- 7inch
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Dawuna
Love Jaunt / Feel In Real Time
Sun Royalle
- Cat No.: CR002
- 2026-06-22
シカゴ・ユース・シンフォニー・オーケストラのパーカッショニストとしてのキャリアもあるミシガン拠点のプロデューサーErik Hall。反復と複雑な構成により、スタミナと集中力が非常に要求されるため、18人以上のミュージシャンで演奏することが望ましいと ライヒ自身アドバイスしているこの楽曲たちを、自宅の小さなスタジオで、手持ちの楽器を使い(木琴はミュートピアノに、ヴァイオリンはエレキギターに、その他にもローズやCR-68ドラムマシンなど)すべてのパートを、ループも量子化も、プログラムされた楽器もシーケンスされた楽器も一切使わずライブで1テイクずつ録音。1日1セクション、1楽器ずつ演奏することで、この記念碑的な作品を愛情を持って再現。ECM作の品格と没入トリップさせる作用のスコアを保持しながら、現 ...もっと読む (AYAM)代的に電化させた傑作。「Section IIIA」「Section VI」からの感動が凄まじいです。トラックリストからも是非です (AYAM)
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文化的なインスピレーションと宇宙の境界を押し広げようとする情熱、この2本軸でコンテンポラリージャズに対峙するトリオプロジェクト”SONS OF JUMIRA”のデビュー7インチをストックしました!音楽愛好家が集まるチューリッヒの重要ベニューNOIISでのライブ録音。西アフリカ一帯に広がる民族グループマンディンカ族の“語り部・音楽家・歴史継承者”の伝統的役割や、その文化体系を指す概念である”ジャリヤ”からインスピレーション、また民族独自の調律である”トモラ”を使用した温かく染みるハープジャズ作品。沈殿するようなムードとリズムに感傷滲むハープが甘美に重なる「Jaliyahs' Lament」と、一転し動きにあるハープとハンドドラムで躍動を聴かせる「Tomora」をカップリング。 (Akie)
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〈År & Dag〉の創設メンバーでもあるマルチ奏者Anders Lauge Meldgaardの作曲と、日本発の電子楽器New Ondomo(1928年フランスで生まれた電子楽器オンド・マルトノを元に作られた日本発の新しいオンド)の演奏を軸に展開される、流動的で開かれた音の冒険。クラリネット・アンサンブルや電子音が柔らかく絶えず変化し、即興的に絡む遊び心豊かなサウンド。フランツ・リストやモーリス・ラヴェルという大先人の作曲家達の、本作のタイトルと同名の曲のインスピレーション源となったイタリア・テリヴォリにあるヴィラ・デステの庭園をMeldgaardが訪れた際に着想を得たといいます。水へのオマージュとして、そして人間と自然との関係性を見つめる音響的な試み。 (足立)
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今作は、Dewa Alit自身が設計した11音階による独自調律ガムラン楽器と、インドネシア出身ピアニストSri Hanuragaによる、ガムラン・ポリリズミック・セッションによる火花散るリズム・サイケデリア・クラッシュ!!
今作では、彼の才能の新たな側面が強調されており、2024年と2025年に作曲された作品が収録されており、タイトル「Baur Bentur」(混合破壊)というテーマ、バリのガムラン伝統音楽と現代社会への深い考察のもと、東洋と西洋の異文化とのスリリングなサウンドクラッシュ探求が真摯に試みられている。
重奏的なテンポ、拍子、ポリリズム研究による、アヴァンギャルド・ジャズ・ピアノとガムラン・サルカットの深淵なる対話であるSide-A「Sukat Tacala」(sam ...もっと読む (コンピューマ)ple1)、ポリリズミック・ガムラン・リズム・サイケデリア・ドラマチック!なSide-B「Baur Bentur」(sample2)を収録。現時点ではフィジカル・オンリー・リリース?LP+ダウンロードコード封入。 (コンピューマ)
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電子音楽の名門〈Creel Pone〉からも拡張版CDが出ていた秘宝的作品がLP再発。1986年にルーマニアの国営レーベル〈Electrecord〉によるRomanian Contemporary Musicシリーズから発表された本作は、シリーズ中でも随一の異色作と言われる一枚。秩序立ったカコフォニー、大スケールの集団即興オーケストラ、スペクトル楽派的アプローチ、ルーマニアのフォークロア、フリージャズが交錯し、テープ・マニピュレーションや深いリヴァーブによって増幅された眩惑的なコラージュとして展開。異様な凄まじさを放つ冒頭曲の「Match」を筆頭に、現実感を失う静かな狂気。東欧実験音楽の曖昧地帯を今に伝える偏愛的なリイシュー。 (足立)
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スクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンが、最新アルバム『Kammerkonzert』を〈Warp Records〉よりリリース。黒曜石のように硬質で超高速のベースプレイ、凶暴なオーケストラ・サウンド、そしてプログレッシヴ、アンビエント、エレクトロニック、実験音楽を縦横無尽に横断する急旋回の連続--その名の通り“室内協奏曲”を掲げながら、音楽構造そのものの限界へと踏み込む野心作だ。
唯一無二のハードコア・レイヴ/エレクトロニック・プロデューサーであり、実験的ミュージシャン、そして未来的フュージョンの開拓者であるスクエアプッシャー。その30年に及ぶキャリアは、宝石のような作品群で埋め尽くされている。衝撃のデビュー・アルバム『Feed Me Weird Things』(1996年)、 ...もっと読む異次元のコンクレート・ジャズを提示した『Ultravisitor』(2004年)、超絶技巧のベースプレイが堪能できる『Solo Electric Bass 1』(2009年)、さらには『Music for Robots』(2014年)まで、現代音楽においてこれほど広範な領域を確かな足取りで横断してきたアーティストは稀有だ。その彼から新たに届けられた最新作は、ほぼ全パートを自身で演奏した驚異的な“室内協奏曲”だ。
本作『Kammerkonzert』は、プロデューサーとしてのみならず作曲家としての力量を強烈に示す作品でもある。目まぐるしく展開する構成は、フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ(「K1 Advance」)、ウェザー・リポートの『Body Electric』期の流れるようなフュージョン(「K2 Central」)、エンニオ・モリコーネが手がけた血塗られたジャッロ映画のサウンドトラックを想起させる瞬間もある(「K7 Museum」)。さらにUKジャズ・シーンとのクロスオーヴァーも感じさせる(「K3 Diligence」)、シュトックハウゼンの大作『Mantra』のリング・モジュレーション・ピアノや、ブライアン・イーノがデヴィッド・ボウイと作り上げたアンビエントの空気感(「K11 Tideway」)まで、多層的な影響が交錯する。
だが、それらは決して引用やオマージュに留まることはない。すべての楽曲は、ジャンルや様式に当てはめられる前に変形し、消え、再構築される。歯車やマイクロチップが高速で組み替えられる自己再構築装置の内部を覗き込むかのように、聴き手はやがて全体像が浮かび上がる瞬間へと導かれていく。
“オーケストラ作品”という言葉が喚起する成熟や格式とは、本作は無縁だ。生ドラム、エレクトリック・ベース、ギター、そして複雑なサウンドライブラリが共存し、伝統的な記譜法では捉えきれないリズムと質感を実現する。
当初は室内楽団との共演を想定していた本作だが、度重なる出来事を経て、結果的に自身が全パートを演奏する形へと昇華した。これはクラシックでもなければ、従来のエレクトロニック作品でもない。そのどちらとも異なる、新たなフォルムである。
タイトルの『Kammerkonzert』はドイツ語で“室内協奏曲”を意味するが、その硬質な響きは作品の音響的戦闘性をも示唆している。音楽構成の極限を内側から押し広げる、悪戯心に満ちた挑戦。ブレイクビーツと弦楽四重奏という危うい組み合わせすら成立させるその姿勢こそ、本作の核心である。(レーベル・インフォメーションより)
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2014年に発足、ピアニストのDANIEL INZANI率いるブリストルの即興演奏コレクティブTEZETAが遂に温めてきたアルバム作品をインディペンデントレーベル兼レコードショップ〈KLANG TONE〉よりアナログリリース!当初はMULATU ASTATKEの作品を演奏するために結成、すぐに独自のスタイルを確立していくエチオジャズ血統の注目バンド。DANIEL INZANIが操る甘美な鍵盤を基調に、ブルージーなペンタトニックスケールから官能的シャッフルまでブレンドした独自グルーヴを構築。UKジャズ要人DON LEISUREやBBCのDEB GRANTから絶賛の声が寄せられています。個人的にも年間ベスト級、トラックリストからも是非。 (Akie)
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NYの現代音楽アンサンブル Metropolis Ensemble の芸術監督・指揮者 Andrew Cyr、アメリカの打楽器アンサンブル Sandbox Percussion、そして、スティーブ・ライヒ『Music For 18 Musicians』や、本作のテーマであるシメオン・テン・ホルトの『Canto Ostinato』をただ1人で演奏/再現、再構築した驚異の職人 Erik Hall という世界でも有数の音楽家たちのコラボレーションが実現しました。 原曲のすべての旋律、モチーフ、アルペジオを抽出し再構築することで、シメオン・テン・ホルトのピアノ譜を万華鏡のような室内楽編成へと拡張しています。マレット・パーカッション、木管、弦楽、ピアノを備えた、きらめくような新しい編成のスコア。反復の中で変化していく淡いグラデーション、ドラマチックなストリングス、没入と恍惚の全9曲。 (AYAM)
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〈SHELTER PRESS〉〈PORTRAITS GRM〉作品などでも異彩を放ってきたOKKYUNG LEEが英国のプロジェクト型アンサンブルEXPLORE ENSEMBLEとのコラボレーション作品を発表!メンバーでありMARK FELL作品にも携わるエンジニアNICHOLAS MOROZが設立した現代音楽レーベル〈FLUNG〉からのリリース。特筆すべきはやはり、”リスナーが知覚しうる音の大小、近さと遠さ、明暗に着目した音響への実験”ということ。ライブ録音を基礎にしながらスタジオにて新たなレイヤーを追加する手法で、各演奏者の存在感、演奏者と楽器との距離感までも感じ取れる、耳にリアルなサウンドデザインを実現しています。近くと遠くで聞こえるメロディー、すぐ側で擽る演奏ノイズ。限定300枚。 (Akie)
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18人以上のミュージシャンで演奏することが望ましいと ライヒ自身アドバイスしている『Music For~』を、自宅の小さなスタジオで手持ちの楽器と機材を用いて1人で完成させた凄まじい傑作『Music For 18 Musicians』は、2021年のLibera Awardで最優秀クラシック・レコード賞を受賞。さらにライヒ本人からも祝福の手紙が届き、「この作品を再発明した」とまで評されたそうです。 オルガンとプリペアド・ピアノが揺らめく Glenn Branca の「The Temple of Venus Pt. 1」、フェルトを施したピアノとギターが瞑想的な Charlemagne Palestine の「Strumming Music」、電子音ではなくアコースティックな温もりで再構築され ...もっと読む (AYAM)た Laurie Spiegel の「A Folk Study」、そしてアルバムの最後は、16分にわたる万華鏡のような旋律が織り重なる Steve Reichの「Music for a Large Ensemble」で締め括られます。 (AYAM)
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音のパターンと音響を研究する現代クラシック音楽家のプロジェクト”BLUTWURST”メンバーであり、フィレンツェを拠点とする作曲家MARCO BALDINIがミックス作品フォーマットでコンテンポラリークラシカルを探索。ハム音と融和するピアノ演奏、ドローンによる時間を停止させる没入感。現代のクラシック音楽の基礎が築かれた16世紀イタリアという激動の時代における、美への陶酔と静けさの渇望を見事に表現した耽美なサウンド。 (Akie)
静寂や沈黙の時間と空間を極限まで探る作曲家/演奏家のコレクティヴEdition Wandelweiserの主要メンバーとして活動するJürg Freyの「String Quartet No.3」と「Extended Circular Music」を、Mary Jane Leach作品への参加やソロ作ではAlvin LucierやTashi Wada等の楽曲を演奏しているイタリアのフルート奏者Manuel Zurriaが演奏した作品。長年フルートの可能性を切り拓いてきたManuel Zurriaが、Jürg Freyのミニマルな音世界の精神を保ちつつ深化させる挑戦に臨んでいます。原曲の不協和なノイズや打楽器的要素を一本のフルートで濃密に再構築し、静けさの中に轟く霧笛のような息遣いが不思議な層を ...もっと読む (足立)為す独特の音響を生成。装丁の美しさもこのレーベルならでは。限定200枚。140g高音質プレス、カラーヴァイナル仕様。少量入荷です。 (足立)
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研究者Tom Welshが、振付家Anna Halprinの調査中にダンサーAA Leathのアーカイヴを発見し、その資料の中から1956年5月の日付が記されたデニソンの自筆スコア『Earth Interval』が見つかったという、ほとんど残されていない彼女の音楽を窺い知れる、約8分間ながら大変貴重な一枚。多様な民族音楽のパターンを取り入れ、楽器そのものの音色に焦点を当てた全3楽章。「Air Tide」では演奏者にゴングを水に出し入れしながら叩くよう指示しており、Annea Lockwoodに10年も先行する拡張奏法の先駆的パーカッション作品となっています。同時代のMoondogやHarry Partchから、Ensemble Nist-Nahや高田みどり、Daniel Schmidt、Mi ...もっと読む (足立)chael Rantaといった後続への系譜も見どころ。限定300枚。片面プレスの140gカラーヴァイナル。ライナーノーツ、貴重なアーカイヴ写真、伝記的エッセイなどを収録した全16ページの大型フォトブックレットが同梱。少数入荷につきお早めにどうぞ。 (足立)
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イタリアの〈BLUME〉からのリイシューされた「Pipe Dreams」が当店でも反響を呼んだ、70年代からNYでミニマル作曲家として活動するMARY JANE LEACHが〈MODERN LOVE〉から二枚目のアルバム!1985年にバスフルートアンサンブルに向けて作曲された「8B4」の改訂版、1993年に9本のオーボエ演奏のために書かれた「Xantippe’s Rebuke」から、2020年作品「Charybdis」まで、現在から活動初期を遡り収録した作品集。基本的には1本は生演奏、その他はテープ録音をを組み合わせる手法。ユニゾンピッチから始まり、そこから構築される豊かなサウンド、それぞれの楽器の特性から自然発生する美しいトーン。23年リリース。 (Akie)
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こちらはテクノの登場以降となる93年の作品。ジョン・ケージ、ブライアン・イーノや、ジョン・ハッセル、テクノや当時のハウスとドラッグの関係性にも言及している自身のライナーノーツが興味深いので単体ページで引用しています。このアルバムも尾島由郎氏との共同プロデュース。オリジナルはワコール・アート・センターのリリース。よりシンセサイザーの比重濃いサウンド、ラストはサックスのカルテットのための「Lattice」。 (サイトウ)
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アーサー・ラッセルNYアヴァンギャルド前衛、モートン・フェルドマン、ギャビン・ブライヤーズ等アンビエント静謐クラシカル・ミニマル室内楽世界観、ムーンドックのどこか東洋的、和の精神性桃源郷ポエティック感覚も感じさせてくれる、チェロとフルートによる演奏を中心に、サックスのよる牧歌的スピリチュアル・ジャズの気配、最小限のヴォイスを加えた夫婦デュオ TORSOによる自主レーベルからリリースされたニューアルバム「Faces」の目眩く音世界に深く魅了される。UKレジェンダリー名職人 Graeme Durham(The Exchange)によるマスタリング施しも素晴らしい鳴り。ジャケットは中原昌也による作品から、本人描き下ろしのアルバムタイトルを1枚1枚シルクスクリーン印刷した(7色:色はランダムとなりま ...もっと読む (コンピューマ)す。)DIYこだわりの逸品レコード。デジタルで聴くのもいいですが、やはりこのアルバムはレコードで聴くと、より素晴らしさ美しさ趣きが伝わってくる気がします。 (コンピューマ)
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本作は17世紀から20世紀にわたる37の俳句のテキストを愛情をこめて取り上げたもので、長い歴史を持つ日本の文学形式を敬愛し、これらの短い詩句を音楽芸術の領域に持ち込み、音の相互関係の拡張されたネットワークの中に据えています。演奏ではホジキンソン自身のクラリネットをはじめフレンチ・ホルン、ヴィオラ、ヴァイオリン、チェロ、アコースティック・ギターが用いられ、鮮明に録音された音源が使用されています。声と楽器の音は詩的なイメージと融合し、それぞれが光を投げかけ、影を落とし、隠された意味を明らかにし、作品の総体と共鳴し合います。作曲においてホジキンソンが選択した音楽語法は、俳句の本歌取りや取り合わせといったレトリック、連歌師の手法にみる多様かつ急激な世界展開に照応した幅の広さを持っています。また、俳句 ...もっと読むの日本語と英語訳がさらなる意味、共鳴、コミュニケーションの層を提供します。その英語訳の俳句をホジキンソンに送った英の詩人ハリー・ギロニスとの交流がこのプロジェクトを始めるきっかけとなりました。本作はホジキンソンやカムラがこれまでに成し遂げてきたものとは明らかに異なる、無比の作品です。『Haiku In The Wide World』の成り立ちを綴ったホジキンソンの解説も必読です。CD版、2枚組LP版ともに同内容。日本盤仕様ジャケット。
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ジャズ・ベーシストとして活躍し、日本のコンテンポラリー本命、濱瀬元彦の「レミニッセンス」「インタリヨ」に続く1988年のCDオンリーだった「#notes Of Forestry - 樹木の音階」がスイスのWe Release Whatever The Fuck We Want Recordsからアナログ再発されました。尾島由郎の「Une Collection Des Chaînons」2種でスタートした〈ESPLANADE SERIES〉から。80年代の東京の環境音楽のキーとなる青山ワコール・アート・センターに携わっていた尾島由郎との共同プロデュース。柴野サツキも録音に参加。サティーやECM、ミニマル・ミュージックにインスパイアされながら濱瀬のベースがグルーヴのうねりを産み出す唯一無二のサウンド。350gの重量盤での再発です。 (サイトウ)
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2020年にセルフでデジリリース、その後LA TIMPAを抱える前衛レーベル〈O___o?〉がアナログ化するも即売、当店でもコメントなく完売をするなど大きな話題となったデビュー作「Glass Lit Dream」で世界にその名を轟かせた天才DAWUNAことIAN MUGERWAのリミテッドシングル到着。恋人と出会った時に制作したという、シンプルなソフトシンセで描くストレートなラブソング「Love Jaunt」(sample1)。臨場感溢れるミキシングのアコースティックバラード調「Feel In Real Time」(sample2)をカップリング。マスタリングはRASHAD BECKER。ずっと愛されるであろう、良い曲です。 (Akie)