- CD
- Recommended =
- New Release
Masaya Kato
Contact
Whitelabrecs
- Cat No.: wir043
- 2018-12-12
重鎮Phill Niblockとも共演・交遊の深い、オランダ出身で、現在はベルリンでインスタレーションや活動している30年にもわたるベテラン・サックス&エレクトロニクス・アーチストであるトーマス・アンカースミットの初のオフィシャルCDが信頼の音響レーベルASHよりめでたくリリースされました。かつての共演者としてTony Conrad、Jim O\'Rourke、Kevin Drumnらの名前を見ていただければ、より説得力もあがりますよね、この音の深みとかっちょよさとホンモノさはとにかく間違いないのです。サージの贅沢な電子音の純度の高い音の粒の動きを感じれます。架空の惑星のめちゃくちゃかっちょいいフィールドレコーディングを聞いているかのようなワクワク感とクワイエットでドープなドラマチック音響がビリビリ キマス。全1曲38分49秒。ヘットホンだとさらにキマス。音に包まれる。耳が拉致られます。 (コンピューマ)
ページトップへ戻る
本作は、東京・神奈川にて音楽・美術の制作をしている加藤雅也による作品で、ジャズ和声を活かしたフェンダーローズ演奏と、何も録音されていない、空の映画用8mmフィルム・オープンリールテープ・VHS・アナログレコード・カセットテープから発生する磁気ノイズのレイヤーによって構築された8編の静謐なるアンビエント・サウンドスケープが収められている。音の謙虚な佇まいと侘び寂びと間合いにもうっとりと魅了される。UKホームメイド・レーベルwhitelabrecsからの少数リリース盤につき、現在の店頭在庫のみ、次回入荷不可な作品となります。ご興味もたれた方はこの機会をお見逃し無くどうぞ。トラックリストからもどうぞ。 (コンピューマ)