Tag: DOWNTEMPO
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- 7inch
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P Sol
Fat Beatty
PS7
- Cat No.: PS7 006
- 2026-08-06
今度はMOS DEF「Ms. Fat Booty」とETHEL BEATTY「I Know You Care」をマッシュアップ!カタログのほとんどを即売させるNYCのトラックメイカーにしてマッシュアップ名人P SOLことPATRICK SULLIVANの〈PS7〉新作が到着。フリップも「Mr. Nigga (featuring Q-Tip)」使い。
〈DIGGIN' DEEPER〉や〈FKR〉からリリースするP SOL、過去作は当店でもカルトヒットを続けている〈PS7〉より、ラベルデザインが示す通り今回はMOS DEFことYASIIN BEYの1999年デビュー作『Black on Both Sides』縛りの新作がリリース!ROY AYERSプロデュースのメロウディスコ傑作ETHEL BEATTY「I Know You Care」をベースに、ヒップホップ史に輝く古典「Ms. Fat Booty」をスムースにコラージュしたAサイド。フリップもGIL SCOTT-HERON「A Legend In His Own Mind」サンプリングのクラシック「Mr. Nigga (featuring Q-Tip)」を使用。そもそもがサンプリング宝物庫なオリジナルを殺さずに新たな大ネタを滑らかに差し込む、調整力が今回もすごい。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Digital
- Recommended =
- New Release
Talking Drums
Pier Pressure
International Feel
- Cat No.: IFEEL093
- 2026-08-05
〈Acid Test〉のOliver Bristowへと受け継がれた〈International Feel Recordings〉から、マンチェスターのTalking Drums。バレアリック、BIG CHILLなどのイギリスのダンス・カルチャーを受け継ぐ、スローディスコ。ダウンテンポ。(サイトウ)
『『Before I Die』のリミックスを数曲手掛けて足場を固めたTalking Drumsは、海での生活から一転し、カルト的な人気を博したリミックス・シリーズの「海賊の戦利品」を捨て、オリジナル楽曲5曲を収録したEPをリリースした。各トラックは、LinnDrums、デジタルチャイム、そしてシンセ・ヴォックスの陽光のようなサウンドに包まれている。 クルーがハウス、ディスコ、アンビエント、ダブをきらめくシーグラスを通して屈折させ、ビーチをバーやクラブ、庭、あるいは洞窟へと運び込む中、夏らしいサウンドが溢れ出している。 トロピカルな『Sceneries (but Not Songs)』やEcco the Dolphin、Echoes of Wally、そしてトレンディなクジラにまつわるいくつか ...もっと読むの大げさな物語から等しくインスピレーションを得たこの16ビットの冒険は、波の頂上からビキニのボトムまで、大きな波紋を広げる。 2025年の灼熱の3週間にわたり、一貫性のあるEPとして制作・プロデュースされ、シチリア、フランスの田舎、日本、シンガポールでのフィールドレコーディングやファウンド・サウンドを織り交ぜた『Pier Pressure』では、各トラックが次へと滑らかに流れ込み、それぞれが異なる海でありながら、一つの大きな海を構成している。 オープニングを飾る「Fashionable Whale」は、神秘的なモチーフと、飛沫の上を弧を描くような夢幻的なパッドサウンドで幕を開け、その後、ゴロゴロと唸るような低音とドラムマシンのシャッフルビートが、私たちをバレアリック・ハウスの深淵へと引きずり込む。 執拗なアルペジオに挟まれた波打つようなブレイクダウンがリズムからの一息を許し、その後、低テンポのパルスに戻って私たちを帰路へと導く。 「Zone 2」の有酸素運動を続けるかのように、「Salmon Hats」はバリウムを飲んだようなゆったりとしたペースでウォンキー・ディスコを披露する。その至福のボーカルときらめくシーケンスは、腰をくねらせるようなベースラインに支えられ、未来的なプリミティブ・メロディーが彩りを添えている。 日没の静けさの中でドリーム・ハウスへと漂った後、再びビートへと戻り、エアマットの上でどう踊るのがベストかという永遠の問いへと向かう。 『Mangrove』は潮間帯のようなインターミッションを提供し、調律されたパーカッションがセミの鳴き声や波の打ち寄せる音の中に溶け込み、湿った倦怠感へのRPGアンビエントな頌歌へと優しく展開していく。 日射病の靄に悩まされつつもリフレッシュした私たちは、楽観的なモチーフと陽気なポリリズムが特徴の『Flutti Di Mare』と共にダンスフロアへ戻る。このアップテンポでアフロ調のハウス・ワークアウトは、満面の笑みを誘うようにデザインされている。 そしてEPは、深海のような喜びに満ちた『Squid Dub』と共に夕日の中へと航海していく。これは、デジタル・ダブ・ベース、安物のマリンバ、そしてTHCの香りが漂うあらゆるエフェクトを駆使した、クストー流のコード・レゲエ・ステッパーだ。 緩やかでしなやかな冒頭に惑わされてはいけない。中盤に現れる堅実なシーケンサーが、フィナーレで『Squid』のバンプ感を余すところなく絞り出すのだ。 ATOLの保護なんて忘れてしまえ――Talking Drumsが、あなたのステレオに直接、夏の休暇を届けてくれる。 (インフォメーションより)』
Track List
- 4LP
- 3LP
- Recommended
Fila Brazillia
Old Codes New Chaos (3LP Regular Edition)
Forever Records
- Cat No.: FRVR-2-LP
- 2026-08-05
Rush Hour の共同設立者 Christiaan Macdonald と DelsinのオーナーMarsel van der Wielenによるレーベル Forever Recordsから、90年代のUK ヨークシャーの、ハウス、アンビエント、チルアウト・カルチャーに属した名ユニットFila Brazilliaの1994年の名作「Old Codes New Chaos 」のリイシュー。2002年に初アナログ化された際の仕様の3LP。Regular Edition。
Steve CobbyとDavid McSherryによるデュオ Fila Brazillia の1ST アルバム。ダウンテンポ、トリップホップの先駈的存在ですが1STは結構ハウスよりです。1994年当時はCDオンリー、後にFila Brazillia自身のレーベル〈Twentythree〉からバイナルでもリリースされたマスターピース。 (サイトウ)
Track List
- 12inch
- Recommended
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SY3
梦游 Sleepwalker
Music From Memory
- Cat No.: MFM081
- 2026-08-03
リード・シングル"Tell Me"(sample1)が話題になってます・香港ニューウェーブ映画、広東ポップスインスパイアなドリーミー・ダウンテンポ。さらに2000年代の香港歌手フェイ・ウォンと砂原良徳にも影響されたという、アートワークにも統一された世界観がナイス。チャイニーズ系アメリカ人3人組で、ベースのPhil ChoはNYのIn Sheepコミュニティの一員であり、また着実に面白くなってるアメリカ・アンダーグランドの今の気分も垣間見れる。
香港のネオン(霓虹燈)に照らされた架空の映画のワンシーン?いい塩梅です!妙にこびりつくボーカルはチャイニーズ系であるKelly Guanの90`sインディ映画風味の佇まい。そして砂原良徳にも影響を受けたというクラフトなダウンテンポですが、さらになんだか初期リトルテンポや00年代初頭の日本ダブの良作も思い出すGrace(sample2)。
Music From Memoryのレーベルカラーにアジアの湿気と色気漂わさるナイスなバランス!ジャケのセンスといい統一された世界観。長く聴けそうです〜最高! (Shhhhh)
Track List
- LP
- Recommended
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Alek Lee
Blue Bird
Isle Of Jura
- Cat No.: ISLELP019
- 2026-08-03
〈Antinote〉からデビューし〈Multi Culti〉にも作品を残すプロデューサー/DJ/マルチ奏者の個性派Alek Leeが、高評価を得た2025年のアルバム『Cold Feet』に続き〈Isle of Jura〉から最新作『Blue Bird』を発表。バレアリックな空気感を通底に、これまでで最もパーソナルかつダブ志向へと深化した注目の内容。180g重量盤。
冒頭のタイトル曲「Blue Bird」ではベトナム出身イスラエル拠点のシンガーKeren Ilanをフィーチャーし、失恋から癒しへと向かう心情の道筋をなぞる一曲。そこから「奇妙な精神状態とダブ志向の感情」と自身が表現するテーマのもと、コンピューターを使わないアナログにこだわった作曲によるオーガニックな持ち味とバレアリックな遊泳感を融合した全8曲構成。ブルージーなギターによろめく前半から、後半ではハウス〜ダウンテンポ〜レゲエ〜レフトフィールドポップの要素をさりげなく横断しつつ、ダブへと回帰。静かに熱のあるユニークなサウンドジャーニー。 (足立)
Track List
- LP
- Recommended
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Onra
After Dark
All City
- Cat No.: ACOAD
- 2026-08-03
架空の深夜映画のサウンドトラックとして構想された、フランス人ビートメイカー/プロデューサーOnraによる最新作『After Dark』。80年代後半から90年代初頭のサウンドをインスピレーション源に、都会の洗練と孤独なムード漂うナイトクルーズ作品。大人の官能。
アジアのレコード音源をサンプリングした作品群でも人気を博すディガーでビートメイカーのOnraが、『Long Distance』や『Nobody Has To Know』に連なる都会的なR&B〜モダンソウル路線を更新。インストゥルメンタル・ヒップホップのビート感覚に、アーバン・ファンク、R&B、スムースジャズをブレンドしたムーディーでシネマティックな作品世界。艶やかなアナログシンセ、タイトなビート、レイドバックしたグルーヴ、控えめに浮かぶ生演奏のサックスが綴る都会の一夜の物語。画面越しか入り込むか、それぞれの愉しみ。 (足立)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Slowct
Panelia
DISCO.VERY
- Cat No.: DIVE2
- 2026-07-30
16分音符の3連のスウィングビートや甘美なエレピ使い、90年代ストリートソウルへ深い愛情を感じさせつつ決してその時代に縛られないメロウダンサー!フィンランドを拠点とするプロデューサーSLOWCT。細かくシンコペーションした跳ねるビートに、ネオンなジャズキーがスィートに融和、ウットリするダンスプロダクション。おすすめ。バイナルオンリー!
官能アダルトなホーンセクションと鍵盤、リラクシンに刻むスィングビートがメロウに重なる「Japan (feat Awes)」(sample1)、流しながら真夜中のハイウェイを駆け抜けたい甘さあり。USレトロエレクトロインスパイアな「Dance Like This」や「Panavia (GFH remix)」まで。90年代に対する愛情を感じるコード進行やスウィング、インスピレーションだけでなく独自の浮遊感も授けて新感覚のストリートダンサーへ仕上げた名品。限定300枚、バイナルオンリーでのリリース! (Akie)
Track List
- 2x12inch
- Recommended =
- New Release
Oltrefuturo
Figure Del Flusso (Movimenti Adriatici)
Macadam Mambo
- Cat No.: MMLPXXX707
- 2026-07-30
自身のルーツであるアドリア海にインスピレーションを得た、癒しに効果するシンセサウンド、リラクシンなドラムパーカション!海辺の心地よい風が作品にも吹き抜けるダウンテンポ/アンビエントダブ快作。リヨン個性派〈MACADAM MAMBO〉新作は〈MULTI CULTI〉や〈TRULE〉からも作品を発表してるマルチ才人OLTREFUTUROのチルなフルアルバム。
THE PILOTWINGS、MORI RA、EVA GEISTなど、世界各地のオルタナティブ異能を擁する現行きってのフレンチレフトフィールド処〈MACADAM MAMBO〉新作!アンビエント、ダブ、ダウンテンポの要素を融合し、自身のルーツであるアドリア海の空気を反映した情感豊かな8つのトラックを収録。柔らかく滑らかに抑揚するシンセアンビエンスにラテントライバルな打楽器が軽やかに刻む「Aquatic Counterpoint」(sample1)から、大きくダブ処理したドラムと揺らめくシンセシスがチルに呼応する「Iridescent Mekong Flow」(sample2)や、アシッドシンセやヴォーカルもカラフルに導入したブレイクビーツダブ「Die Kosmische Trance」など。ア ...もっと読む (Akie)ルバム作品ながら曲尺も長く設定したDJユースな仕上がりも良い。フロアにもリヴィングにも対応できるオーガニックチルなサウンドスケープ! (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
Gi Gi
In Lieu
Mood Hut
- Cat No.: MH039
- 2026-07-29
〈GOOD MORNING TAPES〉や〈QUIET TIME TAPES〉で培ってきたサンプリング技巧も操りながら、新たにトリップホップやアシッドジャズといった多種ジャンルを複合してメロウなサイケデリアを更新!テキサス出身でオーストラリアを拠点に活動するサウンドアーティストGi Giが〈MOOD HUT〉から新作アルバム。ダブワイズサンプリングする新時代エレクトロニカ。
テキサスとオーストラリアの2拠点で制作、その地理的影響と内面的な変化も反映したサイケデリックエレクトロニカ/ダウンテンポアルバム「In Lieu」が誕生!自身のシグネチャーともいるトリッキーなサウンプリングとダブ処理を駆使。1980年代後半のニューウェーブを彷彿とさせるドラムワークをダブ漬けにしたダウンテンポ「Pink Dirt」や、サンプリングのようにジャズエッセンスを埋め込んだブレイクス「Some Of」、ラテンリズムを取り込んだ「Arque」など。断片化と抽象化を重ねたサンプルに、独特の浮遊感漂うアンビエントデザイン、そしてベースミュージックのルーツが色濃く反映されたマッシブな低音を巧みに結合。自身で提唱する"ダウントンポ・サンプルデリア"
(downtempo samplede ...もっと読む (Akie)lia)というコンセプトを体現する一枚。デイリーリスニングはもちろん、フロアでのプレイにも耐える重低音してます。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Margee
Tartiflux
Chomp! Chomp!
- Cat No.: CHOMP003
- 2026-07-28
90sディスコビート&アシッドブレイクがスパイスになった濃厚ダウンテンポグルーヴァー!初回入荷はコメントもなくソールドアウトした快作が再入荷。仏グリモー拠点のアーティストMARGEE、重心低くグルーヴィなボトムとスタブ、歯切れの良いドラムを操縦したヒプノブギーチューン。
DJ HARVEYのTHIRTYNINEHOTELやGOOD ROOM/BARにてアンダーグラウンドなダンスサウンドを探求するDJでありキュレーターTIMO LEEのレーベル〈CHOMP! CHOMP!〉第三弾!歪んだギターセクションに引き込まれるディープダウンテンポジャーニー「Tartiflux」(sample1)から、精密なアシッドパターンを備えたブレイクス「Poomee」(sample3)まで、MARGEE自身の音楽ルーツであるダウンテンポに、90年代のディスコサウンドやレイヴアシッドまでブレンドした多色のミニLPが完成! (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Max In The World & Kroba
Structures Of Feeling 1 EP
Bliss Point
- Cat No.: BP012
- 2026-07-28
浮遊するクラリネットが音空間を感じさせる、サイケデリックでダビーなダウンテンポプロダクション!NYのプロデューサーMAX IN THE WORLDと管楽器奏者KROBA、2023年のコラボレーションも大好評だった二人が再びタッグ。無重力リラクシンなアンビエンスとブレイクビート、クラリネット&サックスが相互作用。アフターアワーからリビングルームまで適応する3トラックス。
自身が主宰を務めるこの〈BLISS POINT〉をプラットフォームにモダンクラブシーンを独自に開拓するMAX IN THE WORLD、前回はハウス志向だった管楽器奏者KROBAとのタッグですが今回はチルアウト/ダウンテンポなアプローチ!程よく重さをつけたブレイクビートにヴォコーダー、クラリネットが深いエコーでサイケデリックに揺れる「Shouting At A Hostile World」(sample1)から、アコースティック質なドラムを手綱にアンビエントパッドが空間を広げていく「Solitude Will Eat You Up」(sample2)まで。クラブサウンドとリスニングの境界線の探求、そして管楽器のフローティングによる空間形成、新領域。 (Akie)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
Zero Netcost
Ten Years Later w/ Funki Porcini & Bent Remixes
White Skull Records
- Cat No.: ZNC-TYL
- 2026-07-28
甘美に流れ込むクラシックピアノの演奏とシャンソンボーカルにうっとりする、魅惑のダウンテンポ。エレガンス。〈WHITE SKULL〉や〈NANG〉からもリリースを果たしているフランスROMAIN BEZZINAによるアナザープロジェクトZERO NETCOST!なんとDiY SOUNDSYSTEMのNAILとSIMON MILLS率いる伝説のチルアウトプロジェクトBENT、そして9 Lazy 9(Ninja Tune)のJAMES BRADDELLがリミックスを寄せています。
その美しい響きに恍惚とするピアノ演奏とストリングス、ダメ押しのシャンソンボーカルに心を奪われるダウンテンポトラック名作「Ten years later」(sample1)。オリジナルも最高ですがノッティンガムのレジェンダリーホームリスニング/チルアウトプロジェクトBENTによるリミックスも見逃せない。ボトムのグルーブをディスコファンクテイストに安定させたDJプレイに優しい名調理。 (Akie)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Nostalgia 77
When The Lights Gone
Third Stream Ltd
- Cat No.: TSRLP001
- 2026-07-28
牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Recommended
- Back In
Tony Soprano Band
Downtempo 1
Dune Castle
- Cat No.: DCAS008
- 2026-07-28
スタジオ・セッション即興演奏とミックス再構築によるダウンテンポ・エレクトロニカ新たなる音世界。ゆったりとグルーヴが生まれ、消え、そして再構成されながら、メロディの断片も現れては消えていきゆく、持続するグルーヴとフィーリングが珠玉心地よくちょうどいい。注目作!!!
Daniel Rock(ベース)、Lucky Pereira(ドラム)、Robert Downie(サンプラー、ドラムマシン)、Winton Findlay(シンセサイザー)からなる、”LIVE & IMPROVISED DOWNTEMPO ELECTRONICA”をテーマに新たなる音世界を探求するオーストラリア・メルボルンのグループ、Tony Soprano Bandによる注目のデビューアルバム「Downtempo 1」が届けられた。
ブレイクビーツやサンプリング、ループを基調とした作曲手法を取り入れながら、おおよその方向性とフィーリングを頼りに長尺の即興演奏を次々と録音、同時にプロデューサーでもあるPatrick Ryanが、それらの録音素材をミックス編集して再構築、新たなるリ・エ ...もっと読む (コンピューマ)ディット/リ・コンストラクションひとつの空間音響へとミックス。ゆったりとグルーヴが生まれ、消え、そして再構成されながら、メロディの断片も現れては消えていきゆく、持続するグルーヴとフィーリングが珠玉心地よくちょうどいい7トラックが収録されている。限定300枚。重量盤ヴァイナルLP。丁寧に施された極上のレコードに仕上がっている。 (コンピューマ)
Track List
- 2LP
- 2LP(日本語帯付き)
- 2LP+Booklet
- 2LP+Booklet+日本語帯付き
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- Back In
Boards Of Canada
Inferno(通常ブラックヴァイナル)
WARP
- Cat No.: WARPLP496
- 2026-07-25
13年の沈黙を破り、Boards Of Canadaが新作ニューアルバム「Inferno」をWarp Recordsよりリリース!!2013年「Tomorrow’s Harvest」以来となる待望の5thアルバムとなる。全18トラックを収録。先行MV「Introit / Prophecy At 1420 MHz」が劇的に映像美学かっこいい。
輸入盤2LP(通常ブラックヴァイナル)
Track List
- 2LP
- Recommended
Tosca
Suzuki
G-Stone
- Cat No.: !K7085LP
- 2026-07-24
トリップホップの金字塔。Kruder & DorfmeisterのRichard Dorfmeisterと、実験音楽やクラシックフィールドの仕事もしていた音楽家Rupert HuberによるプロジェクトToscaの2000年リリースの2NDアルバム「Suzuki」。アナログ・リイシュー。
オーストリア・ウィーンの〈G-STONE Recordings〉を拠点に、トリップホップ、アブストラクト、ダブ、ニュージャズとしったキーワードで圧倒的な人気を集めたプロジェクトTosca。1996年の「Opera」に続く、2000年リリースの2ND「Suzuki」。1959年にサンフランシスコに渡り「禅」の教えを伝え、カウンターカルチャーにも多大な影響を与えた曹洞宗の僧侶 鈴木俊隆への献辞も添えられています。ダブ、ヒップホップ、ジャズ、アンビエント、サイケデリック・エレクトロニックなどのエッセンス。ボーカル曲はないが、声が覚醒意識にアプローチするような効果を持つような感覚もあり、チルアウトというよりは熱量を持った深い世界観のサウンド。アナログリイシュー。入荷しています。 (サイトウ)
Track List
- LP
- 12inch
- Recommended
- Back In
John Howard
Debonker EP
Past Tense
- Cat No.: PTENSE002
- 2026-07-22
収録三曲それぞれディープハウス、レフトフィールドテクノ、ダウンテンポと違ったフォーマットながら、時空が歪むような緩やかでサイケなムードを共有、堪らないです。殆どの作品が入手困難化しているUSカルトレジェンドJOHN HOWARDが90年代から2000年代初頭にかけて制作した未発表曲を贅沢にコンパイルしEP化!
カタログ1番のHULUから最高で脳を焼かれたマニアック発掘再発専科〈PAST TENSE〉期待を裏切らないカタログ2番が着いてます。90年代に活動、過去作は中古市場には出品されることもままならないUSアンダーグラウンドJOHN HOWARDに未発表曲のコンパイル。ロウに骨太いボトムに甘美なコードをレイヤー、浮遊感とグルーヴを兼ね備えたディープハウス「Fromp」(sample1)。打って変わりテクノ色強い、トリッピーなサンプルとキーアレンジ光る実験テックハウス「BCR」(sample2)、そして極め付けの官能ムーディなダウンテンポトリップ「Clear Your Mind」(sample3)、流石に良い。。このミレニアムを跨ぐ時期に生み出されたサイケデリックの秘宝、お見逃しなく。 (Akie)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
EVISBEATS & Nagipan
三三三 (Sanmai)
AMIDA STUDIO
- Cat No.: AMRAMLP-011
- 2026-07-22
"EVISBEATS、Nagipanとの新作コラボレーション・アルバム『三三三 (Sanmai)』が完成。"
アナログリリースが入荷しています。以下本人の言葉も含んだインフォメーションも感慨深い。リラックス、音の楽しさに溢れています。愉しみですね。(サイトウ)
EVISBEATSが、Nagipanとのコラボレーション・アルバム『三三三 (Sanmai)』を7月22日(水)にLP、CD、カセットの3形態でリリースする。『萃点 (Suiten)』から『岡潔 (Oka Kiyoshi)』を経て生まれた『三三三 (Sanmai)』は、考えることよりも、ただ音の中に没入していく状態そのものに近付くことを意識したという作品。反復や習慣、身体の感覚。悩む余地を少しずつ手放しながら、ただ音に触れ、演奏し、また繰り返す。心をひとつに置いて、散らさずにいること。その感覚を特別なものではなく、日々のルーティンや身体の感覚の中で確かめていったという全12曲を収録している。
EVISBEATS曰く「郊外の風景や日常の気配。アルゴリズムやAIといった現代の構造の ...もっと読む中で、静かに創造三昧。繰り返すことで少しずつ整っていくこと。その先にあるすっきりした感覚や静かな没入を、この作品を通して共有できたら嬉しいです。」
Track List
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『A面は2つのアンビエント・トラックで幕を開ける。フィールド・レコーディングと重なり合うコードで構成された、荒々しくも心に残る「Inception」と、より夢幻的な「Regulator Dial」だ。「Air Lock」と「DFtB」はブレイクビーツ調でローテンポな曲調となり、初期のエレクトロニカを彷彿とさせる。 B面は、「Waterproof」のダウンテンポ・エレクトロを経て、本作で最もクラブ向きのトラック「Make Right」へと続く。タイトルトラック「Bean Soup」は、ビープ音が響くミニマルで情感豊かなサウンドで、初期のFour Tetを彷彿とさせる。一方、「Sunlight」は至福感に満ちた穏やかなサウンドで締めくくり、美しくバランスの取れたアルバムを完成させている。 Tud ...もっと読むor Gheorghe(別名Romansoff)は、ブカレストを拠点とするDJ、プロデューサー、そしてレコードコレクターであり、同市のアンダーグラウンド・シーンで13年以上のキャリアを持つ。2000年代の地元の小規模なパーティーに触発され、レコード収集を始め、その後DJ活動を開始し、瞬く間にブカレストのクラブシーンにおける重要人物となった。 2013年に自身のレーベル「Raw Tools」を設立して以来、Lobster Thereminの「Mork」、Creme Organization、Les Yeux Orange、Solar Phenomenaなどから作品をリリースしている。 2018年には会場「Platforma Wolff」を共同設立し、2021年までに本格的なクラブへと発展させ、ブッカー兼レジデントとして、Prosumer、Paramida、Tornado Wallaceといったヘッドライナーを招いてきた。 多才でクリエイティブな彼は、ブカレストの最高のナイトイベントにおいて欠かせない存在であり続けている。彼のデビューLPは今年、Bar Tonのヴァイナル・レーベルからリリースされる予定だ。 (インフォメーションより)』