- 12inch
- Recommended =
- New Release
The Reflex
Woman / Nobody
TMB
- Cat No.: TMB 002
- 2026-07-16
〈Stax〉や〈Cadet Concept〉、〈Casablanca〉など様々なレーベルに作品を残しているHarvey Scales / Harvey Scales & The Seven Sounds 。60年代初期から70年代後期までの間に、ウィスコンシンの〈Cuca Records〉、シカゴの〈Magic Touch〉からリリースされていた音源が初のコンパイル。A,B面にCuca、C,D面にMagic Touch というパッケージング。苦難だらけの40年の軌跡が記録されたブックレットも見応えありです。独特な太いグルーヴの演奏をバックに歌い上げるバラード「Don't You Ever Let It End」(sample_1)、ラテンとスウィングを行き来する、こちらもまた独特でクセになる ...もっと読む (AYAM)「Canadian Sunset」(sample_2)、'75年のディスコ前夜に発表したファンキーな「Bump Your Thang」(sample_3)など、時代と共に洗練されていくソウル文化のグラデーションを観測できるのも面白い。
-info-
1960年代初頭、「Twistin' Harvey(ツイスティン・ハーヴィー)」として腰を振るダンス・ナンバーで人気を集めた頃から、1970年代後半、光り輝くダンスフロアで「Disco Lady」を追い求めた夜まで――ハーヴィー・スケールズは、40年に及ぶキャリアの中で、ヒットチャートとの攻防、レコード会社の倒産、ウォークアウト、シットイン、ストライキ、物価高騰、レイオフ、そして裏金まがいの支払いといった数々の苦難をくぐり抜けてきた。
本作では、スケールズがCucaおよびMagic Touchに残した音源を初めてまとめて収録。全27曲にわたり、痛快なR&B、熱狂的なノーザン・ソウル、離婚の痛みをにじませたディープ・ソウル、熱気あふれるファンク、そして勢いに満ちたディスコを、2枚組LPに収録している。パッケージは豪華な見開き(ゲートフォールド)仕様。
さらに、ビル・ダールによる詳細なライナーノーツでは、この波乱万丈の物語を余すところなく記録。数十点に及ぶ当時の写真や貴重な資料を掲載した20ページのブックレットも付属している。 (AYAM)
Track List
サザンオールスターズの数ある作品の中でも、 世代を超えて愛され続ける名曲中の名曲「いとしのエリー」を、ミュージックシーンのレジェンド、ソウル・シンガー、レイ・チャールズが英語詞でカヴァー。 グラミーを18回受賞、「ウィ・アー・ザ・ワールド」の名唱でもおなじみの、レイの暖かく人懐っこい歌声が映える、大変味わい深い魅力溢れる1曲となっている。
プロデュースはクインシー・ジョーンズとの仕事で名高いジェリー・ヘイ。レイのヴォーカルのレコーディングは、ジョン・レノンも愛用していたニューヨークのレコードプラントスタジオで行われた。当時は、CDのみの発売で、プロモーション用に非売品7inchレコードが作成されていたが、ほぼ入手困難となっていた為、今回の正規での7インチ・アナログ盤化は嬉しい限り。グレイトです。号泣感涙。
Track List
ファルセット&コーラスの絶妙なる塩梅と間合い。ギターソロ。そしてフルートの品格。たまりません。メロウ何より曲がいい。オフィシャル復刻となります。祝。 (コンピューマ)
Track List
これまでもSCRUSCRUやPAUL CUTなどの敏腕が参加してきたハウスレーベル〈DEEPPA〉新作!もったりしたレイドバックグルーヴ軸、ユニゾンボーカルとうねるようなスローベースがミッドにジャムする「Vodichka Nice」(sample1)。危険なネタ使いとフロア視点な調理でヒットを生み続ける現代エディット名手SCRUSCRUと盟友TONY LAVRUTZがタッグを組みリミックス、よりディープなクラブジャズへと昇華しています! (Akie)
Earl "Chinna" Smith がプロデューサーを務め、レジェンダリーMutaburakaが制作に携わり、1979年に「Darker Then Blue」のカバー(sample2)、1981年には「Move On Up」(sample1)を制作、Devon Russellのカーティス・メイフィールドとザ・インプレッションズへの愛から、1993年にBlood & FireのSteve Barrowによる制作協力から長年の年月を経て完成された珠玉の唯一無二の名カバー・アルバムからの奇跡の7インチ化!!!
333レーベル第一弾として2022年にアルバム復刻がなされたが即完売、4年越しの7インチ・シングルリリースが実現。
「僕たちはカーティス・メイフィールドとザ・インプレッション ...もっと読む (コンピューマ)ズの音楽を聴いて育った。ジャマイカの誰もが彼らを愛していた。彼の死は悲劇だったが、生きている限り希望はある。」― デヴォン・ラッセル、1994年。 (コンピューマ)
Track List
冒頭の水の音、The Orbなどでもお馴染みの、クジラやイルカのニューエイジ・アンビントなシンセサイザー模倣音の響きに誘われながらのミッドテンポ・フィリー・ソウルフル・ディスコ&ブギーなグルーヴが緩やかに流れるSide-A「Oh Let The Rain Fall Down」(sample1)、Hall & Oates「Maneater」を思い起こさせるベースライン、グルーヴ、多幸感溢れるゴキゲンな幸せシャウトもノリノリ、素っ頓狂ロッキン・ブギー&ソウルフル、ユニークなSide-B「I’m Feeling So Happy」(sample2)も面白い。
80年代、歌手、俳優、プロデューサーなど多岐に渡り活躍したTory Wynterが1988年にリリースしたアルバム「On The Lo ...もっと読む (コンピューマ)ve Side/Happy Side」収録曲2曲が、Tramp recordsより再評価として初7インチ化リリース!!
Side-A「Oh Let The Rain Fall Down」は、Tramp Recordsコンピレーション「CAN YOU FEEL IT Vol.5」にコンパイル選曲されて収録されておりました。 (コンピューマ)
Track List
Janko Nilovicとの共演、Ubiquity、Fnr等数々のレーベルから名作をリリースしてきた、ロシアの現行モダン・ファンク・シーンで絶大なる人気を誇る、ドラマーIgor Zhukovsky率いる名コレクティヴThe Soul Surfersが、ヴォーカリストSunsayとタッグを組んだ新作7インチ。ガレージ・モダン・ファンク職人的グルーヴの説得力を感じさせてくれるインストゥルメンタル・バージョンのSide-B「After The Storm (Instrumental) 」(sample2)にも魅了される。 (コンピューマ)
Track List
今回の新たなセッションでは、独自のロックmeetsファンクを追求し、Prince、そして、Damfunkにも大きな影響を与えた天才Rick Jamesの1981年の代表曲にして大ヒット名曲「Super Freak」を、Jolly Josephのファルセット、重厚なベースライン、オルガン、ピアノ、ギター、ミニムーグによる、温かみユニーク遊び心ある、ほっこりレゲエ・グルーヴに名カバー。拘りのヴィンテージ・アナログ機材を使用したライブレコーディングによる空間音響にも彩られている。アナログ機器愛溢れる絶妙ええ湯加減のダブミックスB面「Super Freak (Dub Mix)」(sample2)も揺らぎ絶品。
まもなくリリースされるというニューアルバム「Blue House Rockin’ Vol.2」からの先行7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
Track List
2019年11月、ケニア、ウガンダ、イギリスの8人の気鋭アーチスト達がケニア首都ナイロビに1週間滞在して、フューチャー・アフリカン・UKソウル・ミュージックを探求するプロジェクトExtra Soul Perceptionにも参加していた、Gilles Petersonも注目するイギリスのソウルR&BシンガーLYNDA DAWNによる同レーベルからの待望ソロ・デビュー・シングル7インチ。XL Recordings主宰XL Middletonとの魅惑コラボレーション秀作。 (コンピューマ)
Track List
テュルク系の民族の血を引くドイツ人シンガー/サズ奏者の Derya Yıldırım を中心に、フランスやイギリス人のメンバーで構成された、ターキッシュ・サイケで香り高いサウンドが魅力の多国籍バンド。シタールに似たオリエンタルな音色の伝統的なトルコギター「サズ」による妖艶なフレーズとオリエンタルなヴォーカルに、〈BIG CROWN〉印のブーンバップ/ヒップホップ、ソウルな演奏がリズム隊に反映されています。90sヒップホップ、ネイティブタン周辺のビート好きにも堪らないプロダクション。もちろんプロデュースはレーベル主宰Leon Michels。アルバムも絶賛製作中のようなのでとても楽しみです!推薦 (AYAM)
Track List
これまでは1983年にリリースされていたシングルA1「Mind Games」(sample1)/A4「The Essence of Jai」のみが、Roland Haynes Jr. & Phenixによる音楽活動の唯一の痕跡であったが、Athens Of The Northクルーの熱意と情熱によって、Roland Haynesへのコンタクトから、彼が個人的に記録していたアーカイブからマスターテープ未発表音源が発掘されることに繋がり、それらから厳選コンパイルされて、今回のような奇跡のような宝物となる極上のモダンソウルジャズファンクアルバムがリリースされることとなった。拍手。上記のシングルだった2曲と未発表曲9曲を合わせた全11曲LP。ほのかなスピリチュアルジャズの空気感もヒリッとメディテーショナルに効いている。 (コンピューマ)
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プロデュース仕事でグラミー賞を受賞するなど、多忙を極める〈BIG CROWN〉主宰 Leon Michels こと El Michels Affair。 80〜90年代のファッションやMF DOOMのサンプリングソース、T.L. Barrettのゴスペルなどからインスパイアされたサウンドに拘りが詰まっています。
ガーナ北部フラフラ族のゴスペル女王と称され、Jimi Tenorの楽曲への参加などで注目を集めるシンガー Florence Adooni (彼女も今年初のソロアルバム『A.O.E.I.U.』をリリースしています) 。キュートなボーカル、跳ねるベースラインとドラム、コーラスが耳に残る「Say Goodbye」、現行ブラジル/MPB最高峰シンガーソングライター Rog ...もっと読む (AYAM)ê を迎えた、グルーヴとサウダージ満点のジャズファンク「Mágica」、Leon Michelsがプロデュースを手掛けたアルバム『Charm』が世界的ヒットを収めた、ソフトな歌声が魅力のアトランタのシンガーソングライター Clairoを迎えた「Anticipate」(sample 1)、本アルバムのリリース前から話題騒然であった、坂本慎太郎をフィーチャーしたサイケデリックでロマンチックなミッドナンバー「Indifference」(sample 2)、そしてLeon Michelsとの共作アルバム『Visions』がグラミー賞ベスト・ポップ・ヴォーカル部門を受賞した Norah Jones との再共演、メランコリックで切ないファンク・バラード「Carry Me Away」(sample 3)など、全曲解説をしたいぐらいどのトラックも素晴らしく、しっかりとストーリーのあるトラック順なので通し聴きを推奨します。Kevin Martin(Gt,Brainstory) や Homer Steinweiss(Dr)などの〈BIG CROWN〉のアーティストたちも総出演の素晴らしいバックにも耳を傾けてみてください。飾りたくなる優勝トロフィーのアートワークも最高。今年の大きな推薦盤です。 (AYAM)
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彼女の代表曲として真っ先にガラージ・クラシック「Free Love」「Was That All It Was」が浮かびますが、Norman Connors、 Dexter Wansel、Phyllis Hyman、 Lonnie Liston Smith、Michael Jacksonなど多くのアーティストにも歌声で貢献してきました。この第12弾は2020年にリリースされた作品ですが、猛暑疲れを優しくトリートメントしてくれるメロウ・ナンバー「The Summertime」(sample1)、「Black Love」(sample_2)、「Visions」(sample3) が極上なのでストックしました。スピリチュアル・ジャズやレアグルーヴのムードを再現した Adrian Younge と A ...もっと読む (AYAM)li Shaheed Muhammad(A Tribe called Quest)率いる JAZZ IS DEAD クルーの演奏も素晴らしいです。 (AYAM)
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ここ数年で、すべての楽器演奏から制作までを一人で手がけるワンマンバンド型のアーティストは珍しくなくなっていますが、その飽和状態のシーンの中でもひときわ際立つ才能を放つ Gareth Donkin。Prince や Stevie Wonder を彷彿とさせるソウルフルで洗練された楽曲と、SNSでの演奏動画やカバーでも注目を集め、2023年のデビューアルバム『Welcome Home』で大きくブレイク。今作では、Quincy Jones や Earth, Wind & Fire に影響を受けたというホーンやアレンジによって、より豪華で厚みのあるサウンドへ進化しています。 Kieferを迎えたスロージャム「Where Did We Go?」 や Howard Lawrenceとの共作「Runnin ...もっと読む (AYAM)g Away」も注目ですが、「Imagine」(sample_1)や「Half Shuffle」(sample_2)といった美しいコードとコーラスワークの楽曲に痺れました。80年代後期モダン・ソウル好きにはたまらないオマージュが随所に散りばめられた、愛を感じるアルバム。全曲トラックリストからご試聴ください。 (AYAM)
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10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
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メキシコ系アメリカ人のチカーノ、プエルトリコ人、キューバ人にカリブ海移民、そしてジャマイカ。非常に多様な移民のカルチャーが交差する特殊な街 イースト・ロサンゼルス。本作を完成させるまでに Joey Quiñones が東LAで積んだ濃厚な経験が凝縮された、最高にかっこいいアルバムが完成しています。
Thee Sinseers を結成する以前に、南カリフォルニアをツアーするジャマイカのスカやダンスホールのアーティストたちのバックバンドを経験しており、レコードを出しているすべてのジャマイカ人アーティストから怒鳴られながら学んだ年月だったといいます。(彼はその時期を reggae college(レゲエ大学?塾?道場?)と表現しています。最高です)その修業時代から、ロックステディやルーツ・レ ...もっと読む (AYAM)ゲエはその後彼のすべての音楽に影響を与えることになったそうです。
うっとり蕩けるようなドゥーワップ「There Must Be Something」、スウィートソウル「One More Night」、ラテン・ナンバー「Bolsita」などどの曲もおすすめですが、サンプルにはロックステディ、レゲエな3トラックをセレクトしました。ぜひトラックリストからもご試聴ください!傑作。 (AYAM)
Track List
今作では、スピリチュアル壮大で宇宙的なサウンドスケープ&ストリングスによる、Disco Not Disco的なパンキッシュなディスコ&ブギーなファンク・グルーヴが、シンセとサックス・ソロの力強い演奏と共に天空へと高揚する、Rotary Connection、Idris Muhammad、The 5th Dimentionを思い出させてくれるサイケデリック・ソウルフルなヴォーカル&コーラスと共に、団結と変革のメッセージが込められた絶品Side-A「We Must Believe」(sample1)、Charles Earlandによる1976年のジャズファンク・クラシック「let The Music Play」のHannah Williamsによるコーラスも心地いい疾走感溢れるダンスフロア・デ ...もっと読む (コンピューマ)ィスコ・ジャズファンク名カバー(sample2)もナイス。
UK注目の新興アンダーグラウンド・レーベルSupa Jams3番。今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。ハンドスタンプ仕様スリーヴ。今作もレコメンドとさせてください。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
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渋ファンキーなオルガン・ファンク「Chicken Leg」をA面に、B面にはじっくりスウィート&セクシーなスローナンバー「If I Could」をカップリング。アルバムが楽しみです。 (AYAM)
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これまで放った〈STAR TIME〉や〈REVISION〉からの諸作は発売から年月が経とうとも常にウォントを集め続け、最近ではセルフレーベル〈FLEX7〉も好調な職人THE REFLEXが新レーベル〈TMB〉始動!A面は滑らかで軽やかなグルーヴが魔性の魅力を放つマスターピース「I'm Every Woman」使いであり、KERRI CHANDLERらレジェンド級のDJたちに幾度となくプレイされてきた楽曲のリフィックス。フリップは同じくCHAKA KHAN代表曲「Ain't Nobody」ネタでドラムブレイクを際立たせた独創性あふれるアプローチのアレンジ。 (Akie)