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Electric Pollen

  • Cat No: CDR22025lp-C1
  • updated:2026-06-17

Format

LP(Color) ---- JPY

ジャズ、ヒップホップ、ファンク、ソウルがラジオ番組のように構成されたmix風インストゥルメンタル・アルバム。50 cent, Hi-Tek, Kool Keithなどへのプロデュースなど、00年代中期にアンダーグラウンドで活躍を魅せていたヒップホップ・グループ MOODのプロデューサー、Jason Grimes(Grimez) によるソロ・インストゥルメンタル・プロジェクト、DOCTOR BIONIC の約12枚目のアルバム。ストックしました!

Terrestrial Radio シリーズと銘打ち、ラジオ・ミックスのように様々なジャンルを演奏していく洒落たコンセプトのシリーズで、本作はその最終章となります。イントロ/アウトロが繋がるような構成、インタールードなど、ミックスを楽しむように聴いてほしい。出自がやはりヒップホップなのだなと感じさせる、アタック太めのビートを軸に展開されるジャズファンク全16トラック。
顔の両脇に鮮やかな赤い花が配置され、その鼻や口には花粉が付着しているように見えるアート・ワークは、オール・ダーティー・バスタードをもじった名前が気になる謎多きアーティスト、Automatic Bastard によるもの。時にアートワーク先行でアルバムの内容が作られるとのことで、この度はどちらだったのでしょうか。。 (AYAM)

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