• 180g Transparent Green Vinyl, (予約)
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Son

  • Cat No: CC007
  • updated:2026-09-15

Format

180g Transparent Green Vinyl, 4990 JPY

美しきエクスペリメンタル・アンビエント・UKソウル。知られざる傑作が入荷します!
ロンドンとシエラレオネのフリータウンを拠点に、音楽と映像を横断する異彩アーティストDuval Timothyと、英国の実験的なソウル/R&Bを牽引するシンガーで近年はThe Vernon Springと互いの楽曲をリワークし合うRosie Loweとの小品。

Rosieの声を普通のリード・ヴォーカルとしてではなく、ピアノの和音をなぞる楽器として何層にも重ね、断片的な言葉、息、ハミング、コーラスが、Duvalの疎らなピアノ、コントラバス、サンプリングと混ざる。100以上の声を重ねた箇所もあるという。2019年から2021年にロンドンとシエラレオネのフリータウンで録音。扉を開けたまま録音し、鳥、交通、人の気配や空間の反響まで作品に取り込んでいます。
同じくシエラレオネとロンドンを行き来する現代詩人/映像作家Julian Knxxによる詩も封入。

ロンドンの実験的なソウル/現代音楽コミュニティも垣間見れ、アフロフューチャリズムにも通じる想像力が働きます。が、理屈抜きに静的なR&B、ゴスペルとしてオリジナルな完成度。2021年作、全9曲で約20分。アルバムというより、一続きの短い音響劇ですね。個人的にはThe Vernon Springの名作"A Plane Over Woods"にも通じる、アンビエントとUKソウルの陰影行き交うミュータント傑作だと思います。Frank Oceanの影響ももちろんでしょうね。海外メディアでも大絶賛だった本作がついに再発。 (Shhhhh)

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