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Various
Digital Zandoli 2
Heavenly Sweetness
- Cat No: HS169CD
- updated:2018-09-28
そして、VOL.2が間に合いました!!!80~90`s"ワールドミュージック"の全盛期におけるフレンチ・カリブ諸国の音楽、ZOUKをディグ。
Track List
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A1. DOMINIQUE COCO, FABERT THENARD - Ban Di Fwan
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A2. WACH´DA - Confrontation (Instrumental)
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A3. MICHEL ALIBO - Fou, Jaloux
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B1. OSMOSE - Melodi
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B2. JULIANE - Blanc E Noir (Instrumental)
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B3. CHAMPAGN' - L' Anmou Aw
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C1. JO STAR - Demare Mwen
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C2. ALEX ROSA - Sistem
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C3. PATRICK NUISSIER - Pou Qui Ca
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D1. VIK'IN (VERY INTERNATIONAL KADENCE IN) - Tension La Ka Monte
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D2. JOYEUX DE COCOTIER - Pina Colada Coco Loco
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D3. DJEMINAY - Sun Plash

VOL.1のコメントにも書きましたが、ZOUKというのは当時のバブリーでイナたいシンセ音楽かと思ってましたが、こうやってコンパイルされると発見ありまくり。カリブ/中南米の人が、初めてリズムマシンやシンセを操り、カリビアンな訛りを経由して誕生した、ディスコでラテン・ポップな膨大なトラック。その中から、NU DISCO/バレアリック以降のセンスと、いまにAORやシティ・ポップに触れる感じでコンパイルしてくれてます。
00年代にはDJやワールド業界人たちにほとんど見向きもされなかったのですが、バレアリックとは違う質感で、見事にハイセンスなコンピに様変わりのPARADOX。しかし、アメリカのディスコの"黒"さよりは、中南米リズムの浮遊感と泣きのメロディが活かされた、不思議な解釈があったもんです。
素晴らしい着眼は、ヨーロッパのディガー且つフィクサー、Heavenly Sweetness / Diggers DigestのJulien AchardとNico Sklirisによるもの。VOL.1は、RAのベストコンピレーションの2016年の4位にも選ばれ、国内では 深夜喫茶ロスアプソン界隈、ボノボseiさんもピックアップ。セレクターの2人はRush Hour20周年パーティでDJ NOBUとも共演、というナイス振れ幅。最高!VOL,1よりまた進んでますな。 (Shhhhh)