- MIXCD(R)
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- New Release
CONOMARK
CONOMARK LIVE MIX 251004 AT ASIA
WHITE
- Cat No.: CNMRK251004
- 2026-10-30
今作は、京都、東京を結んでCLUB METROで開催されるレジスト・アンダーグラウンド・パーティー(((33333))) に併せて制作されることになったMIXCD作品となっており、レーベル主宰であり東京アンダーグラウンド仕掛け人、SOGURAGURA、京都が誇るミュージックシーカー、SHUN145、同じく京都を中心に活動する若き才能サイケデリックラバーJUDYの3DJ、オールジャンルのアウトサイダー世界観による3者3様のコズミック・ミュージック・トラベル・イマジナリーなDJミックス作品3枚。
ストリーミング全盛期のこの時代に、あえて反旗を翻すような3枚組のMIXCDを194枚完全限定盤(手書きナンバリング入り)でリリースの心意気。全ての装丁アートワークはSOGURAGURAの監修によるもの。
Track List
Chicano Soul~SlowなLatin SoulにRockSteady~Jamaican Olidiesを 現行音源をメインにじっくりと紡いだ序盤から、ざらつきながらも上品で甘美なムード。街角ロマンチック。エキゾチック・ダブワイズ・メロウ、サイケデリックScrewed CumbiaやSalsa Romantica、 Wackie’s唯一のReggae HipHop~スティールパンDub~あのMolam Lovers Rockチューンまで。 ゆっくりとした速度で街中をクルーズしていく中盤以降の展開にも誘われる。景色がゆっくりと移ろっていく極上73分。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGによるアートワークという安心安定のブランド・イメージと完成度。これからのシーズン様々なBGMにも最適。 (コンピューマ)
冒頭のなんともやるせなく危ないオールドタイムジャズ、オールディーズ、カリビアンジャズ、エキゾチックな世界観、エコーまみれ亡霊のような音像もアブストラクト危険に不穏レイドバックするvol.9。マスタリングはHacchi (Urban Volcano Sounds) 、アートワークは2YANGというお馴染み安心の布陣。
***** 以下レーベルインフォメーションとなります。
エコーにまみれ亡霊のような音像で浮遊する甘美なボールルーム音楽やCaribbian Jazzで一気に夢の中へと引き込むと、トロけるLatin Soulバラード~スティール・ギター ~スローダウンCumbia等を経て、昔から大事にプレイし続けてきた珠玉のゴールデン Rocksteady~Treasure Isle ...もっと読む (コンピューマ)Dub(SIDE.C的感覚の原点)、モダンBolero~セクシーな Latin Jazz~Salsa meets Dub、アジアの色気香るバラードまで、カリビアン・ダンディー &ジェントル、トロピカル・メロウな下町のレイドバックした祝祭感も濃厚な、いつもより 湿度高めで夢見心地の72分間が繰り広げられる。「Sleepwalk」「Breezin’」「Smooth Operator」のKILLERなカヴァーVersionも要所で光っている。
車窓からのヴュー、ゆっくりと移ろいゆく景色。視点は変わらず、見える景色は多彩さを 増し続け、いよいよ第9章。
”聴く映画”のように楽しんでいただけたら幸いです。
Text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)
***** (コンピューマ)
スウィート&メロウでありながらリゾート的ではない街角クルーズMIXを謳ってきた当シリーズですが、日本の夏の酷暑に耐えきれずか、今作はやや海寄り、そしてレゲエは少なめ(しかしながら要所要所でビシっと数曲)に、サイケデリック・ドリミーなドゥーワップ&コーラス、ラウンジーにエキゾチックサウンズ//モンド・ミュージック的な要素も盛り込みながらムーディーに味わい深く、夏のモアレが絶妙な心地よさでゆるりと描かれている。リピートBGM最高峰MIXCD。いつもの安定のコンビネーション、マスタリングはhacchi、アートワークは2yangによるもの。 (コンピューマ)
”ジャズ”を基軸にラテン、”アフロ”、”ソウル”、ディスコなど黒い躍動感と暖かなエモーションにあふれるCONOMARKによるダンスフロア・セット。 ”ジャズ”な幕開けからのドープ〜マジカルな展開&圧倒のフロアグルーヴで”アフロ”、”エキゾ”、”ファンク”、”ダブ”、”アシッド”、”テクノ”、”ディスコ”なエッセンスをフロアに巡らせたYO.ANのセット。そして、それぞれのDJプレイに即興的に呼応しながらマジカルな体感を巡らせる、DJ HIKARUによるシンセ/エフェクティヴなサイレン・マシーン・プレイ。
2026年6月7日に江ノ島OPPA-LAで行われた『APACHE!』でのフロアを熱狂させた3人によるライブ・セッション・ミックスを、"エムリナ"マスタリングでフレッシュ・ ...もっと読むパックした2枚組ミックスCD。
*Disc 1は、Theo Parrishとの共演をはじめ国内外でプロップスを高め続けるそのDJプレイは勿論、エディット/リミックスをはじめとする音楽制作、markseditとしてのデザイン・ワーク、そして自身のレーベルELHAST EXPERIENCEを始動させるなど、その才能を躍動させ続けるCONOMARKによるDJプレイと光Sirenの65分のライブ・セッション・レコーディング。
ドライブ感溢れるアフリカンな幕開けから、淡く艶やかなネオソウル名曲のフロア・リワーク、ピアノも躍動的なラテン・ジャズ、ソウル、ディスコのエモーション巡らせるブラック・ハウス・グルーヴ、クラブ・ジャズ古典のフレッシュなスウィング・ヴァージョン、コラなど巡るアフリカン・・ダンサー〜ディスコ、ヒップホップ、そしてHole And Hollandからの’26フロア・アンセムなど…。
身体とを揺らす漆黒のビート/グルーヴの躍動に、ジャズを主軸に、アフロ、ラテン、ヒップホップ、ソウル、ディスコなど豊潤な音楽世界巡るCONOMARKのプレイに、阿吽の呼吸でDJ HIKARUがサイレン・マジックを巡らせ生まれるスペシャルな音時空間をパック。
*Disc 2は、スケートボード・カルチャーとクラブ・ミュージック・カルチャーのコネクトを体現する先駆的重要レーベルレーベルHole And Holland を主宰するキーパーソンで、国内外でのDJプレイは勿論、森山大道とQUCONのコラボの為の楽曲「ODIAD」はじめ、GUCCI、SONYなどの映像作品への楽曲提供など、シーンにフレッシュなエナジーを巡らせ続けるYo.AnによるDJプレイと光Sirenの63分のライブ・セッション・レコーディング。
〈Light’s〉を象徴する”Loud Minority”なジャズの躍動から幕開け、エッジーでダブワイズなグルーヴを挟んでからのディスコテックR&Bからのリフトアップ、ドープ・エレクトリックなダンス・グルーヴへと誘っていく序盤の展開から痺れもの。
マッドなハウス・グルーヴを軸に、アフリカン・リズム、エキゾ、ブラック/ファンク、ゴスペル・オルガン・ジャズ、アシッド、Jヒップ・ハウス,,,などなど、フロア最新(深)部のエクレクティックなダンス・グルーヴを巡らせるYo.Anのプレイと”効きめ増幅”のHIKARUのサイレン・プレイのマジカルなセッションを完全パック。
Track List
新たに手に入れた2台のサイレン・マシーン=”smoker”と”miles”を駆使し、更なるマジカルな音時空間を想像する現在進行形のDJ HIKARUの最新ミックスを、WITHアルコールな25年ミックス『酒delic 25’』と、ノン・アルコールな26年ミックス『non-al中 26’』の二つのテーマで体感する、那覇は栄町の " ダンスホール酒場 サンキュー “でのライブ・レコーディングを、更にライブ・オーヴァー・ダブするという、前代未聞のスリリングなミックス作品に。
<注意事項>
今回の2枚組CDですが、
各ディスク78分58秒の長時間録音CDプレスとなり、
再生機よって、CDを読み込めない(または音飛びする)機種が存在します。
※初期のCDJ(CDJ- ...もっと読む100S、CDJ-500S、CDJ-1000など)。
お手持ちの再生機種で再生できない場合は、
CD同内容の音源をダウンロードできる、ダウンロードコードを同封しておりますので、そちらよりダウンロードいただき、お楽しみください。また、CD再生不可でのご返品の対応はいたしかねますので、予めご了承ください。
レーベルアナウンス↓
毎年夏にリリースされる〈ARRROUND Wicked Sound Maker〉の定番・大人気スウィート・メロウ&レイドバックMIXシリーズ〈SIDE.C CLASSICS〉5作目!メキシコ国境近くの乾いたムードを漂わせつつ、 新旧Rocksteady~Lovers Rockなど極上Sweet Soul meets ReggaeチューンをふんだんにMix & Dub it UpしたBreezin’な中盤 ~SlowなLatin Soulでセンティミエントが増していく終盤。ドリーミ ーだけど現実逃避的リゾート・サウンドではない、マイクロドーズな街角クルージングMIX、様々なシチュエーションでぜひお楽しみくだ さい。今作もアートワークは2YANG、マスタリングはhacchi。 (コンピューマ)
フィーリン/ボレロ・ラテンフィーリングのラウンジ・エキゾチック・ドリーミーゆるやかな心地よさ、口笛、クンビア・ラウンジ、ラテンジャズ、サーフロック、モンド、モダン・ヴィンテージ・ソウル&レゲエ、ほのかな怪しさ妖しさ、サイケデリック感、ダブワイズも香しい”Side.C Classics”ならではの魅惑の音空間へゆったりとクルージング誘われる75分の素晴らしきBGMとろける音世界。Hacchi (Urban Volcano Sounds) によるマスタリング施し、2YANGアートワークと安定安心の完成度。今作もレコメンドとさせてください。 (コンピューマ)
レゲエには、トラック(リディム)をリメイクして受け継いでいくという伝統があり、また同じリディムを使い回して複数のシ ンガーやDeeJayがそれぞれ別の歌を乗せ、1つのリディムからたくさんの曲を生み出すというダイナミックなカルチャー が大きな魅力の1つでもある。〈SLENG TENG〉〈STALAG〉〈REAL ROCK〉〈ANSWER〉などなどリメイクされ続けるレゲエの 名リディムのように、KEN KENはどうしても中毒的に反応してしまうカーティス・メイフィールド「Tripping Out」のあのベー スラインのパターンをレゲエで言うところの〈リディム〉と捉え、その〈ツッテッツテッテ〉リディム縛りのDJセットを披露す ることもあるほど〈ツッテッツテッテ〉チューンをコレクトし続けていた。その〈 ...もっと読むツッテッツテッテ〉リディムへの偏愛が結実 したのが、まず2016年にリリースされたURBAN VOLCANO SOUNDSの1stシングル「そして、カーティスは途方に暮れる」 であり、そしてもう1つが2021年に〈ARRROUNDWickedSoundMaker〉からリリースし10インチViny「l AmaiHitKouchie E.P.」に特典として付属していたMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX」だった。レゲエカルチャー由来の〈リディム解釈〉とURBAN VOLCANO SOUNDS的側面(オトナ+アーバン感)が結実したKEN KENにしかできないMIXは特典にするのがもったいな いぐらいの内容だったが、特典だからこそあり得たちょっとアブナい選曲だったりもして...というわけでそれから5年の時 を経て、単体の作品としてのMIXCD「TUTTETTUTETTE MIX Vol.2」がめでたくリリース!というわけだ。
メロウなラテンフュージョン/AOR~トロピカリアを継承した最新ブラジリアン~トロピカル&バレアリック~ラブリーな オーガニックソウル~モダン・ディスコブギー~ハワイアン・レアグルーヴ~「Tripping Out」のアーバンSAX inst~ツッテ ッツテッテDUB(!)~ジャマイカンジャズまで、ジャンルを軽やかに跨ぎながらアーバンソウルなムードと〈ツッテッツテ ッテ〉リディムで貫いた53分間。このリディムだからこその心踊る感じ、落ち着いてるがポジティブなヴァイブス、ピースフ ルでちょっとほろ苦かったりもするムード。だけど、このベースラインを〈リディム〉と捉えてそれだけでMIX作る、なんて楽 しくて静かにラディカルな姿勢、それも含めて、とてもKEN KENらしいMIX作品と言えるのではないだろうか。ずっと聴いて いたくなるこのリディムな上にセレクトされた曲がどれも極上&展開も素晴らしい。
曲の一部が〈ツッテッツテッテ〉だったUVSの新曲「丘サウダージ」と共に、こちらのMIXCDもぜひお楽しみいただきたい。
80年代以降のダンスホールレゲエにおける〈ワンウェイ・アルバム〉(1つのリディムで違う曲を10曲ほど収めたオムニバ スアルバム)の雰囲気バッチリの(Vol.1と色違いなのもそれっぽい)NONCHELEEEによるアートワークも最高の仕上がり。
そしてKEN KENは今日も〈ツッテッツテッテ〉をディグり続けている...(Vol.3乞うご期待!)レーベル・インフォメーションより。
マスタリング:Hacchi (Urban Volcano Sounds) アートワーク&デザイン:NONCHELEEE
レコード聴きながら寝落ちしてしまったことがある人にはピンとくるような、あの音を思い出させるループから始まるこの作品は、MoreShitA氏が一部意図的につけた傷も含む送り溝をループさせ3台のターンテーブルを使いながらミックス&コラージュ&エフェクトという、なんともエクスペリメンタルかつ創造力爆発の1枚に仕上がってます。まるで、Francisco Lopezの音響作品を彷彿させてくれるかのような微細な針音ループの静謐なるささやきに始まり、じんわりと針音ループによる幻のような夢物語が徐々にストーリーテリングされるような気持ちになってくるロマンチックな癒しミックスCD。
”冒頭約10分のトンネルを抜けた後の沼、そして桃源郷をぜひお楽しみください。全てを聴き終わった後には新しい自分になれるかも ...もっと読む (コンピューマ)。出来るだけ大きい音で聴いてください。”とのこと
(レーベルインフォメーションより)
アートワークはPaper Hood 1/2によるもので、ジャケットは、各種ステッカーを使ってお好きなジャケを自身で新たに作れる福笑い的仕様になっている。
制作者による補足、そして、山辺圭司 (LOS APSON?)、阿部広野 (FUN FUN FUN RECORD)、Ramza、Paper Hood 1/2、山岡弘明 (STEREO RECORDS)という錚々たるメンバー皆さんから寄せられたコメントも必読です。 (コンピューマ)
先日、大阪〜京都で3日間開催されたツアーに合わせて制作、会場販売されていた、両氏のスプリット・ミックスCD。ニューウェーヴやロック、エレクトロニック、レゲエなどがセレクトされています。スクリューなのか、正ピッチなのか、聴き分けられなくなる体験が最高です。付属のoboco氏によるライナーノーツも面白い。DKXOことTakashi Takamori氏がジャケット・デザインを担当。 (AYAM)
Track List
最深ドープ・マッドネスにスピリチュアリズムがスクラッチン・ダブワイズ濃密に探求される、ユニーク極まりなくヘンテコながらも自身のルーツ沖縄音楽への思いと共にストーリテリングされる59分3秒。編集は一切せず、ドキュメントを真空パック、臨場感を引き立てたマスタリングをHacchi (URBAN VOLCANO SOUNDS)が施しており、イラストレイター/デザイナー/アーティスト井口弘史の盤面ジャケットデザインによる完璧なプロダクトとなっている。 (コンピューマ)
日本を代表するLovers Rockシンガーとなり、実に6年ぶりとなる待望の3rdアルバム「DOUBLE HAPPINESS」を2024年にリリースした、asuka andoの今作は今までの90s R&Bシリーズから一転、2000年代以降から近年2020年代リリースのスウィートR&Bを選曲、フェザータッチにスローなグルーヴもキープされた艶々ほっこりゆるやかスローモー・メロウに優しく包みこみ演出してくれる極上60min。Lil'BのDJ MIX3作目。
ジャケットアートワークは沖縄を拠点に活動する画家、5elによるもの。マスタリングは呂布カルマのバックDJもこなしながらスタジオも回す鷹の目によるもの。OBRIGARD、decibelでもお馴染み名古屋の名DJ YANOMIX主宰mobilediscoからのリリース。 (コンピューマ)
広島の音楽好きが夜な夜な集う音楽食堂ONDOでDUBをテーマにしたイベント「REVERB」などでDJ活動を続けているHiroshi Morikawaによる初のMIX作品「untitled 65.7」。35年のキャリアで影響を受けたヒップホップ、ハウス、ブリストル、レゲエのエッセンスを隠し味にしたダブ、アンビエントの楽曲でまとめた68分のイマジナリー・ダブワイズ音楽の旅。
漆黒の闇を思わせる何種類ものブラックが何層にも塗り重ねられた印象的なジャケットのアートワークは盟友AAAによるもの。マスタリングはレゲエ専門スタジオのDUB1 STUDIOが担当。 (コンピューマ)
COMPUMA、DR.NISHIMURA、AWANOからなるDJビッグスリー”悪魔の沼”と、東京拠点の言わずと知れたハウスゴッドファーザーMOODMANによる特別編成のライブ録音が作品化され、2024/04/06に渋谷WWWβにて決行されたオールナイト公演にて先行販売されたMIXCDのひさしぶり再入荷!平均100BPMスローモーな濁流に、4人のセンスと知識が合流。MOODMAN独特のシームレスなミックススタイル&深い低音。それらと沼グルーヴの親和性に驚かされる78分間。ダンスホールから四つ打ち、ブロークンまで自由に往来する個々の技術にも感服、推薦です! (Akie)
20年以降のエレクトロニックからビートものやバレアリック、90年代インディ・ロックなど安定感のダウンテンポでまとめられており、良い意味で季節感が無く、Alwayth のキャッチでよく言われている『全天候型』なセレクト。マスタリング・エンジニアにはTokこと得能直也。何周でも聴けます。おすすめ。
サンプルは前半のダイジェストです。 (AYAM)
咽び泣く抒情、目眩く旅情、どこでもないどこかへ思いを巡らす妄想の夜。愛いとなみ。紳士と淑女、ラウンジ、シャンデリア、グランドピアノ、楽団、カ クテル、ウイスキー、ロック水割りストレート、VIDEOTAPEMUSICが放つ、まやかしエキゾチック・イージーリスニング・ムードミュージックBGM決定盤 ミックスCD。レコード針音ノイズもノスタルジック・エコー、ほのかなトリッピンもエレガント癖になる。 (コンピューマ)
高校生の頃に出会い、共通のHIPHOPのルーツをはじめとして、当時から音楽を共有し合いながら切磋琢磨し続けている新世代を代表する2人のDJ、南&YAYA子による凸凹ならでは、多様ながらも、お互いの異なる要素をフリースタイルに融合させたウォーミーかつドープなサウンドがギュギュッと真空パックされた、R&B、HIPHOP、レゲエ&ダブ、ルーディー・トロピカル、ドラムンベースBASSサウンズ、ブルンディドラム、ハウス、様々なダンスミュージックを縦横無尽に駆け抜ける58分6秒のカラフル・ナイスMIXCD!!!この世代の強みであるサブスクリプションを使った音楽の視聴スタイルが生み出す予測不可能ながらも徐々にストーリーテリングされていく凸凹ならではのワクワク・フレッシュな魅力を放つDJミックスCD。Artwork by WOLTZ 、マスタリングはTorei によるもの。仕事捗ります。 (コンピューマ)
80年代後半より都内を中心に活動するレゲエミュージック、ソウル、リズム&ブルース、ラテンまで、様々な音楽に精通するAmigo Gunshot CrewのセレクターDADDY-KANによる、50年代から70年代ジャマイカン・ソウルディーズ(Soul + Oldies)魅惑の音世界を華麗に紡いだ珠玉MIXCDシリーズの第二弾。今作も氏の音楽の造形の深さと懐のでっかさを存分に感じさせてくれる、そして、Chicano Soul / Lowrider OldiesとJamaican Oldiesを、現在の音楽(&フューチャー)感覚として丁寧に紡ぎ上げた極上なるモダン・スウィート&レイドバック・メロウ哀愁の音世界が磨かれている。アーバン・アダルティ艶やかでかっこいい。そして、ルーディー・ジェントル味わいにやさしい。大人の色っぽさにほっこり優しく包まれる。 (コンピューマ)
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2025年10月4日に渋谷ASIAで開催された愛染のバースデーパーティーでのDJプレイをパックした本作は、ヒップホップ、ソウル、ジャズ、レゲエ/ダブ、ラテン、サイケ、ロックなど魅惑のルーツ・ミュージックのエレメントを、躍動的な現在進行形フロア・サウンド/グルーヴで体感させる、CONOMARKのDJプレイの真骨頂ともいえるブラックネスあふれるエクレクティックな音楽世界を体験できる1枚となっている。
ウォーミーでバウンシーなブレイクビーツ/ハウスから、90'sヒップホップ耳も引き寄せるエレピの巡り、太いベースやトライバルな躍動で揺さぶるアフロ・パーカッシヴ・ジャズ、躍動的にスウィングするジャズ・ダンサー、エレピ巡る艶やかなラテン・サウンドなど、ブラックネスあふれるフロア・サウンド/ ...もっと読むグルーヴが展開される前半からしびれもの。
そこから、ブラック・ファンキーなシカゴのソウル・ヴァイブ、ジャマイカン・ヴァイブも吸い込んだジャズ・ラップ、サイケデリックなギターが巡るダンスグルーヴ、ダブワイズドなロック・クラシック、アトランタ産メロウ・グルーヴィー・ソウル……などなど、予測不能の魅惑の音旅が繰り広げられていく。