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AIWABEATZ Purple Light/Purple Heat

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再入荷

スクリュー・サイエンティストAIWABEATによる唯一無二の精神性も感じさせてくれる、SSW/フォークソングを中心にスクリュードされたオルタナティヴ・サイケデリック魅惑MIXCD「Purple Light/Purple Heat」が、RAMZAのMIXCD「Pure Daaag」に続いて小岩BUSHBASHのlabelよりリリースされた。

日常と非日常の狭間、時空を行き来する紫の光と熱量。プレイボタンを押して最初の針音、そして、ギターの音色が聞こえてくるまでの間合いにも何かが封じ込まれているよう。BUSHBASH柿沼実さんコメントも必読。 (コンピューマ)

渇き切った部分に水が染み込む様に。
心地良さに曲がりくねり柔らかく揺らぐ、この作品のタイトルは"Purple Light/Purple Heat"

original album"LIKE NO OTHER"、"LIKE NO OTHER 2"、そして7inch"Pearl Light /
Rain"、さらにはpreparationsetのスクリューアルバムカセット"AIWABEATZ vs.
preparationset"、“YAHIKO & AIWABEATZ”での配信リリース、そして他にも多くのproduceワークを水面下でも進めてきたAIWABEATZ。彼の豊かな音楽への愛情と広い視野から生まれてきた作品は、あらゆる音楽への敬意から派生しながらも良い意味で逸脱し私達を引き込んでいく魅力に溢れている。

その彼のひとつの大きな側面にフォーカスできるのが今作"Purple Light/Purple Heat"だと思う。SSWによる楽曲/フォークソングを中心にスクリュードされた楽曲達の生々しさ、その音の持つメロウさや響きが異常なまでに増幅されあなたの耳に届けられた時、それらは元々の意味を離れて全く新しいものとして価値を生み出す。

聴く度に曲/音楽の持つ要素の心地良さ、凶暴さ、そしてまだ私達の知らない何かがひっそりとだが確かに動いているの感じる。そう感じた時にはもうこの音楽達に引き込まれて繰り返し聴きたくなっている。そして聴く毎に印象は変わるだろう。時間、場所、気持ち、色々なものに密接に関係してその表情を変えるこのMIXは人それぞれの息づかいにも似ているかもしれない。誰のものでもない一人ひとりの感じ方があるはず。

内容とタイトル、そして作品の持つイメージを最高の形で具現化してくれたキュートなアートワークはWACKWACKによるもの。表裏、そして盤面に至るまで私達が用いる手法への愛情と人々への敬意を込めさせてもらいました。細かい部分までお楽しみください。

今作のリリースに至るまでの経緯は色々な事があり時間がかかりました。今はその流れがあたかも必然として感じています。それは私達が普段生きている日常の中で当たり前の様になっている"即物的"な考えに改めて対峙させてくれました。簡単に言えば何事もすぐに結果が出るものではなく積み重ねる事で本来の姿として表出するという事。

このMIXは音楽の魅力、そしてそれに携わるものの考えに改めて気付かさせてくれる素晴らしい作品であり、DJそして音楽家としての"AIWABEATZ"氏の代表作だと確信しています。

是非多くの方に聴いて頂けたらありがたく思います。
(text : 柿沼/BUSHBASH)



comment:

ミクロからマクロを見る様に
BUSHBASHに物言わず座る友人(音楽)を
紫光に翳された男が迎えに来た。
途方も無くデザインされた波の美しさの中へ耳を澄ませ
大きな放物線を描きながら終末を目指すと
彼は無抵抗に瞬間を永遠に変換した。
つまりはこの時、この男を座標にして世界の輪郭を把握していた。
奥歯を撓らす様な慊なさが柔らかにストリングスの震えを観測して
俺は今日、名古屋の河川敷からボブの言う様な”風”吹かれ
たおやかな感情の原因をAIWABEATZに投射する。
(RAMZA)


H-TOWNにあった深い酩酊手段としてのスクリュードをオルタナティヴな手法として押し進め
新たな音楽のケミストリーとして酩酊+サムシングを模索するAIWABEATZによるNEW MIX。
ストーナー化し足を絡めとられたアルペジオとパープルなストロークから生まれる低速サウダージ。
爪弾かれる一音、タムを打つ一音に溶けた鉛が絡みつくのだけど決してドゥーミーにならず、
むしろ少し浮足立つようにサスペンドさせてくれる粘着質で不思議な夢。
MICHIOSHKA(ebbtide records/SEMINISHUKEI)






AIWABEATZ

西東京唯一のScrewed DJにしてProducer。
Houston Styleを軸にしながらもあらゆる45を33にSlow Down(Pitchは勿論-8だ)することで全く違ったトビを
生み出すことができる。特異なそのPlayに中毒者多数。
Screwed Is the Way of the Walk。
オマエもこの気持ちよさにやられちまいな。

2020年、プロデューサーとして多数のラッパーやシンガーらをゲストに招き制作した二作のアルバム『LIKE NO OTHER』『LIKE NO
OTHER 2』をbandcampにてリリース。
『2』は翌年JET SETよりヴァイナル・エディションが出され、同作収録の「Pearl Light feat. YAMAAN,
CHIYORI」「Rain (Kishi No Hi) feat. SEXY SAD I,
天野裕氏」がBUSHBASHより7″ヴァイナル化された。
また、二作のアルバムにも参加したYAHIKOとのタッグ“YAHIKO & AIWABEATZ”ではDOGEAR
RECORDSより配信シングルを三曲リリース。アルバムも制作中である。
日本を代表するダブバンドである盟友preparationsetの傑作アルバム『perception』をスクリューmixした作品『no
perception』もAVE | CORNER PRINTINGよりカセットリリースされ、話題を呼んだ。

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