- LP
- Recommended =
- New Release
MaL (PART2STYLE)
Primal Dub
Hoodish Recordings /- Cat No: HRLP281
- updated:2023-04-12
BASS MUSICシーンを牽引するPART2STYLEのMaLが2021年6月全治9ヶ月の大怪我により80日に及ぶ入院をした際に病室で制作した楽曲や未発表曲のみで構成された”日常のサウンドトラック”をテーマにして制作された穏やかな佇まいエレクトロニック・クワイエットでチルアウト・アンビエントにダウンテンポ・ビートダウン優しく大きく包まれる、MaL (PART2STYLE) の1st solo album「Primal Dub」が待望アナログLP化!!グレイト!!
Track List
MaL (PART2STYLE) の1st solo album「Primal Dub」が遂にアナログ化!
長い音楽人生で初のソロ作品はチルでメロウな極上Dub。
日本を代表するベースミュージック・クルー、PART2STYLEのTrack Maker、DJとして1990年代から国内外で活動し、アーティストへの楽曲提供、プロデュースも手がけるアーティスト “MaL” の1st solo album「Primal Dub」。
既に配信とカセットでのリリースで話題となっていたが遂に待望のアナログでのリリース決定!
彼の長い音楽人生で初のソロ作品となる本作「Primal Dub」はパーソナルな一面が写し込まれたメロウで穏やかなダブが展開。MaLならではの深く沈み込むような重低音のベースラインが気持ちよく響く、アンビエント~チルアウト的なムードをまとった珠玉の8曲を収録。
高田馬場のパワースポット “KUSUDAMA” の新レーベル “Hoodish Recordings” からの第一弾作品となる。
90年代から東京のクラブシーンで活動を続け、現在ではPART2STYLEの一員として楽曲プロデュースにDJと精力に動き続けているMaL。彼の長い音楽人生で初のソロ作品となる本作は、パーソナルな一面が写し込まれたメロウで穏やかなダブが展開されている。PART2STYLEの彼を知るリスナーからは驚きを持って迎えられることだろう。
2021年6月、MaLは全治9か月の大怪我を負い、80日間もの入院を余儀なくされた。本作はその際に制作された楽曲で構成されている。MaLにとっては重低音鳴り響くクラブこそが日常だったが、そこから切り離された穏やかな日々のなかで「ダブをキーワードにした日常のサウンドトラック」というテーマが浮かび上がってきたのだという。
アンビエント~チルアウト的なムードをまとった楽曲群は、かつてMaLが横たわっていた病室だけでなく、私たちの日常にもじんわりと溶け合う。深く沈み込むようなベースラインはMaLならではだが、そうした重低音もまた、聴くものの心を鎮めてくれるはずだ。本作は「日常のサウンドトラック」であると同時に、独特の治癒効果を持っている。おそらくそれは多くの楽曲が病室で制作されたことと無縁ではない。
味わい深いジャケットを手がけるのはBEST MATCH CORNER。また、本作はMaLの地元である高田馬場の音楽居酒屋「KUSUDAMA」が主宰するレーベル、HOODISH RECORDINGSからの第一弾作品となる。その意味で本作はMaLの日常と地続きになったローカルミュージック集ともいえるのかもしれない。『Primal(第一の、最初の、原始の、主要な、根本の)Dub』というタイトルの意味を噛み締めながらじっくり味わいたい。
(大石始/ライター)
長い音楽人生で初のソロ作品はチルでメロウな極上Dub。
日本を代表するベースミュージック・クルー、PART2STYLEのTrack Maker、DJとして1990年代から国内外で活動し、アーティストへの楽曲提供、プロデュースも手がけるアーティスト “MaL” の1st solo album「Primal Dub」。
既に配信とカセットでのリリースで話題となっていたが遂に待望のアナログでのリリース決定!
彼の長い音楽人生で初のソロ作品となる本作「Primal Dub」はパーソナルな一面が写し込まれたメロウで穏やかなダブが展開。MaLならではの深く沈み込むような重低音のベースラインが気持ちよく響く、アンビエント~チルアウト的なムードをまとった珠玉の8曲を収録。
高田馬場のパワースポット “KUSUDAMA” の新レーベル “Hoodish Recordings” からの第一弾作品となる。
90年代から東京のクラブシーンで活動を続け、現在ではPART2STYLEの一員として楽曲プロデュースにDJと精力に動き続けているMaL。彼の長い音楽人生で初のソロ作品となる本作は、パーソナルな一面が写し込まれたメロウで穏やかなダブが展開されている。PART2STYLEの彼を知るリスナーからは驚きを持って迎えられることだろう。
2021年6月、MaLは全治9か月の大怪我を負い、80日間もの入院を余儀なくされた。本作はその際に制作された楽曲で構成されている。MaLにとっては重低音鳴り響くクラブこそが日常だったが、そこから切り離された穏やかな日々のなかで「ダブをキーワードにした日常のサウンドトラック」というテーマが浮かび上がってきたのだという。
アンビエント~チルアウト的なムードをまとった楽曲群は、かつてMaLが横たわっていた病室だけでなく、私たちの日常にもじんわりと溶け合う。深く沈み込むようなベースラインはMaLならではだが、そうした重低音もまた、聴くものの心を鎮めてくれるはずだ。本作は「日常のサウンドトラック」であると同時に、独特の治癒効果を持っている。おそらくそれは多くの楽曲が病室で制作されたことと無縁ではない。
味わい深いジャケットを手がけるのはBEST MATCH CORNER。また、本作はMaLの地元である高田馬場の音楽居酒屋「KUSUDAMA」が主宰するレーベル、HOODISH RECORDINGSからの第一弾作品となる。その意味で本作はMaLの日常と地続きになったローカルミュージック集ともいえるのかもしれない。『Primal(第一の、最初の、原始の、主要な、根本の)Dub』というタイトルの意味を噛み締めながらじっくり味わいたい。
(大石始/ライター)

今までのキャリアの中で初のソロ作品となる今作は、MaLの長女がトランペットでも参加、入院生活の中で、カルチャーから離れた日々とDubをキーワード、テーマにした、”日常のサウンドトラック”仕立てに制作されたチルでメロウな極上Dub 8トラックを収録。既に配信とカセットでのリリースで話題となっていたが遂に待望のアナログLP化!ジャケット・アートワークは、東高円寺GRASSROOTSを拠点にパーティーに火を灯し続ける唯一無二のマッチ・アーチスト、BEST MATCH CORNERによるもの。レーベルはMaLのホームタウン高田馬場のパワースポット"KUSUDAMA"の新鋭レーベル「HOODISH RECORDINGS」からの第一弾作品。 (コンピューマ)