- LP
- Pick Up
- Recommended
- New Release
ピラニア軍団
ピラニア軍団【数量限定プレス盤】
キングレコード - Cat No: KIJS-90041
- updated:2024-08-28
The melancholy of the songs we sang back then still resonates today... Listen to the cries of the stray piranhas! The album by Toei’s “extras” troupe, the Piranha Corps, has finally been reissued on vinyl LP. Tears, tears, tears.
Track List
-
1. その他大勢の仁義を抱いて(歌唱:志茂山高也)
-
2. 役者稼業(歌唱:志賀勝)
-
3. 悪いと思っています(歌唱:松本泰郎)
-
4. 俺(れーお)(歌唱:成瀬正)
-
5. 死んだがナ(歌唱:根岸一正)
-
6. だよね(歌唱:川谷拓三)
-
7. ソレカラドシタイブシ(歌唱:小林稔侍/白井孝史/寺内文夫/高月忠/広瀬義宣/片桐竜次 <冷かし>渡瀬恒彦)
-
8. はぐれピラニア(歌唱:岩尾正隆)
-
9. 有難うございます(歌唱:室田日出男)
-
10. やめましょう(歌唱:司裕介)
-
11. 菜の花ダモン(歌唱:橘麻紀)
-
12. 村歌~わしゃ知らん節~(歌唱:ピラニア軍団)
-
13. 関さん(歌唱:野口貴史)
あの時歌ったものは、今も響く愁い・・・はぐれたピラニアたちの啼き声を聴け! 東映の“大部屋俳優”集団、ピラニア軍団のアルバムが遂にアナログLP復刻。
東映所属の俳優を中心に1975年に結成された「ピラニア軍団」。
映画・テレビドラマで斬られ役・殺られ役・悪役・敵役を演じて作品を支える所謂「大部屋」俳優たちが自然と寄り集まった飲み会を、メンバーの志賀勝が、いつか主役を食うことを夢見て「ピラニア会」と名付け、その後、プロデューサーの中島貞夫と渡瀬恒彦が発起人となり「東映ピラニア軍団」が結成された。
時代はピラニア軍団に追い風を吹き送る。1975年10月より放送された、日本テレビ系ドラマ『前略おふくろ様』に川谷拓三・室田日出男が出演したことで徐々に他軍団メンバーも注目されるようになる。軍団の俳優が主要人物を演じた『暴走パニック 大激突』や『狂った野獣』(共に76年公開)などが封切りされると、ピラニア軍団ブームがますます盛り上がり、77年には、軍団総出演の映画『ピラニア軍団 ダボシャツの天』が公開された。
本作は、役者としても活動をしていたフォークシンガー三上寛が、渡瀬恒彦との飲みの席で、ピラニア軍団のレコード制作のアイデアを聞き、ベルウッド・レコードで制作が実現したもので、77年4月にリリースされた。
M-2「村歌〜わしゃ知らん節〜」とM-4「俺(れーお)」を除く、11曲を三上寛が作詩・作曲。佐藤準、坂本龍一が編曲・キーボードを担当した他、村上秀一・かしぶち(橿渕)哲郎・後藤次利・斎藤ノブ、などの豪華プレイヤーが演奏に参加した。
東映所属の俳優を中心に1975年に結成された「ピラニア軍団」。
映画・テレビドラマで斬られ役・殺られ役・悪役・敵役を演じて作品を支える所謂「大部屋」俳優たちが自然と寄り集まった飲み会を、メンバーの志賀勝が、いつか主役を食うことを夢見て「ピラニア会」と名付け、その後、プロデューサーの中島貞夫と渡瀬恒彦が発起人となり「東映ピラニア軍団」が結成された。
時代はピラニア軍団に追い風を吹き送る。1975年10月より放送された、日本テレビ系ドラマ『前略おふくろ様』に川谷拓三・室田日出男が出演したことで徐々に他軍団メンバーも注目されるようになる。軍団の俳優が主要人物を演じた『暴走パニック 大激突』や『狂った野獣』(共に76年公開)などが封切りされると、ピラニア軍団ブームがますます盛り上がり、77年には、軍団総出演の映画『ピラニア軍団 ダボシャツの天』が公開された。
本作は、役者としても活動をしていたフォークシンガー三上寛が、渡瀬恒彦との飲みの席で、ピラニア軍団のレコード制作のアイデアを聞き、ベルウッド・レコードで制作が実現したもので、77年4月にリリースされた。
M-2「村歌〜わしゃ知らん節〜」とM-4「俺(れーお)」を除く、11曲を三上寛が作詩・作曲。佐藤準、坂本龍一が編曲・キーボードを担当した他、村上秀一・かしぶち(橿渕)哲郎・後藤次利・斎藤ノブ、などの豪華プレイヤーが演奏に参加した。

Formed in 1975 primarily by actors affiliated with Toei, the “Piranha Gang” was a group that came to be when folk singer Hiroshi Mikami—who was also active as an actor at the time—heard the idea for a Piranha Gang record from Tsunehiko Watase over drinks, and the project came to fruition at Bellwood Records! The miraculous masterpiece *Piranha Corps*, released in April 1977, is getting an unexpected vinyl LP reissue. Tears, tears, tears.
The so-called “extras”—actors who naturally gathered at drinking parties to support films and TV dramas by playing roles such as those who get slashed, killed, or portrayed as villains or enemies—were named the “Piranha Club” by member Masaru Shiga, who dreamed of one day stealing the lead role. Later, producers Sadao Nakajima and Tsunehiko Watase served as founding members, and the “Toei Piranha Corps” was formed.
[Piranha Corps]
Masataka Iwao / Ryuji Katagiri / Takumi Kawatani / Toshiji Kobayashi / Masaru Shiga / Takaya Shimoyama / Takashi Shirai / Tadashi Takatsuki / Yusuke Tsukasa / Fumio Terauchi / Tadashi Naruse / Kazumasa Negishi / Takafumi Noguchi / Yoshinobu Hirose / Yasuro Matsumoto / Hideo Murota
[Cheer Squad]
Tsunehiko Watase / Maki Tachibana
[Producers]
Sadao Nakajima / Hiroshi Mikami
Melancholy, sorrow, and romance. It’s just the best. (Original Japanese text by COMPUMA)