドのサポートとして活動中のKENJI(Flute, Sax)とORIE(Cello,Voice)による夫婦デュオ、TORSOによる自主レーベルから待望ニューアルバム「Faces」(限定500枚)がリリースされた!!ミックスは内田直之。仄かなダブの気配を感じさせてくれるコンテンポラリー室内楽ポストミニマル・アヴァン・アンビエントジャズ傑作。全10曲。大推薦盤!!
アーサー・ラッセルNYアヴァンギャルド前衛、モートン・フェルドマン、ギャビン・ブライヤーズ等アンビエント静謐クラシカル・ミニマル室内楽世界観、ムーンドックのどこか東洋的、和の精神性桃源郷ポエティック感覚も感じさせてくれる、チェロとフルートによる演奏を中心に、サックスのよる牧歌的スピリチュアル・ジャズの気配、最小限のヴォイスを加えた夫婦デュオ TORSOによる自主レーベルからリリースされたニューアルバム「Faces」の目眩く音世界に深く魅了される。UKレジェンダリー名職人 Graeme Durham(The Exchange)によるマスタリング施しも素晴らしい鳴り。ジャケットは中原昌也による作品から、本人描き下ろしのアルバムタイトルを1枚1枚シルクスクリーン印刷した(7色:色はランダムとなりま ...もっと読む (コンピューマ)す。)DIYこだわりの逸品レコード。デジタルで聴くのもいいですが、やはりこのアルバムはレコードで聴くと、より素晴らしさ美しさ趣きが伝わってくる気がします。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP+DL code
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- Recommended =
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Tim Hodgkinson & Atsuko Kamura
Haiku In The Wide World(俳句、その拡張され た世界)
EM Records
- Cat No.: EM1216DLP
- 2025-04-11
ヘンリー・カウをはじめ数々の音楽プロジェクトを遂行してきたティム・ホジキンソンと、水玉消防団やフランク・チキンズ等で活躍したカムラアツコによる、素晴らしくも驚くべき新領域の開拓。『Haiku In The Wide World』は、カムラとホジキンソンが日本語と英語で吟じ唄う俳句を、ホジキンソンが作曲した音楽の枠に収め、多彩で変化に富んだ一連の器楽の集合へと「拡張」した音楽形式の画期となる作品です。
本作は17世紀から20世紀にわたる37の俳句のテキストを愛情をこめて取り上げたもので、長い歴史を持つ日本の文学形式を敬愛し、これらの短い詩句を音楽芸術の領域に持ち込み、音の相互関係の拡張されたネットワークの中に据えています。演奏ではホジキンソン自身のクラリネットをはじめフレンチ・ホルン、ヴィオラ、ヴァイオリン、チェロ、アコースティック・ギターが用いられ、鮮明に録音された音源が使用されています。声と楽器の音は詩的なイメージと融合し、それぞれが光を投げかけ、影を落とし、隠された意味を明らかにし、作品の総体と共鳴し合います。作曲においてホジキンソンが選択した音楽語法は、俳句の本歌取りや取り合わせといったレトリック、連歌師の手法にみる多様かつ急激な世界展開に照応した幅の広さを持っています。また、俳句 ...もっと読むの日本語と英語訳がさらなる意味、共鳴、コミュニケーションの層を提供します。その英語訳の俳句をホジキンソンに送った英の詩人ハリー・ギロニスとの交流がこのプロジェクトを始めるきっかけとなりました。本作はホジキンソンやカムラがこれまでに成し遂げてきたものとは明らかに異なる、無比の作品です。『Haiku In The Wide World』の成り立ちを綴ったホジキンソンの解説も必読です。CD版、2枚組LP版ともに同内容。日本盤仕様ジャケット。
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- CD
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Motohiko Hamase(濱瀬元彦)
#notes Of Forestry
Wrwtfww
- Cat No.: WRWTFWW034
- 2025-03-30
【名作再発。ストック出来ました】尾島由郎の「Une Collection Des Chaînons」2種に続いて〈WRWTFWW〉が送る〈ESPLANADE SERIES〉のニューリリース。日本の環境音楽、コンテンポラリー、再評価高まる濱瀬元彦の作品を一挙3種リリース。尾島由郎、柴野サツキらと録音したポストミニマル、日本産コンテンポラリーの傑作「樹木の音階」。
ジャズ・ベーシストとして活躍し、日本のコンテンポラリー本命、濱瀬元彦の「レミニッセンス」「インタリヨ」に続く1988年のCDオンリーだった「#notes Of Forestry - 樹木の音階」がスイスのWe Release Whatever The Fuck We Want Recordsからアナログ再発されました。尾島由郎の「Une Collection Des Chaînons」2種でスタートした〈ESPLANADE SERIES〉から。80年代の東京の環境音楽のキーとなる青山ワコール・アート・センターに携わっていた尾島由郎との共同プロデュース。柴野サツキも録音に参加。サティーやECM、ミニマル・ミュージックにインスパイアされながら濱瀬のベースがグルーヴのうねりを産み出す唯一無二のサウンド。350gの重量盤での再発です。 (サイトウ)
Track List
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Joe Mcphee
I’m Just Say’n
Smalltown Supersound
- Cat No.: STSLJN441LP
- 2025-03-27
ここ10年ほどの間にスポークン・ワードを取り入れ始めたばかりであるという、ますます自由に創造を続ける御年85歳のマイアミのフリージャズのレジェンドサキソフォニストJoe Mcphee。楽器を置き、自身の詩によって長年のコラボレーターであるサックス/フルート奏者のMats Gustafssonと制作共闘した音と詩のボクシング。フリージャズ詩。Actress、DJ Plead & rRoxymoreなど好リリースが続くレーベル内の名シリーズ〈Le Jazz Non〉から新作が到着。
単なる詩の朗読に留まる訳はなく、アヴァンギャルド即興演奏のスタイルを言葉の領域で体現。ホーン、フルート、オルガン、ピアノハープ、ライブエレクトロニクスといった多彩な楽器を駆使したグスタフソンのNon-Music的な咆哮と並走し、NYCのネオンの妖しさや猥雑さ、アメリカの現代政治家たちについて取り上げています。オープニングの「Short Pieces」ではデヴィッド・マレイ、ドン・チェリー、エリック・ドルフィーなどフリージャズの巨人たちについて語る瞑想的なパートから始まり、盟友ピーター・ブロッツマンの訛りを真似た諧謔的なリーディングへ至る場面は"爆笑必至のパフォーマンス"と書かれていましたが果たして(リスニングに明るい方如何でしょうか?)。強烈! (足立)
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Lemon Quartet
ArtsFest
Last Resort
- Cat No.: LR007LP
- 2025-02-10
室内楽バレアリック・アンビエント・コンテンポラリージャズ、オブスキュア・メロウ静謐な空間と味わいがフローティングに漂っている。桃源郷なエレピの響きも優雅に広がる。G.S. Schrayもメンバーである室内楽エレクトロニカ・ジャズ・クァルテットLAMON QUARTET3年ぶり待望新作ニューアルバム「ArtsFest」がLast Resortよりリリースされた!!
G.S. SCHRAY、AQUEDUCT ENSEMBLE等、素晴らしい作品がマイペース丁寧にリリースされる、ロンドンのインターネット・ラジオNTSの人気番組”LAST RESORT”がスタートした注目レーベル待望新作7番。
今作も大推薦とさせていただきます。音質、ヴァイナルカッティング含めて素晴らしい。シンプルな装丁からもジェントルな愛が伝わってくる。聴き手の心象風景に呼応するかのように、瑞々しく静かに感情を心地よく包み込む抽象的メロディアス漂うようなミニマリズム・アンビエントジャズ全7トラック。Gigi MAsin、The Necksファンも是非ともどうぞ。トラックリストからもぜひ。 (コンピューマ)
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Dawuna
Naya
Sun Royalle
- Cat No.: SR001
- 2024-11-29
実験電子音楽作家/コンテンポラリーR&BプロデューサーDAWUNAの待望新作アルバム到着しました。過激にピッチシフトと加工が施されたボールと自由に操るルーパーやノイズ。持ち味の官能的に歪んだサウンドを強化しながらも今作はかなりスモークアウト、ファンク色が色濃く反映された脱構築R&Bを披露。推薦!
2020年にセルフでデジリリース、その後LA TIMPAを抱える前衛レーベル〈O___o?〉がアナログ化するも即売、当店でもコメントなく完売をするなど大きな話題となったデビュー作「Glass Lit Dream」で世界にその名を轟かせた天才DAWUNAことIAN MUGERWA注目のニューアルバム!レイヤー、ピッチ、パン、フェイズされたボーカルを操り、多用されるノイズコラージュで解体されるR&B。今作ではソウルギターやブルースの領域にも踏み入れスモーキーなファンクネスも探求。2024年末に滑り込む年間ベスト候補、トラックリストからも是非。 (Akie)
Track List
- 12inch
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Leifur James
A Louder Silence: Remixes
Night Time Stories
- Cat No.: ALN1253REMIX
- 2024-11-06
Gilles Peterson他各所で話題を生んだロンドン気鋭才人LEIFUR JAMESのドリーミー且つイマジナリー・エレクトロニック・スピリチュアル・ジャズ・ソウルフルなNIGHT TIME STORIESより2020年リリースのデビューアルバム「A Louder Silence」から、FaltyDL、Bruce、Coby Seyといった人気プロデューサーが集結した2020年の名作リミックス12インチ。ストック発掘。
BPM116、FaltyDLによるソウルフル漆黒ビートダウン・ハウス・リミックスA1「Mumma Don't Tell (FaltyDL Remix) 」(sample1)、BPM150、スピリチュアル・エクスペリメンタル・カットアップ・コラージュ・フットワーク痙攣ダンスミュージック・リミックスA2「Suns of Gold (Coby Sey Rework) 」(sample2)、Bruceによる不穏ミステリアスでエクスメリメンタル・ノンビート実験的リミックスB1「Osho (Bruce's Resymph) 」、BPM118ほど、アヴァンギャルド室内楽クラシカルなピアノの響き、ギリギリにダンスミュージックとして成立している狭間をエレガント/コンテンポラリーに探求する自身によるセルフ・リ ...もっと読む (コンピューマ)ミックスB2「Suns of Gold (Leifur Remix) 」(sample3)も非常に興味深い。 (コンピューマ)
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- 2LP
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Ramza
Whispering Jewels - ひび割れの鼓動
Awdr/Lr2
- Cat No.: DDJB-91224
- 2024-11-03
愛知/名古屋拠点の音楽家/鬼才RAMZAによる待望オリジナル音源新作は、コンテンポラリー・ダンス作品「ひび割れた鼓動」の舞台音楽として制作された「Whispering Jewels - ひび割れの鼓動」!!!厚紙ゲートフォールド見開きジャケット2LP(12インチ2枚組)初回数量限定生産。未知のRAMZA領域を探求する傑作。久しぶり再入荷できました。
Campanella、C.O.S.A. 等数々のラッパーへのビート提供。BUSHMIND、tofubeats、レミ街、仙人掌、等のRemix work。まるで超合金のようなビートの鳴りとエクスペリメンタル実験性を内包しながらも軽々とそれらの領域を凌駕超越する、その類稀なるその音像で話題を攫る、名古屋を拠点に各地で活動する作曲家/音楽家・鬼才RAMZAによる注目の新作オリジナル作品!!!繊細に優しく優雅に織りなされるモダンでイマジナリー珠玉のRAMZAワールド。
深い静寂の中、RAMZAによるモノクローム・メタリック・ハードコア・シャープキレッキレ純度の高い音粒子によるコンテンポラリー・ミニマルでアンビエント・エクスペリメンタル・エレクトロニクスな音宇宙がイマジナリー且つランドスケープに ...もっと読む (コンピューマ)時空と空間を鋭く切り開く。何度聴いても新たな発見と感動がある静かに燃える豊かな音響作品。12インチ2枚組、全6曲。コンテンポラリー実験音楽の世界観ながらヒップホップ、ビートダウン・ミニマルとしても堪能できるはず。Ramza本人が手掛けたジャケットのアートワークも美しい。 (コンピューマ)
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Tadashi Yonago / Eisuke Yanagisawa / Masami Baba [米子 匡司 / 柳沢英輔 / ばばまさみ]
‘Allegories of Listening’ at listude on 20 May 2023
immeasurable
- Cat No.: imm 008
- 2024-10-10
2023年5月20日、奈良のlistudeにて開催したイベント『聴くことのアレゴリー』。本イベントにて公開録音された米子匡司氏のライブ・パフォーマンスの音源をimmeasurableよりCDとハイレゾレーション・データでリリース。柳沢英輔氏、ばばまさみ氏がそれぞれに同一のパフォーマンスを録音、マスタリングを行った3トラック。聴き比べてみてください。
-info-
今回リリースする作品は、『聴くことのアレゴリー』の第三部で行われた米子氏のライブ・パフォーマンス(公開録音)の音源です。
これまでに非楽器から生じる音にフォーカスした作品や日常空間で意識されることが稀な現象などを音へ還元するパフォーマンスを手掛けてた米子氏。
オーディオ機器の製造・開発を手掛けるlistudeのショールームは小規模ながら「質の高い音響環境」を目指し、電源環境や場所固有の響きに注意深い設計と徹底した物量を投じることで同規模では最高峰と言える環境が構築された場で米子氏による空間の響きを存分に活かした非楽器と楽器(トロンボーン)を用いたパフォーマンスを行いました。
このパフォーマンスの録音、マスタリングを柳沢英輔氏、ばばまさみ氏が行いま ...もっと読むした。
柳沢英輔氏、ばばまさみ氏が使用する機材、マスタリング環境は異なりますが、同一のパフォーマンスを録音しています。
柳沢英輔氏による録音とマスタリングが行われたのは1から3トラックで、ばばまさみ氏による録音とマスターリングが行われたのは4から6トラックとなります。
各トラックを聴き比べるみることで、録音芸術における主体と客体、メディウムの差異、記憶と記録、演奏(運動)と空間と聴衆の関係性などについてリスナーの解釈が更に広がることを私たちは願ってやみません。
Track List
- LP
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Intercommunal Free Dance Music Orchestra
Le Musichien
Souffle Continu
- Cat No.: FFL084
- 2024-09-26
歌うようなトランペット、軽やかなタッチの鍵盤とアフロパーカッション、星空を描いたコンテンポラリージャズ傑作!フレンチフリージャズの重鎮ピアニストFRANÇOIS TUSQUESを中心に結成された”INTERCOMMUNAL FREE DANCE MUSIC ORCHESTRA”が1983年に発表した希少盤「Le Musichien」が再発。
60s-70s先鋭ジャズ、フレンチジャズ復刻を進める〈SOUFFLE CONTINU〉最新ワーク!フリージャズを突き詰めた果てに「シンプルに作曲する」ことを構想・結成したINTERCOMMUNAL FREE DANCE MUSIC ORCHESTRA。COLTRANEやPHAROAH SANDERSに触発されたモードジャズの雰囲気、国籍や個性豊かなミュージシャンが奏でるボンバルデやコンガ、ボーカル、自由に、そして温かい音楽を志して生み出された長編二曲を収録した傑作。架空のトロンボーン座を眺める犬と椰子の木、ジャケットの世界観と音楽がリンクしているのも素晴らしい。心が温かくなるグッドミュージック。 (Akie)
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