• LP
  • Digital


Sundown

  • Cat No: STH2478
  • Release: 2023-03-31

Format

Digital 1200 JPY

最高です。この最強タッグが再び!!なんとStones Throwから。ネオ・ブルーアイド・ソウル2023。90年代にCharles & Eddieというユニットでメジャー畑でヒット作を出し、その後隠遁していたL.Aの伝説的ボーカリスト、Eddie Chaconを説明不要のJohn Carroll Kirbyがプロデュース。

2021年、この2人はイビサ島に滞在。島に唯一一台あるフェンダー・ローズを借りて設置し、シエスタと呼ばれるビーチ沿いの仮住まいにて、ファラオ・サンダースの"Greeting to Saud"を繰り返し聴いていたという映画のようなエピソードが背景。なるほどそれを知ったからか、情感としてはL.Aの都会のドライさより、イビサ島のヒッピー/快楽の儚さ&淡さ&幻感がサウンドにも反映されている気がします。かといってバレアリック風味でなく、フランク・オーシャンやソランジュまでも手がける幅の広さ、John Carroll Kirbyの手による統率されたプロデュース。
"白い"あくまで"白い"、アダルト・オリエンティッド、ブルーアイドなんてブレーズがしっくりきますね。前作である大名作の、Pleasure, Joy And Happinessもリピートできましたが今作も安心の出来。Stones Throwというのもいいですね。レーベルの円熟、LAサウンドの成熟と共に今作周辺の物語、佇まい皆洒落てます。 (Shhhhh) (LPのコメントから参照)

Track List

16bit/44.1khz [wav/flac/aiff/alac/mp3]

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