Tag: SOUL
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- 7inch
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- New Release
Mamas Gun
This Is The Day (Full Band Version)
Ubiquity Recordings
- Cat No.: UR390lp
- 2026-08-07
2020年の1月にデジタルでリリースし、後の3月にはヨーロッパ限定で7inchをリリースし中古市場で高い人気を集めるコレクターズ・アイテムとなっていた一枚が、オリジナル・アートワークを使用したスリーブ仕様/500枚限定でリイシュー!!ロンドンのソウル・バンドMamas Gunが2018年にリリースしたアルバム『Golden Days』から、ラストを飾った「This Is The Day」をフルバンド編成で新たに再構築したスペシャルな楽曲。お見逃しなく!
ピアノとヴォーカルのみのアコースティックな編成であり、古いラジオのスピーカーから流れているようなサウンドであった原曲を、Mamas Gunらしいメロウでリラクシンな演奏、ポジティブなリリックとハーモニーでリフレッシュした一曲。B面にはアルバム『Golden Days』に同じく収録されていた「Strangers on a Street」をカップリング。 (AYAM)
Track List
- LP
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- Back In
Omega Sunrise
Feel The Change
Vinyl Kitchen
- Cat No.: VKRLP 01C
- 2026-08-06
SEAWINDのKIM HUTCHCROFTがプロデュースを手がけた、フュージョン/ファンクバンドOMEGA SUNRISEが1983年に発表した自主制作デビューアルバムにして長くAORディガーが探し求める秘宝『Feel The Change』遂に初のアナログ再発です!透き通るボーカルの抜けの良さ、グルーヴを強調したキレのあるベース&ドラム。洗練の中に、自由な疾走感も宿る唯一無二のサウンド。限定150枚プレス。
2009年には金澤寿和監修”Light Mellow’s Choice”シリーズでCD再発がなされるも未だ目も当てられぬ価格で取引されるフュージョン/ソウルの希少盤OMEGA SUNRISE「Feel The Change」(1984)が遂にアナログでの再発!トータルプロデュースにホーン奏者KIM HUTCHCROFT、加えてLARRY WILLIAMSやJERRY HEYら、ハワイ出身のフュージョンバンドSEAWINDのメンバーが参加した大所帯バンドOMEGA SUNRISEのファーストアルバム。特筆されるのがフィメールボーカルDEBBIE SEIBERTの歌声で、空間を切り裂くような発声の爽やかさに持っていかれます。あとはやはり演奏陣のテクニック、音像もタイトに洗練されており、メロウなソ ...もっと読む (Akie)ウルボーカルからスローファンクナンバーまで切れ味鋭いパフォーマンスで高揚感たっぷりに駆け抜けます。限定生産品、この機会に是非。 (Akie)
Track List
- 7inch(Black)
- 7inch
- Recommended
- Back In
Joey Quinones
There Must Be Something (Clear Vinyl)
Colemine Records
- Cat No.: CLMN214lp
- 2026-08-04
現代のスウィート・ソウル・キングJoey Quinones、極上の甘みです。西海岸チカーノ・ソウル・先駆レーベル〈COLEMINE RECORDS〉看板バンドThee Sinseersのリーダーのソロ2作目!!
贅沢なコーラスとホーンにとろけるA面「There Must Be Something」、切ないドゥーワップのB面「Love Me Like You Used To」と両面激甘スローナンバーの沁みる一枚。 (AYAM)
- 7inch
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- Back In
Lady Wray
Be A Witness b/w Best For Us
BIG CROWN
- Cat No.: BCR151lp
- 2026-08-04
〈BIG CROWN〉の顔とも言えるシンガー Lady Wray が制作中のアルバムに先駆けてシングルをリリース!!
ボトム・ヘビーなドラム・マシーン、ファンキーなベースライン、Nicoleのヴォーカルが弾むミッド・ナンバー「Be A Witness」には、Mark RonsonやLeon Michelsの作品などで活躍するセッション・ミュージシャン/マルチプレーヤーの Nick Movshon がベーシストとして参加しています。レディ・レイのサウンドの新たな方向性が開けた新鮮な1曲。愛や、困難な時期の克服について歌ったゴスペル・ライクなR&Bバラード「Best For Us」には、〈BIG CROWN〉名ドラマーの Homer が参加。先日来日していたKnxwledgeもプレイしていた、込み上げずにはいられない良曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
I'd Be Lost b/w What's On Your Mind
BIG CROWN
- Cat No.: BCR186lp
- 2026-08-04
〈Big Crown〉インドネシア、スバラヤ出身の3ピース・バンド Thee Marloes 、2026年リリース予定のセカンドアルバムから、リラクシン&スウィートな先行第一弾シングルが到着!!
A面「I’d Be Lost」はヴォーカルのナターシャが、彼女の愛だけを求める男性を称える甘いラブソング。ゴージャスな4つ打ちのバックトラックが、ダンスフロアですぐにステップアップできる一曲。B面の「What’s On Your Mind」は、重厚なドラム、高まるシタールとピアノが織りなすスローナンバー。一瞬で惹かれ合う相手のミステリアスさと魅力や、冷静さを保ちながらもガードを解き放ちたいという思いが歌われています。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Jeb Loy Nichols & Cold Diamond & Mink
Do The Get Together
Timmion
- Cat No.: TR770lp
- 2026-08-04
ソウル、カントリーを絶妙にブレンドするスタイルの、アメリカ出身UK拠点のシンガーシングライター/作家/アーティスト Jeb Loy Nichols と 〈Timmion Records〉のレーベルバンド Cold Diamond & Mink によるコラボレーション7inch。
1990年代から活動を続けており、イギリスを拠点にしながら多くの作品を発表してきた Jeb Loy Nichols。代表的なアルバムには『Easy Now』『Just What Time It Is』『Now Then』『Days Are Mighty』『This House is Empty Without You』などがあり、どの作品も一貫して 肩の力を抜いたような優しいソウル・ミュージック のスタイルが確立されています。アメリカ南部のルーツ音楽の温かさと、UKのオルタナティブな感性が混ざり合う、ゆったりと燃えるような4曲。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
Thee Marloes
Under the Silver Moon b/w Through the Changes
BIG CROWN
- Cat No.: BCR204lp
- 2026-08-04
〈Big Crown〉地元インドネシアの文化やサウンドの要素に、アメリカのソウルミュージック、ジャズ、ポップスの影響をミックスしたアプローチを持つ、スラバヤ出身のグループ Thee Marloes。5月末発売予定の2ndフルアルバム『Di Hotel Malibu』から先行シングルをリリース!
リラクシンなリズムとメロウなギターをバックに、遠距離恋愛のほろ苦さと甘さの両面を歌う、極上の2ステップ・ナンバー「Under the Silver Moon」と、亡くなった愛する人に会いたいと願いつつ、想い続けていいのか迷う気持ちを描いたミッドナンバー「Through the Changes」をカップリング。ヴォーカル/鍵盤のNatassyaの艶やかでシルキーな歌声も磨きがかかっています。アルバムもとっても楽しみです。 (AYAM)
Track List
- LP
- Recommended =
- New Release
小袋成彬
Piercing
Epic
- Cat No.: ESJL-3167
- 2026-08-04
デビュー以来、J-R&Bのフロントラインを独自に押し進めている小袋成彬が2019年に完全セルフ・プロデュースで制作した2ndアルバムにして、密室感もたまらなく儚くやるせない日本語R&Bソウル金字塔「Piercing」がカラーヴァイナル仕様として再アナログ化!!本人による「あとがき」を歌詞カードに追加した新装盤!
ファルセット、コーラスの偏執的多重録音も交えながらの日本語ジャパニーズR&Bアーバンソウルの可能性を独自に探求する意欲作にして密室的DIY先鋭性メランコリック・アンビエンス実験性にも交差する才気溢れる重要作且つ問題作。
2019年12月18日にリリースされた小袋成彬の2ndアルバム。完全なるセルフプロデュースで制作された本作は、小袋のトラックメーカーとしての先進性とソングライターとしての普遍性をあらためて提示した重要作。Tohjiを迎えたB2「Tohji's Track」、5lackを迎えたB4「Gaia」、宇多田ヒカルを共作者に迎えたB1「Down The Line」、その選択眼の確かさは彼のプロデューサーとしての資質の高さを物語るだけにとどまらず、そのどれもが本作のハイライトとも言える必然性を備えている。
Track List
- LP(Black)
- Recommended
- Back In
Joey Quiñones
Inna Soul Steady Situation
Colemine Records
- Cat No.: CLMN12047lp
- 2026-08-04
西海岸スウィート・ソウル/チカーノ・ソウル・バンド Thee Sinseers のフロントマン Joey Quiñones が初のソロ・アルバムをリリース!!イーストLAの チカーノ・ソウル+ラテン音楽+レゲエといった文化的クロスオーバーを体現した素晴らしいアルバムが完成しています。
メキシコ系アメリカ人のチカーノ、プエルトリコ人、キューバ人にカリブ海移民、そしてジャマイカ。非常に多様な移民のカルチャーが交差する特殊な街 イースト・ロサンゼルス。本作を完成させるまでに Joey Quiñones が東LAで積んだ濃厚な経験が凝縮された、最高にかっこいいアルバムが完成しています。
Thee Sinseers を結成する以前に、南カリフォルニアをツアーするジャマイカのスカやダンスホールのアーティストたちのバックバンドを経験しており、レコードを出しているすべてのジャマイカ人アーティストから怒鳴られながら学んだ年月だったといいます。(彼はその時期を reggae college(レゲエ大学?塾?道場?)と表現しています。最高です)その修業時代から、ロックステディやルーツ・レ ...もっと読む (AYAM)ゲエはその後彼のすべての音楽に影響を与えることになったそうです。
うっとり蕩けるようなドゥーワップ「There Must Be Something」、スウィートソウル「One More Night」、ラテン・ナンバー「Bolsita」などどの曲もおすすめですが、サンプルにはロックステディ、レゲエな3トラックをセレクトしました。ぜひトラックリストからもご試聴ください!傑作。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- 12inch
- Back In
- Back In
The CJP Band
We Must Believe
Supa Jams
- Cat No.: SJAM12003
- 2026-08-03
70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、Jamiroquaiの精神性や音楽性からの影響を感じさせつつ、ディーウハウスを経由した、現行モダンなディスコ&ファンク・アプローチ・グルーヴを最適に届けてくれている新鋭モダン・ディスコ・ファンク・バンド、The CJP Band待望ニューリリース!3作目となる新作12インチ到着しました。
今作では、スピリチュアル壮大で宇宙的なサウンドスケープ&ストリングスによる、Disco Not Disco的なパンキッシュなディスコ&ブギーなファンク・グルーヴが、シンセとサックス・ソロの力強い演奏と共に天空へと高揚する、Rotary Connection、Idris Muhammad、The 5th Dimentionを思い出させてくれるサイケデリック・ソウルフルなヴォーカル&コーラスと共に、団結と変革のメッセージが込められた絶品Side-A「We Must Believe」(sample1)、Charles Earlandによる1976年のジャズファンク・クラシック「let The Music Play」のHannah Williamsによるコーラスも心地いい疾走感溢れるダンスフロア・デ ...もっと読む (コンピューマ)ィスコ・ジャズファンク名カバー(sample2)もナイス。
UK注目の新興アンダーグラウンド・レーベルSupa Jams3番。今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。ハンドスタンプ仕様スリーヴ。今作もレコメンドとさせてください。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
Reggae Disco Rockers feat. bird
海へ来なさい
Flower
- Cat No.: FLRS-190
- 2026-07-30
Reggae Disco Rockersの新作は、シンガーbirdをフィーチャリングした、井上陽水の隠れた名曲「海へ来なさい」をナイス・カヴァー!柔らかなラヴァーズ・ロック、birdの歌声がどこまでも優しく包み込むように響く日本語歌謡シティポップ・ソウルフル極上レゲエ・チューンとなっている。
カップリングには、多くのリクエストにお応えして、2003年に発表されたアルバム「Reggae Magic」収録曲、彼らの代表曲でもある、ほのかにスタンダード名曲My Wayを思い出させてくれる極上インストレゲエ「Wedding」(sample2)を待望7インチ・シングル・カット!新たにマルチ・トラックから最新ミックスを施して7インチ・エディット・バージョンとして収録。初回完全限定プレス、お見逃しなくどうぞ。 (コンピューマ)
Track List
- 7inch
- Recommended =
- New Release
The Earliers
Killers / Waiting For Love
Back To Basics
- Cat No.: TEB2026
- 2026-07-29
プロデューサー/マルチ・インストゥルメンタル奏者Karigan率いる、フランス拠点に活動するアーリーレゲエ/ソウル・バンドThe Earliersによる新作7インチ(セカンド・シングル)!!!オルガン、フルートの旋律、響きも味わい郷愁エキゾチックふんわりサイケデリックに激渋。
Congo Lionをフィーチャーした、どこか懐かしき童歌を思い起こさせるかのような心地よさの70年代スタイルのヴィンテージ・ジャマイカン・サウンドのSide-A「Killers」(sample1)、Sebahのファルセット・ユニークな歌声をフィーチャーしたヴィンテージ哀愁ソウル・サイドのSide-B「 Waiting for Love」(sample2)共に、古き良き新しく美しき音楽の旅へと誘われる。Karigan自身がBBR Studioにてミックスを手掛けたヴィンテージ・オールドスクール・レゲエ&スタジオ愛、DIYハンドメイドな精神も息づく見事なフィジカル7インチ・レコードに仕上がっている。ジャケット・アートワーク装丁のイナタさも愛すべき逸品。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended =
- New Release
Persian
Summer Breeze / Worries In The Dance
Existence Is Resistance
- Cat No.: BLANK001
- 2026-07-29
The Isley Brothersサマーアンセム大名曲「Summer Breeze」、Frankie Paul、80’sダンスホール名曲「Worries In The Dance」を大胆に使用した、Persianによる1998年リリースの反則技UKG必殺プロモ・ホワイト盤12インチが、まさかの限定リプレス!!!
両面ともにこだわりの構成仕上がり。入手できました。 (コンピューマ)
Track List
- 12inch
- Recommended
- Back In
The CJP Band
You're A Star
Supa Jams
- Cat No.: SJAM12002
- 2026-07-28
昨年2025年夏にリリースされて当店でもスマッシュヒットを記録した、Mr Scruffも大絶賛プレイする、UK注目の新興レーベルSupa Jamsからレーベル第一弾としてリリースされた、新鋭モダン・ディスコ・ファンク・バンド、The CJP Bandによる待望新作が同レーベルよりリリースされた!!前作に続く素晴らしい新作!今作もヴァイナル・オンリーの限定盤ブラック・ヴァイナル12インチ。今作もレコメンドとさせてください。
70’s-80’s クラシカルなディスコ・ソウル&ブギー・ファンクへの敬愛を強く感じさせてくれる安定感のある演奏と調和、今作では、Aquarian Dreamによる1978年のFantasy Recordsからの大名曲「You’re A Star」を大胆にモダン・リワーク、原曲を新たな高みへと目指すかのようなエネルギッシュで高揚感あふれるディスコ・ジャズ・ファンク・リワーク圧巻キラーな仕上がりとなるSide-A「You’re A Star」(sample1)、そして、Joe Bellの歌声をフィーチャーしたストリングスも交えて織りなされる哀愁ソウルフルなブギー・ファンク名曲Side-B「World Gobe Crazy feat. Joe Bell」(sample2)を収録。いい曲なんです。45回転12インチ極上の鳴り。安定感。 (コンピューマ)
Track List
- LP
- Back In
- Back In
Nostalgia 77
When The Lights Gone
Third Stream Ltd
- Cat No.: TSRLP001
- 2026-07-28
牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル秀作の誕生。メロウ微睡の心地良さに包まれる。ヒップホップ、ブルース、ファンク、ダウンテンポ、ソウル、サイケ、エキゾチック等、多岐にわたる音楽要素を折衷して2000年代初頭よりUKジャズ・シーンを牽引してきた鬼才BenLamdin率いるNostalgia 77が、3年ぶりにニューアルバムをリリース。チルアウト・リラクシン・メランコリック・ドリーミーあたたかに素晴らしい。
10年以上にわたりTru Rhoughtから作品をリリースする傍ら、自身レーベルImpossible Arkを運営するUKロンドン拠点プロデューサーBen Lamdinによる名プロジェクトNostalgia 77が3年ぶりに新作ニューアルバム「When The Lights Gone」をリリース!!!
ラムディンが長年探求してきた自身の記憶、時間、アンデンティティをテーマに、ベルリン拠点のシンガーYosaとのコラボレーションを再開して制作された、メロウ微睡の心地良さに包まれる。牧歌的ジャズ&フォーキーなダウンテンポ・ソウル8曲を収録。 (コンピューマ)
Track List
- LP(Black)
- Recommended =
- New Release
Marco Benevento
Glera
BIG CROWN
- Cat No.: BCR205lp
- 2026-07-27
1960〜70年代イタリアの映画音楽/ライブラリーミュージックからのインスピレーション、ジャズを軸にソウルやレゲエ特有の低音感覚をブレンドしたサウンド。Freddie Gibbs & Madlibとの共演や、Clairo、Leon Bridgesの作品への参加など、USのソウル・シーンで高く評価されているキーボーディスト/作曲家 Marco Benevento が〈BIG CROWN〉から初のソロ作をリリース!
先行7inch化にもなった軽快な「Frizzante」をオープナーに、ドリームポップ・インディ・バンドDream Creaseを迎えた、ドリーミー&メランコリックな「I Can't Control This Bliss」、玉のように艶々としたローズを奏でるメロウ・トラック「Crema」(sample_1)、レゲエ・ベースとハープという、ありそうでなかった艶とグルーヴの組み合わせが極上な「Miss Neptune feat. Elizabeth Steiner」(sample_2)、HIPHOP的なビート感とシネマティックなサウンドで人気のレーベル・メイトでもあるバンド13th Ward Social Clubとの共作「Catoni」(sample_3)、カーチェイスのシーンをイメージさせるス ...もっと読む (AYAM)リリングなフュージョン・ナンバー「Sprezzatura」、Labi Siffre「I Got The...」を感じさせる、レアグルーヴ・ファンもニンマリな「Hip Then」など、おすすめを絞りきれない全14曲。
イタリア映画音楽やメロディに触発され、直感の赴くままに楽曲を書く個人的な創作実験としてスタートしたという本作。シネマティックな世界観を引き立てる Molly Lewis、Dave Guy、ハープ奏者のElizabeth Steiner などゲスト陣も豪華です。ぜひトラックリストからもご試聴ください。 (AYAM)
Track List
- 7inch
- Recommended
- Back In
RAY CHARLES
ELLIE MY LOVE(エリー・マイ・ラブ〜いとしのエリー)
ビクターエンタテインメント株式会社 / 株式会社ローソンエンタテインメント
- Cat No.: NKS-780
- 2026-07-26
山田太一原作、名作ドラマ「ふぞろいの林檎たち」のテーマ曲としても非常に印象深い、世代を超えて愛され続けているサザンオールスターズ、1979年の大ヒット名曲中の名曲「いとしのエリー」を、1989年サントリー「ホワイト」CMソングとして、レイ・チャールズが英語詩として味わい深くミラクルにカヴァーした「ELLIE MY LOVE」が遂にアナログ化7インチ・リリース!祝。レイ・チャールズの命日である6月10日にリリースされた。
サザンオールスターズの数ある作品の中でも、 世代を超えて愛され続ける名曲中の名曲「いとしのエリー」を、ミュージックシーンのレジェンド、ソウル・シンガー、レイ・チャールズが英語詞でカヴァー。 グラミーを18回受賞、「ウィ・アー・ザ・ワールド」の名唱でもおなじみの、レイの暖かく人懐っこい歌声が映える、大変味わい深い魅力溢れる1曲となっている。
プロデュースはクインシー・ジョーンズとの仕事で名高いジェリー・ヘイ。レイのヴォーカルのレコーディングは、ジョン・レノンも愛用していたニューヨークのレコードプラントスタジオで行われた。当時は、CDのみの発売で、プロモーション用に非売品7inchレコードが作成されていたが、ほぼ入手困難となっていた為、今回の正規での7インチ・アナログ盤化は嬉しい限り。グレイトです。号泣感涙。
Track List
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タイトル曲でもあるファンキーなディスコ「New You」(sample_1)や「Don't Stop」、熱いホーンと躍動ポリリズミックなパーカッションによるアフロ・ファンク「The Vigilance」(sample_2)、アフロビートとソウルの間で揺れるリズム展開が面白いミッド・ナンバー「Ride My Swing」など全13曲。ここ数年のサイケデリック・ロックへの傾向も渋くかっこいいですが、この時期のダンス・ミュージックを意識したOrgoneのスタイルもとてもいい。多作なバンドなので、彼らを知るには本作を入り口にするのもよいのでは。 (AYAM)