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小林径(KEI KOBAYASHI) Fountain of Richard Matt

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再入荷

古くはワシントンGo-Goの伝道師として、その後の「Routine Jazz」に象徴されるジャズ〜レアグルーヴ・シーンの重要人物でありマスターとして知られる大ベテランDJ大御所でありながら、ここ数年はジャンルの壁なんか軽く超越した、己のDJ道の新たな領域へグイグイ進み続けている音楽冒険家とでも呼ぶべきレジェンド小林径によるアヴァンギャルド〜エクスペリメンタル・ミックス新作が3年ぶりに届けられた!!!傑作MIXCD!!!

味わいと凄み、音楽的豊かさとスリリングでマッドな緊張感のバランスが唯一無二エレガント流石の素晴らしさ。リスナーにとって新たな音と音楽の未知の領域へと誘われる聴覚を刺激する素晴らしき音楽体験になるであろう、そして、DJにとってはこれからのDJスタイルの新たな指針のひとつともなるであろうミックス世界の新たな提案としても堪能できるフレッシュで挑戦的なMIXCDとなっている。当然ながら今作も大推薦とさせていただきます。リスペクト。 (コンピューマ)

2016年発表の前作『Whole Lotta Shakin' Goin' On』の衝撃から3年。耽美でマッドな世界観を貫き、サウンド・インスタレーションともいうべき域へと到達したモダン・コンテンポラリー・ミュージック至高の70分!3年以上ぶりの新作となる本作。マルセル・デュシャンの「泉」から頂いたタイトルが示すのは、おそらく既成曲に新たな視点と価値を与えるDJのレディ・メイド的解釈と、ニューヨーク・ダダのデカダンなムードへのオマージュ。前作以上にミュージック・コンクレートの要素が強くなっており、ノイズ/アヴァンギャルド大御所からオブスキュアな現代音楽家まで、時代やジャンルを縦横無尽に横断しながら、斬新な切り口と緻密な配置によってひとつの物語を浮かび上がらせていく手腕は唯一無二。チルやメロウといった弛緩の対極にある、スリルと知性、キッチュな振る舞いに、何かしらジャズを感じとってしまうのはその名のなせる業なのか…。『Whole Lotta Shakin' Goin' On』に続く凄まじい傑作です。

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