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JON HASSELL Vernal Equinox (Remastered)

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再入荷

第四世界音楽を作り出したレジェンド、ジョン・ハッセルの1977年の記念すべきデビュー作にして、瞑想的エスニック・アンビエント電子音楽の雛形にして金字塔!実験音楽史に残る大名盤「Vernal Equinox」が、“春分” を意味するタイトル通り、2020年3月20日(金) に自身のレーベルNdeyaから待望のリマスタリング再発が成された。当時のオリジナル・マスターテープからリマスタリング、当時LOVELY MUSICからリリースされていたCDは30年ぶり、アナログ盤は実に42年ぶりに復刻される事となる。お求めやすいCDも入荷しております。

ブライアン・イーノとのアンビエントシリーズ他の協同作業で知られる今だ現役バリバリの異才トランペット奏者ジョン・ハッセル。シュトックハウゼンのもとで学び、1960年代にはラ・モンテ・ヤングやテリー・ライリーとも作業をしていたという彼がインド古典音楽の発声法を自分のトランペットでの演奏に取り入れることを試み、世界音楽を電子音楽の手法によって原始と未来を合体させる「第四世界」というテーマで模索はじめたのが1972年頃で、このVERNAL EQUINOXはその「第四世界」シリーズの記念すべき第一作目にあたり1977年にリリース。といううんちくはさておき、彼の他のどの作品よりもメロウで瞑想的で素敵なアンビエントの佇まいがたまらないのであります。もちろん第四世界的な摩訶不思議でエキゾチックでイスラミックでスペイシーな音響世界はもちろん全編で堪能することができます。いつの時代もいろんな聞き方ができるスルメ的名盤。アルゼンチン他、中南米系音響作品好きな方もチェックをお忘れなく。まずはフェンダーローズも冴えわたるメロウ・エスニック・アンビエントの傑作の1曲目をどうぞ。そして4曲目のSERGEシンセサイザーのドローンと電化2トランペットとの瞑想曲をsampleでお聞きできます。ナナ・ヴァスコンセロス、脳波音楽でもおなじみロバート・ローゼンブームが全編で参加。newtoen大推薦盤。一家に一枚の大名盤。トラックリストからもぜひともどうぞ。 (コンピューマ)

▼ Tracklisting

1. Toucan Ocean sample
2. Viva Shona sample
3. Hex sample
4. Blues Nile sample
5. Vernal Equinox sample
6. Caracas Night September 11, 1975

米ピッチフォークが選ぶ歴代最高のアンビエント・アルバム50枚にも選出されている本作は、1977年に〈Lovely Music〉からリリースされたジョン・ハッセルにとって初の公式リリース作品である。同時に、西洋と非西洋の合体をコンセプトに、フィールドレコーディング、エレクトリック・ジャズ、アンビエント、ワールドミュージックを融合させた「第四世界」シリーズの第一作目としても位置づけられた実験音楽史に残る超重要作。ハッセルのトレードマークでもある、音響信号処理された不可思議なトランペットのサウンドを主役に、ブラジルが誇る世界的パーカッション奏者、ナナ・ヴァスコンセロスによるパーカッションと、バイオフィードバック音楽のパイオニアとして知られる電子音楽家、デヴィッド・ローゼンブームによるシンセサイザーを含む至高のアンサンブルが、静謐で瞑想的で独創的な音響美を生み出している。今回のリイシューにあたり、音源は、当時のオリジナルのマスターテープからリマスタリングされたものとなり、CDは30年ぶり、アナログ盤は実に42年ぶりに商品化されることとなる。
国内盤CDは、高音質UHQCD(Ultimate HighQuality CD)仕様で、解説書に加え、ジョン・ハッセルとブライアン・イーノによるライナーノーツの対訳も封入される。

「ジョン・ハッセルのコンテンポラリー・ミュージック史における偉大さは、マイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ジェームス・ブラウン、もしくはヴェルヴェット・アンダーグラウンドに匹敵する。」- The Wire誌

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