- 7inch
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Thee Marloes
I'd Be Lost b/w What's On Your Mind
BIG CROWN
- Cat No.: BCR186lp
- 2026-06-12
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes 、2026年リリース予定のセカンドアルバムから、リラクシン&スウィートな先行第一弾シングルが到着!!
Track List
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リズム隊に、カルト的人気を誇るファンクバンドOrgoneのメンバー Dan Hastie、Sam Halterman、Dale Jennings、Sergio Rios を迎え、短い期間の中でセッションを重ね作成されたという今作。美しい三声ハーモニー、70〜80年代的ディスコデリックなサウンド、そして社会的・政治的なメッセージ は健在。特に注目なのが A3「Disco Life」(sample1)、1979年のシカゴでの「Disco Demolition Night(ディスコ破壊デモ)」をモチーフに取り上げており、その背後にある人種差別・同性愛嫌悪などを批判し、ディスコが持つ解放性で対抗している最高な一曲。爽やかなソウル・ナンバー「Under the Sun」(sample2) ...もっと読む (AYAM)も、2023年の Writers Guild of Americaストライキから着想されています。終盤に “Under the sun / Under the gun”とリフレインされる歌詞が印象的。3枚目のアルバムにして、Lijadu Sisters のような 'ダンスミュージックとしてのプロテスト音楽' というスタイルの揺るがなさを提示した重要なアルバムが完成しています。めちゃくちゃかっこいい。 (AYAM)
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Henry Jenkinsは、Surprise ChefやKarate Boogaloo、グラミー受賞歴を持つFrollen Music Libraryなどを手がけるプロデューサー/エンジニア。ヴィンテージ・ファンク〜ソウルを現代的な録音美学で再構築するサウンドで知られ、College Of Knowledge Recordsのインハウス・エンジニアとしてメルボルンのインストゥルメンタル・シーンを支えている超重要人物。
ファンク的なリズム感と映画音楽的な叙情性を組み合わせた「Missing」(sample_1)、ミュートギターの音の粒と絡みあうピアノが美しい「Ten Cent Piece」(sample_2)、メランコリックなワルツ「Letting Down」(sampl ...もっと読む (AYAM)e_3)など、特にギターを右、中央、左に配置した編成が活かされた音像が楽しい。これまで裏方として培ってきたアレンジ力や音響設計のセンスが綴られた全12曲。 (AYAM)
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ここ数年で、すべての楽器演奏から制作までを一人で手がけるワンマンバンド型のアーティストは珍しくなくなっていますが、その飽和状態のシーンの中でもひときわ際立つ才能を放つ Gareth Donkin。Prince や Stevie Wonder を彷彿とさせるソウルフルで洗練された楽曲と、SNSでの演奏動画やカバーでも注目を集め、2023年のデビューアルバム『Welcome Home』で大きくブレイク。今作では、Quincy Jones や Earth, Wind & Fire に影響を受けたというホーンやアレンジによって、より豪華で厚みのあるサウンドへ進化しています。 Kieferを迎えたスロージャム「Where Did We Go?」 や Howard Lawrenceとの共作「Runnin ...もっと読む (AYAM)g Away」も注目ですが、「Imagine」(sample_1)や「Half Shuffle」(sample_2)といった美しいコードとコーラスワークの楽曲に痺れました。80年代後期モダン・ソウル好きにはたまらないオマージュが随所に散りばめられた、愛を感じるアルバム。全曲トラックリストからご試聴ください。 (AYAM)
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リラクシンなリズムとメロウなギターをバックに、遠距離恋愛のほろ苦さと甘さの両面を歌う、極上の2ステップ・ナンバー「Under the Silver Moon」と、亡くなった愛する人に会いたいと願いつつ、想い続けていいのか迷う気持ちを描いたミッドナンバー「Through the Changes」をカップリング。ヴォーカル/鍵盤のNatassyaの艶やかでシルキーな歌声も磨きがかかっています。アルバムもとっても楽しみです。 (AYAM)
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耳に残るギターリフ、ナターシャの甘く艶やかな歌声。死生観や人間関係を、彼女の母語であるインドネシア語で歌う「Harap Dan Ragu」(sample_1)。マーローズの真骨頂とも言えるスウィートなバラード「Through the Changes」、先行7inchにもなった、スウィングを誘う愛に満ちたラブソング「I'd Be Lost」(sample_2)、彼らのルーツを感じさせる北スマトラの伝統言語、バタック語で歌われた「Boru」など、この度も良曲揃い。デビューアルバム『Perak』に続き、今作も聴き込んでしまいそうです。推薦! (AYAM)
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サザンオールスターズの数ある作品の中でも、 世代を超えて愛され続ける名曲中の名曲「いとしのエリー」を、ミュージックシーンのレジェンド、ソウル・シンガー、レイ・チャールズが英語詞でカヴァー。 グラミーを18回受賞、「ウィ・アー・ザ・ワールド」の名唱でもおなじみの、レイの暖かく人懐っこい歌声が映える、大変味わい深い魅力溢れる1曲となっている。
プロデュースはクインシー・ジョーンズとの仕事で名高いジェリー・ヘイ。レイのヴォーカルのレコーディングは、ジョン・レノンも愛用していたニューヨークのレコードプラントスタジオで行われた。当時は、CDのみの発売で、プロモーション用に非売品7inchレコードが作成されていたが、ほぼ入手困難となっていた為、今回の正規での7インチ・アナログ盤化は嬉しい限り。グレイトです。号泣感涙。
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ファルセット&コーラスの絶妙なる塩梅と間合い。ギターソロ。そしてフルートの品格。咽び泣き。たまりません。何よりメロウに曲がいい。オフィシャル復刻。 (コンピューマ)
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LA発の70s80sオールドスクールなマシンサウンドを再現する〈CQQL RECORDS〉による発掘&編纂ワーク!イリノイ州ノースシカゴ出身のシンガーソングライターであり、THE EMOTIONSやTHE DRIFTERSのオープニングアクトなども務めてきたWALTER THOMAS楽曲集。同名のローラースケートリンクへのオマージュも込めたマシンファンク「Magic City」や、かつてイリノイ州にあった伝説的なバーベキュー店”E&J's”の実際のコマーシャルソング、実際に世界各地のアンダーグラウンドベニューにてアンセム化したヒット作「I Wanna Get Witcha」(1987)まで。イリノイ州シカゴとその周辺地域に根付いたサウンドとカルチャー、生活が浸透した貴重なアーカイブでもあります。 (Akie)
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10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
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The Joubert Singers 「Stand on the Word」のボサノバ・カバーと、スティールパン・レゲエ/ダブ・バージョンで話題を呼んだ〈I Travel to You〉、Comb Editsの新作。 (サイトウ)
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『トム・モールトンがミックスを手掛けたカーティス・メイフィールドの作品群が、待望の公式再発を果たしました。両曲とも、深みのあるグルーヴ、豪華なアレンジ、そして力強いボーカルなど、70年代初頭の洗練されたソウルミュージックの真髄を余すところなく捉えています。セレスティアル・エコーは、トム・モールトンのオリジナル・テープから美しくリマスターを行い、これらの楽曲に新たな命を吹き込みました。 2026年のレコード・ストア・デイを記念してリリースされる本作は、ソウル・プロダクションの黄金時代と、12インチ・フォーマットの確立においてモールトンが果たした役割に焦点を当てた、コレクターやDJにとって絶対に欠かせない一枚です。テープからリマスター。 (インフォメーションより)』
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今回の新たなセッションでは、独自のロックmeetsファンクを追求し、Prince、そして、Damfunkにも大きな影響を与えた天才Rick Jamesの1981年の代表曲にして大ヒット名曲「Super Freak」を、Jolly Josephのファルセット、重厚なベースライン、オルガン、ピアノ、ギター、ミニムーグによる、温かみユニーク遊び心ある、ほっこりレゲエ・グルーヴに名カバー。拘りのヴィンテージ・アナログ機材を使用したライブレコーディングによる空間音響にも彩られている。アナログ機器愛溢れる絶妙ええ湯加減のダブミックスB面「Super Freak (Dub Mix)」(sample2)も揺らぎ絶品。
まもなくリリースされるというニューアルバム「Blue House Rockin’ Vol.2」からの先行7インチ(45回転)。 (コンピューマ)
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これまでにもGOODY GOODY、PATRICK ADAMSなどの名作を復刻してきた〈SOUTH STREET DISCO〉に最新ワーク!数々のジャズファンク名盤を生み出したプロデューサー/オルガン奏者EDWIN BIRDSONGとの共作であり、”ROY AYERS UBIQUITY”として77年にリリースした名アルバム『Lifeline』収録の「Running Away」(sample1)と、THEO PARRISHやMOODYMANNらレジェンダリーアーティストが愛するブラック・ジャズ・ファンク・ディスコクラシック「 Love Will Bring Us Back Together」(sample2)がカップリング! (Akie)
David Mancuso「The Loft」、Beppe Loda、Daniele Baldelliによる「Afro Cosmic」ではもちろん、数々のヒップホップでのサンプリング引用、数多くのブートレッグ・リエディットなど、ディスコ、レアグルーヴ、ヒップホップ、ジャンルを超えた世界、時代、場所を超越した名曲として君臨する、ミニーリパートンを彷彿させる可憐で繊細な透明感のある歌声のインド・ボンベイ出身のジャズ・シンガーソングライター、優雅で美しく艶やかでエキゾチック&ヒップなソウル・シンガーAsha Puthli、1976年の名曲クラシック「Space Talk」を巨匠Dimitri From Parisが、過去の偉大なるディスコ・レジェンド達(Tom Moulton, Patrick A ...もっと読む (コンピューマ)dams and Larry Levan等)への敬愛と共に魔法のような瑞々しいプロダクションによって新たなリミックスを手がけた名作12インチEP。 (コンピューマ)
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ノーザン・ソウルフルな爽やかファンキー・ブレイクビーツ!A1「A New Day」(sample1)、めちゃくちゃ最高なラテンジャズ・サルサ・ファンキーな強力サンバ・ブレイクス!!!B1「C’est Pas Beau Ca, C’est Bossa! 」(sample2)、さらには、AB面どちらにもオマケボーナス・トラック収録もひそかに嬉しい!A面ボーナス・トラックはゴキゲンなこちら(sample3)、おまけのB面コスりネタBONUS音源にもニンマリです。 (コンピューマ)
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「PAWA!」は女性の不屈の精神への賛歌であり、団結の力を称える「PAWA TO THE PEOPLE」力強いメッセージ!!Asha Puthliのファルセットと、Say She She3人による天上3声コーラス&ハーモニー、崇高なるコール&レスポンス、タイトなリズムセクション、洗練のグルーヴ・ベースラインによる洗練ソウルフルな極上ディスコ&ブギー名曲「Pawa!」(sample1)オリジナルバージョンが何よりまずは素晴らしい。そして、よりフロアへの効能へ向けられた、Crazy Pによる見事な手腕による絶妙なるニューディスコ・リミックスA2「Pawa! (Crazy P Vocal Dub) 」(sample2)、そして、心地いい太陽の光を彷彿させてくれるかのような爽快ディスコ・ダブ・リミッ ...もっと読む (コンピューマ)クスA3「Pawa! (Crazy P Disco Dub) 」、さらには、8分近くにも及ぶ、魔法のようなバレアリック・ディスコハウスへと仕立て上げられたリミックスのB1「Pawa! (Boys' Shorts Remix) 」(sample3)も素晴らしい。
南アジア・ヒンディー・ニューウェイヴ秘宝発掘リイシューで注目を集める新興レーベルNaya Beatからの最新作12インチ。 (コンピューマ)
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A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)