menu & search

1〜4件 / 全4件

< Back   Next >
  • 1

HAIR STYLISTICS - Custom Cock Confused Death : 2LP

中原昌也(ex.暴力温泉芸者)によるソロ・ユニットHair Stylisticsの2004年、細野晴臣主宰レーベルdaisyworld discsよりリリースされたファースト・アルバム怪作名盤「Custom Cock Confused Death」がアートワークを一新し、グレイ・ヴァイナル、ゲートフォールド・ジャケットの豪華仕様で2LP化!!!大推薦盤とさせていただきます。

唯一無二の孤高天才、中原昌也による日本アンダーグラウンド・シーンを象徴する怪盤が、15年の時を経てついにアナログ化です。ノイズ、アヴァンギャルド、ヒップホップ、ダブ、テクノ、アブストラクトなどなどあらゆる音楽的要素を溶解させ、猥雑かつ緻密に再構築したクラブ・ミュージック的視点でも再評価されるべきロマンティシズム溢れる名作。イビツなうごめきのすっとこ煌めきグルーヴが満載。音像も素晴らしい。聴覚の普段行き届いてない、いろんな箇所をやわらかくマッサージされほぐされ続けてます。今回のアナログ化にあたりアートワークを一新、国内外で活躍する写真家、赤木楠平が手掛けています。トラックリストからも是非ともどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

RECOMMENDED新入荷

HAIR STYLISTICS - Romantic Moods : CD-R

HAIR STYLISTICS Romantic Moods

(JPN)
CD-R // LA-18133
---- yen (税込)

ヘア・スタイリスティックスこと中原昌也の自主制作シリーズ224作目にして、自身の48歳の誕生日を記念して制作リリースされた最新作CDR!!!newtoneにも待望入荷いたしました。

唯一無二!!!孤高の鬼才にして天才ヘア・スタイリスティクスこと中原昌也によるノイズ&コラージュ・サウンド・イメージが圧倒的説得力 イマジナリーにめくるめく才気ほとばしり爆発するヘアスタ・ワールド全開の強力作。電子音の粒子が素晴らしく美しい。24:46、32:28の2トラックを収録。 (コンピューマ)

RECOMMENDED再入荷

HAIR STYLISTICS - First : CD

HAIR STYLISTICS First

BLACK SMOKER (JPN)
CD // BSJ-001
1944 yen (税込)

【リプレス】HAIR STYLISTICS(中原昌也氏)がBLACK SMOKERから!

数々のミックスCDをイリーガルにリリースしてきたBLACK SMOKERから、ミックスCDに続いて中原昌也氏とのコラヴォレートによる新シリーズ。オシレーター・ハーシュノイズ!「First」 !! 感電オルガズム。神々しく愉快。 (サイトウ)

RECOMMENDED再入荷

HAIR STYLISTICS - End Of Memories E.P. : EP

遂にアナログ盤が発売!!!ヘア・スタイリスティクス a.k.a.中原昌也の構想から3年以上の歳月と、時間では計れない瞬間のきらめきと忘却を経て作り上げた、渾身のビート・アルバムからの待望のアナログ・カット!全8トラック。

とにかくこのイビツなうごめきのすっとこな煌めきのグルーヴとビートが大好きなんです。音像も素晴らしい。聴覚の普段行き届いてない、いろんな箇所をやわらかくマッサージされほぐされ続けてます。ダウンロード・カード付き。音質音圧もファットであたたか。いい音してます。もちろんアナログ盤は限定です。トラックリストからぜひともどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting



■ Hair Stylistics=ノイズ/エクスペリメンタルというイメージが一般的かもしれないが、Ensoniq SP1200、AKAI MPC3000などのサンプラー、ROLAND TR-808などのリズムマシン、ARP2600などのシンセサイザー…、数々のヴィンテージ・アナログ機材を使ったビートメイキングは、90年代の暴力温泉芸者=Violent Onsen Geishaの活動でも垣間見られた、中原昌也の真骨頂と言うべき手法だ。
■ 2012年に渋谷WWWでおこなわれたLow End Theory JapanのBeat Invitationalにも出演し、若いビートメイカーの前でアナログ機材中心の圧倒的なパフォーマンスを披露した。共演したRas GらのLAのローファイなビートにも通じる世界を展開している。
■ パソコンは一切使用せず、一発録りでCDに書き込んでいたが、制作中にCDライターが故障し、苦肉の策で、カセットデッキに録音。結局、カセットマスターで仕上がったきた音源をDATに起こして、その結果、ファットでウォームなマスターが完成した。

街角に無許可でインストールされた暴力的で性的なコラージュ作品のごとく、遅くされたビートは新たな空間を構造化し、それは夢になり煌めくこと、すべてを受け入れることを志向し、領域を拡大しようとする。私はHair Stylisticsの新作に賛同します。
- 荏開津 広(DJ/ONE HAND CLAPPIN’)

  宇宙に行くのは幾らかかるのだろーか? 中原昌也を買ったほーがいー
- KILLER-BONG

  中原くんにビート・アルバムを作ってほしいとオーダーしたのは。ほんの思い付きでしかなかったと思うけど、LAのPoo Bahレーベルがビートものと一緒に中原くんも好きなLAFMS関連の作品もリリースしていて、そんなことも頭の片隅にあったからかもしれない。その後も、Ras GやMatthewdavidらから届いたフリーフォームなカセットテープ作品を耳にして、Hair Stylisticsとの共鳴を勝手に確信したり、90年代の暴力温泉芸者(は正しくヒップホップでもあった!)を聴き返したりもした。とにかく欲していたのは、中原くんのビートが聴きたいということ。だから、こうして実現できたのは、プロデューサー冥利に尽きる。
- 原 雅明(音楽ジャーナリスト、時々DJ、本作のプロデューサー)

RECOMMENDED

1〜4件 / 全4件

< Back   Next >
  • 1

pagetopへ

[試聴方法]

  1. ページにある試聴ボタンをクリックすると、自動的に音が流れます。自動的に音が鳴らない場合は、プレイヤーの再生ボタンをクリックして下さい。
    ※環境によっては読み込みに時間がかったり、再生できない場合があります。
  2. 試聴中の曲の詳細を知りたい場合や購入したい場合は、プレイヤー内のタイトルをクリックすると、試聴を保持したまま、詳細ページへ移動します。

×

×