Label: Warp
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Boards Of Canada
Inferno(通常ブラックヴァイナル)
WARP
- Cat No.: WARPLP496
- 2026-07-25
13年の沈黙を破り、Boards Of Canadaが新作ニューアルバム「Inferno」をWarp Recordsよりリリース!!2013年「Tomorrow’s Harvest」以来となる待望の5thアルバムとなる。全18トラックを収録。先行MV「Introit / Prophecy At 1420 MHz」が劇的に映像美学かっこいい。
輸入盤2LP(通常ブラックヴァイナル)
Track List
- LP(Black Vinyl)
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Nightmares on Wax vs Adrian Sherwood
In A Space Outta Dub(Black Vinyl)
Warp
- Cat No.: WARPLP415
- 2026-07-04
ナイトメアズ・オン・ワックス、2006年リリース不朽のSmokers Delight!レゲエ&ダブ色の強い名作『In A Space Outta Sound』の20周年記念企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークした『In A Space Outta Dub』がリリースされた!どこかAdrian Sherwood最新作アルバムとも通じるスピリチュアル・ジャジーな精神性もチリンと心地よさを感じさせてくれているダブワイズ流石の仕上がり。推薦盤とさせていただきます。カラーヴァイナル・レーベル即完売(廃盤)後の嬉しいブラック・ヴァイナルでの再リリース!!!
WARPレーベル最古参・最重要アーチスト Nightmares On WaxことGeorge Evelynが2006年に同レーベルよりリリースした、レゲエ・ダブ色の強い、ジャズ、ソウル&ファンク、ジャマイカン・アフリカン、ヒップホップ・マナーのモノクローム・ブルージーな哀愁ダウンテンポ・ダウンビート・チリン傑作アルバムにしてNightmares On Wax最大のグローバル・ヒット作「In A Space Outta Sound」が、なんと!リリース20周年記念企画として、アルバム収録曲の8曲を、UKダブ、ON-Uレーベル総帥Adrian Sherwoodによってリワーク再構築されて、新たなるダブアルバム「In A Space Outta Dub」としてリリースされた!!!
先鋭的実験 ...もっと読む (コンピューマ)性を交えたエフェクティヴな空間美学モダン・ダブワイズはもちろん、。サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった名手たちの新たな演奏も加えて再構築、探求されている。
その仕上がりは、まるで、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックのアルバム『Protection』を再構築した『No Protection』をはじめとする流れの名盤ダブ作品の系譜に連なる作品であることを感じさせてくれると同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品をコラボレーション再解釈してきた、ここ近年のエイドリアン・シャーウッド自身のリワーク作品群や最新作アルバムとも響き合う重要なアルバム作品ともなっている。今年秋の来日公演も非常に楽しみです。 (コンピューマ)
Track List
- LP
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Squarepusher
Kammerkonzert
Warp
- Cat No.: WARPLP417
- 2026-04-13
鬼才スクエアプッシャー待望新作ニューアルバムはクラシカル現代音楽の領域へキレッキレにアプローチする、ソリッドにして大胆、音楽構造そのものの限界へと踏み込む”室内協奏曲”作品ともなっている!!!「Kammerkonzert」リリースされました!!(コンピューマ)輸入盤2LP(限定盤)
スクエアプッシャーこと鬼才トム・ジェンキンソンが、最新アルバム『Kammerkonzert』を〈Warp Records〉よりリリース。黒曜石のように硬質で超高速のベースプレイ、凶暴なオーケストラ・サウンド、そしてプログレッシヴ、アンビエント、エレクトロニック、実験音楽を縦横無尽に横断する急旋回の連続--その名の通り“室内協奏曲”を掲げながら、音楽構造そのものの限界へと踏み込む野心作だ。
唯一無二のハードコア・レイヴ/エレクトロニック・プロデューサーであり、実験的ミュージシャン、そして未来的フュージョンの開拓者であるスクエアプッシャー。その30年に及ぶキャリアは、宝石のような作品群で埋め尽くされている。衝撃のデビュー・アルバム『Feed Me Weird Things』(1996年)、 ...もっと読む異次元のコンクレート・ジャズを提示した『Ultravisitor』(2004年)、超絶技巧のベースプレイが堪能できる『Solo Electric Bass 1』(2009年)、さらには『Music for Robots』(2014年)まで、現代音楽においてこれほど広範な領域を確かな足取りで横断してきたアーティストは稀有だ。その彼から新たに届けられた最新作は、ほぼ全パートを自身で演奏した驚異的な“室内協奏曲”だ。
本作『Kammerkonzert』は、プロデューサーとしてのみならず作曲家としての力量を強烈に示す作品でもある。目まぐるしく展開する構成は、フランスのプログレッシヴ・ロック・バンド、マグマ(「K1 Advance」)、ウェザー・リポートの『Body Electric』期の流れるようなフュージョン(「K2 Central」)、エンニオ・モリコーネが手がけた血塗られたジャッロ映画のサウンドトラックを想起させる瞬間もある(「K7 Museum」)。さらにUKジャズ・シーンとのクロスオーヴァーも感じさせる(「K3 Diligence」)、シュトックハウゼンの大作『Mantra』のリング・モジュレーション・ピアノや、ブライアン・イーノがデヴィッド・ボウイと作り上げたアンビエントの空気感(「K11 Tideway」)まで、多層的な影響が交錯する。
だが、それらは決して引用やオマージュに留まることはない。すべての楽曲は、ジャンルや様式に当てはめられる前に変形し、消え、再構築される。歯車やマイクロチップが高速で組み替えられる自己再構築装置の内部を覗き込むかのように、聴き手はやがて全体像が浮かび上がる瞬間へと導かれていく。
“オーケストラ作品”という言葉が喚起する成熟や格式とは、本作は無縁だ。生ドラム、エレクトリック・ベース、ギター、そして複雑なサウンドライブラリが共存し、伝統的な記譜法では捉えきれないリズムと質感を実現する。
当初は室内楽団との共演を想定していた本作だが、度重なる出来事を経て、結果的に自身が全パートを演奏する形へと昇華した。これはクラシックでもなければ、従来のエレクトロニック作品でもない。そのどちらとも異なる、新たなフォルムである。
タイトルの『Kammerkonzert』はドイツ語で“室内協奏曲”を意味するが、その硬質な響きは作品の音響的戦闘性をも示唆している。音楽構成の極限を内側から押し広げる、悪戯心に満ちた挑戦。ブレイクビーツと弦楽四重奏という危うい組み合わせすら成立させるその姿勢こそ、本作の核心である。(レーベル・インフォメーションより)
Track List
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- LP(数量限定/日本語帯付き)
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Nala Sinephro
The Smashing Machine
Warp
- Cat No.: WARPLP408
- 2026-04-20
即興と瞑想を融合させた新時代のアンビエント・ジャズ・アーティスト、ナラ・シネフロが、ベニー・サフディ監督によるA24の新作映画『The Smashing Machine』の音楽を担当!自身初となるサウンドトラック・アルバムのリリース!!瞑想的で空間的、素晴らしき音世界に魅了される。待望アナログ・リリース!!こちらはブラックヴァイナルLP。
モダン・スピリチュアル・メディテーショナルなオープニングA1「Dawn」(sample1)A2「Grand Prix」(sample2)、そして、エレクトロニクスの靄による幽玄なる内宇宙に優しく包み込まれたジャズ・ドラムからの桃源郷モダン・スピリチュアル・アンビエンスなる8分43秒の崇高なる美しきメインテーマA3「The Smashing Machine」(sample3)からまずはどうぞ。
アリス・コルトレーンを現代に継承するかのような新時代のモダン・スピリチュアル・メディテーショナルなソフト・サイケデリック・モダンジャズ最新形。モジュラーシンセやペダルハープを演奏し、瞑想的なサウンド、アンビエントでポストロック、ミニマルなスピリチュアルでメディテーショナル・ジャズの感性、伝統音楽、 ...もっと読むフォーク音楽やフィールドレコーディングを融合させ、独特の世界観を築き上げて、広く賞賛を集める作曲家ナラ・シネフロが、自身の初となるサウンドトラック作品『The Smashing Machine OST』を〈Warp〉よりリリース。
映画『The Smashing Machine』は、ベニー・サフディが監督を務め、“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンが主演。伝説的な総合格闘技 & UFCファイター、マーク・ケアーの生涯を描いたA24の最新作となる。
本作は、作曲・プロデュース・編曲・ミックス・マスタリングに至るまで、すべてをナラ・シネフロ自身が担当。ロンドンで行われたレコーディングには監督のベニー・サフディも立ち会い、ジェイムス・モリソン (sax)、ヌバイア・ガルシア (sax/fl)、モーガン・シンプソン (ds)、シーラ・モーリス・グレイ (hr)、ライル・バートン (syn)、マーク・モリソン (g)、ドウェイン・キルヴィントン (syn-bs)、そして『Endlessness』でも弦楽を提供したロンドンの若手音楽家からなるオーケストレイトなど、彼女の常連コラボレーターたちが参加して作り上げた8曲を収録。
Track List
- LP(帯/日本語解説付き)
- LP(ライトローズ・ヴァイナル)
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Nightmares on Wax vs Adrian Sherwood
In A Space Outta Dub(数量限定/ライトローズ・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入)
Warp
- Cat No.: WARPLP415CBR
- 2026-04-03
ナイトメアズ・オン・ワックス、2006年リリース不朽のSmokers Delight!レゲエ&ダブ色の強い名作『In A Space Outta Sound』の20周年記念企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークした『In A Space Outta Dub』がリリースされた!どこかAdrian Sherwood最新作アルバムとも通じるスピリチュアル・ジャジーな精神性もチリンと心地よさを感じさせてくれているダブワイズ流石の仕上がり。推薦盤とさせていただきます。(数量限定/ライトローズ・ヴァイナル/日本語帯付き/解説書封入:ライター河村祐介)
WARPレーベル最古参・最重要アーチスト Nightmares On WaxことGeorge Evelynが2006年に同レーベルよりリリースした、レゲエ・ダブ色の強い、ジャズ、ソウル&ファンク、ジャマイカン・アフリカン、ヒップホップ・マナーのモノクローム・ブルージーな哀愁ダウンテンポ・ダウンビート・チリン傑作アルバムにしてNightmares On Wax最大のグローバル・ヒット作「In A Space Outta Sound」が、なんと!リリース20周年記念企画として、アルバム収録曲の8曲を、UKダブ、ON-Uレーベル総帥Adrian Sherwoodによってリワーク再構築されて、新たなるダブアルバム「In A Space Outta Dub」としてリリースされた!!!
先鋭的実験 ...もっと読む性を交えたエフェクティヴな空間美学モダン・ダブワイズはもちろん、。サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった名手たちの新たな演奏も加えて再構築、探求されている。
その仕上がりは、まるで、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックのアルバム『Protection』を再構築した『No Protection』をはじめとする流れの名盤ダブ作品の系譜に連なる作品であることを感じさせてくれると同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品をコラボレーション再解釈してきた、ここ近年のエイドリアン・シャーウッド自身のリワーク作品群や最新作アルバムとも響き合う重要なアルバム作品ともなっている。今年秋の来日公演も非常に楽しみです。推薦盤とさせていただきます。
Track List
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Nightmares on Wax
In A Space Outta Sound [20th Anniversary Edition]
Warp
- Cat No.: WARPLP133RX
- 2026-04-03
NOWの不朽の名作『In A Space Outta Sound』の20周年記念企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークした『In A Space Outta Dub』にオリジナルの2枚組LP『In A Space Outta Sound』を加えた3枚組仕様のデラックス盤!!(全世界限定1000セット/3枚組ボックスセット/蓄光ヴァイナル(2LP)+ネオン・イエロー・ヴァイナル(1LP))『In A Space Outta Dub』は、どこかAdrian Sherwood最新作アルバムとも通じるスピリチュアル・ジャジーな精神性もチリンと心地よさを感じさせてくれているダブワイズ流石の仕上がり。
ナイトメアズ・オン・ワックスによる不朽の名作アルバム『In A Space Outta Sound』のリリース20周年を記念したアニバーサリー企画として、UKダブの総帥エイドリアン・シャーウッドがリワークを手がけた『In A Space Outta Dub』が〈Warp Records〉からリリース。
本ボックスセットは『In A Space Outta Dub』に、オリジナルの2枚組LP『In A Space Outta Sound』を加えた3枚組仕様のデラックス盤!全世界1000セット限定。
『In A Space Outta Sound』は、ナイトメアズ・オン・ワックスことジョージ・エヴリンのキャリアにおいて、「原点」と「現在」の両方を映し出す作品である。2005年に発表さ ...もっと読むれたオリジナル・アルバムは、彼がウェスト・ヨークシャーで育つ中で親しんだレゲエ・カルチャーへのオマージュとして制作された。その原体験は、2025年末にリリースされたミックステープ『Echo45 Sound System』においても掘り下げられている。両作に通底するのは、ジャマイカ由来のサウンドを軸に、ソウル、ジャズ、ヒップホップを自在に融合させ、サンプルを一瞬で耳に残るフックへと昇華させる、ジョージ・エヴリンの比類なき手腕であり、感性だ。
「You Wish」や「Flip Ya Lid」といった楽曲は世界的なヒットを記録し、数え切れないほどのシーンで鳴り響いてきた。それらは人々の意識に自然と染み込み、ナイトメアズ・オン・ワックス最大のグローバル・ヒット作として広く認識されている。最も商業的に成功した作品であると同時に、その影響力はアーティスト名を超え、カルチャーそのものに溶け込んできた。ソウルフルなヴァイブレーションを宿したこれらの楽曲は、多くの人々の日常に寄り添うサウンドトラックとして、長く愛され続けている。
アルバムの核を成すベースの鼓動は、伝説的ダブ・マスターであるエイドリアン・シャーウッドによる新たなダブ・ワークを通して、より際立ったものとなっている。ジョージ・エヴリンの招きにより、オリジナル・アルバム収録曲の一部を解体・再構築するという挑戦に臨んだ〈On-U Sound〉主宰のシャーウッドは、その期待に見事に応えた。代名詞とも言えるエフェクト操作でリズムを大胆に削ぎ落とす一方、サイラス・リチャード(ホレス・アンディ/ダブ・アサンテ・バンド)やダグ・ウィンビッシュ(タックヘッド/リヴィング・カラー)といった重要なプレイヤーたちと新たなオーバーダブも録音している。
こうして完成した8曲入りの『In A Space Outta Dub』は、マッド・プロフェッサーがマッシヴ・アタックの『Protection』を素材に再構築した『No Protection』をはじめとする名盤ダブ作品の系譜に連なる一作である。同時に、プライマル・スクリームやパンダ・ベア&ソニック・ブーム、スプーンといったアーティストの作品を再解釈してきたシャーウッド自身のリワーク作品群とも響き合い、格式ある歴史の一端を担う存在となっている。
『In A Space Outta Sound』は今なお生き続けるアーティファクトであり、今回のリイシューは、20年にわたりこの作品と向き合ってきたリスナーに向けた再発見の機会でもある。人生を肯定する楽曲群、ジャンルを横断するサウンド、革新的なコラボレーション──本作は、私たちの日常における「内なる空間(インナー・スペース)」を今も形作り続ける決定的な一枚だ。
〈Warp Records〉で最も長く在籍する古参アーティストとして、ジョージ・エヴリンは30年以上にわたりエレクトロニック/ソウル・ミュージックの最前線を走り続けてきた。本アニバーサリー企画は、その歩みとともに、世代を超えて響き続けるその影響力と、時代を超越した作品の価値をあらためて証明するものである。
*『In A Space Outta Dub』のみトラックリストからお聞きできます。
Track List
- 2LP
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Nightmares On Wax
Echo45 Sound System(ゴールド・ヴァイナル)
Warp
- Cat No.: WARPLP399
- 2026-01-23
エレクトロニック・ミュージックのトップ・レーベルとして世界に君臨する名門レーベルWarpの最初期から参加、30年以上にわたるキャリアを誇る、Nightmares On WaxことGeorge Evelynが新曲13曲を収録した最新ミックステープをリリース!自身のルーツであるサウンドシステム文化や海賊ラジオへの深い愛に満ち溢れながら、これまでの自身の歩みを振り返りながら、自身のこれからの進むべき道を高らかに宣言する作品となっている。ゴールドヴァイナル2LP。全トラック最高です。
リーズのサウンドシステム文化に根差す彼の音の旅は、母親から託されたたった5ポンドの古びたスピーカーボックスを「Echo45」と名付けたことから始まった。この出会いが彼の人生を変えることとなった。そして今回、彼はその系譜をさらに推し進めて「Echo45 Sound System」というタイトルのミックステープを作り上げた。ソウル、ルーツ・レゲエ、ヒップホップ、ダブ、エレクトロニックのテクスチャーをダウンテンポ・チルアウト・リラクシン独自に融合させてサウンドシステムや海賊ラジオ・マナーにサウンド構築。Yasiin Bey (ex. Mos Def)、Oscar Jerome、Greentea Peng、Sadie Walker、(Liam Bailey他、多彩なコラボレーター陣が参加してNigh ...もっと読むtmares On Waxならではの新曲13曲が収録されており、そこへ、サウンドエフェクト様々な効果やトースティングを織り込み、海賊ラジオの放送を思わせる特別なミックスとして構成されている。
Track List
- 2LP
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Nightmares On Wax
In A Space Outta Sound
Warp
- Cat No.: WARPLP133R
- 2025-03-24
Smokers Delight !2006年の最高傑作「In A Space Outta Sound」が待望のアナログ・リイシュー!!!
Abstract/Trip Hopの創成期'95年にリリースされた「Smokers delight」以降一貫して、テクノ,ダブ・レゲエ,ヒップホップにインスパイアされたダウンテンポをクリエイトしてきたNIGHTMARES ON WAXの前作「Mind Elevation」から4年振りだった2006年アルバム。ゆったりとワンコードのヴァリエーションで繰り広げられるニマリズムとダブの哲学。スリーヴデザインに象徴されるようなモノトーンの感じ、ブルース、哀愁感、ジャマイカやアフリカ色濃い感じがこのアルバムの魅力を特別なものにしていると思います。最高傑作との呼び名高い名作アルバム! (サイトウ)
- LP
Seefeel
Everything Squared
WARP
- Cat No.: WARPLP385
- 2024-09-12
ポスト・ロックの誕生にも大きな影響を与えた電子音響系バンドのパイオニア、Seefeelが13年ぶりとなる新作を〈WARP RECORDS〉からリリース!!
Seefeelは1992年にロンドンで結成され、My Bloody ValentineやSpacemen 3のようなシューゲイザー・サウンドを制作していたが、当時バンドの大ファンを公言していたAphex Twinが彼らの初期トラック「Time To Find Me」のリミックスを提供するなど、徐々にエレクトロニック・ミュージックの世界へ傾倒して行った。インディー・ロックとアンビエント・テクノの要素を融合させた独自のスタイルは大きな話題となり、イギリスの音楽誌『The Wire』から"ポスト・ロック"という呼名を与えられたバンドの一つとしても知られている。そんな彼らが13年ぶりに最新アルバム『Everything Squared』を〈Warp Records〉からリリースする!この作品は、彼ら ...もっと読む (コンピューマ)のトレードマークであるサウンドを現代的に進化させた6曲入りのミニアルバム。Mark CliffordとSarah Peacockの2人が主に作曲と演奏を担当し、2010年のアルバム『Seefeel』をリリースした時期にメンバーだったシゲル・イシハラ(DJスコッチ・エッグ)もベースで2曲に参加。マスタリングはミニマル・ダブの大御所エンジニア、PoleことStefan Betke、デザインはThe Designers RepublicのIan Andersonが担当 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
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Speedy J
Ginger
Warp
- Cat No.: WARPLP14R
- 2024-01-18
先鋭的アーティストを数多く輩出し、音楽史に計り知れない功績を刻み続けているレーベル〈WARP RECORDS〉が、1992年から1994年にかけてリリースした『Artificial Intelligence』シリーズから再発!オランダ出身のDJ兼プロデューサー、Speedy Jによるデビュー・スタジオ・アルバム『Ginger』、ヴァイナルの再発です。
他のAIシリーズがAutechre、Black Dog Productions、Polygon WindowといったUKのアンダーグラウンド・プロデューサーを取り上げていたのに対し、この2作は北米と北欧のテクノ・プロデューサーをフィーチャーしたもので、〈WARP〉の国際的な一面をうかがうことができる。ホームリスニング用のエレクトロニック音楽を作るというアイデアがコンセプトとしてあり、ダンスフロアに特化していた音楽形態の進化というものが描かれている。全10曲収録、デザインは〈WARP〉作品ではお馴染みのThe Designers Republic。 (コンピューマ)
Track List
- LP+DL
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Aphex Twin
Blackbox Life Recorder 21f / in a room7 F760
Warp
- Cat No.: WAP480
- 2023-12-18
エイフェックス・ツインによる約6年ぶりの最新作『Blackbox Life Recorder 21f / In a Room7 F760』が12インチでリリース!45回転ブラックヴァイナル12インチLP(見開き立体的に立ち上がる特殊アート・ジャケット仕様)
シンプルでオーソドックスなエレクトロニック・ファンク・グルーヴに導かれながら徐々にAphex Twinならではの色彩色サイケデッリック・メカニカル・メディテーショナルな迷宮的なる立体的音響空間へ深く誘われ、TR808カウベルが宇宙空間に木霊するA1「Blackbox Life Recorder 21f 」(sample1・MVも必見!)、4/4エレクトロ・テックにサイエンスするA2「zin2 test5」(sample2)、オーソドックスなエレクトロ・ファンク脱臼ビートが華麗に飛翔ミニマリズムにサイエンス・エディティカル優雅に構築されるB1「in a room7 F760」(sample3)、タイトルトラックのParallax Remix、B2「Blackbox Life Recorder ...もっと読む (コンピューマ)22 [Parallax Mix]」という4トラックを収録。緻密で迫力あるサブベース立体的音響デザインにも脱帽。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP+POSTER
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F.U.S.E.
Dimension Intrusion
Warp
- Cat No.: WARPLP12R
- 2023-12-16
先鋭的アーティストを数多く輩出し、音楽史に計り知れない功績を刻み続けているレーベル〈WARP RECORDS〉が、1992年から1994年にかけてリリースしたインテリジェンス・テクノ名シリーズ”Artificial Intelligence”から2作を同時に再発!こちらは当時22歳だったRichie HawtinによるF.U.S.E.名義1993年デビューアルバム「Dimension Intrusion」がアナログ再発。ブラックヴァイナルLP。LPサイズ・インナー封入。
他の”Artificial Intelligence”(AI)シリーズが、Autechre、Black Dog Productions、Polygon WindowといったUKのアンダーグラウンド・プロデューサーを取り上げていたのに対し、当時22歳カナダに住んでいたRichie HawtinによるF.U.S.E.名義デビューアルバムをフィーチャーしてリリースしていたことも非常に興味深くフレッシュでユニークなレーベルの一面も感じさせてくれている。1993年F.U.S.E.名義で自身のレーベルPlus 8 Recordingsからリリースされ、その後Warp Records名シリーズ”Artificial Intelligence”の2作目としてリリースされていた。
SF映画にインスパイア ...もっと読む (コンピューマ)された、自身のシンセサイザー、ドラムマシンを駆使して作り上げた温かみのあるサウンデエフェクティヴなピュア・テクノ、リスニング・テクノ、アンビエント・テクノ、その後の彼のトレードマークとなるアシッディなプラスティックマン・サウンドに繋がる実験性も感じ取れる13トラックを収録。
弟Matthew Hawtinによるアートワークも兄弟コラボレーション・コンセプチャル官能的に抽象絵画とテクノサウンズによる感情への刺激がたまらなく美しい。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Nightmares On Wax
CLUB E.A.S.E.
Warp
- Cat No.: WAP487
- 2023-11-19
Nightmares On WaxことGeorge Evelynが、フロアトラックをイメージしたクラブミュージックの新シリーズ『Club E.A.S.E.』をWarpより発表!!!限定12インチ・リリース!!!90’s B-BOYハウス・オマージュ・フューチャーな4トラックEP!!!
80年代後期から90’s初期MPCやSP12によるマシン・ドラムによるサンプルベースのファットでブッとい音、プラス、Todd TerryやKenn Dopeによるあの感覚がダーティー且つキレッキレに施された、Nightmares On Waxによるモダン90’sヒップホップ/ハウス・オマージュ・フューチャー、フロア即戦力4トラックを収録。
BPM125、ダーティーハウスA1「Yeah You!」(sample1)、BPM122、B-BOYサルサなダーティー・ファンキーハウスA2「1More Tune」(sample2)、BPM112、スローモー・ドープハウスB1「Whodunit」、BPM120、マスターズ・アット・ワーク・マナーのファットなヒップホップ・ファンキーハウスB2「Come On Then」(sample3)もイカしてる。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP + DL
- Recommended
- Back In
The Other People Place
Lifestyles Of The Laptop Cafe
Warp
- Cat No.: WARPLP90R
- 2023-10-26
【追加プレス】DREXCIYAの故JAMES STINSONがWARPからリリースしたデトロイト・エレクトロの伝説の一枚。2001年THE OTHER PEOPLE PLACE名義での「Lifestyles Of The Laptop Café」。今もって愛されるWARP屈指の人気作が再発!
エレクトロ_ヴォイスの奇妙な世界「You Said You Want Me」や「Lifestyles Of The Casual 」等、PPUやLOBSTER THEREMIN、VAPOURWAVEあたりが好きな人はこの感覚好きなんじゃないかと思います。繊細なエレクトロのマジック。ディープハウス感覚のBASS MUSIC。 (サイトウ)
Track List
- LP+DL
- Recommended =
- New Release
Kassa Overall
Animals
WARP
- Cat No.: WARPLP351C
- 2023-05-19
フライング・ロータス、スクエアプッシャーらに影響を受けジャズの未来を切り拓く革新的ドラマー/プロデューサー、カッサ・オーバーオールが〈Warp〉移籍第1弾アルバムをリリース!!ニック・ハキム、シオ・クローカー、ダニー・ブラウン、ウィキ、リルB、シャバズ・パレス、トモキ・サンダース他、豪華ゲストが参加!クリア・ヴァイナルLP+DLコード。
シアトル在住、卓越したスキルを持ったジャズ・ドラマーとして、また先鋭的なプロデューサーとして、リズムの無限の可能性を生み出し続けるドラマー/プロデューサー/MCのカッサ・オーヴァーオール。〈Warp〉所属のスクエアプッシャーやフライング・ロータスらから多大なる影響を受けた彼が、同レーベルと契約し最新アルバム『ANIMALS』をリリース。
最新作『ANIMALS』は、各方面から高い評価を得た自主制作アルバム『Go Get Ice Cream and Listen to Jazz』(2019年)、UKの名門〈Brownswood〉からリリースされた『I Think I'm Good』(2020年)に続く作品で、カッサのプロデュース能力の高さと独自のリズム感覚が全面に出た作品である。アルバム ...もっと読むには、ニック・ハキム、シオ・クローカーをはじめ、ダニー・ブラウン、ローラ・マヴーラ、ウィキ、リルB、シャバズ・パレスのイシュマエル・バトラー、ヴィジェイ・アイヤーや、トモキ・サンダースといった、ラッパーからジャズ界のスターに到るまで、カッサの経歴ならではの様々なフィールドのゲストが参加している。
アバンギャルドな実験精神とヒップホップ的なテクニックを融合させ、ジャズとラップの未知なる邂逅を実現させると同時に、楽曲にのせて放つメッセージは、彼自身の精神的な苦悩を表現している。
国内盤CDにはボーナストラックが追加収録され、歌詞対訳と解説書が封入される。LPはクリア・ヴァイナル仕様となっている。
Track List
- LP+DL
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VA
Artificial Intelligence
WARP
- Cat No.: WARPLP6R
- 2023-01-28
エレクトロニック・ミュージック史における最重要コンピ『Artificial Intelligence』from WARP!が30年ぶりにLPヴァイナル・リイシュー!!エイフェックス・ツイン、オウテカ、リッチー・ホウティン、アレックス・パターソンらの貴重な初期音源を収録したインテリジェンス・テクノ黎明期を象徴する歴史的コンピレーションのアナログ復刻。
本作は〈Warp Records〉の1992年から1994年にかけてリリースされた"Artificial Intelligence"シリーズの最初の作品で、1992年にリリースされたこのコンピレーションは、エイフェックス・ツインのザ・ダイス・マン(The Dice Man)名義A1「The Dice Man - Polygon Window」、オウテカA3「Autechre - Crystal」(sample2)、リッチー・ホウティンのアップ!(UP!)名義B2「UP! - Spiritual High」、B12のミュージコロジー(Musicology)名義A2「Musicology - Telefone 529」(sample1)、B1「Musicology - Premonition」、 ...もっと読む (コンピューマ)アレックス・パターソン(ジ・オーブ)とジミー・コーティー(The KLF)B4「Dr Alex Paterson - Loving You Live」(sample3)などのインテリジェンス・テクノ、アンビエント・テクノ初期の貴重なトラックをリマスタリング収録している。ゲートフォールドスリーブはデザイナーズ・リパブリックによって再構築、Ten Eight Seven MasteringのBeau Thomasによってアナログカット。ブラックヴァイナルLP。DLコード付き。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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NIGHTMARES ON WAX
Shout Out! To Freedom… (Live at Pikes Ibiza)
WARP
- Cat No.: WARPLP355
- 2022-12-15
30年以上に渡ってシーンを牽引する、Warp Recordsを代表する最古参レジェンド、NIGHTMARES ON WAXによる2021年最新作アルバム傑作「Shout Out! To Freedom…」リリース一周年を記念してイビザ島で行われたライブ音源を収めたライブ盤『Shout Out! To Freedom… (Live at Pikes Ibiza)』がリリースされた!!
貫禄と安定感漂うチルアウト・サイケデリック・レゲエ&ダブ・ダウンテンポ、愛と自然、宇宙、スピリチュアルジャズ悠久の調べ、夢見心地ドリーミー・レイドバックなニューソウル心地いい名作が、彼らにとってパンデミック明け最初のギグとしてイビザ・リラクシンな世界観でピースフルに演奏された全7曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
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Nightmares On Wax
Remixed! To Freedom...
Warp
- Cat No.: WAP469
- 2022-06-01
30年以上に渡ってシーンを牽引する、Warp Recordsを代表する最古参レジェンド、NIGHTMARES ON WAXによる2021年リリース最新作アルバム傑作「Shout Out! To Freedom…」からの待望リミックスEPが到着。Osunlade(Yoruba)、Tuccillo、Malaを迎え、自身によるDirector’s Cutも収録!!DLコード付き。
洗練されたエレクトロニクス、大自然、宇宙、スピリチュアルジャズ悠久の調べを感じさせるスピリチュアル・ジャズ、ヒップホップ・ダウンテンポ・チリンでサイケデリック・ダビーな世界観をより夢見心地フロア効能グルーヴへと再構築され、原曲の魅力を最大限に活かしたドリーミー・レイドバック・ニューソウル/ディープハウス/ダウンテンポ/ダブステップ心地いい4リミックスを収録。MALAによるスピリチュアル・ジャズ精神性も感じさせるダブステップ・ダビー・リミックスB1「3D Warrior (Mala’s Souljah VIP Remix) 」、そして、本人による流石の貫禄、スケールでっかい地平広がるアンビエント・ダウンテンポ・ダビーなサウンドスケープ再編集バージョンも圧巻アーバンで美しい。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP+DL
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Nightmares On Wax
Shout Out! To Freedom...
Warp
- Cat No.: WARPLP321B
- 2022-05-02
30年以上に渡ってシーンを牽引する、Warp Recordsを代表する最古参レジェンド、NIGHTMARES ON WAXによる3年ぶり最新作ニューアルバム「Shout Out! To Freedom…」数量限定ブルーヴァイナル2LP(+DLコード付き)入荷いたしました。チルアウト・ダウンテンポ&ニューソウル推薦盤とさせていただきます。
流石の貫禄と安定感漂うチルアウト・サイケデリック・レゲエ&ダブ・ダウンテンポ、愛と自然、宇宙、スピリチュアルジャズ悠久の調べ、夢見心地ドリーミー・レイドバックなニューソウル心地いい名作誕生。NIGHTMARES ON WAXことジョージ・エヴリンは、9枚目のアルバムにして、ついに自分自身のグルーブと呼べる領域に足を踏み入れた。キャリアを通して様々なゲストとのコラボレーションを重ねてきたが、今作では自分のアイデアをコラボレーターたちに渡していくことからスタートさせたという。今作には、シャバカ・ハッチングス、ハイレ・シュプリーム、マラ・TK、サブリナ・マフーズ、グリーンティー・ペン、オシュン、ピップ・ミレットらが参加ゲストとして名を連ねている。洗練されたエレクトロニクス、大自然、悠久の調べを感じ ...もっと読む (コンピューマ)させるスピリチュアル・ジャズ、ヒップホップ・ダウンテンポ・チリンでサイケデリック・ダブーな世界観。本作はエヴリンにとってこれまでで最もパーソナルな作品で内省的宇宙も広がる静かなる穏やかで優しいソウルフル慈愛に満ち溢れた雰囲気の作品ともなっている。 (コンピューマ)
Track List
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1990年代初頭に登場し、シューゲイズ、ダブ、テクノ、アンビエントを横断する独自のサウンドで注目を集めた英国のバンド、シーフィール。デビュー作『Quique』で高い評価を獲得し、その後〈Warp Records〉と契約、同レーベルにおいて初めて“ギターを用いるアーティスト”として迎えられた存在でもある。ダンス・レーベルの文脈にありながら、サンプラーやエフェクトを駆使してギターの質感を再構築し、エレクトロニック・ミュージックと実験的ギター・ミュージックの境界を曖昧にする表現を確立した彼らが、15年ぶりとなる最新アルバムをリリース!
15年ぶりのフルレングス・アルバム『Sol.Hz』は、これまでの歩みの延長線上に位置する重要作である。霞がかったテクスチャー、断片化されたメロディ、深 ...もっと読むくうねる低音が幾層にも重なり合い、小音量ではアンビエントに近接しながら、大音量ではダブ的な音響構造が立体的に立ち現れる。Mark Cliffordによる緻密な音像設計は、時間感覚や定位感を揺さぶりつつも、冷たい実験性へと傾きすぎることはない。Sarah Peacockの加工されたヴォーカルが確かな人間的気配を宿し、処理されたギター・ループの残響の中から旋律の断片が浮かび上がる。実体と空間、形と溶解のあわいを往還するその音響体験は、Seefeelというバンドの本質をあらためて提示するものであり、彼らの現在地を鮮明に示す一作となっている。