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Horatio Luna
ACTION REACTION
La Sape - Cat No: SAPE035LP
- updated:2026-06-12
2020年にリリースされた漆黒サイケデリック・オーガニック・スモーキンなクロスオーバー/モダンジャズ・ディープハウス・ビートダウンに素晴らしかった前作「Yes Doctor」から早6年、ついにHoratio Luna待望ニューアルバム「YES DOCTOR」がLa Sapeよりリリースされました!!やはり漆黒シンセサイザー・ジャズファンク・ビートダウン/クロスオーバーに素晴らしい。
Track List
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A1. CALL ME BACK (INTERLUDE)
00:11 -
A2. SPICY
03:54 -
A3. MALAKIES
03:17 -
A4. DOUBLE SLAY
03:34 -
A5. THE WIN
06:28 -
A6. MOONSHINE (INTERLUDE)
00:20 -
A7. SWEET PAPRIKA (TAKE 2)
05:46 -
B1. MYSTIC BOUNCE
04:45 -
B2. ON-LY SWINGS (INTERLUDE)
00:24 -
B3. PORTO BANGA
03:15 -
B4. RECTIFY (TRIBUTE TO MOODYMANN)
05:06 -
B5. HIP CONNECTIONS (TAKE 2)
05:25 -
B6. HABIBI (TAKE 2)
04:26 -
B7. SLEEPY BYES (INTERLUDE)
00:11

オーストラリア・メルボルン9人組ヒップホップ/クロスオーバー・グループ30/70のメンバーだったベーシスト/コンポーザー/プロデューサー才人Horatio Lunaによるニューアルバム「ACTION REACTION」は、2022年から2025年にかけて、メルボルンの2つのスタジオ、コバーグにあるニック・ヘレラのスタジオとサウス・メルボルンにあるドリュー・パーソンズのスタジオで録音されており、作曲と生活における彼の経験を記録した作品ともなっているようです。
本人によるベース、キーボード、シンセサイザー、他3人のキーボード、シンセ奏者、ギター、テナーサックス、ドラム&サンプル、パーカッション、ピアノ奏者を加えたバンド編成による、前作「Yes Doctor」のダークなテクスチャーから一転、クリスタルのようなシンセサイザーとファンク色の強い楽曲へと変化しており、ジャズを基調としたインタープレイを中心にしながら、ヒップホップ・サンプリング・ビートメイク・マナー、黒々としたブラック・ミュージック・マナーのサイケデリック・セッションによるクロスオーバー/ジャズファンク/ビートダウン//ディープハウスの狭間を存分に探求している。いくつかのインタールードを含めた14トラックを収録。やはり、ジャコ・パストリアスにも多大に影響を受けたであろうベースのインタープレイにも唸らされる。 (コンピューマ)