- 12inch
Various
Volume Two
Urban Garden Recordings
- Cat No.: UGRONWAX002
- 2026-04-04
アルゼンチンのハウスシーンより、Urban Garden Recordings。UGRONWAX002。
Track List
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またもしばらく期間開きましたが待望の復帰作。盟友であるCHAOS IN THE CBDや、ミニマル騎手HUERTAとのコラボレーション&スプリットでもヒットを生み出してきたロンドン拠点JON SABLE新作!淡く浮遊するアンビエントパッドを背景にグルーヴィなベースが存在感放つダブテック「Imperfect Circuit」(sample1)、オーガニック質感なドラムパーカッションを安定感あるファンクボトムで支える「Heads Up」(sample2)など。上質。 (Akie)
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昨年は前衛テクノ名所〈NOUS KLAER AUDIO〉からもソロEPのリリースを果たし勢いのっているMATTIAS EL MANSOURI!鳩尾を打つファットなキックを柔らかな幻想アンビエントパッドで包み込むディープテックハウス「Sense Data」(sample1)。スペイン語で「空虚な空」という意味のフリップ「Cielo Vacío」(sample2)は2023年12月に亡くなった兄への追悼曲。感情を丁寧に切り取り閉じ込めたシンセフロート、展開にそって浮上する美しいディープテックハウスに。 (Akie)
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昨年は見逃し厳禁な豪華アニバーサリー作品を連発し再注目の流れが来ている〈20/20 VISION〉からヘッドRALPH LAWSONによる重要コラボレーションが未発表アナログ化と復刻!シカゴの御大CHEZ DAMIERとの共作であり90年代世界各地のフリーパーティ/レイヴに愛された古典「A Dedication To Jos」の失われていたオリジナルのライブセッションDATが発見、30年の時を超えRALPH自身が再びライブで演奏した新しいエディット。フリップにはNYの”THE SOUND FACTORY”アンセムとして名高い「Thank You」未発表バージョン、そして2014年のコラボレーション「The Moment」をリマスタリングで収録!オリジナルは全て万越えのプレミア化、この機会に是非。 (Akie)
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上記他にもLAURENT GARNIERやFRED Pといったトップアクトがライクする〈AGRELLOMATICA〉第5弾はリミシーズ12インチ!注目はやはりミニマルハウスレジェンドBABY FORD手掛けるA1(sample1)で、リードやボーカルを妖しく微かにダブアウトしたミニマルダブテックに。強力アシッドベースで躍進力をつけたセルフリミックスや、CLAUDIO COCCOLUTO愛娘GNMR手掛けるトライバルテクノアレンジも収録した内容濃い一枚に。 (Akie)
8月にアナログリリースされ即完売となっていたHuerco S.の変名Loidisのアルバム。追加プレス分到着しています。HUERCO S.のフロアむけのトラック。LOWめですが初期のANTHONY NAPLESにも匹敵する魅力。 (サイトウ)
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ベルリンとアムステルダムをまたにかけて活躍するハウスユニットHORSEMENによる新作EP!おすすめが、自由自在に跳ねるジャジーなブレイクビーツと重量ダブベースでミニマルに揺らす「The Strip Down」(sample1)。ソリッドながら頑丈なボトムにサンプルを織り込んで跳ねる「Work It Out」(sample2)。研ぎ澄ました音数でフロアに即効するガラージウェポン。 (Akie)
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これまでもSUB BASICSやKATATONIC SILENTIOなどのベースサウンド開拓者が参加してきた〈BAIT〉新作はテックハウスへのアプローチ!〈MOLE AUDIO〉等からの作品でも知られるANDY MARTINはダークな雰囲気と催眠アシッドをデザインしたテックステップ「Waterhouse」(sample1)。リヨン〈COMIC SANS〉からリリースも果たしているCHRISITAN COIFFUREはアーリー00s、タイトに絞り切ったドラムとふくよかなサブベースのコントラストで魅せるミニマルテック「Decoy」(sample2)。ベースミュージックはもちろん、テックハウス、ダブテクノ文脈からも味わえる、次世代のダブテックサウンド。 (Akie)
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昨年のLetusでのプレイも素晴らしかったLawrenceが2024年の「Gravity Hill」以来となる〈Smallville Records〉からの12インチ。派手さのないオブスキュアで美しい世界、ミニマルながらグルーヴはかっちり独特のファンク感があるLawrenceスタイル。4Tracks。 (サイトウ)
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PLO MANとともにカルト的な人気を誇るベルリンACTING PRESSの中心的な一人。Xali'p名義やPLO MANとのCC Not、HASUMAN DEEJAYも加わったGlobex、INTe*raなどでリリースするC3D-Eのソロリリース。生粋のアナログなマシーンサウンド。厚みのボトム、ベースライン、アブストラクトでダビーな空間性。 (サイトウ)
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EOIN DJやMAARA、BLU:SHなども登場している〈SPRAY〉シスターライン〈PUNCTUALITY〉8番。〈NAFF〉〈PEACH DISCS〉〈!K7〉といった数々の名門を潜り抜けDJとしてだけでなくプロデューサーとしても現行シーンのキーマンとして信頼されているトロントのCIELと盟友MATHIS RUFFINGのコラボレーション!スタジオ実験/ジャムセッションで生み出された現代志向のテックハウス。メタリックでスタッカートが効いたドラムとシンコペーションするスネア、UKテックハウス血統のローリングベースも導入した「Hot Squid」(sample1)を筆頭に、90年代後半の黄金期にインスパイアされながら前衛的にテックハウスを実験。 (Akie)
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〈EXARDE〉〈thisisnegentropy.com〉などから作品を放ちアジアアンダーグラウンドシーンの一角を担う才能DOTT。RICARDO VILLALOBOSやFERROの作品でも知られる〈VBX MUSIC〉からのデビュー作品をストック!ファンクネスが注入された妖艶ベースラインにアシッドがセクシーに飾りつける「Slow Changes」(sample1)や、カットアップボーカルサンプルでミステリアスにフックするエレクトロファンク「Part Time Bomba Head」(sample2)など。 (Akie)
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名古屋出身のアーティストabentisによる共同キュレーションのもと、FactaとK-LONEのレーベルWisdom Teethのために制作された、名古屋とその周辺、中部地方で活動するアーティスト達8組による先鋭的実験性に富んだエレクトロニック・ミュージック・コレクション。
「ナゴヤカな風」は、2024年10月に開催された「10 Years of Wisdom Teeth Japan Tour」の一環として行われた一夜限りのイベントに端を発したもので、abentisがFacta & K-LONEと共同キュレーションしたこのショーケースで、名古屋を代表するダンスミュージックの聖地の一つであるClub JB'sにて、名古屋とその周辺地域を拠点に活動する8組のアーティストによるライブセットが ...もっと読む (コンピューマ)披露されており、今回のコンピレーションでもそれらのアーティスト達が再集結して、このプロジェクトのために特別に制作されたオリジナル作品を披露してくれている。
レコードのアートディレクションは、H. Takahashiが経営するレコードショップ「Kankyo Records」の専属デザイナーである大澤雄大が担当、オリジナル写真は渡辺勇人によるもの。 (コンピューマ)
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『Claude VonStrokeがHoneycombをフィーチャーした「Noche Clara」で待望のCrosstown Rebelsデビュー。2025年12月5日にリリースされるこの2曲入りトラックで、2人のハウス・ミュージック・アイコンのフル・サークルの瞬間がついに実現する。 レーベル創設者ダミアン・ラザラスが彼を初めてUKでプレイするようブッキングしてから20年、アメリカのエレクトロニック・アイコン、クロード・ヴォン・ストロークがついにクロスタウン・リベルズから「Noche Clara」をリリースする。霞んだようなトーン、魅惑的なシンセのメロディー、そして広がりのあるアトモスフェリックを中心に構成された「Noche Clara」は、彼の初期の作品を特徴づける遊び心に満ちたミニマリズ ...もっと読むムと深夜の雰囲気を表現している。フリップの'Bam Bam'は、歪んだヴォーカルをトリッピーでオフキルターなサウンドとトンネルを抜けるような催眠術のようなグルーヴに乗せ、深夜に深く潜り込むような印象的な作品となっている。ビートボクサー、プロデューサー、DJ、インストゥルメンタル奏者であるハニカムとのコラボレーションは、最近ザ・フロージーズやダートワイアとツアーを行ったばかりで、カリフォルニアの悪名高いZenyaraでの2人の共演や、複数のDirtybirdフェスティバルへの出演などを経て、自然に実現した。 モダン・ダンス・ミュージックの真の奇才であるクロード・フォンストロークは、20年以上にわたってハウスのサウンドとカルチャーを形成してきた。Fisher、Eats Everything、Catz 'n Dogzといったアーティストを輩出した象徴的なレーベルDirtybirdの設立から、世界で最も尊敬されるクラブやフェスティバルのヘッドライナーまで、彼の遺産は繋がり、ユーモア、そしてダンスフロアへの純粋な愛によって築かれている。現在、よりアンダーグラウンドでエクスペリメンタルなサウンドを追求するVonStrokeは、2026年初頭にリリース予定のアーティスト・アルバムを前に、新たな創造的な章に突入している。 (インフォメーションより)』
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LawrenceやCarsten JostたちのDIALとも親交のあるスイスチューリッヒのレーベル〈st. odes〉を拠点に、同スイスのProject Indigoからもアルバムをリリースしカルト人気になっているLb Honne。Smallville Recordsに登場。Stefan Marxによるスリーヴアート。 (サイトウ)
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90年代の半ばにロンドンのアンダーグラウンド・シーンでスタートしたパーティーWIGGLEや、PAGAN、SWAG RECORDSといったレーベル周辺のHOUSE OF 909、Affie YusufのリリースでスタートしたArchivio Recordsの第2弾。Crayon Records主宰、90年代から活動を続けるUKのベテランCrayonのMark Ambrose。ヒプノティクなリーディング的なヴォーカルをフィーチャリングした「Mountain Storm」、ダーティーでオールドスクールな「Get on Down」。デトロイト・テクノの影響濃いようなハードウェアのグルーヴが素晴らしい「Deep Sea」。 (サイトウ)
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SMALLVILLEやScissor and Thread、Phonicaなどからのリリースも好評のSnad。Minibarからは二人共作もリリースしているSnad / Max Jacobsonのニュー・リリース。バイナル・オンリー・リリース。 (サイトウ)
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RUN DMC「It's Like That」80’Sエレクトロ・ヒップホップ・オマージュ鋼鉄ミニマル・テック超合金2トラック!!!なんとか確保できました。 (コンピューマ)
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44cupids recordsを主宰しているブエノスアイレスのLolu Menayed 、Nervous RecordsにもフックアップされているLauti Mina、Rodri Messinaなど、アルゼンチンシーンのDJ/プロデューサー達によるEP。 (サイトウ)