- 12inch
ANTHONY NICHOLSON
Sunrise
CLAIRAUDIENCE
- Cat No.: CA139
- 2021-08-16
シカゴ・ディープハウスのヴェテランでありRon Trentの相棒Anthony Nicholsonが5ピースバンドを率いてプロデュース!
Track List
Track List
William Kurkのローズピアノをフィーチャリングした「DirtyDiscoJazzFunk」と、2003年にClairaudienceからリリースしたバンドスタイルでの曲「Future Black Fusion」を収録。両サイドともにポジティヴさ全開。B-SIDEのアフリカン・トライバル、ポリリズミックなグローヴの「Future Black Fusion」。 (サイトウ)
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90年代を代表するUSディープハウス〈CLAIRAUDIENCE〉&〈PRESCRIPTION〉での複数の変名リリース、そして本名名義で名門〈PEACEFROG〉からの”Dance Anthology”シリーズに、〈NITE GROOVES〉や〈RECREATION〉でも活躍した大ベテラン・ANTHONY NICHOLSON。シカゴからベイエリアに移り幅広いシーンで活躍中のヴォーカリスト・JROD IIDIGOのセミ・ハスキーな渋い歌声と、〈TEA PARTY〉周辺のキーボーディスト・CHRIS ROBの鍵盤ワークが瑞々しく輝く、ソウルフルなヴォーカル・ディープハウス”Optimum”、これまでも多くセッションしてきたミュージシャン・MATT HUDSON & MATTHEW CASHDOL ...もっと読むLERの抜けのいいギターやピアノが軽快に踊る、スローモーなハウスジャム”Destination”のカップリング!
RON TRENTの相棒ANTHONY NICHOLSONのストレートなオーセンティックハウス!ヴィブラートを効せたエレピ、ツボを押さえたベース、インスト使いもさり気なくオススメです。
生楽器を多用した彼らしいキラキラ感と清涼感、パーカシッブなビートとグルーヴィーなシンセベースがダンスに誘います。朝方にバッチリです。ヴィブラフォンが心地よく漂う、しっとり目のB面もオススメ!
シカゴのディープハウスシーンを支えるベテランANTHONY NICHOLSON、久々のリリースはビッグ・チューン。HERBIE HANCOCK「Fat Albert Rotunda」収録のメロウジャズ・グルーヴ名曲「Tell Me A Bedtime Story」をカヴァー。躍動感のあるパーカッシブなビート、なんとも美しいあのフレーズを執拗に繰り返し、中盤以降からむんむん込み上げてくる、モダン・フュージョニック・ディープハウス。フロアを極彩色に染め上げてくれそう。後日談ですが、THEO PARRISHがJIMI HENDRIXの未発表音源と一緒にハイテンションご購入。 (中村)
ニュートーン・ロングセラーアイテム!ファンタスティック・アフリカンハウス! (中村)
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ニューヨークのディープハウスレーベルClairaudienceより'22年リリース。実力派シンガー・ソングライターであるRey Khanが、伸びやかでソウルフルなボーカルを披露しています。