- 12inch
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Canson
Risiko / Hot Sunday
Grubenstrasse
- Cat No.: GS05
- 2011-05-25
ディープ・アトモスフェリックな独特のテンションのリリースで毎回楽しみなスイスのGRUBENSTRASSEから、PLAKからもリリースしているPOMPELMOESSAPと、最近ではMOTIVBANKからの「I Won\'t Listen」も良かった才人ION LUDWIGのカップリング。 (カイハラ)
CANSONの前作も良かったスイスはCITYFOX絡みのレーベルGRUBENSTRASSEから久々のリリース。近作「Futurama」が素晴らしかったGREGORYTHMEと、MEANDERやVAKANTからの作品が評価の高い才人PIKAYAという、空間性の高いディープ・トラックに定評がある2組のスプリットで。今回はPIKAYAに軍配かな。じっくりグルーヴするパーカッシヴ・トラックに乗る、トリッピーなSEやソフトなシンセの絡め具合のバランス感が絶妙。気が付くとバッチリ意識を持っていかれてます。 (カイハラ)
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このレーベルもディストリビューター倒産後しばらく見かけませんでしたが、ここにきての久々の復活リリース第1弾はSTATTMUSIKやMORRIS AUDIOからも作品を残している、555ltdの前作も良かったCANSONのこちらも久々の新作。SOUVENIR/UPON YOUのリリースがヒットしているRUEDE HAGELSTEINを更にディープに仕立てたような「Risiko」は頭上を飛び交う各種SEやヴォイスの凝った展開にブッ飛ばされるダーク・トリッピング・テックハウス!B面はこの人らしいダビーで広がりのあるディープ・テック。両面とも○です。 (カイハラ)