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Singū-IEGUTI Epitaxophone

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新入荷

『──結晶化する幻影と響き──』
《φonon (フォノン)》レーベル2021年の序幕に登場するのは2組のトリオ・ユニット。その一方は、関西アンダーグラウンド・シーンの最重要人物・家口成樹が、KIYOとKETA RAの兄弟エクスペリメンタル・ユニット”Singū” (シングー)と合体したプロジェクト”Singū-IEGUTI”(シングーイエグチ)、待望三年ぶりのセカンド・アルバム。祝・φonon 3周年!

COVID禍中2021年の第一弾となる1枚は、18年にファースト・アルバム『Diffraction/ディフラクション』(SPF-006)を発表し、珠玉のノイズ・アンビエントを響かせたトリオ・プロジェクトSingū-IEGUTIによる3年ぶりの2ndアルバム『Epitaxophone/エピタクソフォン』だ。編成は、広島県在住のKIYO (drums)とKETA RA (guitar)の兄弟からなるエクスペリメンタル即興ユニットSingūに、EP-4 [fn.ψ]で佐藤薫とパートナーを組むシンセ/キーボード奏者の家口成樹が加わったユニット。家口のもつ洗練された知的な感性と、ドラムス+ギターにエレクトロニクスやプログラミングを絡ませたSingūの即興的な柔軟性が織りなす精緻な響きが、薄膜結晶のように何層にも重なり音相エピタキシーを構成している。
ファーストCDのリリース後、2017年以降の即興セッションや新たな録音を基に集積/構築作業を重ね、約3年かけて完成したのが本作。森田潤にインスパイアされたモジュラー・シンセを導入したり、基本に立ちもどったシンセの音づくりを意識しながら、スペイシーな“シャーマニック・アンビエント”が結晶化している。

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